高田 孝一(法大)

高田 孝一(法大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



高田 孝一(法大)

182cm84kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 平塚学園
最速145㌔の直球とスライダー、緩いカーブ。2年春の早大戦で9回2死まで無失点の好投を見せた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:        登板無し
   17秋:        登板無し
   18春: 5 2勝1敗  31.1  31  23  6  12  3.45(6位)
   通算: 5 2勝1敗  31.1  31  23  6  12  3.45
         被安打率8.90 奪三振率6.61 四死球率1.72

  最新記事

 ■ 法大・高田2勝も完封あと1人「甘くない」青木監督(日刊スポーツ) 18/5/20

 法大の右腕、高田孝一投手(2年)が今季2勝目を挙げた。5回まで無安打投球9回も完封まであと1人としたが、二、三塁から中前打を許して2失点。初完封どころか、初完投も逃してしまった。青木久典監督は「そんなに甘くないです。でも丁寧にきっちり投げてくれました」と評価した。

   18春   回数 被安 奪三 四死 自責
   立大 先  4.1  5  6  0  4   143㌔…3発被弾
   慶大 先   5  9  2  0  3 ● 143㌔
   東大 先   6  5  5  0  1 ○ 141㌔
   早大 先  8.2  7  6  1  2 ○ 144㌔…5回まで完全
   明大 先  7.1  5  4  5  2
        31.1  31  23  6  12 防3.45
     被安打率8.90 奪三振率6.61 四死球率1.72

 ■ 平塚学園3年・高田孝一投手 投打で発奮も、豪腕無念の涙(産経ニュース) 16/7/26

 3-3の同点で迎えた八回、無死二、三塁のピンチ。低めを狙ったが、少し甘く真ん中付近に入ってしまった。日大高の2番・黒木に痛打されて中前に返される。痛恨の勝ち越し打を許し、無念そうな表情を見せた。1年秋から1番を背負い、チームを牽引してきた。直後の県大会準決勝では、強豪の東海大相模を相手に延長十二回を完投勝利。続く関東大会でも8強入りの原動力となり、鮮烈な高校野球デビューを飾った。昨夏の準々決勝でぶつかった東海大相模には苦杯をなめさせられた。小笠原慎之介と投げ合い、九回8失点で敗れた。今春の県地区予選では不調で10番を背負うこともあった。ようやく復調して臨んだ今夏、1点差勝利が2試合と苦しんできた。そうした中でも投打に発奮。この日も先制ソロ本塁打を放つなど大車輪の活躍をみせた。「最後は笑って終わりたかった。自分の力不足です」と涙を隠さなかった豪腕。「甲子園に行ってほしい」と、3年間をささげたチームを後輩に託した。

   16夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:秦野曽 先  6.2  5  9  0  0 140㌔…7者連続奪三振
   3回戦:麻溝台     4  1  0  1  0
   4回戦:横浜商 先   9  3  7  4  2
   5回戦:日 大 先   8  9  5  2  5
             27.2  18  21  7  7 防2.28
          被安打率5.86 奪三振率6.83 四死球率2.28

 ■ プロ注目の平塚学園・高田7連続Kの快投(日刊スポーツ) 16/7/16

 プロ注目の平塚学園・高田孝一投手が、7連続三振を奪う快投を見せた。立ち上がりはバタついたものの、3回から修正。「力んだらダメだと分かっているので力を抜いて投げられた。直球とスライダーを低めに集められたのが良かった」と6回途中を無失点でマウンドを降りた。この日の最速は140キロだったが、6月には練習試合で145キロを記録するなど力をつけてきた。「スピードでは勝てないけど、精神力やコントロールで横浜の藤平や東海大相模の北村に勝ちたい」。試合は7回コールド勝ちした。

過去記事

 ■ 平塚学園・高田、2年生エースが終盤力尽きる(SANSPO) 15/7/26

 昨秋の県大会覇者・平塚学園は、東海大相模に8-1で敗れた。試合は終盤まで主戦同士の息詰まる投手戦だったが、八回に勝ち越され、九回には5安打6得点を挙げられ、突き放された。5回戦でも横浜創学館の強力打線相手に1安打完封した高田孝一投手が、力尽きた。「相模打線のプレッシャーで、体力が限界だった」という八回。二死三塁から「直球を外に」のサインにうなずき、「絶対抑える」と投げた瞬間、「しまった」と思った。内側に甘く入った直球を、東海大相模の主砲は見逃さなかった。勝ち越しを許すと、続く九回は嘘のように集中が切れてしまった。140キロに迫る直球が持ち味の本格右腕。カーブやフォークも織り交ぜる投球術は、今年の春季県大会準々決勝で球が単調になって敗れた経験から、習得に努めてきたものだ。この日も東海大相模打線に的を絞らせず、七回まで5安打1失点に抑えたが、「最後は焦って単調になった。自分の弱さです」と、唇をかんだ。

   15夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:舞 岡 先   7  6  8  1  2
   4回戦:弥 栄 先   3  0  0  0  0
   5回戦:創学館 先   9  1  7  4  0封
   準々決:東相模 先   9  13  6  1  8 141㌔…7回まで5安打1失点
              28  20  21  6  8 防2.57
          被安打率6.43 奪三振率6.75 四死球率1.93

 ■ 平塚学園・高田圧巻(西日本スポーツ) 15/7/23

 平塚学園のエース高田孝一投手(2年)が7回先頭に左前打を許すまでノーヒット投球で1安打完封勝ち。「ヒットを打たれて、マウンドにみんなが集まってきてノーヒットだったと気付いたぐらい。試合に入り込めていたのが完封につながったと思います」。ダイナミックなフォームからの直球は137キロ前後の表示以上の威力。1年夏から登板しているが、昨秋ぐらいからプロスカウトも注目。対戦相手の横浜創学館・望月の視察に集まった巨人中日阪神など10球団のスカウトは来年の候補としてあらためて確認した。17年ぶりとなる甲子園に向けて、準々決勝の相手は東海大相模。昨年9月の県大会準決勝では、高田孝が1失点で、東海大相模の吉田に投げ勝った。2年生エースは「相模も成長しているだろうし、1点を争う試合になると思う」と気を引き締めた。

 ■ 平塚学園、東海大相模破り関東大会へ(日刊スポーツ) 14/9/27

 平塚学園が優勝候補の東海大相模を延長12回サヨナラで破り、来春センバツの重要参考資料となる秋季高校野球関東大会出場を決めた。先発の1年生エースの高田孝一投手が、延長12回136球を投げ抜き、9安打1奪三振1失点で完投。「(東海大相模・吉田は)甲子園に出ていて、(神奈川大会)決勝の20三振も見ていました。すごい投手に投げ勝てて、自信になりました」と笑顔だった。

   14秋            回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈川3回戦:逗  葉 先   5          0
      4回戦:桐蔭学園 先   8  5       1
      準々決:横浜隼人 先   9  4  10  5  1
      準決勝:東海相模 先  12  9  1  1  1
   関 東1回戦:前橋育英 先   9  6  4  2  2
      準々決:常総学院 先   9  11  1  2  5
                  52         10 防1.73(失点から計算)

 ■ 平塚学園4回戦へ 1年高田粘投/神奈川(日刊スポーツ) 14/7/19

 昨夏準Vの平塚学園が5-1で小田原に勝利した。1年生右腕の高田孝一投手が7回を投げ3安打1失点に粘投。打線は初回に2得点を奪った後もコンスタントに追加点をあげ、投手を援護した。八木崇文監督(35)は「高田の投げっぷりは良かったと思う。素材としては昨年の(エース)熊谷以上だと思っています」と高評価した。

   14夏         回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:横浜学園    1  0  1  0  0
   3回戦:小 田 原 先  7  3  2  1  1
               8  3  3  1  1 防1.13
          被安打率3.38 奪三振率3.38 四死球率1.13

  プロフィール

 神奈川県綾瀬市出身。
 高田 孝一(たかだ・こういち)投手。
 綾北小学校2年から軟式野球を始め、北の台中時代は軟式野球部に所属。

 平塚学園では1年時からベンチ入り。
 同年夏の県3回戦・小田原戦で初先発を遂げ、7回3安打、2K1失点の好投で白星を収める。
 1年秋の新チームから主戦を担い、計52回10失点で県V、関東8強入りを達成。
 県準々決勝・横浜隼人戦で10Kの力投を演じ、4安打5四死球1失点完投勝利を記録した。
 吉田凌と投げ合った準決勝で延長12回9安打2対1サヨナラ完投勝利をマーク。
 続く関東初戦・前橋育英戦で自らソロを放ち、6安打4三振、2四球2失点完投勝ちを挙げた。
 翌2年春の県大会は橘高校に8回途中9失点KO(5-12)で敗れ準々決敗退。
 望月惇志目当てに10球団が訪れた同年夏の県5回戦で1安打完封の快投を披露している。
 準決勝で全国V・東海相模と対戦し、8回まで2失点(1対8完投負け)と善戦。
 プロから注目される存在になったが、その後不調に陥り、秋春の予選を低調な結果で終えた。
 3年夏の県大会は27.2回7失点の力投も及ばず日大に3-5で敗れ5回戦敗退。
 大会前にフォームを修正したことで調子を戻し、初戦・秦野曽屋戦で7連続奪三振を記録した。
 県V、関東8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 法大では2年春からリーグ戦に出場。
 2年生ながら菅野に次ぐ2番手として起用され、計31.1回で防御率3.45、2勝1敗の実績を残す。
 投球回に近い31安打を打たれながらも6四死球12失点に抑える粘投を披露。
 東大2回戦(6回5安打1失点)で初勝利を収め、早大2回戦で9回2死まで0封の好投を見せた。
 通算5試合、2勝(0完投)1敗、 31.1回、防御率3.45。

 182cm84kg、恵まれた体格の最速145㌔右腕。
 セットポジションから上体を傾けて重心を下げ、開き早めに右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速145㌔、常時135㌔前後から140㌔前後(先発時)の力ある直球と、
 120㌔台のスライダー、100㌔台のカーブ、120㌔前後のチェンジアップ、110㌔台のフォーク。
 まずまずの制球で両サイドに投げ分け、打たせて取るピッチングが持ち味。
 堂々としたマウンドさばきも魅力。平学・八木監督からプロを狙える逸材として評価されていた。
 遠投100m、50m6秒5。大学での実績はまだ少ない。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-05-30(水)|2020年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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