三好 大倫(JFE西日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm78kg 左左 MAX144km スライダー・カーブ・フォーク 三本松高 2年目
最速144㌔ストレートを武器とする左腕。シュアな打撃も魅力。投打両面でプロから注目されていた。

  動 画

  投手成績

   16日    回数 被安 奪三 四死 自責 
   PANA  0.2  1  0  2  0

  最新記事

 ■ 三本松九回逆転負け…プロ注目三好去る(デイリースポーツ) 15/7/23

 香川大会では、三本松のプロ注目左腕で最速144キロの三好大倫(ひろのり)投手が3回戦で姿を消した。四回まで無安打投球だったが、疲れの見えた中盤に連打を許し、2失点で七回途中降板。2番手・佐藤圭悟投手(1年)が、2点リードの九回に藤井学園寒川に逆転を許した。「エースとして最後まで投げられなかったのが悔しい」。144キロ左腕は唇をかんだ。初戦・香川中央戦は6失点で五回途中降板。「上体が前に突っ込んでいた」というフォームを修正して迎えた3回戦だった。「最初から抑えにいった」と初回から全力で腕を振り、四回まで無安打無失点の快投。本来の姿を取り戻したかに見えたが…。「五回くらいから足にきていた」と三好。疲労で直球のスピードが落ち、七回に連打を許してマウンドを佐藤に譲った。6回2/3を投げ、6安打2失点。直球の最速は136キロ止まりだった。高校通算26本塁打の打撃でも、今大会は2試合で5打数1安打、5四死球。勝負を避けられた面もあるとはいえ、持てる力を出し切れないまま最後の夏は終わった。「優勝したかった。後輩たちには甲子園に行ってほしい」。プロのスカウトから投打両面で評価を受ける三好。悔しさを力に変え、次のステージに向かって歩を進める。

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:香川中央 先  4.1  8       6
   3回戦:寒  川 先  6.2  6       2 136㌔
               11  14       8 防6.55(失点から計算)

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 球 出塁率 長打率
   15夏予: 2 .200  5  1 0 0 0 0 5  .600  .200

 ■ 三本松・三好 香川にもいた“二刀流”(デイリースポーツ) 15/7/2

 香川に“二刀流”でプロから注目を浴びる逸材がいる。三本松の左腕エース・三好大倫(ひろのり)投手(3年)だ。投げては最速144キロ、打っては高校通算26本塁打。抜群の身体能力でチームを引っ張り、1993年以来、22年ぶりの夏の甲子園を狙う。三本松の大黒柱・三好の目標はとてつもなくデッカイ。「全試合完封で甲子園に行きたい。打つ方では1本、ホームランを打ちたいです」178センチ、78キロのがっちりとした体。その抜群の身体能力はプロのスカウトからも注目を浴びる。本人も「小さいころからの目標」と将来のプロ入りを目指し、「(投も打も)どっちも好きだから選べない。大谷さん(日本ハム)のように二刀流で行きたい」と熱く夢を語る。昨秋まで直球は130キロ台中盤だったが、冬場に「力を抜いて腕を振り、体のしなりで投げる」ように投球フォームを改造。春には最速144キロをマークした。打撃面は「4番打者として、当てるバッティングではなく長打を狙いたい」。豪快なフルスイングで高校通算26本塁打を誇る。昨秋は県大会8強、今春は4強とあと一歩で頂点に届かなかった。岡田紀明監督(74)は「三好は投球がうまくなったが、連投したときに良くない」と課題を挙げる。春の大会後は「ずっと走っていました」と三好。夏を見据えてスタミナ強化に励んだ。四国王者の英明が本命視される香川大会。「ストレートが走ってきた。状態は上がっています」。飛躍を予感させる大器が、投げて打って夏切符をつかみ取る。

 ■ 決勝は高松南VS丸亀城西 きょう対戦(毎日新聞) 15/3/31

 高松南が主戦の好投で勝利した。初回1死二塁から山下の適時二塁打で先制すると、更に蓮井の内野ゴロに敵失が絡み2点を加点。投げては、主戦・後藤は12奪三振で完封した。三本松は初回に1死二、三塁とするなど再三好機を作るが、後続を絶たれた。主戦・三好も10三振を奪ったが、与四死球8と制球に苦しんだ

  プロフィール

 香川県東かがわ市出身。
 三好 大倫(みよし・ひろのり)投手兼。
 小学校2年時から軟式野球を始め、白鳥中時代は軟式野球部で投手。

 三本松では1年秋から公式戦に出場。
 メンバー入りと同時に中堅レギュラ―を獲得し、2年春に1番・中堅で11年ぶりの県Vを達成する。
 2年秋に四番・エースの座をつかむも、田中寛大擁する英明に7対8で8強敗退。
 翌3年春の予選で144㌔をマークし、3戦連続完投勝利、4試合35回9失点の実績を残した。
 初戦・桜井戦で2安打11K完封勝利、続く丸亀戦で4安打完封勝利をマーク。
 準々決勝・尽誠戦で7安打5対4完投勝利&中越え逆転3塁打含む3安打を記録している。
 3年夏は寒川相手に6.2回6安打2失点、4対6逆転負けで県大会3回戦敗退。
 2試合11回で14安打8失点、5打数で1安打5四死球と、投打ともに不本意な結果に終わった。
 2学年上に兄の三好大輝(現立正大学)遊撃手。

 JFE西日本では1年目から公式戦に出場。
 秋の日本選手権初戦に2番手で救援登板し、大舞台を0.2回(1安打2四球2失点)経験した。
 二大大会通算1試合、0勝0敗、0.2回、防御率0.00。

 178cm78kg、投打でプロ注目の投手兼中堅手。
 最速144㌔の真っすぐを武器とする本格派左腕。スライダー、大きなカーブ、フォークを操る。
 高2秋の英明戦で最速141㌔、翌3年春の丸亀戦で144㌔を計測した。
 3年春の準決勝・高松南戦で8四死球を出すなど、四死球数の多さ、コントロールが課題。
 2年秋から本格的に投手を始めた。高校通算26発。

  スカウトコメント

ヤクルト・鳥原公二チーフスカウト|15/6/16
 「今年は四国の人材がまだあまり出てきていませんが、彼は貴重な左投手ですし、出色の能力を持っています。打撃もよく、投手としても打者としても力を感じる選手ですね。現時点ではリストに入ってくる選手でしょう」

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最終更新日:2017-02-27(月)|2018年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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