井上 真幸(神奈川大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm71kg 右右 MAX144km スライダー 常総学院
ダイナミックなフォームから繰り出す144㌔直球が武器。選抜で143㌔を計測した。制球に不安が残る。

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   15春: 1  0.2  0  1  0  0 今治西 143㌔

  プロフィール

 茨城県土浦市出身。
 井上 真幸(いのうえ・まさき)投手。
 土浦二小時代に駒津ヤンキースで野球を始め、土浦第一中では土浦霞ヶ浦ボーイズに所属。
 中学3年時に東日本選抜チーム入りを経験した。

 常総学院では2年秋に最速143㌔を計測。
 関東準決勝・木更津総合戦で初先発を遂げ、2回途中3四死球1暴投3失点KOを経験する。
 3年春の選抜2回戦・今治西戦(8対1)で2/3回1K無失点の好リリーフを披露。
 帽子を飛ばしながら143㌔直球を投げ込み、全国舞台で粗削りながらも潜在能力を示した。
 救援登板した春の県大会1回戦・鉾田一戦で自己最速更新の144㌔を計測。
 先発投手に抜擢された準々決・鹿島高戦は、1回途中4四死球1失点の乱調でKOとなった。
 その後行われた県準決、決勝、関東大会(初戦2回戦敗退)での登板は無し。
 3年夏予選は東海大牛久高に1対2で競り負け、登板機会が無いままベスト16で敗退となった。
 同学年のチームメイトとして宇草孔基ら。

 185cm71kg、恵まれた体格のスリークォーター右腕。
 セットポジションから上体を前に傾けて早めに着地し、開き早めに肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速144㌔、常時140㌔前後の直球と、120㌔台のスライダー。
 威力ある直球を武器とする力投型。粗削りながらもダイナミックに力強く投げ込んでいく。
 2年秋31.2回で22四死球(率6.25)。バラツキの多いコントロールが課題。
 一方でイニング数を上回る44K(率12.51)をマークしている。被安打率4.55(いずれも練試含む)。
 実績乏しくポテンシャルが魅力。遠投105m、50m6秒1。
  
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最終更新日:2015-09-27(日)|2019年大学生投手 | 神奈川大学 コメント(0) Page Top↑


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