村木 文哉(筑波大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



村木 文哉(筑波大)

184cm80kg 右左 MAX147km フォーク・カーブ・ツーシーム・スライダー 静岡高
最速147㌔の直球とフォーク、カーブ。高1秋からエースとして活躍。2年春選抜で2完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   15春: 3    20  23  13  2  3
        先   9  4  3  1  1 139㌔ 立命宇治 ○
        先   9  14  7  1  2 142㌔ 木更津総 ○
        先   2  5  3  0  0 134㌔ 敦賀気比
   15夏: 1 先   4  8  5  3  6 144㌔ 東海甲府
   通算: 4    24  31  18  5  9 防3.38
       被安打率11.63 奪三振率6.75 四死球率1.88

  最新記事

 ■ 静岡・村木が筑波大合格 4年後ドラ1でプロ入りだ(日刊スポーツ) 16/12/13

 3季連続で甲子園に出場した静岡のエース村木文哉投手が12日、筑波大体育専門学群の推薦入試に合格した。インターネットで合格を確認した村木はすぐに気を引き締めた。「大切なのはこれからです。入ってすぐにアピールできるように準備したいです」。まずは最速146キロの直球に磨きをかける。「最終的には150キロ台中盤。プラス10キロが目標です」。そこまで求める理由は「ドラ1レベルまで持っていきたい。勝てる投手になりたい」からだ。もともとプロ志望だったが、疲労性腰痛で今春の公式戦に1試合も登板できず、進路を再考。「最先端のスポーツ理論を学びながら、抜群の環境で野球ができる」と筑波大への進学を決意した。教員免許の取得も目指しながら、スケールアップを図る構えだ。

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   日体大     1  1  0  1  0
   帝京大    0.1  0  1  0  0
          1.1  0  0  0  0
   桜美林     2  1  2  0  0 ○ 147㌔(牛久)
   東海大    2.2  6  2  0  2
          7.1  8  5  1  2 防2.45
      被安打率9.82 奪三振率6.14 四死球率1.23

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:藤枝明誠    2.1  3  0  1  0 145㌔
   4回戦:浜松商業 先   9  8  16  1  4
              11.1  11  16  2  4 防3.18(失点から計算)
          被安打率8.74 奪三振率12.71 四死球率1.59

 ■ 静岡、3年連続甲子園ならず 10安打も4失策と乱れる(asahi.com) 16/7/24

 昨年まで2年連続で夏の甲子園に出場した静岡が、静岡大会4回戦で浜松商に3―4で競り負けた。4失策と守備が乱れ、失点につながった。先発投手は春夏で甲子園のマウンド経験があるエース村木。16奪三振と最後まで好投しながら、六回に暴投で許した1点が決勝点となった。村木は「味方のミスをフォローできなかった。悔しいけど、静岡での2年半は最高の財産です」と話した。
 鈴木将がプロ、村木は大学進学を目指す。(スポニチ)

 ■ 静高3連覇へ、村木完全復活!(スポーツ報知) 16/7/19

 夏3連覇を目指す第3シードの静岡は藤枝明誠と対戦。1点リードの7回2死一、三塁で登板したエース・村木文哉がピンチを断つと、打線も8回に5点を奪い10―4で初戦を突破した。7回2死二、三塁から内野の一塁悪送球で1点差に迫られ、さらにバントヒットを決められて一、三塁。流れは藤枝明誠に傾いていた。「しびれる場面過ぎて、楽しいぐらいでした」。変化球が抜けて死球となり、満塁としても表情は変わらない。スタンドの大きな「村木コール」を背に二ゴロを打たせてピンチを脱出し、大きなガッツポーズを見せた。疲労性腰痛で春の大会は休養公式戦の登板は昨年9月22日の掛川西戦以来、ちょうど300日ぶりだった。しかし、8回には自己最速に迫る145キロを記録するなど、ブランクを感じさせない力投に、打線も応える。6安打を集中して勝利を決定づける5点を追加した。

過去記事

 ■ 静岡、エース村木復活で夏3年連続甲子園へ(日刊スポーツ) 16/7/5

 3年連続の夏の甲子園出場を目指す静岡に、待望のエースがカムバックした。腰痛で今春の登板を回避した村木文哉投手が6月中旬に実戦復帰。17日の初戦に向け、登板回数を増やしながら調子を上げている。2月中旬、左腰に痛みを感じ、3月から別メニュー調整を続けた。検査では疲労性の腰痛と診断。栗林俊輔監督と相談の上で「投げたい気持ちはありましたが、最終目標は夏なので」と治療に専念。体幹トレーニングや、ゴムチューブを使った低負荷のメニューで下半身を強化した。もともと上半身のパワーが強かったため、下半身とのバランスも改善された。村木「テークバックでの力みが抜けて、無理のないフォームになりました。右肩の可動域も広がりました。投げられない期間も無駄じゃなかった」。先月12日には愛工大名電との練習試合で約半年ぶりに対外試合に登板した。1回2失点も最速は137キロを記録し「上出来の復帰戦でした」。同18~19日に連投で2回ずつ、同26日に3回、さらには今月3日は桐光学園を相手に復帰後最長となる5回を投げた。直球はキレを増し、変化球の制球も精度を増した。「予定通り、大会にはピッタリ間に合いそうです」と口にした。

 ■ 静岡のエース村木は号泣「自分で負けた…」/甲子園(SANSPO) 15/8/7

 第97回全国高校野球選手権大会第2日(7日、東海大甲府8-7静岡、甲子園)静岡のエース村木は得意のフォークボールをことごとく打ち返された。思うような落ち方をせず、4回7失点で降板。「自分の失点が負けにつながった。タイムリーが一本でも少なければ勝てた」と左手で顔を覆い、しゃくり上げた。今春の選抜大会で8強入りに貢献した右腕は、まだ2年生。「もう一回戻って来られるように鍛え直す。この悔しい気持ちを晴らしたい」と雪辱を期した。
 ベンチ外の3年生を中心とした情報収集班が静岡大会の映像を分析。静岡のエース村木文哉君(2年)が投げた球は6割がフォークだったと割り出し、対戦直前の練習で選手はマシンを使って集中的にフォークを打つ練習をした。(asahi.com)

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:日大三島 先   9  5  6  2  2 146㌔
   3回戦:清 水 西 先   9  5  6  0  1
   準々決:三 島 南 先   5  4  6  2  2
   準決勝:静 岡 商 先   8  8  6  0  4
   決 勝:飛  龍 先   9  11  8  1  1
               40  33  32  5  10 防2.25(失点から計算)
           被安打率7.43 奪三振率7.20 四死球率1.13

 ■ 静岡3季連続甲子園、2年生村木142球熱投(日刊スポーツ) 15/7/30

 静岡大会で、静岡が村木文哉投手(2年)の粘投で飛龍を下し、同校としては戦後初となる3季連続甲子園出場を決めた。11安打を浴び3度の満塁のピンチを背負った142球を投げ抜き1失点完投。5-0で迎えた9回に1死満塁とされ1失点。それでも「5点もありましたから」と慌てなかった。最後の打者を二ゴロに仕留め「もう1回甲子園に行けると思うとうれしい」と笑顔を見せた。昨秋からエースとなった村木は「去年は打撃が弱かったけど(昨年エースの)辻本さんが頑張って投げていた。今は打ってもらえるので」と去年との違いを強調した。センバツでは2試合を完投も、準々決勝の敦賀気比戦は2回でKOされた。春からの成長について村木は「変化球でカウントが取れるようになった」と話した。140キロを超える直球に落差の鋭いフォーク、緩急のカーブに芯を外すツーシーム。村木は「打たれるのは仕方がない。四球は流れが悪くなる」と今大会は5試合に登板し40イニングでわずか5四死球に抑えた。伸びしろのある2年生投手にプロも注目している。観戦した日本ハム熊崎誠也スカウトは「大会でも上位の投手になると思う」。村木は「センバツは悔しい思いをしたので…」。準々決勝で敗れた敦賀気比への雪辱を誓った。
 140キロに届かない日も多い静岡のエース・村木文哉(2年)の直球が、この試合は自己最速の146キロを記録した。立ち上がりから「球が走っている」という実感もあった。(読売新聞15/7/19)

 ■ 村木、完投&3安打!静岡甲子園30勝、春16年ぶり校歌(スポーツ報知) 15/3/23

 静岡が立命館宇治に7―1で快勝した。エース・村木文哉(2年)が初回に先制を許したが、2回以降は相手にほとんどチャンスを作らせず、計128球で4安打1失点完投。打線も村木の3安打を含む10安打を放ち、2003年夏以来の甲子園勝利で、春夏通算30勝を達成。栗林俊輔監督に初勝利をプレゼントした。村木が粘った。7回に「バテてしまった」とストライクが入らなくなり、コースが甘くなった球をはじき返され2安打を許し1死一、二塁。だが、次の7番打者をフルカウントから右飛に仕留めると、8番は平凡な遊ゴロに仕留めてピンチ脱出。8回以降はリズムを取り戻して3人ずつで抑え、甲子園初登板を堂々の完投で飾った。4万2000人の大観衆にも緊張はなかった。「こんなにたくさんの人の前で投げるのは初めて。いい気持ちだった」と、最速139キロの直球に鋭いフォークを織り交ぜ、伸び伸びと投げた。先月20日に右太もも裏に張りを感じ、約2週間は紅白戦の登板を回避。その間は走り込みができず、栗林監督は「総力戦です」と継投も覚悟していたが、心配は杞憂に終わった。昨年4月から下半身を鍛えてきた成果だ。かつて南海ホークスでプレーし、昨春就任した大久保学コーチ(50)が投手陣に陸上トレを指示。毎日の浅間神社の石段10往復など、徹底的に走り込ませてきた昨年卒業して明大に進んだ水野匡貴投手が、この冬に母校を訪れて村木と話した際に「こんなに走っているのか」と驚いたというほど。2月末のブランクも、その貯金でカバーできたといえる。

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   14秋: 10 58.1  50  46  17  21  3.24  7.71  7.10  2.62

  プロフィール

 静岡県浜松市生まれ。
 村木 文哉(むらき・ふみや)投手。
 都田南小1年から軟式野球を始め、都田中時代は軟式野球部に所属。
 中3春に全国大会(1回戦敗退)を経験した。

 静岡高では1年夏から控えとして公式戦に出場。
 1年秋にエースナンバーを獲得し、10戦(先発10)7完投3完封、防3.24で県V、東海Vを果たす。
 勝俣翔貴擁する東海大菅生に7失点完投負けで神宮大会初戦2回戦敗退。
 翌2年春の選抜1回戦で打線の援護を受け、4安打1四球、128球7対1完投勝利を挙げた。
 2回戦・木更津総合戦で142㌔を出し、9回14安打2失点完投の粘投を披露。
 中1日で準々決・敦賀気比戦にも先発したが、2回3失点、3対4サヨナラ負けで敗退となった。
 同年5月に2戦16.2回17安打8三振4失点で56年ぶり春の東海大会Vを達成。
 小澤と投げ合った夏予選初戦で146㌔を計測し、5安打6三振、5対2完投勝ちを収めている。
 決勝で11安打1失点完投勝利を収め、日本ハムスカウトからの高評価を獲得。
 続く甲子園初戦・東海大甲府戦は、甘く入った球を打たれ、4回7失点ノックアウトに終わった。
 秋の県準々決で2回5失点KOを喫し、県内の公式戦連勝記録が27でストップ。
 その後のフォーム修正で調子を戻すも、2月に腰を痛め、3年春の予選を登板機会なく終えた。
 同年夏の予選で公式戦復帰を果たし、初戦で自己最速に迫る145㌔を計時。
 4回戦・浜商戦の先発投手を任され、16Kを記録したが、4失策1暴投で3対4完投負けとなった。
 1学年上に堀内謙伍安本竜二、同期に鈴木将平ら。

 184cm80kg、長身細身のスリークォーター右腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、着地早めに右ヒジを使った力強い腕の振りから
 投げ込む最速147㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後の威力ある直球と、
 120㌔台のフォーク、100㌔台のカーブ、130㌔台のツーシーム、110㌔前後のスライダー。
 フォークボール、カーブとのコンビネーションが持ち味。フォークボールを多投する。
 手足の長い投手体型の持ち主。高めに浮くボールも見られるが、まずまずの制球で投げ分ける。
 1年秋以降に体重13kg増を果たした。遠投110m。

  スカウトコメント

日本ハム・熊崎誠也スカウト|15/7/30
 「大会でも上位の投手になると思う」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-05-08(月)|2020年大学生投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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