勝野 昌慶(三菱重工名古屋)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm83kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・フォーク 土岐商 2年目
威力ある直球と3種類の変化球。1年目の都市対抗で白星をマーク。U23W杯で147㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

   16都     回数 被安 奪三 四死 自責
   信越硬ク 先  5.1  1  3  0  0 144㌔ ○
   東京ガス 先  2.1  4  2  1  2 142㌔
           7.2  5  5  1  2 防2.35
       被安打率5.87 奪三振率5.87 四死球率1.17

 【 国際大会 】
       試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   16年U23:  1   4  2  4  0  0 147㌔ ○

  最新記事

 ■ 三菱重工名古屋 新人・勝野が好投!純平超え目指す(スポニチ) 16/7/21

 三菱重工名古屋は土岐商出身の19歳新人右腕・勝野が5回1/3を1安打無失点に抑えて、チームを3年ぶりの初戦突破に導いた。最速144キロの直球、カーブ、フォークでコーナーを突いて無四球。佐伯功監督は「打者とケンカというか勝負しているのがいい」と目を細めた。県岐阜商からドラフト1位でソフトバンク入りした高橋純平とは同郷で「3年後に自分もプロに行って、高橋より上の投手になっていたい」。23日の2回戦では今秋ドラフト1位候補の山岡を擁する東京ガスと対戦する。

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率
   16都予: 4 17.2  17  16  14  6  3.06  8.66  8.15  7.13

 ■ 土岐商・勝野 10奪三振&先制弾(中日スポーツ) 15/7/6

 最速146キロのプロ注目右腕が大暴れした。先発した土岐商の勝野は、初回から切れのいいスライダーと、この日最速141キロを記録した自慢の直球で攻め、岐阜聖徳学園打線をぴたりと封じた。終わってみれば4安打10奪三振の完封勝利だ。打撃でも魅せた。2回1死一、三塁。高めに浮いた直球を力いっぱいはじき返すと、大きな弧を描き、左翼席に突き刺さった。先制3ランで自らを援護し、チーム全体で12安打と猛打を奮った土岐商打線を勢いづけた。プロのスカウトの評価も高い。視察に訪れた巨人の藤本スカウトは「直球だけでなく、変化球も切れがいい腕もしっかり振れているし、体のパワーもあるおもしろい素材。今後どう成長していくか非常に楽しみ」と高評価。勝野も「プロは小学生の頃からの夢。チャンスがある限り狙っていきたい」と力を込めた。

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:岐阜聖徳 先   7  4  10  2  0封141㌔
   3回戦:羽島北高    1.1  6       5
              8.1  10       5 防5.40(失点から計算)

  プロフィール

 岐阜県可児市出身。
 勝野 昌慶(かつの・あきよし)投手。
 小2から岐阜東濃リトルで硬式野球を始め、西可児中では岐阜中濃ボーイズに所属。

 土岐商では1年夏から背番号18でベンチ入り。
 旧チーム時代から主戦ピッチャーとして起用され、2年秋に県3位での東海大会進出を達成する。
 強豪・愛工大名電との乱打戦を9対8サヨナラ勝ちで制して東海1回戦を突破。
 8回3失点、8.1回12安打8失点の粘投を見せ、9番でソロ弾を含む3安打3打点をマークした。
 2回戦・静岡戦は7回コールド3対11(3番手で5回9安打5失点リリーフ)の大敗。
 翌3年春の県決勝・中京戦(5回7四死球KO、2対14で敗戦)で最速145㌔を計測している。
 続く東海大会1回戦・静岡戦(3対4で敗戦)で最速1㌔更新の146㌔をマーク。
 足首捻挫の影響で9回表からリリーフ登板し、1回ノーヒット2三振無失点の力投を披露した。
 3年夏の県大会は羽島北に2対7逆転負け(1.1回5失点救援)で3回戦敗退。
 初戦で7回10K完封、左越え先制3ランを記録し、視察に訪れた巨人スカウトから評価を受けた。
 県準V、東海2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 三菱重工名古屋では1年目から公式戦に出場。
 春先から先発・リリーフの両面で起用され、都対2次予選で防3.06、17.2回9失点の実績を残す。
 17安打14四死球と走者を背負いながらも16三振(率8.15)を奪う力投を披露。
 続く本戦全2試合(先発2)、計7.2回に登板し、初戦で5.1回1安打の安定した投球を見せた。
 これらの活躍が認められて高卒1年目で侍ジャパンU-23日本代表入りを達成。
 先発を任された予選・オーストリア戦(4回4三振無失点)で自己最速更新の147㌔を計測した。
 二大大会通算2試合、1勝0敗、7.2回、防御率2.35。

 183cm83kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 セットポジションから溜めて重心を下げ、早めに着地し、右肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速147㌔、常時130㌔台後半から140㌔強(東ド)の威力のある真っすぐと、
 120㌔台から130㌔前後のスライダー、110㌔台の縦のカーブ、130㌔前後のフォークボール。
 高卒1年目から都市対抗で1勝をマーク。U23W杯で最速147㌔を計測した。
 ストレートを武器とする力投型の右腕。現状被安打が多め。コントロールにはバラツキが残る。
 内角を突くピッチングが持ち味。スタミナが課題。

  スカウトコメント

巨人・藤本スカウト|15/7/6
 「直球だけでなく、変化球も切れがいい。腕もしっかり振れているし、体のパワーもあるおもしろい素材。今後どう成長していくか非常に楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-17(木)|2018年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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