菊地 大輝(国際武道大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm81kg 右右 MAX146km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク 東海大甲府
最速146㌔の重い直球と沈むチェンジアップ。高2夏に甲子園16強進出、全3試合の先発を務めた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   15夏: 3    18  23  13  11  11
        先  6.2  11  6  5  6 145㌔ 静岡高校
        先  6.1  4  5  3  0 146㌔ 下関商業 ○
        先   5  8  2  3  5 142㌔ 早稲田実 ●
   16春: 1     4  3  2  1  1 140㌔ 創志学園
   通算: 4     22  26  15  12  12 防4.91
       被安打率10.64 奪三振率6.14 四死球率4.91

  最新記事

 ■ 東海大甲府・菊地、右肩の張り影響「変化球の切れなかった」(SANSPO) 16/7/25

 山梨決勝で5-12で敗れ、3季連続の甲子園出場はならなかった。前日23日の準決勝で144球を投げて完封したエース菊地が先発したものの、右肩の張りの影響で本来の投球は影を潜めた2回3安打1失点で降板し、「変化球の切れが全然なかった。この負けの経験を大学で生かしたい」と涙を流した。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:山梨農林 先   4  3       0
   3回戦:富士河口     2  1       0
   準々決:日川高校 先   7  6  6  0  0封144㌔
   準決勝:帝京第三 先   9  3  11  5  0封144㌔
   決 勝:山梨学院 先   2  3  1  1  2
               24  16       2 防0.75(失点から計算)

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 3連覇を目指す東海大甲府は、エース右腕・菊地大輝が11奪三振で3安打完封。4―0で帝京三を退け、県内公式戦34連勝の新記録を樹立した。好調の原因は“脱力投法”。意識しているのは8割の力で投げることだと菊地は明かす。「力を抜いた方がキレのあるボールが投げられる。今までは大きな試合になると力んで四死球が多くなったが、この夏はうまく力が抜けている」。序盤は球種のほとんどがカットボールやスライダー、チェンジアップといった変化球。指揮官も「速球の勢いで押していた昨夏に比べ、制球や変化球の使い方がうまくなってきた」と成長に目を細める。

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過去記事

 ■ 東海大甲府エース菊地 貫禄4回0封「もう一度、清宮と」(スポニチ) 16/7/12

 先発した東海大甲府のエース菊地は4回3安打無失点と貫禄を見せ、後輩へとバトンを渡した。こちらも同学年の松葉と競い合い最後の夏にエースナンバーを勝ち取った。昨年夏の甲子園では早実との3回戦で清宮に本塁打を浴びている菊地は「もう一度、清宮とやりたい」とリベンジを誓った。頼もしいルーキーたちと甲子園で早実を倒すまでは負けられない。

 ■ 菊地 新球取得(日刊スポーツ) 16/6/29

 最速146キロ右腕の菊地大輝は、新たな武器を手に3年連続の甲子園を狙う。今春の関東大会直前にフォークを習得。同大会では、新球を軸に花咲徳栄を7回2安打1失点に抑えた。「手応えはあります。甲子園優勝を目指して、1試合1試合集中していきます」と意気込んでいる。

   16春関東       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:花咲徳栄 先   7  2  5  4  1

 ■ 交換日記が導いた東海大甲府・菊地“エース復帰への道”(スポニチ) 16/3/25

 東海大甲府の菊地大輝は2番手として4イニングを1点に抑え、味方の反撃を待ったがかなわなかった。2年生エースだった昨夏。体重は90キロを超えていた。3回戦で清宮に甲子園初アーチを浴び、姿を消した。そこから故障や同僚松葉の成長もあって背番号1はライバルに譲った。「松葉くらい努力すれば凄い選手になるんだが」と言う村中監督の叱咤も背番号に表れる。そんな状況に動いたのが和泉淳一部長。「継続力がないから、コツコツやる大切さも含めて」と、12月から2人だけの“交換日記”がスタートした。毎日のやりとりで意識が変わる。大好きなジュース、菓子類を我慢。食事ではトンカツの衣を外して食べた。大嫌いなランニングも1日7~8キロ。10キロの減量に成功、ベルトの穴は3つ詰まった。「もちろん夏は1番を目指しますよ」。ぽっちゃり感は残しつつ、ハートはぐっとたくましくなった。
 菊地も「昨秋以降、肩の痛みでうまくいかない時期があったが、今は絶好調。(1番を譲った)松葉に負けない投球を見せたい」と意気込んでいた。(スポーツ報知16/3/17)

   15秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   山梨2回戦:都  留 先   7  3  6  1  1
     準々決:笛  吹     2  0     0  0
     準決勝:甲府城西 先   7  4  5  0  0
     決 勝:日本航空     3  1     0  0
   関東1回戦:春日共栄 先   6  9  5  1  4…6回1死から6連打
                 25  17  19  2  5 防1.44
             被安打率6.12 奪三振率6.84 四死球率0.72

 ■ 東海大甲府がコールド勝ちで8強(デイリースポーツ) 15/11/1

 今夏甲子園出場の東海大甲府が、七回コールド勝ちで準々決勝に進出した。9点差と大量リードの六回に、プロ注目右腕の菊地大輝投手(2年)が突然の乱調。自らの失策なども絡んで4点を奪われると、この回で降板した。五回までは危なげない投球だっただけに「気持ちが切り替えられなかった。監督に『野球をなめるな!』と怒られました」と猛省。村中秀人監督は「心のどこかで隙を見せている。厳しくしった激励しました」と、大勝にも手綱を締めた。

 ■ 東海大甲府の菊地が七回途中1失点、次戦の対清宮に闘志(産経ニュース) 15/8/13

 東海大甲府の2年生エース菊地が汚名を返上する「粘投」をみせた。静岡との初戦では七回途中までに11安打7失点の乱調だったが、下関商戦は同じく七回途中までを4安打1失点でしのぎ「走者を出しても粘れたのがよかった」と自ら及第点を与えた。この日、自己最速を1キロ更新する146キロをマークし、スライダーも低めに集まった。最大のピンチだった四回無死二、三塁も後続を断って完投ペース。しかし、六回に右ふくらはぎがけいれんし、大事を取って七回途中にマウンドを降りた。

 ■ 東海大甲府 静岡との“富士山対決”制す(デイリースポーツ) 15/8/7

 2年連続13度目の出場の東海大甲府(山梨)が、乱打戦となったセンバツ8強の静岡との“富士山対決”を制した。7-7で迎えた八回、1死一、三塁から2番・福武修内野手(2年)の中前適時打で勝ち越しに成功した。先発の菊地大輝投手(2年)は6回2/3を11安打7失点で降板したが、139球の熱投だった。同点に追いつかれた七回2死二、三塁で登板した背番号「10」の松葉行人投手(2年)が2回1/3を1死球無安打に抑える好救援。4強入りした12年以来となる初戦突破を飾った。

 ■ 東海大甲府・菊地 初失点も1点差守った(スポーツ報知) 15/7/28

 4-0とリードする5回2死一、三塁、3戦19イニング連続無失点中だった最速145キロの2年生右腕、菊地大輝が3ランを浴び、今大会初失点。だがその後は踏みとどまり、1点差で2年連続優勝を決めた。村中秀人監督は「苦しい試合を勝ち抜き、選手が成長できた。山梨のプライドを全国に見せたい」。過去4強が最高の山梨に、真紅の優勝旗を持ち帰ることを誓った。

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:日大明誠 先   7  2  9  4  0封
   3回戦:山梨学付 先   7  3  4  0  0封
   準決勝:日本航空 先   5  2  1  2  0封
   決 勝:甲府城西 先   9  9  4  1  3
               28  16  18  7  3 防0.96(失点から計算)
           被安打率5.14 奪三振率5.79 四死球率2.25

 ■ 東海大甲府、ミスミス 浦和学院に完封負けでセンバツ遠のく(スポーツ報知) 14/10/28

 2会場で準々決勝4試合が行われた。山梨1位の東海大甲府は埼玉1位の浦和学院と対戦、0―4と完封負けを喫し、来春のセンバツ選出基準となる4強入りを逃した。前日(26日)の1回戦(対千葉黎明)で5回参考ながらノーヒットノーランを記録した菊地大輝(1年)がこの日も先発。昨春のセンバツ王者を6回まで3安打に抑える粘投をみせたが、7回に本塁打を浴びるなど3失点で降板。菊地は「制球をもっと良くしてまた勝負したい」と来春に向け出直しを誓った。

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 菊地 大輝(きくち・ひろき)投手。
 豊田小6年時にベイスターズJr.入りを果たし、豊田中学校時代は横浜南ボーイズに所属。
 中学3年春にベイスターズカップ準優勝を飾った。

 東海大甲府では1年春から控えとしてベンチ入り。
 リリーフで夏予選3試合、計4.2イニングを経験し、秋にエースとして県V、関東8強進出を果たす。
 関東大会1回戦・千葉黎明戦で5回参考ノーヒットノーラン(1四死球)を達成。
 敗れた準々決・浦和学院戦でも、6回まで3安打無失点、7回7安打3失点の粘投を見せた。
 救援登板した翌2年春の県大会決勝・甲府工戦で自己最速143㌔をマーク。
 秋に続いて関東大会に出場したが、佼成に8.1回5失点、4対5で競り負け初戦敗退となった。
 続く夏の県大会を4試合4完投3完封、23イニング連続無失点の活躍で制覇。
 甲子園で自己最速146㌔を投げ、内容に課題を残しながらも、ベスト16進出を果たしている。
 同年秋の予選で先発2枚看板を務め、計19回1失点で5季の連続県Vを達成。
 関東初戦でも力投を見せたが、6回表に一挙4失点を喫し、以降の2試合を登板無く終えた。
 この結果を受けて控え投手降格となり、翌3年春選抜初戦にはリリーフで登板。
 変化球主体の投球で4回を1失点に抑えたが、高田を攻略出来ず1対5で逆転負けとなった。
 3年夏予選は山梨学院に5対12(肩の張りで2回2失点KO)で敗れ決勝敗退。
 主戦投手として23イニング0封、計24回2失点の力投を演じ、県内34連勝の新記録を樹立した。
 同学年のチームメイトとして福武修松岡隼祐ら。
 
 180cm83kg、ガッチリした体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップからモーションを起こし、重心を下げ、開き早めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速146㌔、常時130㌔台後半から140㌔前後の重いストレートと、
 120㌔前後から120㌔台で沈むチェンジアップ、110㌔台カーブ、120㌔台の縦横スライダー。
 球の出所の見やすさが課題。マウンド度胸がよく高1秋からエースを任された。
 真っ直ぐにスライダー、チェンジアップ、カーブを織り交ぜ、まずまずのコントロールで投げ分ける。
 高2秋に右肩痛、3年春に控え降格を経験した。

  スカウトコメント

阪神・平塚スカウト|16/7/21
 「力の入れるところと抜くところ、投球がうまくなった」
巨人・山下哲治スカウト部長|16/3/26
 「秀岳館・有村大誠、東海大甲府・菊地大輝の両右腕は先発でも見たい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-01-30(月)|2020年大学生投手 | 千葉県大学 コメント(1) Page Top↑


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20150813 對下關商 146KM
| 兄弟胖 | 2015年08月13日(Thu) 10:51 | URL #- [ 編集]
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