下地 滉太(富士大)|ドラフト・レポート

下地 滉太(富士大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



下地 滉太(富士大)

183cm85kg 右右 捕手 遠投110m 日大藤沢
二塁送球1.8秒台、強肩強打の捕手。正確な送球で補殺を記録する。吉田凌から三塁打を放った。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春: 2   –  0  0 0 0 0 0 0 0 0   -   -
   16秋: 1 .333  3  1 0 0 0 1 0 0 0  .333  .333
   17春:          出場無し
   17秋:          出場無し
   18春: 7 .235  17  4 0 0 0 1 8 2 0  .316  .235
   18秋: 4 .200  5  1 0 0 0 0 0 0 0  .200  .200 
   通算: 14 .240  25  6 0 0 0 2 8 2 0  .296  .240

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18選: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   通算: 1 .000  3  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000

  最新記事

 ■ 富士大、9季連続V狙う 21日から北東北大学野球春季リーグ(岩手日報) 18/4/20

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 ■ 日大藤沢・下地 意地の三塁打(スポーツ報知) 15/7/28

 プロ注目捕手の下地滉太が、強肩強打で意地を見せた。左脇腹を肉離れしながら強行登板したエース右腕・滝川遼太を、懸命にリード。4回に二盗を刺すと、7回には「3年間のすべてが打席に出た」と右翼線三塁打を放ち、一矢を報いるホームを踏んだ。「将来はプロに挑戦したい」と志望届の提出を検討していく。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15夏予: 6 .304 23  7 0 2 0 2 6 3 0  .385  .478

 4回裏の盗塁阻止は二塁到達1.81秒(右打者外角高めのストレート)。なかなかの好タイムでした。

 ■ 日大藤沢・下地 強肩強打(日刊スポーツ) 15/7/1

 下地滉太捕手は、二塁送球1秒8台遠投100メートルを超える強肩が魅力。今春の県大会前に行った高崎健康福祉大高崎との練習試合では「4盗塁全てを刺した」と自信を持った。中日山本昌投手の弟である山本秀明監督も「スローイングが正確」と太鼓判を押す。一方で打撃でも5番打者として今春の県大会で打率5割超えをマークした。「チャンスでは集中力が増す」と20年ぶり甲子園を目指す。

過去記事

 ■ 日大藤沢 連続初戦勝利は37年でストップ 厚木に苦杯(スポニチ) 14/7/17

 神奈川県大会は17日、各地で2回戦を行い、強豪校・日大藤沢が、県内屈指の進学校・厚木に8―10で敗れる波乱があった。序盤から点を取り合い、日大藤沢が13安打、厚木が14安打を放つ展開。3―6で迎えた7回、日大藤沢は下地の2ランなどで4点を挙げ逆転したが、その裏、この回から代わった本城が乱調で5安打を集められ4点を失い、逆転を許した。中日・山本昌投手の弟・秀明監督率いる日大藤沢は、今季はノーシードながら、これまで37年連続して初戦を突破しており、今回は1976年に初戦となる2回戦で敗れて以来、38年ぶりの初戦敗退となった。

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 下地 滉太(しもじ・こうた)捕手。
 くぬぎ台小時代に軟式野球を始め、西谷中では軟式野球部に所属。

 日大藤沢では1年秋に正捕手の座を獲得。
 翌2年夏の県大会に5番・捕手として出場し、初戦・厚木戦で逆転の左2ランなど3安打を放つ。
 チームとしては打撃戦を8対10で落とし、1976年以来38年ぶりとなる初戦敗退。
 強肩強打の資質でプロスカウトから注目され、同年秋、3年春と2季続けて8強まで進出した。
 3年春の県初戦2回戦・横浜翠陵高戦で、二塁打3本、4打点の活躍を披露。
 先制の右中間2塁打、左安、右翼線2塁打と、3回戦・武相戦で3安打2打点を記録している。
 同年夏に3番・捕手として県大会ベスト4入り(6試合打率.304本0点2)を達成。
 準決で二塁送球1秒81(外高め直球)を計測し、吉田凌から右翼線三塁打(外スラ)を放った。
 1学年上のチームメイトに松原涼斗(現日大)ら。

 富士大進学後は1年春からベンチ入り。
 3年春のリーグ戦になって出場試合数を増やし、下位で10戦中5試合のスタメン出場を果たした。
 全国大会には3年春の第67回大学野球選手権大会(1回戦で敗退)に出場。
 9番・捕手として先発起用されたが、3打数無安打と振わず、中京大に2-4で敗れ敗退となった。
 通算14試合、打率.240、6安打、0本塁打、2打点。

 183cm85kg、強肩強打の大型捕手。
 パンチ力を秘めた右打者。高校時代は旧チームから主軸でプレー。逆方向にも長打を放つ。
 黒羽根、川辺らを輩出した日藤高・山本秀明監督の指導を受けて育った。
 遠投110m、二塁送球1.8秒台をマークする強肩の持ち主。正確な送球で補殺を記録する。
 健大高崎との練試で4度の盗塁阻止を記録した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-12-05(水)|2019年大学生野手 | 北東北大学 コメント(0) Page Top↑


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