村上 友幸(東海大)|ドラフト・レポート

村上 友幸(東海大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



村上 友幸(東海大)

193cm89kg 右右 MAX148km スライダー・チェンジ・フォーク 東海大星翔
恵まれた体格のスリークォーター右腕。148㌔直球が武器。筑波大戦で6回3K1失点の好投を見せた。

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し
   17春:        登板無し
   17秋:        登板無し
   18春:        登板無し
   18秋:        登板無し
   19春:        登板無し
   19秋: 1 0勝0敗   6  3  3  1  1  1.50 
   通算: 1 0勝0敗   6  3  3  1  1  1.50
         被安打率4.50 奪三振率4.50 四死球率1.50

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   15夏予       回数 被安 奪三 四死 失点 
   準々決:多良木 先  0.2  3       4

  最新記事

 ■ ヤクルト村上の兄・友幸が先発も 東海大逆転負けで準優勝(スポニチ) 19/11/1

 東海大は、ヤクルト・村上宗隆内野手の兄で右腕の友幸投手が先発。3回まで1安打無失点と絶好の立ち上がりを見せたが、4回1死から連打を浴びて逆転を許し、降板した東海大進学後はひじのケガに悩まされ今秋リーグ戦は最終戦でようやく初登板を果たした。弟とは頻繁に連絡をとっているといい、活躍をうれしく思いながらも「自分は野球を辞めようと思っていた」と振り返る。それでも周囲の説得などもあり、社会人野球でプレーを続けることを決めた。

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   筑波大 先   6  3  3  1  1

   19秋代決   回数 被安 奪三 四死 自責
   城国大 先  3.1  4  0  3  2

 ■ ヤクルト、D1村上の兄・友幸に注目!小川監督「楽しみ」(SANSPO) 17/12/30

 ヤクルトが、ドラフト1位・村上宗隆捕手の2学年上の兄で、東海大の村上友幸投手(2年)をドラフト候補として注視していることが29日、分かった。友幸は最速148キロを誇る1メートル93の大型右腕。指名は早くても2019年だが、ヤクルトに入団すれば“兄弟選手”として大きな注目を集めそうだ。「2年生ですし、伸びしろがあります。まだオープン戦でしか投げていないけど、楽しみな投手身長が高く、他の選手より頭一つ抜けている。弟がドラフト1位だから刺激を受けているようです」と、17年まで東海大を担当した斉藤宜之スカウトが説明した。東海大熊本星翔高では2年秋からベンチ入りし、3年春の熊本県大会で準優勝。3年夏の県大会は8強で甲子園出場を逃したが、将来性を高く評価されていた。16年に東海大へ進学。今後の主戦投手候補の一人に挙がっている。「弟がプロに行くことになって、もっと頑張らないといけないと思いました。制球力と球の質、変化球の精度を上げたい」と飛躍を期す兄に、小川監督も「2年後にどうなるか楽しみ。村上のお父さんに『(兄を)よろしくお願いします』といわれた」と期待する。

  プロフィール

 熊本県熊本市出身。 
 村上 友幸(むらかみ・ともゆき)投手。
 小学1年生の時から軟式野球を始め、長峰中学校では軟式野球部で投手。
 ヤクルト17年1位・村上宗隆を2歳下の弟に持つ。

 東海大星翔では2年時秋になってベンチ入り。
 翌3年春の大会に背番号10の控えとして臨み、5戦中4戦先発の奮闘で県準Vの実績を残す。
 準決勝・熊本工業(5対1で勝利)で8回を4安打無失点に封じる力投を披露。
 連投で決勝・熊本国府戦の先発を務めたが、3回途中降板、3-5逆転負けで敗退となった。
 続く5月のRKK旗(準V)を登板なく終え、同招待試合で作新との接戦を経験。
 先発投手として強豪校を1失点に抑える好投(3投手リレーで1-1の引き分け)を演じている。
 3年時夏の県大会は多良木に5回コールド1対11の大敗を喫しベスト8で敗退。
 先発を任されるも0.2回3安打4失点KOに終わり、志望届を提出せず東海大進学を選択した。
 県大会準Vが最高成績。甲子園経験は無し。

 東海大学では4年時秋からリーグ戦に出場。
 最終戦・筑波2回戦で初登板・初先発を果たし、勝ち星つかずも6回1失点の好結果を残した。
 通算1試合、0勝0敗、6回、3奪三振、防御率1.50。

 193cm89kg、恵まれた体格のスリークォーター右腕。
 セットポジションから力強く投げ込む最速148㌔の直球と、スライダー、チェンジアップ、フォーク。
 高2冬の走り込み、筋トレで体作りを進め、高3春に最速147㌔をたたき出した。
 4年時秋のリーグ最終戦で先発デビュー、筑波大を相手に6回1失点の好結果を残している。
 1年時冬に右肘靱帯の手術を経験した。50m6秒4。

  スカウトコメント

ヤクルト・小川監督|17/12/30
 「2年後にどうなるか楽しみ。村上のお父さんに『(兄を)よろしくお願いします』といわれた」
ヤクルト・斉藤宜之スカウト|17/12/30
 「2年生ですし、伸びしろがあります。まだオープン戦でしか投げていないけど、楽しみな投手。身長が高く、他の選手より頭一つ抜けている。弟がドラフト1位だから刺激を受けているようです」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2019年11月02日(土)|2019年大学生投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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