片塩 響介(中部大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



片塩 響介(中部大)

182cm77kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ 長野工業
スリークォーターから繰り出す149㌔直球と鋭いスライダーが武器。プロ複数球団から注目されている。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   16春: 2  0勝0敗   2  2  1  4  1  4.50
   16秋: 3  0勝0敗  3.1  2  3  2  1  2.70
   17春: 5  3勝0敗  11.1  7  12  15  6  4.76
   通算: 10  3勝0敗 16.2  11  16  21  8  4.32
         被安打率5.94 奪三振率8.64 四死球率11.34

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   日福大     1  1  1  2  1
           1  1  0  2  0
           2  2  1  4  1 防4.50
      被安打率9.00 奪三振率4.50 四死球率18.00

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   愛産大     2  0  3  1  0
           1  0  0  0  0
   日福大    0.1  2  0  1  1
          3.1  2  3  2  1 防2.70
      被安打率5.40 奪三振率8.10 四死球率5.40

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 ■ 2年生右腕好救援 中部大・片塩(中日スポーツ) 17/4/24

 中部大の最速149キロを誇る2年生右腕・片塩が好救援した。5回2死二塁で登板し二、三塁とピンチを広げたが中京大の5番・池田を空振り三振に。以降も持ち味の球威で押しまくった。味方が逆転した直後の9回は、打者2人を空振り三振に仕留めて自身のリーグ戦初白星を飾った。この日は指のかかりが良く、自己最速にあと1キロの148キロをマーク。「気合の入る場面での登板だったし、チームの勝ちを意識していたので本当にうれしいです」と笑顔で振り返った。

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   愛産大     2  1  4  2  0
   中京大    4.1  1  4  4  0 ○ 148㌔
   愛院大     3  1  2  3  1 ○
   名城大     1  0  0  2  0 ○
          1.1  4  2  4  5
         11.1  7  12  15  6 防4.76
      被安打率5.56 奪三振率9.53 四死球率11.91

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 中部大に注目を集めつつある1年生右腕がいる。3日に開幕した愛知大学野球の秋季リーグ1部で、2試合にリリーフし3イニング無安打無失点だった片塩響介。182センチ、77キロの恵まれた体格から投げ下ろす真っすぐは、簡単には打たれない。中部大は9月10日からの第2週に登場し、2試合に投げて最速147キロをマーク。力のある直球で押して内野ゴロやフライを打たせた。「今は任されたことをするのに必死。でもどこまで無失点を伸ばせるかやってみたい」と語る。長野工時代に球速はすでに140キロを超えていたが、制球に難があった今夏に下半身始動のフォームに矯正。体重をうまくボールに乗せるこつをつかみ、制球力だけでなく球速もアップ。8月の練習試合で149キロをマークし、結果も残したことから今季は初戦からベンチ入りを果たした。本格派と見られがちだが、昨夏の長野大会2回戦で駒ケ根工から18三振を奪ったのはほぼ変化球という。スライダーとカーブを駆使し、制球が悪くなると腕の位置を下げて横手投げや下手投げにするなど、器用に変化をつけ三振の山を築いた。「打者が不意を突かれた時の驚く表情が好きで、相手を見ながら投球を考えるタイプだった」。巧みな投球術で大会記録に並び、「信州のドクターK」と称された。もともと野球を続けていく気持ちはなく、高校で大工になるため建築科に進んだが、一躍プロからも注目される存在になった。今はより回転数の多い切れのある直球を目指している。「どんな場面でも自分のピッチングを全力で見せる」と意気込む1年生が今季のキーマンとなるか。

 ■ 4試合が1点差ゲームの熱戦(asahi.com) 15/7/16

 4球場で2回戦12試合があった。このうち4試合が1点差ゲームで、長野工は2―1で駒ケ根工を破り、片塩響介が18三振を奪って1試合の奪三振数で長野大会タイ記録に並んだ。
 プロ球団も注目する右腕片塩を擁する長野工(中略)なども上位をうかがう。(信濃毎日新聞)

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:駒ケ根工 先   9  2  18  4  1
   3回戦:上田西高 先   6  6       8
               15  8       9 防5.40(失点から計算)

  プロフィール

 長野県中野市生まれ。
 片塩 響介(かたしお・きょうすけ)投手。
 小3から永田ジャリーズで野球を始め、豊田中では軟式野球部で控え投手。

 長野工では2年夏にエースの座を獲得。
 県大会全2試合(2完投)に先発として登板し、計18回で21K、10四死球3失点の実績を残す。
 初戦2回戦・野沢北戦で延長10回5安打10奪三振1失点完投勝利を記録。
 2年秋、3年春と2季続けて県大会に進出し、140㌔超右腕として複数球団から注目された。
 2年秋の県大会初戦2回戦・丸子修学館戦で10回5失点完投勝利をマーク。
 3年春(県大会初戦で敗退)の北信地区予選で2試合連続14奪三振の力投を演じている。
 3年夏予選は上田西に6回6安打8失点、7回コールド1対8で敗れ3回戦敗退。
 2回戦・駒ケ根工戦で大会タイ記録となる18奪三振(2安打4四死球1失点)の快投を見せた。
 県大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 中部大進学後は1年春からリーグ戦に出場。
 同年夏に行ったフォーム修正で制球力を改善し、8月の練試で最速更新の149キロを計測する。
 翌2年春(主に抑えで5試合に登板)に5シーズンぶり3度めのリーグ優勝を達成。
 最速148㌔を計時した直球で押し、3勝0敗、11.1回15四死球、12奪三振(率9.53)を記録した。
 リーグ通算10試合、3勝0敗、16.2回、防御率4.32。

 182cm77kg、馬力あるスリークォーター右腕。
 ノーワインドアップから繰り出す最速149㌔のストレートと切れ味鋭く曲がるスライダーが武器。
 高校で140㌔超右腕に急成長。粗削りながらもスカウトから注目されていた。
 大学1年夏に行われた練試で自己最速149㌔、1年秋のリーグ戦で147㌔をマークしている。
 長野工時代は4番打者としてもチームを牽引した。
  
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最終更新日:2017-05-31(水)|2019年大学生投手 | 愛知大学野球 コメント(0) Page Top↑


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