岸田 康太(日大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



岸田 康太(日大)

181cm80kg 右右 MAX147km スライダー 二松学舎大付
バラツキあるが147㌔直球魅力。高2夏に1/3回4失点のホロ苦甲子園デビュー。144㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し            
   通算:        登板無し

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 1 先  0.1  2  0  1  2 144㌔ 沖縄尚学

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 ■ 東東京大会展望 二松学舎大付 投手力で優位(スポーツ報知) 15/6/21

 3季連続の甲子園出場がかかる二松学舎大付が投手力で優位。143キロ左腕・大江、今村の2年生バッテリーが柱で147キロ右腕・岸田も控える。春の都大会4強の関東第一はプロ注目の1番・オコエが、昨夏準Vの帝京は高校通算30発超の4番・中道が打線を引っ張る。

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大     1  1  1  0  0 143㌔
   国学大    2.1  1  2  1  0 144㌔
          1.2  2  1  1  1 143㌔ ●
           5  4  4  2  1 防1.80
      被安打率7.20 奪三振率7.20 四死球率3.60


   15夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:堀越高 先  2.1  4       1

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 岸田 康太(きしだ・こうた)投手。
 初音が丘小時代に軟式野球を始め、橘中では横浜泉中央ボーイズに所属。

 二松学舎大付では1年秋からベンチ入り。
 背番号17で東京大会2試合にリリーフ登板し、11.1回で6安打、10四死球3失点の実績を残す。
 決勝・関東第一戦(6対7サヨナラ負け)で7.2回7四死球3失点リリーフを披露。
 翌2年夏予選で創部57年目初優勝を果たし、続く甲子園3回戦で全国マウンドを経験した。
 大舞台で自己最速144㌔をマークしたが、バラツキが多く1/3回4失点で降板。
 同年秋・1次代決で7回3安打完封勝ち、3年春・創価戦で6回12-2完投勝ちを収めている。
 3年夏の予選(背番号11)は堀越高校に4対5サヨナラで競り負け4回戦敗退。
 先発を務めるも2.1回4安打1失点で降板となり、リリーフ投手が後半4失点で逆転負けとなった。
 同期のチームメイトとして主将・北本一樹三塁手ら。

 181cm80kg、最速147㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットから上げた足を軸足に寄せ、早めに着地し、開き早めに、肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速147㌔、140㌔前後から140㌔台前半の直球と、120㌔前後のスライダー。
 決まった時のボールには真っすぐ、変化球とも良さがあるが、安定感の課題から登板機会が少ない。
 市原監督から大江竜聖以上と評された能力の持ち主。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-04-19(水)|2019年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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