浦本 千広(九州産業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



180cm76kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ・カット・フォーク 必由館
切れの良い144㌔直球とスライダー。1年時から5勝をマーク。日経大戦で10K初完投勝利を収めた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 5 2勝0敗   24  19       5  1.88
   16秋: 6 3勝0敗   17  8       1  0.53
   17春: 3 1勝0敗  8.2  4       2  2.08
   通算: 14 6勝0敗  49.2  31       8  1.45
    ※ 16秋:新人賞

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16選: 1     6  2  6  0  0 144㌔(東ド) 東福大
   17選: 1 先  3.2  4  4  1  1 144㌔(神宮) 国武大
   通算: 2    9.2  6  10  1  1 防0.93
       被安打率5.59 奪三振率9.31 四死球率0.93

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   日経大 先   5  6       1 142㌔
   福教大 先   8  5       1 ○
   福工大 先   5  5       2
   九工大     3  1       0 ○
   九共大 先   3  2       1
          24  19       5 防1.88

   16秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   九工大     1  0       0
           3  0       0 ○
   福工大    1.2  3       0 ○
   日経大 先   9  3  10  1  1 ○
   福教大    1.2  1       0
   九共大    0.2  1       0
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   九共大 先   5  5       2 ●…優勝決定戦
          22  13       3 防1.23

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   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   福工大    1.2  1       0
           3  1       0 ○
   九工大     4  2       2
          8.2  4       2 防2.08

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   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:鹿本農業 先   3  0  6  0  0 142㌔
   3回戦:九州学院 先  2.1  4       3
              5.1  4       3 防5.06(失点から計算)

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 開幕試合の緊張感など無縁だった。必由館の浦本は3回を完全投球。「たまたま」と謙遜しながらも初回の3者連続を含む6奪三振でコールド発進に導いた。この日の最速は142キロ。「真っすぐが走り、コントロールも良かった」。控えに経験を積ませるため4回以降はマウンドを譲ったが、充実の笑顔を見せた。同校OB(在籍当時は熊本市立)で福岡ソフトバンクの守護神としても活躍した馬原孝浩をほうふつとさせる。中日のスカウトが練習を視察に訪れるなどプロも関心を示す速球派右腕だ。高校時代の馬原も指導した西田尚巳監督は「フォームだけでなく、球の回転やキレがあるところも似ている」と教え子の姿に重ねる。浦本自身も尊敬している馬原が高校時代に行っていた調整法を取り入れている。試合ではあまり投げないというフォークボールを多投してのブルペン投球だ。「(手首の)スナップを利かせて投げることで自然とフォームのバランスが良くなる」と効果を説明。カーブやチェンジアップ、カットボールも操るが、この日はほぼ真っすぐとスライダーで抑えきった。2年生で背番号1をつけた昨夏は3回戦敗退。選抜大会に出場した鎮西相手に先発したが、2回途中で降板した。悔しさから、新チームになって他の部員との下宿生活を始め、野球に集中。階段ダッシュなどで下半身をいじめ抜くと、球速はひと冬で5キロアップした。今年5月に右肩を痛めた間に、他の投手が成長。今大会は背番号6で臨む。だが、夏初戦の先発は譲らなかった。打っても5番で3打数2安打1打点。「けがは大丈夫。最後の夏、何としても甲子園に行きたい」。ダークホース必由館のエースは力を込めた。

  プロフィール

 熊本県熊本市出身。
 浦本 千広(うらもと・ちひろ)投手。
 画図小4年時から軟式野球を始め、出水南中3年時に九州ベスト8進出。

 必由館では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 全3試合に先発登板するも熊工に0.1回KOされ、0対5完封負けで県大会3回戦敗退を喫する。
 主戦として臨んだ翌2年夏の県大会も、鎮西に2回途中KOで敗れ3回戦敗退。
 これらの苦い経験を糧に下半身の強化に励み、一冬越えて最速143㌔腕へと成長を遂げた。
 3年5月に右肩を痛めた影響により夏の県大会には背番号6の控えとして出場。
 5番・投手として出場した1回戦・鹿本農で、3回6K完全、2安打1打点の活躍を演じている。
 遊撃手スタメンを任された2回戦・大津高戦で先制スクイズなど3打点をマーク。
 続く3回戦で強豪校・九州学院と当たり、2回4安打3失点KO、8回コールド0対7で敗戦となった。
 県大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 九産大では1年春からリーグ戦に出場。
 高良一輝らの怪我もあって先発2番手を任され、5試合で2勝無敗、防御率1.88の実績を残す。
 8回までを5安打1失点にまとめた福岡教育大2回戦でリーグ戦初勝利をマーク。
 優勝を懸けた最終・九共3回戦の先発を担い、3回を2安打1失点に抑える力投を披露した。
 1年秋に6試合(救援5)3勝0敗、防0.53の好成績で、新人賞のタイトルを受賞。
 肩痛を抱える高良の代役を務めた日経2回戦で3安打10K1失点初完投勝利を収めている。
 全国大会には1年春(2回戦敗退)、2年春(ベスト8)の全日本選手権に出場。
 先発・救援で各大会1試合ずつに登板し、計9.2回で10三振、防御率0.93の実績を残した。
 1年春2回戦・東北福祉大戦で6回2安打6K(空振り5個)0封の全国デビュー。
 肘痛明けで2年春準々決勝の先発を務めたが、5回もたず3.2回4安打、4K2失点でKOとなった。
 通算14試合、6勝(1完投0完封)0敗、49.2回、防御率1.45。

 180cm76kg、細身のプロ注目144㌔右腕。 
 ノーワインドアップから溜めを作り、上体を傾けて重心を下げ、球持ち良い腕の振りから投げ込む
 最速144㌔、常時130㌔台後半から140㌔強(先発)の切れの良いストレートと、
 120㌔台のスライダー、130㌔前後のカット、120㌔台後半で沈むチェンジアップなどの変化球。
 中日などスカウトからも注目された好センスの持ち主。1年春から先発を務める。
 投球フォーム、球の回転数、キレの良さで、馬原孝浩(必由館高校出身)二世と評されていた。
 全国大会9.2回で10奪三振。遠投約100m。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-06-13(火)|2019年大学生投手 | 福岡六大学 コメント(0) Page Top↑


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最終更新日:2019年大学生投手 | 福岡六大学 コメント(0) Page Top↑