青木 勇介(びわこ成蹊スポーツ大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm85kg 右右 MAX140km弱 カーブ・スライダー 滋賀短大付
長身から投げ下ろす角度ある直球が武器。プロ注目大型右腕。高校通算25発のパンチ力を備える。

  投手成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率
   16秋: 6 2勝0敗  21  4  1.71(6位)

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 青木 勇介(あおき・ゆうすけ)投手。
 小学2年時から軟式野球を始め、音羽中時代は甲賀シニアで投手。

 滋賀短大付では1年時からベンチ入り。
 2年夏の県大会全3試合で4番(一・投)を務め、3回戦・比叡山戦で左越えソロ本塁打を放つ。
 3回4安打4失点KOと投手としては先発抜擢に応えられず1対8でコールド負け。
 翌3年春の予選にスカウトが視察に訪れるなど、当時から潜在能力の高さで注目されていた。
 3年夏は甲西に2対7逆転負け(6回途中からリリーフ)で3季連続の1回戦敗退。
 直前に腰を痛めた影響で本来の投球ができず、3番バッターとしても無安打、0打点に終わった。
 県3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 びわスポ大では1年秋からリーグ戦に出場。
 先発救援の両面で6試合21イニングに起用され、2勝無敗、防御率1.71(6位)の実績を残した。
 リーグ通算6試合、2勝0敗、21回、防御率1.71。

 185cm85kg、恵まれた体格のプロ注目右腕。
 長身から投げ下ろす最速140㌔に迫る角度のあるストレートが武器。スライダー、カーブを操る。
 大腿骨離脱性骨軟骨炎により小学6年から2年に渡る運動禁止期間を経験。
 体作り優先の方針の下で高校進学後に体重10キロ増(身長も10センチアップ)を果たした。
 高校時代は主将・4番・エースとして活躍。140㌔超のスイングスピードを備える。
 将来のプロ、又は社会人野球入りを目指し、びわこ成蹊スポーツ大での投手継続を選択した。
 高校通算25発、パンチ力のある右のスラッガー。
  
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最終更新日:2017-01-22(日)|2019年大学生投手 | 京滋大学 コメント(0) Page Top↑


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