津森 宥紀(東北福祉大)

津森 宥紀(東北福祉大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm78kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・シンカー 和歌山東
球威ある直球を武器とするプロ注目サイド。3年春に14年ぶり全国V。神宮で最速145㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 5 0勝0敗   6  3  9  3  0  0.00
   16秋: 10 0勝1敗  14.2  9  13  5  3  1.84
   17春: 5 4勝1敗   24  14  23  12  2  0.75
   17秋: 6 1勝0敗   17  5  19  8  0  0.00
   18春: 2 0勝0敗   4  2  7  3  0  0.00
   通算: 28 5勝2敗  65.2  33  71  31  5  0.69 
         被安打率4.52 奪三振率9.73 四死球率4.25

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16選: 3    3.2  1  4  1  0
            1  0  1  0  0 143㌔(東ド) 東農北
           1.1  1  3  1  0 142㌔(東ド) 九産大
           1.1  0  0  0  0 144㌔(神宮) 上武大
   17選: 1     1  0  0  0  0 142㌔(神宮) 四国学
   18選: 4   18.2  6  15  11  0
            1  0  1  2  0 139㌔(神宮) 広島大
        先  10  3  7  6  0 145㌔(神宮) 白鴎大 ○
           4.2  2  5  3  0 144㌔(神宮) 慶応大 ○
            3  1  2  0  0 145㌔(神宮) 武道大
   通算: 8   23.1  7  19  12  0 防0.00
       被安打率2.70 奪三振率7.33 四死球率4.63
    ※ 18選:最優秀投手

 【 国際大会 】 
      試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   17日米: 1  0.2  0  0  0  0

投手成績詳細

   16春   回数 被安 奪三 四死 自責 
   宮教大    1  0  2  0  0 142㌔
          1  0  2  1  0
   東北大    1  0  2  1  0
   学院大    1  0  2  1  0
   仙台大    2  3  1  0  0
          6  3  9  3  0 防0.00
     被安打率4.50 奪三振率13.50 四死球率4.50

   16秋   回数 被安 奪三 四死 自責 
   宮教大    2  0  2  0  0
         1.1  0  1  0  0
   東北大    1  0  0  0  0
          1  1  1  0  0
   東工大    1  0  3  0  0
   仙台大   3.2  2  2  3  0
          1  0  1  0  0
          1  0  1  1  0
   学院大    1  0  1  0  0
         1.2  6  1  1  3 ●
        14.2  9  13  5  3 防1.84
     被安打率5.52 奪三振率7.98 四死球率3.07

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   東工大 先   5  1  5  2  0 ○
           3  0  5  2  0 ○
   学院大 先   6  5  6  3  0 ○
   仙台大 先   6  5  3  4  2 ●
           4  3  4  1  0 ○
          24  14  23  12  2 防0.75
      被安打率5.25 奪三振率8.63 四死球率4.50

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   宮教大     2  0  4  1  0
   東北大     2  0  2  0  0 ○
           1  0  0  0  0
   学院大     3  1  4  0  0
           3  1  1  2  0
   仙台大 先   6  3  8  5  0
          17  5  19  8  0 防0.00
      被安打率2.65 奪三振率10.06 四死球率4.24

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 ■ 東北福祉大V 全4試合登板の津森が最優秀投手賞(日刊スポーツ) 18/6/18

 エースが絶対守護神となり、14年ぶり3度目の優勝旗をつかんだ。東北福祉大が昨年準Vの国際武道大を6-2で撃破し、4番手で3回を救援した右横手の津森宥紀(3年)が優勝の胴上げ投手に輝いた。今大会は全4試合(1先発)に登板し2勝を挙げ、18回2/3を1失点(自責0)とフル回転。骨折明けながら防御率0・00と文句なしの働きで、最優秀投手賞を獲得した。
 ロッテの井辺スカウトは「サイドからの直球の伸び、変化球のキレは変わらずよかった長く放っても(ボールが)ブレない」と好印象。「ブルペンで球がバラついても、マウンドでしっかり結果を出す修正能力もあった」と成長ぶりに目を見張った。「あとは左打者対策がしっかりできれば」と課題も挙げたが、「サイドスローは重宝する。来年のドラフト上位候補」と話した。(SANSPO)

 ■ 東北福祉大、14年ぶり4強!津森、延長10回投げ抜く大仕事(スポーツ報知) 18/6/15

 準々決勝で、東北福祉大がタイブレーク方式にもつれた延長10回、白鴎大に2―1でサヨナラ勝ちした。先発の津森宥紀投手(3年)が10回を1人で投げ抜き、3安打7奪三振完投。復活の先発マウンドだった。大塚光二監督から「先発の柱」と期待されながら、3月下旬、右手中指の指先をベンチに挟み、剥離骨折した。爪もはがれるほどの重傷で、春季リーグ戦は計4イニングしか投げられなかった。1―0の9回2死一、二塁で「(ベースに)誰もいなくて、どこ投げよう? と…」と二塁けん制悪送球。同点とされたが、無死一、二塁から始まる延長10回は無失点。粘りをみせて勝利を呼び込んだ。

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責 
   仙台大     1  1  1  1  0
           3  1  6  2  0 146㌔
           4  2  7  3  0 防0.00
      被安打率4.50 奪三振率15.75 四死球率6.75

 ■ 東北福祉大が次週にもV 元プロ大塚監督認める成長(日刊スポーツ) 18/5/6

 東北福祉大が3-0で仙台大に連勝し、勝ち点を4に伸ばした。7回裏無死満塁の場面では、最速147キロ横手右腕の津森宥紀(3年)が登板。146キロの直球などで、2奪三振を含む3人でピシャリと封じた。「自分ではピンチの場面のほうが強いと思っている。思い切って腕を振り、楽しみながら投げられました。感覚も戻ってきたかなあと思います」。開幕直前に右手中指を負傷し、捕手を座らせて投球したのは前々日の4日。エースがぶっつけ本番で復活の兆しをつかんだことも大きかった。

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 和歌山大会が9日、紀三井寺球場で開幕し、開幕戦で和歌山東が7-3で笠田を下した。エース・津森宥紀投手(3年)が制球に苦しみながらも、3失点で9回を投げきった。エースの表情からは安どの色がにじんだ。本来なら立てなかったかもしれない夏のマウンド。春季和歌山大会の初芝橋本戦で右腕に打球が直撃右上腕二頭筋の断裂と診断され、約1カ月半、ボールが握れなかった。「つらかったのは野球ができなかったこと。まったく動かせなかったので。走ってばっかりでした」と津森。トレーナーからは「夏の大会に間に合わないかもしれない」と告げられていた。それでも懸命のリハビリでマウンドに戻ってきた右腕。故障前はサイドハンドから最速143キロを投じ、プロのスカウトからも注目される存在だった。ボールの球威、キレはまだ完全に戻ってはいないが「監督からもこの大会で状態を上げて行けと言われているので。目標は甲子園です」と次戦を見据えていた。

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:笠  田 先   9  9  6  3  3
   2回戦:近大新宮 先   8  6       4
   3回戦:耐  久     5  3       1
               22  18       8 防3.27(失点から計算)

  プロフィール

 和歌山県和歌山市出身。
 津森 宥紀(つもり・ゆうき)投手。
 楠見小学校3年時から軟式野球を始め、楠見中では和歌山ビクトリーズに所属。
 中3夏に2枚看板として全国進出を果たした。

 和歌山東高でスリークォーターからサイドに転向。
 翌2年秋(創部5年目)の予選に主戦として臨み、新人戦2位、県2位での近畿初進出を果たす。
 新人戦準決勝で智弁和歌山と当たり、3対2完投の力投で見事強豪を撃破。
 県準々・高野山戦で8対2完投勝利を収め、続く日高中津戦で7対3完投勝利を記録した。
 近畿大会は北大津高校に9回15安打4四死球8失点完投負けで初戦敗退。
 翌3年春の右腕ケガ(打球直撃)を乗り越え、同年夏初戦で復活の完投勝利を挙げている。
 近大新宮高との接戦を8回6安打4失点、5対4サヨナラで制して2回戦を突破。
 続く耐久戦に5回2死2対4から登板し、好投を見せたが、延長10回4対5でサヨナラ負けとなった。
 県準V、近畿1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 東北福祉大では1年春からリーグ戦に出場。
 すべてショートリリーフで5試合に登板し、合計6イニングで9奪三振、3安打無失点の実績を残す。
 翌2年春から先発陣の一角を任され、先発3試合、救援2試合で4勝をマーク。
 第5節・東北工業大2回戦で初先発を果たし、5回1安打、5K0封の好投で初勝利を挙げた。
 全国大会には1年春(準々決勝進出)、2年春(1回戦)の大学選手権に出場。
 いずれもリリーフとして2大会全4試合に登板し、144㌔直球で合計4.2回を4K無失点に抑えた。
 通算28試合、5勝(0完投)2敗、65.2回、防御率0.69。

 177cm78kg、149㌔直球を持つプロ注目サイドハンド。
 セットポジションからタメて上体を前に倒し、重心を下げ、着地早めに球持ちの良い腕の振りから
 繰り出す最速149㌔のストレートと、スライダー、カーブ、シンカーなどの変化球。
 和歌山県内No1と評された常時130㌔台後半から140㌔強の球威あるストレートが魅力。
 浮かび上がってシュートするストレートも持ち味の一つ。度胸の良い救援右腕。
 高3春に負った右上腕二頭筋断裂を乗り越え、大学2年6月に大学日本代表入りを果たした。
 制球にはバラツキが残る。通算28試合65.2回で71三振。

  スカウトコメント

ロッテ・井辺スカウト|18/6/19
 「サイドからの直球の伸び、変化球のキレは変わらずよかった。長く放っても(ボールが)ブレない」
 「ブルペンで球がバラついても、マウンドでしっかり結果を出す修正能力もあった」
 「あとは左打者対策がしっかりできれば。サイドスローは重宝する。来年のドラフト上位候補」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-06-19(火)|2019年大学生投手 | 仙台六大学 コメント(2) Page Top↑


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29年秋
宮教大 2回0安1四4三0失
東北大 2回0安0四2三0失(勝利投手)
東北大 1回0安0四0三0失
学院大 3回1安0四4三0失
学院大 3回1安2四1三0失
仙台大 6回3安5四8三0失(先発)

6試合1勝0敗 防御率0.00
17回5安打8四死19三振
| ハルタカ | 2017年10月29日(Sun) 22:56 | URL #- [ 編集]
28年秋
宮教大 2回0安0四2三0失
宮教大 1.1回0安0四1三0失
東北大 1回0安0四0三0失
工業大 1回0安0四3三0失
仙台大 3.2回2安3四2三0失
仙台大 1回0安0四1三0失
仙台大 1回0安1四1三0失

福祉大は最終節の学院大戦を残して、今日仙台大が全校から勝ち点を挙げ優勝を決めました。
そんな仙台大戦3試合にすべてリリーフで登板するなど、ここまで投げた7試合連続無失点の活躍。
| ハルタカ | 2016年10月09日(Sun) 16:12 | URL #- [ 編集]
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