濱地 真澄(福岡大大濠)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm88kg 右右 MAX150km スライダー・カット・カーブ・チェンジ
柔らかいフォームから投げ込む最速150㌔直球が武器。3年春に25年ぶりの九州大会Vを達成した。
2016年阪神4位(契約金4000万円、年俸500万円)

  動 画

  最新記事

 ■ 阪神4位・浜地 球児に弟子入り志願(西日本スポーツ) 16/11/16

 阪神からドラフト4位指名を受けた浜地真澄投手が15日、福岡市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金4000万円、年俸500万円で仮契約した。最速150キロ右腕は藤川への“弟子入り”を志願。「火の玉ストレート」の習得を目指す。「真っすぐがすごくて昔から憧れていました。試合を見ていたりしたんですけど、やっぱりあの真っすぐがすごくて。いろいろ聞いてみたいですね」。日本ハム・大谷の日本最速165キロではなく、「わかっていても打たれない」藤川の直球が理想だ。担当の田中秀太スカウトが「もっとスピードも上がる」という快速右腕。2位指名を受けた小野、同6位・福永に続き「藤川塾」の門をたたく。対戦を熱望する打者はDeNA・筒香。「直球で勝負したいです」と真っ向勝負で挑む構えだ。

   16夏予         回数 被安 奪三 四死 自責 
   2回戦:福岡第一 先   9  11  7  3  2 145㌔

 ■ ドラ4・浜地、甘酒パワーで1軍狙う 「ハマチ」から出世だ!(デイリースポーツ) 16/11/2

 阪神からドラフト4位指名を受けた浜地真澄投手が1日、福岡市内にある同校で指名あいさつを受けた。実家は明治3年から続く「浜地酒造」。ノンアルコールの甘酒を飲むというルーティンをプロでも継続し、大成を誓った。両親のすすめで、高校2年時から始めた習慣。父・浩充さんがオリジナルで作ったものを毎朝飲んでいる。「頭がすっきりして、風邪をひく回数も減った」と効果はバツグンだ。実は家族全員が阪神ファン。家には金本監督の等身大パネルがある。幼い頃から毎年、甲子園へ観戦に訪れていた。最速150キロの直球と制球力が武器で、目標の投手は藤川。「あの浮き上がるようなスピンの利いた真っすぐを投げたい」。火の玉ストレートを目指し、プロの道を歩んでいく。
 田中秀太スカウトは「体も大きく将来性はある」と評価する。(日刊スポーツ)

 ■ 福岡大大濠・浜地 プロ一本!!(西日本スポーツ) 16/10/1

 今秋ドラフト指名候補の福岡大大濠の快速右腕、浜地真澄がプロ志望届を提出したことが30日、分かった。既に地元の福岡ソフトバンク阪神中日オリックスなどプロ10球団から調査書が届くなど将来性を含めて高く評価されている。今夏の福岡大会はV候補と期待されながら初戦で守備の乱れもあって福岡第一に6失点で敗退。「夏の結果を考えると、プロでやる自信はなかった。でも小さい頃からの夢はプロ。自分の気持ちに向き合って進路を決めた」。周囲は大学進学を勧めたものの、7月下旬には志望届を提出する意思を固めたという。甲子園の出場経験こそないが、下級生時からプロの注目を集めてきた。体格(184センチ、87キロ)に恵まれ、制球力も抜群。走者を背負った場面での集中力も高い。今春の九州大会を制し、今夏は浜地の登板に12球団30人のスカウトが集結したほどだった。センスを感じさせるマウンドさばきや将来の伸びしろなど、素材を重視するプロのスカウトの評価は変わらなかった。進学時には県外の強豪からの誘いもあったが「大濠から甲子園に出たかった」と父浩充さんの母校でもある福岡大大濠を選んだ。その夢は果たせなかったが、最後の夏が終わってからはもう一つの夢「プロ」を目指し、汗を流す。現在は投げ込みに加え、土台となる体づくりとスプリット系の新たな球種マスターに取り組んでいる。週2回、トレーニングに励み、夏までの最速146キロが現在は150キロに達したという。「いつかは日本を代表する投手になって、米国に挑戦するのが夢」。20日のドラフト会議から新たな白球人生がスタートする。

過去記事

 ■ 福大大濠逆転負け 浜地初戦で涙(西日本スポーツ) 16/7/15

 1989年以来となる夏の甲子園出場の夢を絶たれた。8回に4点を失って福岡第一に逆転負け。福岡大大濠のエース浜地が初戦で散った。スタンドに集結した12球団、30人を超えるスカウトの視線を集め、いつものようにクールに投げ続けた。直球の最速は自己最速にあと1キロと迫る145キロを記録。4回には自ら勝ち越しの本塁打を放ったが、疲労は徐々に蓄積されていった。中盤の5回まで1失点だったが、6回に同点ソロを被弾。8回は2死一塁から詰まった打球が不運な二塁打となり、内野守備の乱れで再び同点とされた。さらに内野安打で勝ち越され、2死満塁から左翼線へ痛恨の2点二塁打を浴びた。「踏ん張らなければいけないところで打たれた。自分の未熟さです」。福岡ソフトバンクの福山スカウトが「素材の良さは分かっている」と話すなど、初戦敗退にもプロの好評価は不変だ。ベンチを出ると「自分がみんなの夢を壊してしまった。申し訳ない」と涙した右腕の進路は未定。次のステージでは「負けない投手になりたい」と誓いを立てた。
 巨人・山下スカウト部長は「今日で評価を上げたんじゃないか春から制球力も上がったし、これから楽しみな投手」と高評価を与え「もう一回くらいは見たかったね」と初戦敗退を惜しんだ。(スポーツ報知)

 ■ きょう決勝 25年ぶり福岡対決(西日本スポーツ) 16/5/16

 春季九州大会第4日は15日、長崎県営野球場で準決勝があり、西日本短大付と福岡大大濠がそれぞれ勝った。福岡大大濠はエース浜地真澄が3失点で完投し、打っても4安打1打点の活躍で糸満に4-3で競り勝った。福岡大大濠のエース浜地が4安打の大爆発。同点の5回2死一、二塁では、この日3本目の安打となる勝ち越し左前打を放った7番打者は「自分が取られた点を取り返そうと思った」と胸を張った。マウンドでは3回までに3失点。「フォームは良かったけど、いい球がいかなかった。投げ急いでいたかも」と自己分析したが、4回以降の6イニングは散発3安打と中盤から立ち直った。最終回にはこの日最速タイとなる143キロをマークした。

   16春九州       回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:神村学園 先   6  7  3  0  1 144㌔
   準々決:大村工業    3.1  1  2  0  0
   準決勝:糸満高校 先   9  7  6  0  1 143㌔
              18.1  15  11  0  2 防0.98
           被安打率7.36 奪三振率5.40 四死球率0.00

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春九州: 4 .778  9  7 1 0 1 4 2 5 0  .857 1.222 

 ■ 福岡大大濠・浜地が本塁打(西日本スポーツ) 16/5/14

 プロ注目の福岡大大濠の右腕浜地がバットでも魅せた。7回先頭で左翼へソロ本塁打を放ち、ダメ押し点を入れた。「まっすぐがくると思って強くバットを振った。感触で飛んだと思った」。本塁打は公式戦4本目。通算は「15本くらいだと思う」という。マウンドでは6回二死一、二塁の場面で救援登板し、適時打を許した。7回以降は無安打だったが「課題の立ち上がりが悪かった」と反省していた。

 ■ 浜地6回1失点最速144キロ 10球団熱視線(西日本スポーツ) 16/5/13

 春季九州大会第2日は12日、2回戦5試合が行われ、福岡大大濠がプロ注目の右腕、浜地真澄の好投もあり、神村学園に11-1で6回コールド勝ちした。無駄のないスムーズな投球フォームから、常時140キロを超える速球を投げ込む。福岡大大濠の右腕浜地が、神村学園を相手に6回を1失点と好投。鹿児島大会で1試合平均9点を奪った強力打線に力を発揮させなかった。「あまり調子は良くなかった」と言いながらも、この日は自己最速に2キロと迫る144キロをマーク。浜地にとって初の九州大会。「初戦をしっかりやろうとして、立ち上がりは力んだ。力を抜いたら球が甘くなった」。7安打を許した右腕は不満顔だ。それでもリリースポイントやフォームを修正して力投。無四球と制球の良さも見せた。素材の高さは折り紙付きだ。八木啓伸監督も「相手打線の力を計り、相手に合わせた投球ができる」と話す。この日はスタンドで10球団のスカウトが熱視線を送った。福岡ソフトバンクの永山アマスカウトチーフは「非常にまとまっている体格もあるしセンスもいいので、将来的にプロでやっていくだけのものは持っている」と高く評価。中日の中田スカウト部長は「腕の振り、指のかかりがいいセットポジションでそれなりの球が来る伸びしろがまだまだある」と期待する。今夏の目標は1991年春以来遠ざかっている甲子園だ。「福岡で一番を取って甲子園に行けたら、その先が見えてくるかもしれない」。全国的にはまだ無名の最速146キロ右腕が、今年こそ九州から大舞台へと羽ばたく。

 ■ 九州沖縄 今秋ドラフト 注目選手ザックザク(西日本スポーツ) 16/1/16

 今年の九州・沖縄の高校生も、ドラフト候補として挙がりそうな好素材の選手がそろっている。九州産業の梅野雄吾は最速149キロの剛腕。馬力があり、1-0で競り勝った秋の福岡大会準決勝の福岡大大濠戦では無安打無得点試合を達成した。その試合で梅野と投げ合った福岡大大濠の浜地真澄も140キロ台中盤の真っすぐを投げ込むプロ注目の本格派右腕だ。

   15秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:柏  陵 先   9  2       1 146㌔
   4回戦:福工城東 先   9  6  4  2  0封
   準々決:自由ケ丘 先   9  3     0  0封146㌔
   準決勝:九州産業 先   8  5  5  2  1 145㌔
               35  16       2 防0.51(失点から計算)

 ■ 福岡大大濠・浜地 援護恵まれず涙(西日本スポーツ) 15/10/11

 福岡大大濠の好右腕、浜地は打線の援護に恵まれなかった。「平常心でいこうと意識しすぎて、気持ちが入っていなかった」と振り返ったのは初回の失点の場面。1死二塁から「直球で打ち取るための見せ球だった」というスライダーを相手エースの梅野雄に中前に運ばれた2回以降は140キロ台の直球で粘り強く抑えただけに悔やまれる1球。「(5回戦で飯塚に敗れた)夏から負けない投手を目指してきたけど…」と思わず目に涙があふれた。

 ■ 福大大濠・浜地 九産大九州を完封(西日本スポーツ) 15/7/10

 福岡大大濠の右腕浜地が投打に大暴れした。昨秋の福岡大会で優勝し、選抜大会に出場した九産大九州を完封。打っては5回に左中間へソロアーチを放ち、貴重な追加点を挙げた。「最後はばてたけど、いけるところまでいこうと思った」と思い切り腕を振って120球を投げ抜いた。選抜出場校相手に2年生同士の投げ合いとなった。だが浜地は周囲の注目など軽く流し「相手投手を意識することなく自分たちができることだけやろうと思った」とクールだった。言葉通りに力みのないスムーズなフォームから力のある直球を投げ込む。「コントロールには自信がある」と許した安打はわずか3本。打たせて取る投球で走者に三塁を踏ませなかった。「いつでも普段通りに投げられるのが浜地の持ち味」と八木啓伸監督は頼もしげに見つめた。元岡中時代にすでに球速が140キロを超え、注目を集めていた。大阪桐蔭など県外の強豪校からも声がかかったほどだったが、浜地は「大濠で甲子園に行きたい」と地元に残った。小学生時代に所属したチームの監督だった父浩充さんは同校OB。1年夏の1981年、森山良二を擁して同校は甲子園に初出場した。1年生だった父はスタンドでしか甲子園を経験していない。父が果たせなかった「甲子園のグラウンドに立つ」という夢を自分がかなえる。それが浜地の目標だ。

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:九産九州 先   9  3  3  3  0封
   4回戦:福岡工業 先   9  1  5  2  0封
   5回戦:飯  塚 先  8.2  9  5  3  3…2対3サヨナラ負け
              26.2  13  13  8  3 防1.01(失点から計算)
       被安打率4.39 奪三振率4.39 四死球率2.70

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 濱地 真澄(はまち・ますみ)投手。
 元岡小1年で軟式野球を始め、6年時にホークスJr.チーム入り。
 元岡中軟式野球部で県4強を経験した。

 福岡大大濠では1年秋からベンチ入り。
 背番号10で2年夏の予選3試合の先発を務め、合計26.2回で13安打13K3失点の実績を残す。
 3回戦で左中間への貴重なソロを放ち、九産大九州相手に3安打完封を記録。
 4回戦・福岡工業戦で1安打完封勝ちを収め、敗れた5回戦でも8.2回3失点と試合を作った。
 2年秋に主戦の座を獲得し、ケガで出遅れながらも、最速更新の146㌔を計測。
 県大会6試合中4試合、計35イニングに登板し、16安打2失点でベスト4進出を達成している。
 福工大城東戦で6安打4K完封勝利、自由ケ丘戦で3安打無四球完封勝利。
 梅野雄吾(ノーヒットノーラン達成)と投げ合った準決で8回5安打0対1完投の力投を見せた。
 3年春に本調子を欠きながらも県大会V、25年ぶり2度目の九州大会Vを達成。
 投手として18.1回15安打4失点の粘投を演じ、7番で9打数7安打、本1点4を記録している。
 3年夏予選は福岡第一に11安打6失点(自責2)完投負けで初戦2回戦敗退。
 12球団の前で最速145㌔を計測し、4回に一発を放ったが、8回に4点を失い逆転負けとなった。
 1学年上のチームメイトとして坂本裕哉投手ら。

 184cm88kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ワインドアップから投げ下ろす最速150㌔の真っ直ぐと、スライダー、カーブ、カット、チェンジアップ。
 球速以上に力のある真っすぐがセールスポイント。ポテンシャルへの評価が高い。
 不調により伸びを欠いた3年春の大会では、悪いなりに試合を作る粘りの投球を披露した。
 柔らかさのある本格派右腕。球持ちに良さのある腕の振りから投げ込んで行く。
 中3秋に県選抜でKB全国大会を経験。中学時代から140㌔を超える直球で注目されていた。
 落ち着いたマウンドさばき、制球の良さも持ち味。

  スカウトコメント

阪神・田中秀太スカウト|16/11/16
 「もっとスピードも上がる」
阪神・田中秀太スカウト|16/11/2
 「体も大きく将来性はある」
福岡ソフトバンク・福山スカウト|16/7/15
 「素材の良さは分かっている」
巨人・山下スカウト部長|16/7/15
 「今日で評価を上げたんじゃないか。春から制球力も上がったし、これから楽しみな投手。もう一回くらいは見たかったね」
巨人・山下哲治スカウト部長|16/6/16
 「長身の力投派ですが、まだ能力を出し切っていない印象です」
中日・中田宗男スカウト部長|16/6/16
 「フィニッシュでの腕の振り、指のかかりがいい。『ビシッ』という感じです。まだ持てる能力のうち5~6割しか出せていませんが、球速も伸びそうで楽しみです」
ソフトバンク・永山アマスカウトチーフ|16/5/13
 「非常にまとまっている。体格もあるしセンスもいいので、将来的にプロでやっていくだけのものは持っている」
中日・中田スカウト部長|16/5/13
 「腕の振り、指のかかりがいい。セットポジションでそれなりの球が来る。伸びしろがまだまだある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-16(水)|2016年ドラフト指名選手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
進学が噂されていますが、能力的には2位くらいで指名されてもおかしくないと思いますね。高田(創志学園)、山崎(敦賀気比)などよりは上と思います。まあ、二人の方が先に指名されるでしょうが。
| バズーカゴメス | 2016年06月26日(Sun) 20:06 | URL #- [ 編集]
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