吉中 勇人(中部学院大)

吉中 勇人(中部学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm74kg 左左 スライダー 和歌山商
ダイナミックな投球フォームから投げ込む切れの良いスライダーが武器。高3夏4戦31回で36Kを奪った。

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し
   17春:        登板無し
   17秋:        登板無し
   18春: 2 0勝0敗   3  1  1  0  0  0.00
   通算: 2 0勝0敗   3  1  1  0  0  0.00
         被安打率3.00 奪三振率3.00 四死球率0.00

  最新記事

 ■ 智弁和歌山 21度目V 和歌山商 58年ぶり甲子園ならず(スポニチ) 15/7/26

 第97回全国高校野球選手権和歌山大会決勝は26日、県営紀三井寺球場で行われ、智弁和歌山が2―0で勝ち、3年ぶり21回目の甲子園出場を決めた。智弁は4回、高垣のスクイズが決まり先制。8回には山本の右翼線適時二塁打で加点。左腕の斎藤が10奪三振、外野に打球が飛んだのはわずか4度という快投だった。和歌山商は準決勝まで無失点投球を続けてきた吉中7回まで被安打3と好投し、強打の智弁を抑えたが、打線が智弁の斎藤の前に沈黙。9回2死から連打で見せ場をつくったが、1957年(昭32)以来、58年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。

   18春        回数 被安 奪三 四死 自責
   岐阜:岐阜聖徳     1  0  0  0  0
     :中京学院     2  1  1  0  0
              3  1  1  0  0 防0.00
          被安打率3.00 奪三振率3.00 四死球率0.00         

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:南部龍神 先   9  7  13  0  0封
   2回戦:海  南 先   5  3  2  4  0
   準々決:紀央館高 先   9  2  14  2  0封
   決 勝:智弁和歌 先   8  5  7  4  2
               31  17  36  10  2 防0.58(失点から計算)
          被安打率4.94 奪三振率10.45 四死球率2.90

 ■ 和商エース14Kで完封 高校野球13日目(わかやま新報) 15/7/25

 エースがチームを支えた。和歌山商の左腕・吉中は、キレのある変化球を低めに集め毎回の14奪三振で圧巻の投球紀央館打線をわずか2安打に抑える完封で、チームを勝利に導いた。守備では4試合連続となる無失策を記録し、好投するエースを援護した。

 ■ 和歌山商・吉中、13K無四球完封(デイリースポーツ) 15/7/12

 和歌山商・プロ注目左腕のエース・吉中が13三振を奪って南部高龍神分校を無四球完封。「直球が走っていなかったので」と立ち上がりからスライダーを低めに集め、三振の山を築いた。ダイナミックなフォームながらも制球は安定しており、視察した楽天・三輪スカウトは「あのフォームでも制球が安定している。変化球でも腕が振れるし、今後が楽しみ」と語っていた。
 奪った13三振は、ほとんどが空振り。ダイナミックなフォームから繰り出されるキレのいいスライダーをしっかりと低めに集め、田中監督は「継投も考えていたが、いい意味で期待を裏切ってくれた。200点満点です」とエースを絶賛。本来は制球を乱すシーンもあるというが、相手に一度も主導権を渡さなかった。(デイリースポーツ)

  プロフィール

 和歌山県和歌山市出身。
 吉中 勇人(よしなか・はやと)投手。
 和歌山市立河北中学校時代は和歌山黒潮ボーイズでプレー。

 和歌山商では2年夏に県ベスト4を経験。
 控え投手として4試合中3試合に救援で登板し、合計5.2回で10安打、5K2失点の実績を残す。
 続く2年秋の県大会は田辺高に1対3で競り負け一次予選初戦2回戦で敗退。
 翌3年春の県大会を2回戦敗退(0-2)で終え、同年夏に39年ぶりとなる準優勝を達成した。
 エースとして6試合中4試合に先発し、3完投2完封、31回36三振2失点を記録。
 楽天スカウトが視察に訪れた1回戦・南部龍神戦で13K無四球完封の好投を披露している。
 久保和馬擁する紀央館と対戦した準々決で2安打14K2-0完封勝ちをマーク。
 中2日で決勝・和智弁戦に臨み、5安打7Kの力投を演じたが、援護なく0-2で完投負けとなった。
 県大会準優勝が最高成績。甲子園経験は無し。

 179cm74kg、プロ注目の好左腕。
 キレの良い縦横スライダーが持ち味。セットから大きいテイクバックで思い切り良く投げ込んでいく。
 高3夏4戦31回で2失点。スライダーを武器に36三振(率10.45)を積み上げた。
 監督から不安視されていた制球面でも与四死球10個(率2.90)とまずまずの結果を残している。
 プロから注目される好資質の持ち主。

  スカウトコメント

楽天・三輪スカウト|15/7/12
 「あのフォームでも制球が安定している。変化球でも腕が振れるし、今後が楽しみ」

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最終更新日:2018-05-16(水)|2019年大学生投手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


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