石原 彪(京都翔英)

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石原 彪(京都翔英)

169cm87kg 右右 捕手 50m6秒0
強い打球を放つ右の強打者。1年時から4番を務める。守っては二塁送球1.80秒の強肩が武器。
2016年東北楽天8位(契約金1500万円、年俸500万円)

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏: 1 .667  3  2 2 0 0 0 0 1 0  .750 1.333

  最新記事

 ■ ドラ8・石原 契約金1500万円、年俸500万円で基本合意(スポーツ報知) 16/11/15

 楽天のドラフト8位・石原彪捕手=京都翔英高=は15日、京都市内のホテルで契約金1500万円、年俸500万円で基本合意に達した。背番号は「70」。石原は「プロ野球選手になる実感がわいてきた。目標とする選手は、フルスイングがすごいので森選手(西武)捕手としては嶋選手。日本を代表するキャッチャーなので、いいところを自分に取り入れていけたら」と話した。高校通算42本塁打の長打力と、大柄な体格から愛称は「京都のドカベン」。「自分は右バッターなので…。それに『ドカベン』は知らない。自分の時代(を代表する野球漫画)は『MAJOR』なので。ドカベンは知らなかったので、調べました」と明かした。担当の愛敬尚史スカウトは「地肩が強いし、大きい割に動ける。経験もあるし大舞台でも物おじしない。遠くに飛ばす力もある」と今後の成長に期待していた。
 愛敬スカウトは「ケガの心配があるのでやせてもらわないと。コンディションを整えてもらいたい。本気になってダイエットをしてもらわな」とベスト体重に向けてマイナス10キロの減量を指示。(日刊スポーツ)
 プロ野球選手となって、女手一つで育ててくれた母への恩返しを果たす。石原捕手は向島東中時代に「南山城ボーイズ」でプレー。強肩強打で知られたが、一時は高校への進学を迷っていた。支えだった母が体調を崩し、「働いて母を助けるべきか…」と葛藤の日々だった。石原捕手は今夏の甲子園に初出場を果たした後、迷わずプロ志望届を提出した。指名がなければ、野球をやめて働く覚悟だった。(京都新聞)

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏予: 6 .478 23 11 3 0 1 11 1 4 0  .556  .739 許盗塁ゼロ

 ■ 石原プロ志望表明 ドカベン「悔いなし」(西日本スポーツ) 16/8/11

 169センチ、87キロの愛くるしいポッチャリ体型。「京都のドカベン」こと京都翔英・石原彪捕手は初戦敗退に大粒の涙を流したが、自身は二塁打2本で意地を見せた。「甲子園で終われたので良かった。悔いはない」。高校通算42本塁打のパワーの片りんを発揮して、甲子園を去った。ブーちゃんの愛称で親しまれた元中日・中田(現JR東海)をほうふつさせる体型。意外な俊足の持ち主であることも共通点だ。50メートル走のタイムは6秒0。長打力に目が行きがちだが、守備も器用だ。2秒を切ればプロでも強肩とされる二塁送球タイムは中日スカウト陣の計測で1秒85。中田スカウト部長は「地肩も強いし、捕ってから速い捕手として思っていた以上にいい」と評価する。試合後にプロ志望を表明した。「小学生のころから夢見てきた。これから、これまで以上に野球に打ちこんで次のステップの準備をしたい」。女手一つで育ててくれた母・絹枝さんに恩返しするために、秋のドラフトを待つ。

 ■ 京都翔英“京都のドカベン”石原無安打も強肩で貢献(スポニチ) 16/7/26

 夏の甲子園初出場が決まると、京都翔英・石原は1メートル72、87キロの巨体を揺らしてマウンドへ向かった。「たくさんの人に応援してもらっていた。甲子園に出られることが何よりもうれしい」。11得点で大勝した決勝。高校通算42本塁打の“京都のドカベン”は先発野手で唯一の無安打に終わったが、ドラフト候補捕手としての存在感は今大会で十分に示した。二塁送球1秒8の強肩で、6試合で許した盗塁は0だ。
 石原には対戦したい投手がいる。横浜のドラフト1位候補・藤平尚真はU―15日本代表でバッテリーを組み、数日前にも連絡した仲だ。「甲子園で会おう、とかはベタなんで。『勝ったで!』と言いたい。あいつは化け物。あの球を見られるのはうれしい。本塁打を打ちたい」。愛すべき個性派は聖地でも注目を集めそうだ。(スポーツ報知)

過去記事

 ■ 京都翔英劇勝で8強 ドラフト候補・石原高校通算42号(スポニチ) 16/7/22

 今春の京都大会を制した京都翔英が土壇場9回に3点差を追いつき、延長11回にサヨナラ勝ちで8強に駒を進めた。今秋ドラフト候補捕手の石原は、起死回生の同点弾を含む4打点だ。9回無死一、二塁で打席に入る前から目は潤んでいた。「みんながつないでくれた。自分もつなごうという意識でした」。初球をフルスイング。球種も打球の方向もわからない。しかし、両手に残る感触とスタンドの大歓声が同点3ランになったことを教えてくれた。「うれしくて泣いたのは初めて」。左翼席中段へ公式戦2本目、高校通算42号を放り込むと、11回2死二、三塁から栄本の三塁強襲安打でナインと抱き合った。スイング時に頭が動き目線がぶれていた。18日の洛星戦後に浅井敬由監督から左足の上げを小さくする指導を受けた成果は、初回の左越え適時二塁打を含む4安打に表れた。指揮官は涙の理由を「やっと主将らしいことができたからなのかな」と思いやる。公称体重88キロの4番打者からは「涙と汗の分、2キロ減らしておいてください」と冗談も飛び出した。夏の初出場まで、あと3つだ。

 ■ 京都翔英のドカベン・石原が激走 16強進出(デイリースポーツ) 16/7/18

 京都翔英が2戦連続のコールド勝ちで16強に進出した。ドラフト候補の石原彪捕手は、4打数1安打ながら50メートル6秒フラットだった快足を飛ばして先制のホームを踏み、打線に勢いをつけた。「ドスン!!」。石原が勢いよく蹴った三塁ベースが、異常な音を響かせた。二回無死一、二塁から川本の中前打で完ぺきなスタートを切った二塁走者の石原。三塁ベースコーチが回す右手に呼応し、一気にホームまで突入。スタンドの観客が目を見張り、歓声を上げるほどのスピードで先制のホームを踏んだ。「まだまだです。(監督から)怒られることはいっぱいあるので」と走塁の意識について口にした石原。「太る前は6秒フラットでしたけど…今は測ってないです」と苦笑いを浮かべる。

 ■ 京都翔英2戦連続0封!プロ注目の石原は強肩強打でリードもスゴい(SANSPO) 16/7/19

 春の京都王者、京都翔英が3回戦で、洛星を11-0の五回コールドで下した。プロ注目の4番・石原彪捕手は二回先頭で中前打。この回、一挙8点を奪った。打撃には納得していなかった。二回先頭で中前打を放ち、先制のホームを踏んだが、この1安打だけ。「いま、バッティングの調子が悪いので…」。それでも捕手としては控え投手2人を好リードし、これで2試合連続無失点。「投手の調子がよかった。エラーもなくきている。ウチの課題は守備なので、ゼロというのは大きい」と手応えをつかんだ。中学時代にU-15日本代表の4番を打った強打者だが、二塁への送球時間は1・85秒(2秒以内なら強肩)。オリックス・谷口スカウトは「プロでもこんなに肩が強い捕手はそうはいない。いま2軍の中に入っても目立つレベル」と高く評価していた。

 ■ 京都翔英・石原、スカウトの度肝抜く(デイリースポーツ) 15/7/13

 1年夏から4番を打つ石原彪(つよし)捕手(2年)が、スカウトの度肝を抜いた。力強くボールが伸びて行く二塁送球に阪神・熊野スカウトは「ビックリした。軽く投げてもボールが行く」と絶賛。本人も「軽く投げただけなんで。もう少ししっかり投げれば良かった」と言いつつもたたき出したタイムは1・96。2秒を切ればドラフト候補と呼ばれる中、軽く投げてこのスピードは驚異的とも言える。打撃では七回にコールド勝ちにつながる左前打を放った。ゴロながら痛烈に三遊間を破る打球のスピードも魅力。身長171センチ、86キロの体格から熊野スカウトは「西武・森の右バージョンみたいだな」と評した。中学時代にはU-15日本代表で4番・捕手を務めた実績もあるだけに、来年のドラフト候補に名前が挙がってくる。憧れの選手はくしくも西武・森。「ミート力がすごい。中学生のときにテレビで見ていて、憧れるバッティングをされていた」と声を弾ませた石原が、注目を集める存在になりそうだ。

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 石原 彪(いしはら・つよし)捕手。
 小学2年から捕手として軟式野球を始め、中学3年夏に南山城ボーイズでG杯出場。
 藤平尚真らとともに15U日本代表チームに選出された。

 京都翔英では1年時から正捕手として活躍。
 1年夏の県大会全3試合に4番として起用され、打率.455(11打数5安打)3打点の実績を残す。
 2年夏の県1回戦で攻守の活躍を演じ、視察した阪神スカウトから評価を獲得。
 軽く投げた二塁送球で1.96秒の好タイムを出し、コールド勝利に繋がる痛烈な左安を放った。
 同年秋から主将としてチームを牽引し、3年時に春夏連続の府大会Vを達成。
 3年夏予選6試合で23打数11安打、打率.478本1点11、許盗塁0の好成績をマークしている。
 延長11回の接戦を制した4回戦・北稜戦で5打数4安打4打点の活躍を披露。
 1回裏にレフトオーバーの先制適時ツーベース、9回裏にレフト中段への同点3ランを記録した。
 続く甲子園初戦・樟南戦は、2安打の奮闘及ばず、投手が崩れて1対9の大敗。
 浜屋将太の外角高めスラ、高めスラを痛打し、左中間フェンス際、左翼線への二塁打を放った。
 1学年上のチームメイトとして三田村博投手ら。

 169cm87kg、強肩強打の小柄な捕手。
 力強く振り切るスイングから強い打球を放つ右の強打者。1年時から4番に座る打力ある捕手。
 通算42発(公式戦2発)のパンチ力を備える。50m6秒0、二塁到達8.8秒前後。
 守備では二塁送球1.8秒台の強肩が武器。伸びのある送球で阪神スカウトから評価を受けた。
 15U代表で4番・捕手を務めた実績を持つ。

  スカウトコメント

楽天・愛敬尚史スカウト|16/11/15
 「地肩が強いし、大きい割に動ける。経験もあるし大舞台でも物おじしない。遠くに飛ばす力もある」
 「ケガの心配があるのでやせてもらわないと。コンディションを整えてもらいたい。本気になってダイエットをしてもらわな」
中日・中田スカウト部長|16/8/11
 「地肩も強いし、捕ってから速い。捕手として思っていた以上にいい」
オリックス・谷口スカウト|16/7/19
 「プロでもこんなに肩が強い捕手はそうはいない。いま2軍の中に入っても目立つレベル」
阪神・熊野スカウト|15/7/13
 「ビックリした。軽く投げてもボールが行く。西武・森の右バージョンみたいだな」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-16(水)|2016年ドラフト指名選手 | コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
森(西武)の右バージョンか?
| 匿名 | 2016年09月01日(Thu) 21:58 | URL #- [ 編集]
打撃センスがよく、長打もある。プロでもまずまずの確実性と長打を兼ね備えた捕手になりそう。里崎くらいは期待出来る。
ただ、捕手としては素材型。肩は超強いし、センスもよく、観察眼もあるが、捕球や送球精度が粗く即戦力ではないだろう。
| 宇宙人たけし | 2016年08月26日(Fri) 16:20 | URL #6YWdDDf2 [ 編集]
オリックス指名候補。即二軍の正捕手だ!
| 匿名 | 2016年07月19日(Tue) 11:45 | URL #- [ 編集]
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