大瀧 愛斗(花咲徳栄)

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178cm82kg 右右 外野手 遠投120m 50m6秒0
広角に長打を弾き返す右の強打者。三拍子揃ったプロ注目の中堅手。50m6秒0の俊足を備える。
2015年西武4位(契約金4000万円、年俸600万円)

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15夏: 3 .500 14  7 2 0 1 4 1 0 0  .500  .857

  最新記事

 ■ 西武、ドラ4位の花咲徳栄・大滝と入団合意(SANSPO) 15/11/20

 西武は19日、埼玉県川越市の川越プリンスホテルでドラフト4位指名の花咲徳栄高・大滝愛斗外野手と契約金4000万円、年俸600万円(金額はいずれも推定)で入団合意に達したと発表した。背番号は「53」。夏の甲子園でランニング本塁打を記録した右打ちの外野手で、前田編成部育成アマチュア担当部長は「攻守走3拍子そろっていて、高校生の中で、早く戦力になる選手だと思う」と期待を寄せた。

 ■ 西武、花咲徳栄・大滝外野手に指名あいさつ(産経ニュース) 15/10/28

 花咲徳栄高校野球部の大滝愛斗外野手をドラフト4位で指名した埼玉西武ライオンズのスカウトらが27日、同校を訪れ、大滝選手に指名あいさつを行った。大滝選手は終了後、「甲子園よりも緊張して、握手していたときも手が震えた」と語り、高校生らしく終始緊張していた様子。あいさつの感想を聞かれた大滝選手は「『西武の一員として自覚ある行動を取ってください』という言葉が印象に残った」と気を引き締め、「走攻守全部で魅せられる選手になりたい」と抱負を語った。西武の大島裕行育成アマチュア担当は「走攻守3拍子そろった選手」と大滝選手を評価。「オリックスの谷佳知選手のように、打率を残せて守備でも走塁でもチームに貢献できる選手になってほしい」と期待を寄せた。
 大島担当は「足は速く肩も強い。パンチ力もある体も強く走攻守そろったいい選手レギュラーを取って、1年間タフに戦える選手になってくれると思う」と大きな期待を寄せた。(日刊スポーツ)

 ■ 花咲徳栄・高橋「凄く悔しい」敗戦も…指揮官ねぎらう(スポニチ) 15/8/18

 花咲徳栄は2年生左腕の高橋がサヨナラ打を浴び、初の4強入りはならなかった。5回途中から2番手で登板し最速145キロの直球を軸に4回1/3を5安打2失点と粘ったが「凄く悔しい。1人で投げ抜いて勝てる投手になりたい」と悔やんだ。今秋ドラフト候補の4番・大滝は2安打をマークし「悔いはない。今後は上(プロ)でプレーしたい」と目標を掲げた。岩井隆監督は「関東で一番力のあるチームに少しでも近づけたのは1年間の成果」と選手をねぎらった。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15夏予: 7 .455 22 10 1 0 2 9 0 8 3  .600  .773

過去記事

 ■ 大滝ランニング弾!花咲徳栄15点大勝(日刊スポーツ) 15/8/12

 自慢の快足で18安打15得点の大勝に花を添えた。花咲徳栄(埼玉)のプロ注目4番・大滝愛斗外野手(3年)がランニング本塁打を含む3安打3打点。「足が一番の売りなので」と表情を緩めた。九回1死一塁の第6打席だ。直球を捉えて左翼フェンスを直撃した打球が、芝生を転々とするのを見て一気に加速。50メートル走6秒0の俊足を飛ばして本塁に滑り込んだ。高校通算28号で初のランニング弾に「欲を言えば柵越えがよかったけど、点に絡んだのでよかった」と、チーム第一を強調した。2年生4番だった昨夏は県大会初戦で敗退。以来、エゴは捨てた。第2試合で関東第一のオコエが大暴れしたが「意識はしない。チームが勝てればいい」とキッパリ。同じ三拍子そろった、右打ちの中堅手。花咲徳栄には、大滝がいる。
 「絶対にプロになりたい。だからいい成績を残す。見返したいし、弟2人(小5と小4)や家族にも恩返しがしたい」。強い気持ちで結果を出した。(日刊スポーツ)

 初回二ゴロ時の一塁到達タイムが4.42秒でした。報道された3.9秒台はセーフティバント時ですかね。

 ■ 花咲徳栄8強“動く4番”大滝3安打(デイリースポーツ) 15/7/24

 花咲徳栄が八回コールド勝ちで8強入りを決めた。プロ注目の4番・大滝愛斗外野手(3年)が、先制適時二塁打と2本のバント安打で3安打1打点。盗塁も決め、バットと足で勝利に貢献した。大滝が“動く4番”の本領発揮だ。思う存分ダイヤモンドを駆け回り「自分の売りは足を使った攻撃もできること」と満足げに笑った。初回は左中間への先制適時二塁打。バットで勢いをつけると、三回は2死からセーフティーバントで出塁して6番・楠本の3ランにつなげた。八回も三塁線への絶妙のバントが相手の悪送球を誘い(記録は安打と失策)、ダメ押し点につながった。一塁到達タイムは3秒9台。右打者ではプロでも俊足の部類だ。3拍子そろった逸材を4球団のスカウトが視察。中日の中田スカウト部長が「守備でボールに入るまでのスピードが速いパンチ力もあるし、実戦向き」と話せば、巨人の山下スカウト部長も「体が強そう。スローイングもいい」と評価した。昨夏も4番を張ったが、まさかの初戦敗退。岩井隆監督(45)や2年前の主砲・若月(現オリックス)から「長打じゃなく、悪い雰囲気を変えられるのが本当の4番」と言われていたことが、ようやく理解できるようになった。今では振り回すことも、バントを嫌がることもない。「自分じゃなく、チームがどうやって勝てるかを考えている」と大滝。動いて、ひっかき回して、相手を倒す。ニュータイプの4番が、4年ぶりの夏切符へ突き進む。
 プロ4球団が視察し、巨人・山下スカウト部長は「体に力があり、取り組む姿勢がいい」と評価した。(SANSPO)

 ■ 大滝130メートル完璧弾(日刊スポーツ) 15/7/19

 大滝愛斗外野手が、プロ4球団のスカウトが見守る前で勝負強さを見せた。4回にはバックスクリーンに飛び込む130メートル同点ソロ。9回にはダメ押しとなるセンター前2点タイムリーを放った。「本塁打は外角低めの真っすぐ弾道は低かったけど、感触が完璧だった」と自賛した。8回まで同点の嫌なムードが漂ったが大滝の活躍がチームを乗せる。

 ■ 大滝愛斗 足で魅了 広島・オリックス・日ハムスカウトら熱視線(西日本スポーツ) 15/7/14

 今秋ドラフト候補で埼玉ナンバーワン野手といわれる花咲徳栄の大滝愛斗外野手が持ち味の足を見せたのは6回。1死一、二塁で三塁に向けスタート。重盗で一塁走者がアウトになり、盗塁は記録されなかったが、楽にセーフ。「守備とバッティングは見せられなかったが、足は見せられた」。ヒットは中前に落ちたこの回の1本だけ、打球が飛んできたのも2度だったが、視察した日本ハムオリックスなどのスカウトに50メートル6秒の足をアピールした。プロのスカウトが高く評価しているのは、がっちりした体幹、肩の強さ、ずばぬけた脚力。広島の尾形スカウトは「バッティングは力が入りすぎて詰まっているが、肩と足があって体も強いのは大きな魅力」と身体能力の高さを絶賛した。初戦敗退した昨夏も4番を任されていたが、パワー不足を実感。ウエートトレーニングで体重を66キロから82キロに増やし、打球の飛距離も伸びた。本塁打も今春は量産し、通算25本になった。岩井隆監督は「ドラフト候補と騒がれるようになってからバッティングに力が入っている。持ち味は足と肩なんだから」と力まないように指導。4番の大滝が自然体の打撃を取り戻せば、チームの得点力はさらにアップする。そうなれば、大阪の浜寺ボーイズでも花咲徳栄でも先輩の大塚健太朗が3年だった2011年以来4年ぶりの夏の甲子園も近づいてくる。
 プロ7球団のスカウトが注目した4番・大滝愛斗外野手(3年)は、4打数1安打も久々宇竜也外野手(3年)が3安打3打点と引っ張った。(日刊スポーツ)

 ■ 花咲徳栄・大滝 広角打つ/埼玉(日刊スポーツ) 15/7/1

 日刊スポーツ記者が全国の有望選手にスポットを当てる「ピカイチ打者編」。花咲徳栄(埼玉)・大滝愛斗外野手(3年)は、広角に長打を打てる力強さと50メートルを6秒0の走力も魅力だ。入部後に約20キロ体重も増え、力強さは増した。昨夏は開幕戦で敗退と、よもやの結果となった。「夏は体重が減りやすいので意識して食べている。去年の悔しい思いを今年晴らしたい」とリベンジを誓った。

  プロフィール

 大阪府堺市堺区生まれ。
 大瀧 愛斗(おおたき・あいと)外野手。
 小2から浜寺リトルシニアで野球を始め、堺月州中時代は浜寺ボーイズに所属。

 花咲徳栄では1年時から控えとしてベンチ入り。
 2年春に4番・中堅手でレギュラーの座を獲得し、夏の予選で31年ぶりの初戦敗退を経験する。
 中前打1本と目立った活躍が出来ず、堀内汰門を擁する山村国際高に惜敗。
 2年秋・3年春の埼玉大会は、それぞれ浦学・聖望に敗れ、ベスト4・ベスト8敗退に終わった。
 3年春の県大会初戦2回戦で青柳秀俊から右中間への2点ツーベースを記録。
 走攻守三拍子そろった外野手として注目され、3年夏に打率.455本2で県Vを果たしている。
 3回戦でバックスクリーン同点130mソロ、準々決で先制の左越えライナー3ラン。
 続く甲子園初戦で守備の隙を逃さず左翼フェンス直撃ランニング2ラン(高め直球)を放った。
 4回に左中間2塁打(外低めの直球)、8回に左前2塁打(左翼手が判断ミス)。
 接戦を1対0で制した3回戦で、低め外スラを左安にするなど、2安打1得点をマークしている。
 準々決で吉田(高めスライダー)、小笠原(外高め直球)から右前打を1本ずつ。
 守備でも中堅左を越えそうなフライをタイミングの良いジャンプで捕球するファインプレーを見せた。
 1学年下のチームメイトとして高橋昂也投手ら。

 178cm82kg、身体能力が高い強打の外野手。
 通算28発、振り切るスイングで広角に長打を放つ右の強打者。強豪で2年春から4番を務める。
 打球速度の速さが魅力。体重を約20kg上げ、打撃の力強さを増した。
 中堅の守備は守備範囲が広く、走攻守の三拍子が揃う。50m6秒0を計測する脚力の持ち主。
 俊足、強肩でプロ7球団から注目されている。遠投120m。

  スカウトコメント

西武・前田編成部育成アマチュア担当部長|15/11/20
 「攻守走3拍子そろっていて、高校生の中で、早く戦力になる選手だと思う」
西武・大島裕行育成アマチュア担当|15/10/28
 「走攻守3拍子そろった選手。オリックスの谷佳知選手のように、打率を残せて守備でも走塁でもチームに貢献できる選手になってほしい」
 「足は速く肩も強い。パンチ力もある。体も強く走攻守そろったいい選手。レギュラーを取って、1年間タフに戦える選手になってくれると思う」
巨人・山下哲治スカウト部長|15/8/13
 「外野手の天理・船曳海、花咲徳栄・大滝愛斗は走攻守がそろう」
中日・中田スカウト部長|15/7/24
 「守備でボールに入るまでのスピードが速い。パンチ力もあるし、実戦向き」
巨人・山下スカウト部長|15/7/24
 「体が強そう。スローイングもいい」
 「体に力があり、取り組む姿勢がいい」
広島・尾形スカウト|15/7/14
 「バッティングは力が入りすぎて詰まっているが、肩と足があって体も強いのは大きな魅力」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2015-11-20(金)|2015年ドラフト指名選手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
オリックス4位
| 匿名 | 2015年10月08日(Thu) 00:33 | URL #- [ 編集]
こいつかオコエで迷うなぁ
| ぱぽ | 2015年08月18日(Tue) 03:33 | URL #JalddpaA [ 編集]
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