原田 泰成(東海大)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



原田 泰成(東海大)

180cm92kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・チェンジ 東海大望洋
ガッチリした体格の本格派右腕。高2夏に甲子園を経験。県5回戦で9回裏2死まで15K完全投球。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春: 1  0勝0敗    1  0  1  0  0  0.00
   16秋:         登板無し            
   通算: 1  0勝0敗    1  0  1  0  0  0.00

 ■ 甲子園成績

   14夏    回数 被安 奪三 四死 自責
   城 北 先  5.1  8  3  1  2 138㌔…8回2死から再登板

投手成績詳細

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   城西大     1  0  1  0  0 145㌔

  最新記事

 ■ 日本製紙石巻助監督の父とLINE(日刊スポーツ) 15/7/20

 連覇を狙う東海大望洋が、習志野に8回コールド負け。1-7の8回2死三塁、昨夏県大会優勝投手でエースの原田泰成投手が投じた84球目は、無情にも右翼線へはじき返された。父が支えだった。父望さんは都市対抗野球に出場する社会人野球、日本製紙石巻の助監督。小6の時、父が石巻へ単身赴任した。半年会えないこともあった。それでも、野球の悩みは電話や無料通信アプリLINEで父に相談。距離は離れても、頼れるのはいつも父だった。フォームを修正するために、投球練習の動画を送った。「体の開きが早い。ヒップファーストを意識しよう」と返信が来る。バッテリーコーチを務めた経験もある父が短い言葉で助言をくれた。4回戦前日「調子が上がらない」と不安をこぼした。父は「戦うのは自分ではなく相手。最後の夏は思い切って、自分の思うように投げろ!」と返信。その言葉が気持ちを楽にしてくれた。力投は報われなかった。それでも試合後、東京ドームで父の試合を母、親戚と一緒に観戦。父も敗れたが、声をからして応援した。来年は東海大へ進学予定。スマホを介した親子の夢は、これからも続いていく。

   15夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:国府台 先  7.1  2  15  3  0
   4回戦:習志野    5.2  5  4  3  4
              13  7  19  6  4 防2.77(失点から計算)
         被安打率4.85 奪三振率13.15 四死球率4.15

 ■ プロ注目の東海大望洋・原田、快投15奪三振!(SANSPO) 15/7/14

 第97回全国高校野球選手権大会千葉大会(13日、東海大望洋1-0国府台、習志野市秋津)千葉2回戦で国府台に1-0のサヨナラ勝ち。昨夏の甲子園でも投げたプロ注目144キロ右腕、原田が7回1/3を2安打15奪三振に抑える快投を披露した。「勝負球を力強く投げられました。でも四球(3個)もあって、最後まで投げられなかったのが自分の甘いところです」。2番手で登板した2年生の島が九回にサヨナラ安打を放った。

 ■ 肩痛めたエース、踏ん張りきれず 東海大望洋(asahi.com) 14/8/16

 (16日、城北5―3東海大望洋)右横手のエース宇津木、本格派の原田。二枚看板で勝ってきた東海大望洋は、先発原田が5回2失点と粘投。だが、1点リードの8回、2番手の宇津木が2四球を与えて崩れた。

   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:西武千葉 先   7  3  2  7  2
   5回戦:渋谷幕張 先  8.2  1  15  0  0
   準々決:国  分 先   5  4  6  1  0
   決 勝:専大松戸    2.2  2  2  3  0 136㌔
              23.1  10  25  11  2 防0.77
           被安打率3.86 奪三振率9.64 四死球率4.24

  プロフィール

 千葉県千葉市出身。
 原田 泰成(はらだ・たいせい)投手。
 生浜中時代は市原ポニーベースボールクラブに所属。

 東海大望洋では2年夏に県大会Vを達成。
 背番号10で先発3試合を含む4試合に登板し、23.1回で25K、10安打2失点の好成績を残す。
 5回戦・渋谷幕張戦で9回2死まで15Kノーヒット無四球無失点の快投を披露。
 甲子園1回戦・城北戦(3対5)の先発を務め、計5.1回を8安打2失点に抑える粘投を見せた。
 プロから注目される存在となったが、2年秋、3年春はいずれも早い段階で敗退。
 3年夏初戦2回戦・国府台戦で復調を期待させる7.1回2安打15K無失点の好投を演じている。
 1学年上のチームメイトに鈴木将平(現東海大)ら。

 東海大では1年春からリーグ戦に出場。
 城西大2回戦(3対7)に9回から6番手で登板し、145㌔直球で1回を1K0封する力投を見せた。
 通算1試合、0勝0敗、1回、防御率0.00。

 180cm92kg、ガッチリした体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げてインステップし、球持ちの良い力強い腕の振りから投げ込む
 最速145㌔、常時130㌔前後から130㌔台中盤の直球と、110㌔台のスライダー。
 好調時には140㌔台を計測する内角直球が武器。不調の3年春は県1回戦敗退に終わった。
 制球にはバラツキが残る。プロから注目される資質の持ち主。
  
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最終更新日:2017-01-29(日)|2019年大学生投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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