北村 朋也(国際武道大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm82kg 右右 MAX148km スライダー・フォーク・カーブ 東海大相模
最速148㌔直球と縦スラ、フォーク。高2夏の甲子園で146㌔を計測。1回1K無失点デビューを飾った。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   15夏  回数 被安 奪三 四死 自責
   遊学館   1  1  1  0  0 146㌔

  最新記事

 ■ 昨夏王者・東海大相模コールド敗退 北村涙(日刊スポーツ) 16/7/28

 左翼席へ消える打球をぼうぜんと見つめた東海大相模(神奈川)北村朋也投手は、両膝に手をついて動けなくなった。慶応のダメ押し3ランで9点差。8回コールドが成立した。「自分が、流れを変えてやろうと思って、全力で投げました…」。審判に促され、整列に加わると、あふれる涙が止まらなくなった。昨夏の全国王者。見えない重圧と闘った1年だった。新チームに、日本一のレギュラーは1人もいなかった。秋、先発した準々決勝の横浜戦で5失点。コールド負けした。迷い、もがくほど投げ方が分からなくなった。春はエースナンバーを背負ったが、安定感を欠いて今夏は背番号「11」。「1番を山田に譲って、悔しくて、悔しくて。でも背番号で野球をやるわけじゃないって、言い聞かせて」。迎えた準々決勝。山田啓太(3年)安里海(2年)両左腕が被弾し、7点差の5回途中から送り出された。100%の力で放った外角ストレートが、少し浮いた。「神奈川を3連覇して、全員で甲子園に優勝旗返還に行く」。合言葉のように繰り返したフレーズも、夢と消えた。プロ注目右腕は「まだまだ力が足りない。次のステージを…、大学進学も考えて、やっていきたい」と、真っ赤な目で言葉を振り絞った。
 プロ6球団のスカウトが視察した右腕は「まだまだ自分の力が足りないので、大学進学も頭に次のステージを考えてやっていきたい」と前を向いた。(スポーツ報知)

   16春         回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:瀬谷高校 先   8  9  10  7  5
   4回戦:日大藤沢 先  6.1  4  8  5  0
   準々決:慶應義塾    3.2  4  5  0  3 145㌔
               18  17  23  12  8 防4.00(失点から計算)
          被安打率8.50 奪三振率11.50 四死球率6.00

 ■ 東海大相模16強、プロ注目の北村が0封(日刊スポーツ) 16/7/23

 昨夏甲子園優勝の東海大相模が、7回コールドで16強進出を決めた。プロ注目の北村朋也投手が6回3分の1を4安打8奪三振で無失点9安打され自責点4と乱れた3回戦から立て直した。「前回は『ここに投げなくちゃ』という思いが強すぎて、打者を抑えようという気持ちがなかった。勝つための原動力として役割を果たさないといけない。今日は0点に抑えられたことが良かった」と振り返った。

 ■ 東海大相模・北村、7四死球5失点に門馬監督ため息(スポーツ報知) 16/7/20

 東海大相模の最速147キロのプロ注目右腕・北村朋也が瀬谷戦に今大会初先発。この日の最速は143キロで、5点差の9回に2安打と四球を与え無死満塁で降板。継投した山田啓太投手が1点差に迫られるが何とか逃げ切った。9回途中154球で9安打7四死球5失点の北村は「調子は悪かった」。門馬敬治監督は「北村は最後までいってほしかった。相手に押されてたので押し返してほしかった」とため息まじりだった。

過去記事

 ■ 東海大相模 昨秋に続きまた(日刊スポーツ) 16/4/25

 昨夏甲子園覇者が、昨秋に続き準々決勝で宿敵に敗れた。2-2の6回途中から「背番号1」北村朋也投手が救援。最速にあと1キロと迫る146キロを出し7三振を奪ったが、勝てなかった。右腕は「自分が粘れなかった結果。夏こそ勝ちたい」と涙が止まらなかった。門馬敬治監督は「悔しい。同じ相手に2度屈した。選手が本気で変わることを期待したい」と言った。

   16春         回数 被安 奪三 四死 失点
   4回戦:藤嶺藤沢 先   9  11  6  2  3
   準々決:横浜高校    5.1  8  7  1  3 146㌔
              14.1  19  13  3  6 防3.77(失点から計算)
          被安打率11.93 奪三振率8.16 四死球率1.88

 ■ 東海大相模サヨナラ8強!加藤V打 次は宿敵横浜(日刊スポーツ) 16/4/19

 東海大相模がサヨナラ勝ちで8強進出を決めた。プロ注目右腕の北村朋也投手が今大会初先発。8回までたびたび走者を背負いながらも要所を締めたが、完封目前の9回1死から四球を出して3連打を許した。3点リードが一気に同点に。その裏、2死後に加賀航外野手がセンター返しのサヨナラ打を放った。17日の試合が雨天中止となり、2日遅れの実施だった。直球の制球に苦しむ場面も見られた北村は「言い訳になってしまいますが、調整は難しかった。9回は、このまま(完封で)いけると思ってしまった油断が出た。今日は自分の弱いところが全部出てしまいました」と反省した。

 ■ 夏へ北村 好投発進(日刊スポーツ) 16/3/9

 ドラフト候補で最速147キロ右腕の北村朋也投手が、5回を投げ4者連続を含む6三振を奪った。三浦学苑戦に先発。最速は142キロで、中日など6球団スカウトの前で3安打無四球無失点と危なげない投球だった。「カーブでカウントが取れたのが良かったです」。夏の甲子園連覇へ向けてスタートした。

 ■ 夏甲子園Vの東海大相模 センバツ絶望 宿敵・横浜にコールド負け(スポニチ) 15/9/20

 今夏甲子園優勝校が、まさかの8回コールド負け。東海大相模・門馬敬治監督は「力負けの一言。力の差を随所に痛感した試合だった。経験のない選手がそこをどう補うか、気迫や気持ちの部分だった」と淡々と振り返った。来秋ドラフト候補に挙がる先発の北村は4回まで無失点。だが「打たれるんじゃないかという気持ちがあった」と5回に自身の失策が絡んで先制点を与えると、高く浮いた直球を痛打され6回1/3を5失点。「粘れなかった。もう、こんなみじめな思いはしたくない」と肩を落とした。

   15秋         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:横浜桜陽 先   4  2  2  1  0
   3回戦:藤嶺藤沢 先  6.2  1  2  4  0
   4回戦:戸  塚 先   6  0  6  3  0…6回参考ノーヒットノーラン
   準々決:横  浜 先  6.1  8  3  4  5
               23  11  13  12  5 防1.96
           被安打率4.30 奪三振率5.09 四死球率4.70

 ■ 東海大相模・背番号「10」の北村が無安打無得点(日刊スポーツ) 15/9/13

 東海大相模の背番号10、右腕・北村朋也投手(2年)が6回参考ノーヒットノーランを達成した。打者21人を6奪三振で3四死球。先頭打者を3度出しながら後続を断ち、三塁を踏ませなかった。自身初という無安打投球に「打たれてもいいという気持ちで、思い切っていけたのが良かった」と胸を張った。門馬敬治監督(45)は「北村は成長段階。秋の1戦1戦が彼の財産になる」と話した。

 ■ 新生東海大相模が連勝発進!2年生右腕・北村は7回無失点(SANSPO) 15/8/23

 東海大相模は22日、夏の甲子園で45年ぶり2度目の優勝を飾ってからは初となる、新チームの練習試合、駒大高(西東京)戦に臨んだ。2試合を行い11-0、9-2と連勝スタート。第1戦に先発した2年生右腕の北村は7回無失点。「『全国制覇したのは先輩』と監督にいわれ、自分たちは新しく始まるんだと思いました」と気を引き締めた。「始動が他のチームより遅れているし、秋は苦しく厳しい」と門馬監督も険しい顔つきだった。

 ■ 東海大相模に145キロ2年生!北村がハマスタ沸かせた(SANSPO) 15/7/18

 第97回全国高校野球選手権大会神奈川大会2回戦(17日、東海大相模11-0足柄=六回コールド、横浜)秘密兵器だ。五回から2番手で登板した東海大相模の2年生右腕、北村の存在感が際立った。足柄打線を相手に、六回には自己最速の145キロをマークし、横浜スタジアムを沸かせた。「準決勝や決勝で使う、大きな球場で投げられて経験になりました。体の開きが早かったので次回までに修正します」。4回無失点の3年生エース右腕、吉田からバトンを受けた新星。夏の大会までに走り込みで心肺機能を鍛え、下半身のウエートトレでパンツのサイズはOからXOへと大きくなった。一時は139キロに落ちた球速が春先から飛躍的に増し、ネット裏で視察したDeNA・河原スカウトは「腕の振りが良くて、躍動感があったコンスタントに140キロ超えを計測していた」と目を細めた。門馬監督も「彼(北村)には伸びてもらわないと困る」と期待は大きい。プロ注目の右腕・吉田、3年生左腕・小笠原に加え、伸び盛りの北村もいる東海大相模。2年連続の甲子園出場に向け、盤石だ。
 大会前まで最速143キロだった直球は2キロアップした。「冬の走り込みとウエートトレーニングで足の筋肉が強くなって、下半身を使って投げられるようになりました」。同じ右腕の吉田とは寮の部屋が同じで、宝刀スライダーの握りを教えてもらっても「すごすぎてよく分からない」と苦笑いしながら、これ以上ない刺激になっている。(日刊スポーツ)
 「走り込みとウエートトレで急速が上がった。フォークにも自信があります」と会心の笑みを浮かべた。(西日本スポーツ)
 DeNA・河原隆一スカウトは「体格もいいしリリースが力強い」と評価した。(スポニチ)
 制球に課題を残すが、DeNA・河原スカウトも「投げっぷりがいいし、来年が楽しみ」と、今後もマークしていく方針を明かした。(スポーツ報知)

   15夏予      回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:足柄高校   2  0  3  0  0 145㌔
   3回戦:住吉高校   5  0  3  4  0
   準決勝:日大藤沢  0.1  0  0  0  0 144㌔
            7.1  0  6  4  0 防0.00
         被安打率0.00 奪三振率7.36 四死球率4.91

  プロフィール

 栃木県足利市出身。
 北村 朋也(きたむら・ともや)投手。
 小学1年から投手として野球を始め、愛宕台中では佐野ボーイズに所属。

 東海大相模では1年時から控えとしてベンチ入り。
 2年春の県決勝・相模原戦の先発に抜擢され、7回途中5安打4失点の力投で優勝を果たす。
 救援起用された2年夏の予選初戦2回戦・足柄戦で自己最速145㌔をマーク。
 2回をノーヒット3K無失点に抑える力投を演じ、DeNAスカウトから腕の振りを高評価された。
 その後も無安打ピッチで優勝に貢献し、甲子園2回戦・遊学館戦に救援登板。
 自己最速146㌔、常時140㌔台前半をマークし、1回を1K(フォーク)無失点に抑えている。
 続く秋の県大会で背番号10のエース格として4試合23回11安打5失点を記録。
 戸塚戦で6回ノーヒットノーランを達成したが、横浜に6.1回5失点KOで敗れ8強に留まった。
 3連覇が懸かった3年夏の予選(背番号11)は慶応に8回2対11でベスト8敗退。
 7点を追う5回裏途中から登板し、最速145㌔を計測したが、3ラン被弾でコールド負けとなった。
 1学年上のチームメイトに小笠原慎之介吉田凌ら。

 181cm82kg、長身の148㌔本格派右腕。
 ワインドアップから上半身を傾けて早めに着地し、右ヒジを使った力強く振り切る腕の振りから
 投げ込む最速148㌔の真っ直ぐと、120㌔台のスライダー、120㌔台のフォーク。
 常時140㌔台前半の伸びのある直球が武器。真っ直ぐと縦スラ、フォークで空振りを奪う。
 高校時代は主に控え投手としてプレー。3年春のみエースナンバーを任された。
 オフ期間に体重6㌔増を達成。自己最速を148㌔まで伸ばし、スカウトからも注目されている。
 甘く入る場面もあるが、テンポの良い投球が持ち味。

  スカウトコメント

DeNA・河原スカウト|15/7/18
 「腕の振りが良くて、躍動感があった。コンスタントに140キロ超えを計測していた」
 「体格もいいしリリースが力強い」
 「投げっぷりがいいし、来年が楽しみ」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-12-11(日)|2020年大学生投手 | 千葉県大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
てっきり直系の東海大に進学するかと思ってたんですが、兄弟校の国際武道大に行くんですね。前までは東海大系列高の良い選手は東海大に行くのがお決まりでしたが、最近は流れが変わってきてるんですね。総監督が亡くなったのがきっかけかな?
| 北風 | 2016年10月04日(Tue) 08:43 | URL #- [ 編集]
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