橋本 拓実(三菱自動車倉敷オーシャンズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm82kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・チェンジ 鹿児島実 1年目
癖のある直球を持つスリークォーター右腕。高2秋にコントロール難を克服。3年春に145㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   15夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   北 海 先  5.1  6  3  2  4 142㌔ ○
   中 京 先  5.1  9  4  2  4 140㌔ ●
          10.2  15  7  4  8 防6.75
      被安打率12.66 奪三振率5.91 四死球率3.38

  最新記事

 ■ 鹿児島実・橋本 六回5連打浴びる(デイリースポーツ) 15/8/13

 エース・橋本が六回に突然崩れた。5連打を浴びて3点を失い「攻め切れなかった。相手打線が上だった」と無念の降板となった。昨年春、極度に制球が乱れる“イップス”にかかったが、フォーム改造や精神面の強化で昨秋に克服した。高校野球100年目の節目に開幕戦も経験。MAX145キロ右腕は「悔いはありません」と話した。
 今春から重心を下げる投球フォームに取り組んだ。腕の位置が下がったことで手にした「動く速球」で、エースの座をつかんだ。「中京大中京には通じなかったけど、悔いはないです。今後の野球人生に生かします」(asahi.com)

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:出 水 工 先  6.1  6  6  1  1
   3回戦:薩 南 工 先   7  3  3  1  0封
   準々決:出水中央 先   9  6  5  0  0封142㌔
   準決勝:神村学園 先  8.1  6  1  3  2
   決 勝:鹿児城西 先   9  11  3  4  5
              39.2  32  18  9  8 防1.82(失点から計算)
           被安打率7.26 奪三振率4.08 四死球率2.04

 ■ 鹿児島実エース橋本 雪辱無四球完封(西日本スポーツ) 15/7/23

 背中の「1」誇らしげだ。息詰まる投手戦に投げ勝ったのは鹿児島実のエース橋本だった。8回まで互いにゼロ行進。橋本は6、7回に得点圏の走者を背負いながら粘り強く抑えた。7回コールド勝ちした薩南工との3回戦に続く完封。本人が一番喜んだのは無四球だったことだ。今夏は登板3試合で与四死球が2個。「コントロールが良くなって自信がついた」と笑みがこぼれた。昨秋からベンチ入りしたが、当時は“暴れ馬”だった。「球は速いのにストライクが入らない。夏に投げられるとは思っていなかった」と宮下正一監督は振り返る。冬の練習では足腰強化のためにトレーニングの本を読んで勉強。「体のバランスが大事」と、ランニングのフォームから見直した。下半身が安定すると制球も定まり、真っすぐの最速は145キロを計測。コーチの助言でテークバックをコンパクトにしたことで自然と力が抜けたフォームになり、球のキレも出てきた。昨秋まで主戦だった有村健太の故障もあり、今春から大黒柱として経験を重ねた。「体力もついたし、精神的にも大人になった」と宮下監督は成長に目を見張る。
 昨秋まで直球は120キロ弱。スリークオーター気味だった腕の位置を上げ、2回しかできなかったあご付け腕立て伏せを10回以上できるよう克服。冬場も霜のおりたグラウンドで泥まみれになりながら筋力をつけたことで、なんと最速は145キロにまで伸びた。(日刊スポーツ15/7/18)

  プロフィール

 福岡県筑前町出身。
 橋本 拓実(はしもと・たくみ)投手。
 東小田小1年時から軟式野球を始め、夜須中では筑紫野ドリームズでエース。
 キャッチャー経験を経て小6から投手を務めた。

 鹿児島実では2年秋の新人戦からベンチ入り。
 一冬越えて球速アップ、及び制球改善を果たし、3年春にエース格として県8強進出を経験する。
 3年夏に5試合(3完投2完封)39.2回8失点の活躍で5年ぶり県大会Vを達成。
 3回戦・薩南工業戦で7回3安打完封勝ち、準々決・出水中央で無四球完封勝ちを挙げた。
 8.1回6安打2失点(再登板を含む)、3対2で選抜出場校の神村学園を撃破。
 連投の決勝・鹿児島城西戦で終盤3失点と苦しみながらも5失点完投勝利を記録している。
 北海相手に5.1回6安打4失点、18対4で甲子園1回戦(開幕ゲーム)を突破。
 続く中京大中京戦(3対7で敗戦)は、6回裏に5連打を浴び、6回途中4失点ノックアウトとなった。
 甲子園通算2試合、1勝1敗、10回2/3、防御率6.75。

 180cm82kg、クセ球を持つ恵まれた体格の右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、開き早めにスリークォーターの腕の振りから投げ込む
 最速145㌔、常時130㌔前後から130㌔台後半の直球と、110㌔台の縦スライダー。
 一冬越えてコントロールを増し、3年春に最速145㌔を計測。3年夏になってエースナンバーを掴んだ。
 動く直球を主体に投げ込み、スライダーを織り交ぜる。
  
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最終更新日:2015-08-19(水)|2018年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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