吉村 貢司郎(国学院大)

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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm80kg 右右 MAX148km スライダー・カーブ 日大豊山
伸びのある直球とスライダー、縦のカーブ。2年春のデビュー戦で148㌔を計測。救援白星を記録した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   16春:        登板無し
   16秋:        登板無し
   17春: 3 1勝1敗  8.1  4  10  10  2  2.16
   通算: 3 1勝1敗  8.1  4  10  10  2  2.16
        被安打率4.32 奪三振率10.80 四死球率10.80

  最新記事

 ■ 直球で押し、初登板勝利=国学院大の吉村-東都大学野球(時事ドットコム) 17/4/14

 国学院大の2年生、吉村が四回からリーグ戦初登板して勝利を挙げた。捕手の横井に「ストレートがいい。それで押していけ」と助言を受け、最速148キロの直球を軸に5回を1安打無失点、7奪三振。鳥山監督は「投げっぷりがいい」と褒めたが、本人は「初勝利は良かったけど、少し四球が多かったので納得はしていない」。4四球を反省し、控えめに喜んだ。

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   専修大    5  1  7  4  0 ○ 148㌔(平均142.1㌔)
   日本大   1.1  1  3  3  1 ● 145㌔
   中央大    2  2  0  3  1   145㌔
         8.1  4  10  10  2 防2.16
     被安打率4.32 奪三振率10.80 四死球率10.80

 ■ 日大豊山 吉村悔し8失点…15年ぶりの甲子園ならず(スポニチ) 15/7/28

 日大豊山はノーシードから勝ち進んだが投手陣が踏ん張れず、15年ぶりの甲子園出場はならなかった。エース右腕・吉村は3回1/3を10安打8失点で降板し「精いっぱい頑張ったが勝てなかった。相手は強かった」と悔やんだ。チームメートだった飯星公規さんが2年前に病気で他界し、帽子のつばに「公規の分まで」と記した右腕は「今まで見守ってくれてありがとうと言いたい」と語った。

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:立正大立 先  10  5  14  3  2
   3回戦:江 戸 川 先  7.2  6  7  9  6
   4回戦:日体荏原 先   7  4  9  3  0
   準々決:修  徳 先   9  9  8  2  2 143㌔
   準決勝:篠  崎 先   9  3  6  10  0封144㌔
   決 勝:関東第一 先  3.1  10  4  4  8 143㌔
               46  37  48  31  18 防3.52(失点から計算)
           被安打率7.24 奪三振率9.39 四死球率6.07

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15夏予: 7 .464 28 13 3 0 2 9 5 4 0  .531  .786

 ■ 日大豊山、15年ぶり夏王手 エース吉村3安打完封(スポーツ報知) 15/7/25

 ノーシードの日大豊山は、プロ注目のエース右腕・吉村貢司郎(3年)が10四死球を与えながら、散発3安打で完封勝ち。05年以来、10年ぶりの決勝進出を決め、00年夏以来、15年ぶりの甲子園出場に王手をかけた。吉村は、2回と7回に満塁のピンチをしのぐなど、毎回のように走者を背負いながら、あと1本を許さなかった。9回には自己最速タイとなる144キロを計測。「初回は変化球があまり入らなかったけど、中盤から修正できました」と170球の熱投を振り返った。

過去記事

 ■ 日大豊山エース吉村2失点完投&3打点(日刊スポーツ) 15/7/23

 日大豊山がエース吉村貢司郎投手(3年)の投打にわたる活躍でベスト4に進出した。打っては先制2ランを含む2安打3打点。投げては最速143キロをマークして2失点で完投した。吉村は「まっすぐを狙われていたんで、途中変化球を多めにした。ホームランは打った瞬間、行ったと思いました。甘いまっすぐ。打つ方も投げるのも好きです」とうれしそうに話した。

  プロフィール

 東京都足立区出身。
 吉村 貢司郎(よしむら・こうじろう)投手。
 足立区立第八中時代は足立ベルモントボーイズでプレー。

 日大豊山では1年時から控えとしてベンチ入り。
 1年秋の新チームからエースとしてチームを牽引し、3年夏に05年以来の東大会準Vを達成する。
 6試合(3完投・1完封)計46イニングで37安打31四死球18失点の粘投を披露。
 5・6番バッターとして打撃でも貢献し、28打数で13安打、打率.464本2点9の好成績を残した。
 1回戦で10回14三振4対2完投勝利、修徳戦で8三振4対2完投勝利をマーク。
 準決・篠崎戦(自己最速タイ144㌔を計測)で3安打10四死球3対0完封勝利を挙げている。
 決勝・関東一戦は4回途中10安打8失点ノックアウト(降板後はレフト)で敗戦。
 3回戦・江戸川戦でバックスクリーンソロを放ち、準々・修徳戦で先制の左中間2ランを記録した。
 東東京大会準Vが最高成績。甲子園経験は無し。

 国学院大では2年春からリーグ戦に出場。
 デビュー戦の専修大3回戦で148㌔を叩き出し、5回1安打7三振0封の好救援で白星を挙げた。
 通算3試合、1勝1敗、8.1回、10奪三振、防御率2.16。

 183cm80kg、バランスの取れた本格派右腕。
 セットから重心を下げてインステップ気味に着地し、球持ちに良さのある腕の振りから投げ込む
 最速148㌔のストレートと、120㌔前後のスライダー、100㌔前後の縦カーブ。
 140㌔前後から145㌔前後(救援時)の伸びのある直球に、スライダー、カーブを織り交ぜる。
 コントロールはまずまず。時折バラツキを見せながらも両サイドに投げ分ける。
 高3夏の被安打率7.24、奪三振率9.39、四死球率6.07。プロから注目される資質の持ち主。
 打撃も良く高3夏予選で2発の実績を残した。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-07-06(木)|2019年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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