船越 涼太(王子)

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船越 涼太(王子)

178cm82kg 右右 捕手 遠投115m 50m6秒4 市立柏高 4年目
二塁送球1.8秒台の強肩捕手。社会人で遊撃手から捕手に転向。都市対抗でレフト中段2ラン。
2015年広島4位(契約金4300万円、年俸800万円)

  動 画

  打撃成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   13都: 1 .000  2 0 0 0 0 0 1 0  .000  .000
   15都: 4 .133 15 2 0 0 1 2 3 1  .188  .333
   通算: 5 .118 17 2 0 0 1 2 4 1  .167  .294

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 広島ドラフト4位の王子・船越凉太捕手(21)が名古屋市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金4300万円、年俸800万円仮契約を結んだ。入社後に遊撃手から転向したイケメン捕手は遠投115メートルの強肩と長打力に定評があり、「プロは小さい頃からの夢。不安も無くはないけど、今はワクワク感が強いです。城島(健司=元阪神)さんのようなインパクトのある捕手に」と大成を誓った。
 「肩と打撃をアピールして、一日でも早く1軍に上がって、憧れの世界で活躍したい」と抱負を述べた。(デイリースポーツ)

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 広島ドラフト4位指名の船越涼太捕手(21)=王子=が27日、愛知県春日井市の王子製紙で指名あいさつを受けた。船越は「1日でも早く1軍でプレーしたい。肩の強さとフルスイングをアピールして、インパクトのある選手になりたい」と意気込んだ。今年の都市対抗準々決勝・日本新薬戦で先制2ランを放ったパンチ力二塁送球タイムが平均1・8秒台の強肩が持ち味。ただ、王子の稲場監督は「リード面がこの1年間で驚くほど成長した。内角を大胆に使えるようになった」と証言。頭脳を磨いて、プロへの道を切り開いた。王子入社直後に遊撃手から捕手に転向して4年目。今年正妻に抜てきされて以降は、相手打者の研究に没頭した。「コツコツ当てるより一発にかけたい」と豪快さを前面に出すが、投手には細やかな気配りができる男だ。

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 準々決勝3試合が行われ、王子(春日井市)は5回、入社3年目の船越涼太捕手(21)の左越え先制2ランなどで3点を奪い、日本新薬(京都市)を4―2で下した。王子は準優勝した08年以来7年ぶりの4強入り。5回1死二塁。初球のチェンジアップを読み切った船越のバットが反応した。「傾向からその球種が来ることは分かっていた」と強振した打球は左翼席中段へ。一塁ベースを回ったところで大きく右拳を突き上げた。捕手として1、2回戦の完封勝利をリードしたが打席では8打数無安打。「ピッチャーに申し訳ない」という思いが先制2ランを呼んだ。千葉・市柏から入社3年目。小学校6年でロッテジュニアに選抜され、投手として近藤(日本ハム)とバッテリーを組んでNPB12球団ジュニアトーナメントに出場した。市柏では内野手だったが、「捕手の方がプロに行きやすい」と会社の打診を快諾して入社と同時に捕手に転向した。今年から就任した稲場勇樹監督が「彼に足りないのは経験。誰かが使わないといけない」と大舞台で21歳捕手を初戦から先発マスクで起用。船越も期待に応えようと必死だ。対戦相手のDVDを繰り返し見てノートにまとめる。傾向と対策を頭に叩き込んで毎試合臨む。その成果が初球のチェンジアップ打ちだった。守備でも魅せた。3回1死三塁ではスクイズを読み切ってピンチをしのいだ。「あの攻め方はデータとして入っていた」と振り返る。王子の川上友朗コーチ兼捕手を手本として「試合に勝つには捕手の存在が大きい」。目指すは師匠・川上が正捕手だった08年の準優勝超え。「打てる捕手」が11年ぶりの黒獅子旗をつかみ取る。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15都予: 5 .167 18 3 0 0 1 3 3 0 0  .167  .333

  プロフィール

 千葉県流山市出身。
 船越 涼太(ふなこし・りょうた)捕手。
 小6で投手としてロッテJr.入りし、北部中を経て市柏に進学した。

 市立柏高では旧チームから遊撃手でレギュラー。
 2年夏の県大会全試合に5番打者として出場し、接戦(1点差3試合)を制して8強に進出した。
 5試合15打数で3安打に留まりながらも、5回戦で左越えのソロ本塁打を記録。
 主将としてもチームを牽引し通算20発を放ったが、4番を務めた3年夏は県4回戦敗退となった。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 王子でプロ入りを目指して捕手転向。
 1年目10月に行われた新人研修会に招集され、2年目に5番・DHで都市対抗本戦を経験する。
 4年目に8番・捕手として08年以来7年ぶりとなる都市対抗ベスト4入りを達成。
 近藤均長岡宏介大宮慎司らとバッテリーでチーム防御率0.72(37.1回3失点)を記録した。
 打っては準々決勝で左翼中段に放り込む先制の2ラン(高めチェンジ)をマーク。
 3回には到達タイム1.85秒(ショート後逸でセーフ)を計測する素早い二塁送球を披露している。
 二大大会通算5試合、打率.118、2安打、1本塁打、2打点。

 178cm82kg、強肩強打の捕手。
 振り切るスイングで弾き返す右の強打者。甘く入れば東京ドームの左翼席中段まで飛ばす。
 高校通算20本塁打。現状アベレージが低く下位打線で起用されている。
 都市対抗準決勝・日本生命戦では外角のストレートを右前安打にする好打を見せた。
 プロを目指して遊撃から捕手に転向。経験が浅く伸び盛りの高卒4年目。
 二塁送球タイム1.8秒台を計測する強肩を備える。社会人3年目に正捕手の座をつかんだ。
 右打者で一塁到達タイム4.6秒台。
  
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最終更新日:2015-11-10(火)|2015年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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