本定 史好(上武大)|ドラフト・レポート

本定 史好(上武大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



本定 史好(上武大)

177cm84kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・フォーク 遊学館
最速143㌔の直球とスライダー、カーブ。1年秋に先発2勝マーク。高校時代はケガの多さに悩まされた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16春:        登板無し
   16秋: 3 2勝0敗  11.2  5  17  3  1  0.77
   17春: 2 1勝0敗  4.2  3  5  4  2  3.86
   17秋: 3 0勝0敗  6.2  7  5  4  6  8.10
   通算: 8 3勝0敗   23  15  27  11  9  3.52
         被安打率5.87 奪三振率10.57 四死球率4.30 

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   15夏: 1  1.1  5  0  3  3 142㌔ 東海大相模

  最新記事

 ■ 遊学館・本定142キロ復活!4回2死三塁ピンチもピシャリ(スポーツ報知) 15/8/16

 遊学館のMAX143キロ右腕、本定史好(3年)がケガから復活も、逆転は果たせなかった。1日に股関節を痛め、関西入りしてからは治療と調整が続いていたが、やっと力を見せる機会が巡ってきた。先発・小孫が打たれ、4回2死三塁の場面で登板すると、136キロの内角ストレートで二飛に仕留めてピンチを脱した。「あの観客の中で投げれたのはうれしかった」故障の痛みは無く、5回には142キロをマーク。100キロ台のカーブも駆使して緩急を付けたが、不運な安打や犠飛などで2失点。「芯に捉えられた当たりは無かったのに、相手の流れに押された。悔しいです」。6回にも2安打1失点し、降板した。プロのスカウトも、将来性に期待を寄せる昨夏の石川大会は人差し指の爪が割れて、登板を回避今春の北信越大会後には腰痛を発症するなど、苦労が続いた。今後は大学に進学し、プロ入りを目指す。「ストレートの伸びをもっと追求し、140キロ後半まで出したい」と本定。聖地での苦い経験を糧に、新天地で飛躍を誓う。

   16秋      回数 被安 奪三 四死 自責
   関東学園 先   5          1
   作新学院 先  5.2          0
   新潟医療     1          0 
           11.2  5  17  3  1 防0.77
       被安打率3.86 奪三振率13.11 四死球率2.31

   13春北信越      回数 被安 奪三 四死 自責
   準々決:村上桜丘 先   4  3  2  2  0
   決勝戦:富山第一 先   5  7  2  1  2
               9  10  4  3  2 防2.00 
          被安打率10.00 奪三振率4.00 四死球率3.00

  プロフィール

 富山県砺波市出身。
 本定 史好(ほんじょう・ふみよし)投手。
 砺波市立出町中時代は硬式野球チーム・高岡ボーイズでプレー。

 遊学館では1年春から控えとしてベンチ入り。
 1年生ながら北信越大会2試合の先発を任され、計9回4K、防2.00の粘投で4季ぶりVを果たす。
 準々決・村上桜ケ丘戦で4回1失点、決勝・富山第一戦で5回2失点をマーク。
 同年夏の予選3試合(先2)計14回に登板し、準々決で6回2安打1失点の好投を披露した。
 決勝で北村らを擁する星稜とぶつかり、2対5(5回途中5四死球2失点)でV逸。
 翌2年夏の県大会を指のケガで登板なく終え、3年春の県決勝で3対1完投の好投を見せた。
 北信越大会終了後に腰の痛みを訴え、3年夏の予選には1戦2.1回のみ出場。
 続く甲子園3回戦・東海相模戦に救援で登板し、最速に迫る142㌔(1.1回3失点)を記録した。
 同学年のチームメイトとして小孫竜二、廣橋敬大ら。

 上武大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 主に先発2番手として3試合(救援1)に登板し、計11.2回で17K、5安打1失点の実績を残した。
 通算8試合、3勝(0完投)0敗、23回、防御率3.52。

 177cm84kg、プロ注目の143㌔本格派右腕。
 ワインドアップから膝を高く引き上げ、インステップ気味に着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速143㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後のストレートと、
 110㌔前後から110㌔台のスライダー、100㌔台の緩いカーブ。その他フォークボールを操る。
 高校1年春から活躍。プロから注目されたが、その後はケガに悩まされた。
 大会前に股関節を痛めながらも高3夏の甲子園で最速142㌔(リリーフで登板)を計測している。
 被安打率5.87、奪三振率10.57、四死球率4.30。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-04-17(火)|2019年大学生投手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑


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