富山 凌雅(トヨタ自動車)

富山 凌雅(トヨタ自動車)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm82kg 左左 MAX147km スライダー・カーブ・ツーシーム・フォーク・チェンジ 九国大付 3年目
140㌔前後の直球とスライダー、ツーシーム。日本選手権で13.2回18Kをマーク。内角を強気に攻める。

  動 画

  投手成績

   17日     回数 被安 奪三 四死 自責
   東京ガス 先  5.2  2  7  3  2
   NTT東 先   8  3  11  2  0 142㌔ ○ 
          13.2  5  18  5  2 防1.32
       被安打率3.29 奪三振率11.85 四死球率3.29

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   14夏: 1 先  2.1  3  4  0  3 135㌔ 東海大四 ●
   15夏: 4   23.2  26  16  12  8
        先   6  4  4  3  1 137㌔ 鳴門高校 ○
            4  7  1  3  5 138㌔ 偕星学園 ○
        先   9  7  5  5  0 141㌔ 作新学院 ○封
           4.2  8  6  1  2 140㌔ 早稲田実
   通算: 5    26  29  20  12  11 防3.81
       被安打率10.04 奪三振率6.92 四死球率4.15

  最新記事

 ■ 全国大会初先発左腕 20歳富山が躍動(中日スポーツ) 17/11/9

 社会人野球日本選手権2回戦3試合があり、トヨタ自動車は東京ガスに3-2で競り勝ち、昨年に続いて8強入りを決めた。2大大会で初登板の先発・富山凌雅投手(20)が6回途中まで投げて2安打7奪三振で2失点。140キロを超える直球で内角を大胆に攻めた。直球を狙われていると見れば、スライダーや今年習得したツーシームで打たせて取る。1回に2四球を与えたが、2-5回は1人の走者も出さない完全投球だった。2-0の6回1死から初安打を許し、満塁のピンチを招いて降板。リリーフが同点打を浴びて勝利投手こそ逃したが、先発としては十分な働きだった。桑原大輔監督も「打者の手元で力のある球を放る。しっかり準備して投げてくれた」と合格点を付けた。九州国際大付高時代は甲子園で活躍。当時140キロ台前半だった直球の最速は今や147キロ。体も一回り大きくなった。3年目を迎える来年はドラフト解禁イヤー。「意識している。この大会でいいところを見せないと名前が挙がってこない。チャンスと思って投げた」。視察したソフトバンク・山崎スカウトは「降板するまでしっかり試合を作ったきょうは球速こそ出ていなかったが、切れは十分あった来年のドラフト候補と言える投球を見せてくれた」と話した。

 ■ 富山が故郷で力投(西日本スポーツ) 15/9/28

 九州国際大付の左腕富山が故郷和歌山で力投した。5回まで1安打無失点と、成田翔と互角の投手戦を展開。8回3失点の完投負けを「練習していない割には、直球がよく走った」と振り返った。高校では初めて試合をした和歌山市紀三井寺公園野球場は「球場全体はきれいになったけど、マウンドの投げやすさは変わらなかった」という。山本同様にプロ志望届提出の意思を明言。「チームを背負うエースになりたい」と誓った。

 ■ 富山「球速伸ばす」(西日本スポーツ) 15/9/23

 甲子園でバッテリーを組んだ富山と岩崎もプロ入りを希望している。最速142キロ左腕の富山は「中学で硬式を始めてから目標はプロだった」と明言。甲子園では14人きょうだいの「大家族」で話題となり、気迫あふれる投球で3回戦では作新学院を完封。「高校野球は満足している。これからは球速を伸ばした上で通用する投手になりたい」と課題を挙げた。

過去記事

 ■ 九国大付エース・富山 確信の直球勝負(読売新聞) 15/8/16

 一回、二死から作新学院の3番添田を141キロの速球で遊飛に仕留めた九州国際大付の富山は確信した。「直球で押せる」。二回以降も強気に打者の内角を攻めた。威力のある球を中心に強力打線に立ち向かい、7安打完封した。2回戦の大阪偕星学園(大阪)戦は3番手で登板し、4回5失点と振るわなかった。楠城監督から左肘が下がって球威が落ちていることを指摘された左腕は、フォームを修正して結果を出した。監督はエースの勝利への執念に懸けていた。「(前の試合で)先発できずに鬱憤がたまっているはず」。その気迫が表れた。五回の攻撃で二死から四球を選ぶと、続く吉井の二塁打で三塁を蹴って本塁にヘッドスライディング。アウトにはなったが、ナインを奮い立たせた。

  プロフィール

 和歌山県御坊市出身。
 富山 凌雅(とみやま・りょうが)投手。
 小1から御坊少年野球クラブで野球を始め、御坊中では御坊ジュニアタイガースに所属。
 14人兄弟の大家族で6番目三男として育った。

 九州国際大付では1年秋からベンチ入り。
 翌2年夏の甲子園1回戦に背番号13で先発し、3回途中3失点のホロ苦全国デビューを果たす。
 2年秋の予選でエースナンバーを掴み、翌3年春に九州大会4強(県3位)進出。
 同年夏の県大会で野木との二枚看板を務め、24.1回7失点の粘投で2年連続Vを達成した。
 甲子園全4試合(先発2)に登板し、3勝1完封、23.2回26安打8失点をマーク。
 ヒジの位置を上げて臨んだ作新戦(141㌔計測)で7安打5四死球完封の好結果を残している。
 同学年のチームメイトに山本武白志岩崎魁人ら。

 トヨタ自動車では1年目から公式戦に出場。
 翌2年目秋の選手権2回戦に先発として登板し、6回途中2失点の好投で全国デビューを飾る。
 2対0の6回表一死から初安打を許し、その後2死満塁とした所でリリーフと交代。
 直後の同点打で白星を逃したが、先発の役割を十分に果たし、SBスカウトから高評価された。
 8回表までを3安打無失点に抑えこんだ同準決・NTT東日本戦で白星を記録。
 142㌔を計測した真っ直ぐを武器に11三振(直球8、スライダー2、ツーシーム1)をマークしている。
 二大大会2試合、1勝0敗、13.2回、防御率1.32。

 178cm82kg、ガッチリした体格の147㌔左腕。
 セットポジションから早めに着地し、深めのテイクバックを取り、球持ちに良さのある腕の振りから
 投げ込む最速147㌔、常時135㌔前後から140㌔前後のキレの良いストレートと、 
 120㌔台のスライダー、110㌔前後のカーブ、右打者外角に130㌔台で沈む新球ツーシーム。
 直球とスライダー、ツーシームとのコンビネーションが持ち味。内角を強気に攻める。
 140㌔前後の直球で空振りを奪取。日本選手権2試合13.2回で18三振(率11.85)を奪った。
 まずまずのコントロールで内外角に投げ分ける。

  スカウトコメント

ソフトバンク・山崎スカウト|17/11/9
 「降板するまでしっかり試合を作った。きょうは球速こそ出ていなかったが、切れは十分あった。来年のドラフト候補と言える投球を見せてくれた」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-01-11(木)|2018年社会人投手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
大家族の稼ぎ頭として頑張れ!
6億円ぐらい稼いで贅沢な生活を送らせてやれあのたくさんの家族に
| 大家族 | 2018年01月11日(Thu) 22:45 | URL #- [ 編集]
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