大木 貴将(香川オリーブガイナーズ)

ここでは、「大木 貴将(香川オリーブガイナーズ)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



174cm73kg 右左 二塁・外野 遠投110m 50m5秒8 拓大紅陵→日大中退 24歳
一塁到達3.9秒前後、俊足巧打のリードオフマン。3年目に首位打者、最多盗塁の2冠を獲得した。
2015年千葉ロッテ育成1位(支度金300万円、年俸300万円)

  動 画

  打撃成績

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   13年: 32 .200  40  8 0 2 0 2 10 3 2  .256  .300
   14年: 63 .244 131 32 0 3 0 9    18     .290
   15年: 68 .327 248 81 6 4 0 12 23 21 43  .379  .383(1位)
   通算: 163 .289 419 121 6 9 0 23    63     .346
    ※ 15年:首位打者 15年:盗塁王

  最新記事

 ■ 出世イベントに育成ドラ1大木 阪神・球児「僕のイチオシ」で抜てき(スポーツ報知) 15/12/17

 ロッテが2016年最初の球団公式イベントとなる1月3日の新春初売りに、育成1位の大木貴将内野手(24)=四国IL・香川=を起用することが16日、分かった。過去には清田、藤岡、成瀬ら主力や注目の若手が登用されてきたイベントで、育成選手では初。球団によると、阪神の藤川球児が四国IL・高知時代に、大木を「僕のイチオシ」と絶賛したことが抜てきの決め手になったという。大木は今季、香川で首位打者と盗塁王を獲得した隠し玉。対球児は8打数4安打で打率5割をマークし、球児からブログで「間違いなくすぐ使える」と、お墨付きをもらった。例年1万人以上が詰めかける年明けの風物詩に起用された“球児が認めた男”は「日本を代表する大投手なので自信になります」と目を丸くした。当日は書き初めやトークショーなどのほか、ベースランニングで一塁まで4秒を切る俊足を披露する予定。山室球団社長も「将来大活躍して、ファンの皆さまにとっても“隠し玉”の選手がイイ“お年玉”になることを願っています」とノリノリだった。

 ■ 育成ドラ1・大木と契約「支配下登録目指して頑張ります」(スポーツ報知) 15/11/17

 ロッテは17日、育成ドラフト1位の四国アイランドリーグ香川・大木貴将内野手(23)と、高松市内のホテルで契約したと発表した。支度金300万円、年俸300万円(金額は推定)。大木は「支配下登録目指して頑張ります。まずは足で首脳陣にアピールしていきたいです。僕は甘いものが大好きで、ロッテのチョコパイが大好きなのですが、プロの世界はそんなに甘くない。自分に厳しく、がむしゃらに頑張ります!」とコメントした。担当の鈴木スカウトは「彼は内外野守れるオールマイティープレーヤー。その中でも特筆すべきは一塁まで4秒を着る俊足。地元、千葉県君津市出身だし、楽しみな存在です」とコメントした。

 ■ 球児、独立リーグから多数の指名に感激(デイリースポーツ) 15/10/23

 今季、独立リーグ・高知でプレーし、来季はNPB復帰が確実視されている藤川球児投手(35)が、22日に行われたプロ野球ドラフト会議で独立リーグから多くの選手が指名されたことに感激し、久しぶりに公式ブログを更新した。藤川は今回のドラフトを「実はめちゃ楽しみにしてました!」という。というのもイチオシの選手がいたからで、それはロッテが育成1位指名した香川の大木貴将内野手(23)。内外野を守れるマルチプレーヤーで、藤川は自分が直接対戦した感触から「間違いなくすぐ使えると思います!」と保証した。今年1年、独立リーグで無給でプレーした藤川は「香川、徳島の選手達は対戦してて何の遜色もないと思います!自信持って活躍してくれー!」とエールを送った。

過去記事

 ■ 香川・大木 グリップ離して安打量産(デイリースポーツ) 15/4/10

 球団創設以来初の最下位となった香川だが、終盤に安打を連発した選手がいる。2年目の外野手、大木貴将だ。最終戦となった対徳島後期12回戦でも2安打1盗塁と気を吐き、先制のホームを踏んだ。8月終了時・175だった打率を一気に・244まで上げて今シーズンを終えている。9月の13試合で残した月間打率は・353である。きっかけは敵地・坊っちゃんスタジアムでの連戦2試合目、対愛媛後期11回戦(9月6日)の試合前練習だった。智勝コーチが「ちょっとグリップ離して握ってみれば?」とアドバイスをくれた。「あ、いつもと違うな!と思って。(ミート)ポイントを前に置けるようになった。僕、元々バットのヘッドが下がっちゃうんですよ。うしろで捉えちゃう感じだったんですけど、空けることによってヘッドが落ちなくなって、そのまま出せるようになった」。自ら意識して打撃フォームを変えたことも幸いした。より下半身が使えるよう腰を下げ、同時に股関節に体重を乗せるイメージにした。これで低目のボールが見極めやすくなり、落ちるボールを拾いやすくなった。

  プロフィール

 千葉県君津市出身。
 大木 貴将(おおき・たかまさ)二塁手。
 君津市立中小で軟式野球を始め、小糸中学校では君津シニアに所属。

 拓大紅陵では3年夏に県大会準優勝を達成。
 全8試合に1番・二塁手レギュラーとして出場し、打率.471(34打数16安打)点4の実績を残す。
 流山おおたか高戦で4安打を放つなど、8戦連続で安打(マルチ5試合)を記録。
 決勝でも5打数3安打1盗塁の奮闘を見せたが、八代東高に4対5で競り負け甲子園を逃した。
 当時のチームメイトに小峰弘樹(現JFE東日本)ら。

 高校卒業後は東都リーグ・日本大学に進学。
 2年秋までの4シーズンを出場が無いまま終え、大学中退、独立リーグ四国ILplus入りを選んだ。
 同期に青山誠外野手(巨人2013年育成1位)ら。

 香川OGでは1年目からリーグ戦に出場。
 当初は打撃面で思うような結果が出ず、1年目を.200、2年目8月までを.175の低打率で終える。
 打撃フォームを変えた9月になって月間打率.353の好成績をマーク(年間.244)。
 3年目に1番打者として打率.327、43盗塁を記録し、首位打者・最多盗塁の2冠を獲得した。
 チーム事情に応じてセカンド、ライトをこなし、プロからも注目される存在に浮上。
 8月に73打数26安打15盗塁、打率.356、出塁率.427の大活躍で月間MVPを初受賞している。
 通算163試合、打率.289、121安打、0本塁打、23打点、63盗塁。

 174cm73kg、俊足巧打の小柄な二塁手。
 一塁到達3.9秒前後を計測する脚力がセールスポイント。広角に打ち分ける左の巧打者。
 3年目に首位打者、最多盗塁(68試合で43個)のタイトルを獲得した。
 脚力を武器に1番打者としてチームを牽引。守ってはセカンドの他に外野(ライト)をこなす。
 大卒2年目ドラフト解禁組と同世代の24歳。

  スカウトコメント

千葉ロッテ・鈴木スカウト|15/11/17
 「彼は内外野守れるオールマイティープレーヤー。その中でも特筆すべきは一塁まで4秒を着る俊足。地元、千葉県君津市出身だし、楽しみな存在です」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2015-12-17(木)|2015年ドラフト指名選手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2015年ドラフト指名選手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑