渡辺 啓五(いなべ総合)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm79kg 右左 MAX144km スライダー・カーブ
伸びのある最速144㌔直球とスライダー。1年秋の3位決定戦で15奪三振2失点完投勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   16春: 1   3  3  1  2  4 138㌔ 高松商業 ●

  最新記事

 ■ いなべ総合・渡辺啓 救援も連打浴びる(中日スポーツ) 17/7/24

 右翼手で先発出場したいなべ総合のエース渡辺啓は8回に登板。連打を浴びて1失点し、「チームに勢いをつけるつもりだったのに…。みんなに申し訳ないです」とうなだれた。最速144キロを誇るプロ注目右腕は「今は社会人チームが第一志望プロ志望届を出すかは迷っています」と進路について話した。6回の守備中に打球を追って転倒。頭を強く打って一時は動けなくなるアクシデントもあったが、尾崎監督は「うちのエースなので最後に託した。エースらしい投球をしてくれた」とたたえた。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:あけぼの 先   2  0       0
   3回戦:久居農林 先   5  5       2
   準々決:菰野高校     1  3       1
               8  8       3 防3.38(失点から計算)

 ■ いなべ総合・渡辺啓、完投も涙(中日スポーツ) 17/4/17

 いなべ総合のエース・渡辺啓は9イニングを投げきり、11安打3失点。直球は140キロにも届かなかった。それでも、連続するピンチを粘り強くしのいだが、「気持ちが出過ぎてフォームが乱れた。序盤が悪過ぎた」と厳しい表情。「菰野とは力の差がある。夏までにひっくり返したい」と誓った。
 菰野の岡林飛翔投手は3イニングを完全投球。プロ10球団のスカウトの前で好投した。いなべ総合のエース・渡辺啓プロ注目144キロ右腕。「意識した。負けないと思って投げた」

 ■ いなべ総合、痛恨の暴投でサヨナラ負け(産経WEST) 16/3/24

 いなべ総合学園は3点のリードを守りきれなかった。2番手の渡辺啓が九回に追いつかれ、十回無死三塁から痛恨の暴投でサヨナラ負け。2年生エースは「先輩たちがリードしてつないでくれたのに、抑えることができなくて申し訳ない」とうつむいた。3月上旬に肋骨を痛めた影響で、実戦登板は甲子園入りしてからの一度だけ。得意の直球で空振りが取れず「変化球で逃げる投球しかできなくなった」。チームを選抜初出場に導いた右腕は「攻める気持ちを強くして戻ってきたい」と誓った。

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 ■ いなべ総合・渡辺啓 背番1狙う(中日スポーツ) 16/2/1

 初出場のいなべ総合には中学時代に世界と戦った1年生がいる。最速142キロを誇る渡辺啓五投手。昨秋は背番号11だった右腕が虎視眈々とエースナンバーを狙っている。勢いのある直球で押し、カーブやスライダーを打たせるのが渡辺啓の投球。地元の桑員ボーイズでプレーした中学3年時、ボーイズリーグの日本代表として米ハワイで行われた世界大会に出場。2試合にリリーフ登板し、世界一を経験している。「地元から甲子園に行きたい」と入学したいなべ総合では県大会3位決定戦・津商戦で公式戦初登板で先発。負ければ東海大会だけでなく、センバツへの道も事実上断たれる大一番で5安打2失点15奪三振で完投。全4試合にリリーフ登板した東海大会ではチーム一の20イニングを投げて準優勝に導いた。三重県出身ながら好きなプロ野球チームはDeNA。中でも42歳のハマの番長、三浦のファンという。さらに引退した元中日・山本昌を尊敬。「三浦さんの緩急を真似したい山本昌さんは50歳まで投げたということにあこがれる」。2000年生まれの15歳はなかなか渋好み。だが、甲子園では生きのいい投球で、いなべ総合に甲子園初勝利をもたらす。

   15秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   三重3位決:津  商 先   9  5  15  2  2
   東海1回戦:日大三島    7.2  5  6  2  4
     2回戦:大垣日大     5  4  2  0  0
     準決勝:海星高校     4  2  3  2  0 142㌔
     決 勝:東邦高校    3.1  3  4  2  1
                 29  19  30  8  7 防1.86
             被安打率5.90 奪三振率9.31 四死球率2.48

  プロフィール

 三重県いなべ市出身。
 渡辺 啓五(わたなべ・けいご)投手。
 笠間小1年から笠間クラブで野球を始め、大安中学校時代は桑員ボーイズに所属。
 中3夏にボーイズ日本代表で世界大会Vを経験した。

 いなべ総合では1年秋からベンチ入り。
 背番号11で県3位決・津商業戦の先発を務め、三振15個を奪う快投で公式戦デビューを飾る。
 9回5安打2四死球完投、5回表以降0封の好投で、3対2サヨナラ勝利に貢献。
 続く東海大会全4戦にリリーフとして登板し、計20回で15K、8四死球5失点の実績を残した。
 初戦・日大三島戦で2回1死から7.2回4失点(3回以降無失点)のロング救援。
 2対1の接戦を制した準決勝・海星戦で4回2安打3奪三振無失点の好リリーフを演じている。
 翌2年春選抜に主戦投手として臨むも、大会前の怪我で振わず1回戦で敗退。
 4対3の7回表から抑えとして登板したが、失点を重ね、10回6対7でサヨナラ暴投負けとなった。
 その後、6月下旬に右ヒジ痛を発症し、同年夏甲子園(16強)での登板は無し。
 翌3年春の県2回戦で強豪・菰野高と対戦し、9回11安打2対3完投の粘りの投球を見せた。
 3年夏の県大会は菰野に1対6(救援で1回3安打1失点)で敗れ準々決敗退。
 3試合(先発2)8回の登板で最後の大会を終え、第一志望の進路として社会人入りを挙げた。
 1学年上としてチームメイトに渡辺雄太ら。

 179cm79kg、プロ注目の144㌔右腕。
 セットポジションから足を引き上げてタメを作り、着地早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速144㌔の直球と、110㌔台のスライダー、100㌔台のカーブ。
 伸びのある130㌔台(ケガ明けの2年春選抜)の真っ直ぐが武器。1年秋に142㌔をマークした。
 1年秋の奪三振率9.31 四死球率2.48。
  
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最終更新日:2017-07-24(月)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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