球団別: 巨人 阪神 中日 広島 東京 横浜 西武 オリ 日ハム 千葉 楽天 福岡
09候補: 高・投|高・野|大・投|大・野|社・投|社・野
最速156キロの直球を持つ社会人No.1右腕。今季先発転向、18奪三振の新記録樹立。
MLBボストン・レッドソックス入団
動 画
投球成績
日本選手権 回数 被安 奪三 四死 自責
三菱重工神戸 9 5 4 2 0
日立製作所 9 4 10 0 0
JR東海 2.2 3 1 0 0
20.2 12 15 2 0 防0.00
被安打率5.23 奪三振率6.53 四死球率0.87
都市対抗 回数 被安 奪三 四死 自責
JR四国 8 4 12 0 1
三菱名古屋 9 5 10 2 0
JFE東日本 2.2 0 4 0 0
Honda 6.2 8 6 3 3
王子製紙 2 0 4 1 0
28.1 17 36 6 4 防1.27
被安打率5.40 奪三振率11.44 四死球率1.91
【 08年公式戦成績 】
回数 被安 奪三 四死 自責
JABA東京スポニチ大会
松下電器 7.1 9 2 0 0 ○ MAX147キロ
JFE東日本 9 4 18 0 0 ○ MAX152キロ
日本通運 2 1 3 0 0
JR東日本 2 3 2 1 0 ○
JABA四国大会
三菱重工長崎 1 0 1 0 0
JR九州 9 8 8 1 1 ○
JABA九州大会
熊本GL 0.2 4 1 0 0 ●
都市対抗二次予選
三菱重工横浜 9 5 7 1 1 ○ MAX150キロ
日産 3 2 5 0 1 MAX152キロ
東芝 8 7 4 1 3 ○
東芝 3 3 5 0 0 MAX153キロ
54 46 56 4 6 防1.00
被安打率7.67 奪三振率9.33 四死球率0.67
【 都市対抗二次予選 】
4試合 23回 被安17 奪三21 四死2 自責5
被安打率6.65 奪三振率8.22 四死球率0.78 防御率1.96
最新記事
■ 田沢投手:大リーグ挑戦「決意揺るがない」(毎日jp) 08/10/7
日本プロ野球組織(NPB)がドラフトを拒否して海外のプロ球団と契約したアマチュア選手に対し、海外球団を退団後、日本のプロ入りに2〜3年の凍結期間を設けたことに関し、新日本石油ENEOSの田沢純一投手(22)は7日、「日本に戻ることではなく、米国でやることしか考えていないので、決意は揺るがない」と、改めて米大リーグ挑戦の意思を表明した。田沢は川崎市内での練習後、「米国でやりたいので『そう決まったんだ』という気持ち」と受け止めながらも「後に続く選手に問題を残してしまい、申し訳ない」と話した。大久保秀昭監督は「動向を見るしかない」としたうえで「日本のプロが嫌というわけではなく、自分の成長のためにやっている。一番いい時に戻って、日本のファンに見てもらいたいと思ってもかなわず、抑止がいいことなのかわからない」と疑問を呈した。
■ 日本帰国後に指名凍結=米挑戦の田沢投手も(時事通信) 08/10/6
プロ野球の実行委員会は6日、ドラフト会議の注目選手に挙げられる社会人の田沢純一投手(新日本石油ENEOS)が米大リーグ挑戦の意思を表明している問題で、ドラフト指名を拒否した選手は海外球団を退団した後、高校生3年、大学・社会人2年の指名凍結を制度化することを決めた。10月30日に行われるドラフト会議までに成文化して田沢投手にも適用する。現行制度で高校生が社会人入りした場合3年(大学生は2年)の契約禁止期間を設けており、この理念を準用し、有力選手の海外流出に歯止めを掛けることを意図している。アマチュア側に要望しているスカウト登録、事前接触などは近日中にプロアマ協議会を開いて詰める。
失敗した場合のリスクを高めることによってメジャー挑戦を抑止というのはどうにも
残念な感じですね。トップ選手流出にそれだけ危機感があるということなんでしょうけど。
数年間は社会人野球、独立リーグなどでプレー? 何とも勿体無い話。
進学・就職した選手の契約禁止期間と同様にMLB入団後数年間は出戻り不可、
という方が抜け道対策、また一度挑戦したのであれば数年間はそこで必死に頑張れ、
と後押しする感じでいいかなと。
過去記事
■ メジャー挑戦 8月中旬に決意(SANSPO) 08/9/11
新日本石油ENEOSの田沢純一投手が11日、米大リーグ挑戦を表明した。日本のプロを未経験でメジャー入りしたのは、多田野数人投手(現日本ハム)とマック鈴木投手(本名・鈴木誠)の2人だけ。
■ 新日石、全面支援も状況複雑(SANSPO) 08/9/11
新日本石油ENEOSサイドは、この日の会見前に12球団にドラフトでの指名回避の要望書を送った。田沢の希望をかなえるために会社側も全面支援の姿勢だが、複雑な状況も見えてくる。新日石はプロ野球との関係が深い。北京五輪で日本代表のスポンサーを担い、プロにも多くの人材を輩出。大久保監督自身もドラフトを経て近鉄でプレーした元プロ。それだけに「残るENEOSの部員に、今後のドラフトで迷惑がかからないようにしないと…」と苦しい胸の内を明かす。前例のない今回の挑戦に「いろいろな圧力でご破算になることは避けたい。田沢は純粋な気持ちでいる。非難の声は、僕が浴びればいい」とまな弟子をかばう。ドラフトで指名された場合でも拒否し、1月末の指名選手の交渉期限日まで待つという。
■ ドラフトの指名対象可能に(SANSPO) 08/9/11
日本プロ野球組織(NPB)は11日、東京都内で緊急の12球団代表者会議を開き、今秋のドラフト会議では希望球団は指名できることを確認した。会見した巨人の清武英利球団代表はコミッショナー事務局が大リーグ機構と連絡を取ったことを明かし「大リーグ側も対立、混乱は望んでいないと表明した」と説明した。NPBは米国時間16日に米ニューヨークで大リーグ側と話し合う予定。NPBでは19日にドラフトルールや大リーグのスカウトによるアマ選手への事前接触ルールなどを見直す委員会を設置する。また、加藤良三コミッショナーと大リーグのバド・セリグ・コミッショナーとの直接会談を行うことも検討している。
○ 横浜・村上忠則チーム運営部門統括
「田沢君をドラフト1巡目候補で検討していた。地元の選手だし、非常にいい選手として評価していたので残念。田沢君のケースを受け、ほかの有望な選手にもこのようなことがあり得るのか、スカウトに確認しないといけない」
■ 【田沢トーク】「力伸ばせるか試したい」(SANSPO)
すでに5球団以上からあいさつがあったという。田沢は緊張感を漂わせながら、米球界挑戦を口にした。
−なぜ、日本ではないのか。
「メジャーに挑戦できるチャンスはなかなかない。監督とコーチと相談して決めた」
−決断の時期は。
「都市対抗大会が始まる前に監督たちと話をして8月中旬に決めた」
−メジャーの印象は。
「世界で一番強いリーグだと思う」
−米国で目標とする投手はいるか。
「特にいないが、そういう(活躍する)人たちに追い付きたい」
−通用する自信は。
「不安は多いが、試してみたい。自信は分からない。力がどこまで伸ばせるか試したい」
−日本球界を経験してから挑戦という考えは。
「日本のプロに行っても、そのまま終わってしまうこともある。向こうは厳しいと思うが、そこで学べたらいい」
−希望する球団や地域は。
「まだ考えていない」
■ 新日石・田沢、笑顔見せずにメジャー表明(SANSPO) 08/9/11
記者会見の間、注目の右腕は笑みを浮かべることがほとんどなかった。決断までにさまざまな葛藤があったようだ。 「昨年、国際試合を経験して、米国で挑戦しても面白いのでは、と思った。厳しいかもしれないが、チャンスは少ないので」と、本場の野球への思いを口にした。元プロの大久保監督やコーチと再三、熟考した結果という。日本で実績を残してからのメジャー挑戦、という選択肢もあったが「よく分からない。指名されるとは考えていない」と話しただけ。言葉に窮すると、大久保監督が代わって答える場面も何度かあった。米大リーグはテレビで見る程度と明かした。目標とする投手は不在で、力で押す自分の投球スタイルを貫くのか、自信があるのか、などについては度々、口を濁した。無表情のまま「挑戦したい」と繰り返し、メジャーへの熱い思いはほとんど伝わってこなかった。
都市対抗で最高の結果を残しメジャー挑戦表明。
国内12球団には指名回避要望書を送付、ただNPBは同日に指名可能を確認。
多少混沌としてきた感じですがルール的に問題が無い以上、最終的にはメジャー行きと
なるんじゃないでしょうか。万が一指名された時は拒否の姿勢。
1月末には交渉権が失効、さすがに強行は無いでしょう。
最後の記事、笑顔の無い会見。
厳しい競争の中に前例の無い状況で飛び込んでいく緊張感、加えて実際メジャー入団
出来るかもまだ確定はしておらず不安な状態なんでしょう。
■ 田沢11日メジャー表明!新日石V置き土産(スポーツ報知) 08/9/11
新日本石油ENEOSが王子製紙を4―1で下し、元近鉄捕手の大久保秀昭監督が現役だった95年以来、13年ぶり9度目の優勝を飾った。9Vは大会史上最多。エース右腕・田沢純一が8回から登板し、最速150キロの直球で2回4K締め。胴上げ投手となった。大会のMVPにあたる橋戸賞も獲得した田沢は、メジャー挑戦を決意。11日に会見を行い、自らの意思を表明する。9回2死一塁。高々と上がった飛球がセンターのグラブに収まった瞬間、マウンド上の背番号17は力の限り、両手を天に突き上げた。「日本一になりました!」胴上げ投手の絶叫が、ドームにこだました。先発に抑えにフル回転し、1回戦から5連投。28回1/3を投げて17安打36K4失点で4勝を挙げる完ぺきな内容で頂点に立った。大久保監督も「練習の姿勢から文句の付けようがない。彼の成長とともにチーム力が上がった」とエースの努力に脱帽した。「この大会の結果が、1年前の決断の答えになるんです」覚悟の舞台で最高の結果を残し「やり残したことはない」と海を越える決意を固めた。同社関係者によれば、西尾進路社長(67)にも報告済みで「外資系企業に転職するようなものだ」と社をあげて応援する姿勢を見せている。すでにレッドソックス、カブス、マリナーズから獲得を前提とした調査書が届いており、「近いうちに発表があると思います」と指揮官。
■ 清武代表まずは田沢の進路確認(スポーツ報知) 08/9/9
都市対抗を視察した巨人・清武球団代表が、Rソックスなどの米球団が田沢獲得を狙っていることについて言及した。「選手が所属する企業や団体がまず対応すべき。この大会が終了すれば、彼が所属する野球部や社会人の団体が(田沢の進路希望の)事実を確認するのではないか。そこから始まるべきだ」と冷静に事実関係を見極める姿勢を示した。
■ 田沢メジャー入り決意!Rソックス有力(スポニチ) 08/9/9
11日にも12球団代表あてにドラフトでの指名を断る要望書を送付し、大リーグ挑戦を表明する。元来、プロ志向は強かった田沢だが、昨年11月に台湾で行われたワールドカップに日本代表として出場。国際舞台を経験したことで大リーグへのあこがれが一気に高まった。年明けからオープン戦などを視察するメジャースカウト陣の姿に「海外で自分の力を試したい」と周辺に漏らしていたという。田沢はこの日、都市対抗準決勝・ホンダ戦に先発。6回2/3で3失点、最速も146キロ止まりながら、チーム13年ぶりの決勝進出に貢献した。スタンドにはタイガースのディック・イーガンGM特別補佐に加えて、パイレーツ、ジャイアンツのスカウトも顔をそろえるなど熱い視線を送った。今後はメジャー球団による“金の卵”争奪戦となるが、すでに獲得に動きだしているレッドソックスへの入団が有力だ。レ軍は“ポスト松坂”としてジョン・ディーブル環太平洋スカウトらが3月のスポニチ大会、オープン戦などにも積極的に足を運んで田沢を徹底マークしてきた。本格交渉は日本選手権終了後の11月下旬以降となるが、そうなれば交渉即渡米。メディカルチェックを経て、年内にも「レ軍・田沢」が誕生する可能性は高くなった。
巨人・横浜などが依然視察、田澤本人も大会中は進路については封印、といった
感じですがメジャー行きへ具体的な情報も出てきて信憑性高そうですね。
NPBも台湾・韓国といったアジアの選手を青田買い。中国市場に目を向ける球団も。
人材獲得競争は野球の分野でも規模が大きくなり激化でしょうか。
まだ粗い部分もありつつ運動神経抜群。
MLB挑戦となればその対応力で競争を勝ち抜いて欲しいところ。
■ 都市対抗野球:新日石、逆転で決勝へ(毎日jp) 08/9/8
4試合連続登板、3度目の先発となった横浜市の田沢は「疲れが隠せなかった。球はだいぶ、衰えていた」と話した。一回、安打と死球で1死一、二塁のピンチを招き、4番・岡野に高めに浮いた140キロの初球を右中間スタンドに運ばれた。二回以降はスライダーやフォークを効果的に織り交ぜて立て直し、七回2死満塁のピンチは先輩左腕の広瀬に託して降板した。「今日は何とか粘れたので良かった」と田沢。決勝は「出番があれば、いつでもいきます」と、もうひと踏ん張りを誓った。
■ 田沢が抑えで救世主!ENEOS4強(スポニチ) 08/9/7
両軍無得点の7回。1死満塁のピンチでマウンドに立つと3番・金森を148キロ直球で空振り三振、4番・佐藤はボテボテの投ゴロに仕留めた。直後に味方が1点を奪うと残り8、9回は完全投球。先発だけでなく、抑えの適性まで証明した。1メートル80、80キロの体形は昨夏と変わらないが、06年9月から田沢を見守る成瀬トレーナーは「下半身が繰り出すパワーはこの1年間で爆発的に備わった」と絶賛する。下半身強化に適したジャンプ系トレにチューブトレを欠かさず行い、パワーアップしてドームに舞い戻った。この日の救援を含め今大会通算成績は19回2/3で26奪三振の防御率0・46。大久保監督も「よく投げた。ほんまもんの投手です」と最敬礼だ。
■ 田沢日米スカウト前に完璧救援/都市対抗(日刊スポーツ) 08/9/7
0−0の7回1死満塁のピンチで登板。ヤンキース、ブレーブス、パイレーツなどのスカウトが、スピードガンを構え、ビデオを回す。国内からも、1巡目候補に挙げる横浜宮本チーフスカウトらが熱視線を送り、日米スカウト陣が田沢の投球を追った。ヤンキース紀田スカウトは田沢について「キャッシュマンGMに聞いて下さい」と最後まで投球を見届けた。ブレーブスはフランク・レンGMら3人で視察し、期待の高さをうかがわせた。
■ ドラフトの目玉・田沢がメジャー挑戦へ(デイリースポーツ) 08/9/7
今秋のドラフトの超目玉として、複数球団が1巡目候補に挙げる田沢が、早ければ11日にもメジャー挑戦の意向を表明する。昨年はチームに残留したが、横浜、オリックス、日本ハム、中日、ロッテなどが1巡目候補としてリストアップしている。しかし、田沢自身は強いメジャー志向を持っており、社会人最大の大会である都市対抗を終えた段階で、その意思を明らかにする決意を固めたようだ。この日もネット裏にはブレーブスのフランク・レンGM、ヤンキース、パイレーツのスカウト陣が集まり、田沢にスピードガンを向けた。レッドソックス、カブス、マリナーズも強い関心を示しているようだ。
日刊に続きデイリーも後追い記事、どうやらメジャー挑戦の可能性高そうですね。
ここ数年、素晴らしい成長力を見せてくれた投手。
今後も日本で観たかったですが。
■ 今秋ドラフト超目玉、新日石・田沢米流出(日刊スポーツ) 08/9/5
新日本石油ENEOS・田沢純一投手がメジャー挑戦する意向であることが4日、分かった。都市対抗の終了する9日以降に、メジャー挑戦を表明することになりそうだ。日本のドラフト1巡目候補が直接の大リーグ挑戦を表明すれば、史上初の事態になる。オープン戦やキャンプなど、新日本石油ENEOSが練習するグラウンドにはレッドソックス、カブス、マリナーズ、ドジャースの4球団が訪れている。レッドソックスは、3月の社会人野球東京大会も視察し、すでに日本のコミッショナー事務局に対して田沢の身分照会を行った。この日はブレーブスのフランク・レンGMが、3人のスカウトとともに直々に東京ドームを訪れた。ヤンキースのスカウトもすでに視察を行った。GMが日本のアマチュア選手を直接視察すること自体に、田沢に対する米国側の本気度が表れている。日本選手権(11月13日〜11日間、大坂ドーム)終了まではチームの一員として全力を尽くす意向で、全公式戦終了後にメジャー球団との具体的な話し合いに入る。関係者によると、田沢のメジャー志向は強いといい、入団を希望した場合はルール上の問題はない。日本のプロ球団に入団する可能性は残されているが、現時点では即メジャーへの思いが強い。昨年も横浜、オリックスなどが1巡目候補に挙げたが、社会人残留を決断した。今年も国内では横浜、オリックス、日本ハムなど複数の球団が1巡目候補に挙げており、国内スカウトの中には「直接アメリカに行きだしたら、メチャクチャになる」と嘆く声もある。田沢はこの日の試合後、進路については「まだ考えていません。今はこの大会に集中するだけです」とのみ話した。
■ G滝鼻オーナー 赤靴下の田沢獲りに物言い(スポニチ) 08/9/5
巨人・滝鼻卓雄オーナー(69)が4日、レッドソックスの新日本石油ENEOSエースの田沢獲りに物言いをつけた。「東海岸の某球団が獲ろうとしているらしいけどそんなことしたら“国交断絶”だな。直接手を出すようなことになれば日本のドラフト制度は形がい化する」とまくし立てた。ルール上は日本のドラフトを経ずにメジャー球団に入団することは全く問題ない。しかし巨人は人材流出を防ぐため、昨オフに中日からFA宣言した福留(カブス)獲得に動いた経緯もある。同様にアマ球界のトップクラスを“横取り”されることを懸念しての発言となった。同オーナーは田沢の指名の可能性については言及しなかった。それでも「紳士協定なんて破るためにあると言ってくると思うけど、そうなったら日本人メジャーリーガーはみんな引き揚げだな。WBCだって協力しているっていうのに。加藤さん(コミッショナー)からMLBに働きかけてもらう。なめられたらいかん」と怒りは最後まで収まらなかった。
田澤投手本人の希望となれば周りがそれを阻止に動くのもどうかと感じますが
アマトップ選手が日本野球をスルーしてMLB入りとなると確かに日本野球の地盤沈下が
危惧されますね。魅力あるNPBにするのが最優先課題でしょうけど。
■ ENEOS・田沢が完封!メジャー級本領発揮(スポニチ) 08/9/5
158球を投げ抜き、5安打10奪三振のシャットアウト。ネット裏にはブレーブスのフランク・レンGMら日米球団のスカウトが熱視線を送る中、初回から150キロを計測。2、3回のピンチはカーブ、チェンジアップを織り交ぜ冷静にしのいだ。最速151キロの直球と変化球で緩急をつけた投球内容に、大久保監督も「心中するつもりだった」と最敬礼した。中2日で体が重い中で満足いく投球ができたことに「成長したなと思う」。
■ 「どうしても勝ちたかった」…新日石の田沢、「剛腕」で完封劇(毎日jp) 08/9/4
横浜市・田沢が名古屋市打線を5安打完封してみせた。田沢は、有力な補強選手を並べた名古屋市との対戦を大会前半の山場ととらえていたという。いつも以上に気合が入り、一回の初球はいきなり150キロをマークした。ところが、気持ちが空回りした。制球がばらつき、ボールは高めに浮いて三回までは連続して得点圏に走者を背負った。特に三回は、1死三塁で中軸を迎えるというピンチ。それでも持ち味の速球で4、5番を凡退させ難を逃れると、ようやくリズムを取り戻した。「あそこを切り抜けて落ち着いた」と田沢。球種を見抜かれないようにと、社会人になってから取り入れたセットポジションで速球にフォーク、スライダーを織り交ぜて10三振を奪った。「疲れたけれどホッとした」。2試合連続2けた奪三振となった158球の熱投を振り返った。中2日となるこの日の先発は、2日の高松市戦の直後、移動するバスの中で告げられた。「きょうは田沢と心中のつもりだった」と大久保監督。田沢も「信頼に応えたかった」と結果を出した。完封勝利はチームが優勝した3月のスポニチ大会以来。その時の相手は、準々決勝(6日)で対戦することになる千葉市・JFE東日本で計18三振を奪った。「(次も先発で)いけと言われればいきます」と田沢。2日後にまた、右腕がうなりを挙げるか。
■ 9月1日第3試合 新日本石油ENEOS・田沢純一(毎日jp)
今秋のドラフト上位候補に名を連ねる150キロ右腕。癖のないオーソドックスなフォームで、特筆すべき点は腕の振りの速さ。カーブを習得し投球の幅が広がった。切れのあるフォークも強力な武器。投球テンポがよく、球速もあるので常に自分のリズムで投げることができ、この試合も五回までは1人の走者も許さないパーフェクトピッチング。一塁への素早いベースカバーなどフィールディングのよさも光り、大投手になれる逸材であることは間違いない。(森二郎・元NTT東京監督)
中二日、気負いもあって本調子の投球では無かったですがそれでも粘りの投球で
5安打完封。相手先発の大谷が好投で接戦。勝負根性見せましたね。
■ レッドソックス 156キロ腕の田沢獲り!(スポニチ) 08/9/2
大リーグのレッドソックスが今ドラフトの超目玉、新日本石油ENEOS・田沢純一投手(22)の獲得に乗り出していることが分かった。日米の関係者によるとすでにエプスタインGMが獲得へGOサインを出している。ドームのネット裏には日本の12球団に加えブレーブス、メッツなどのスカウトが集結した。レ軍は昨年11月のW杯(台湾)などでジョン・ディーブル環太平洋スカウトが視察。松坂獲得へ動いたクレイグ・シップリー国際担当部長と徹底マークを続けた。レ軍の日本選手情報はアマを含め数十人に上る。中でも田沢は“松坂2世”と高評価。先発陣は松坂、ベケット、レスターの3本柱は確立しているが、若返りは常勝軍団をつくる上で急務だ。社会人のドラフト候補生が大リーグとの契約を禁止する明確な規定はない。田沢も国際舞台を経験していく中でメジャー志向が強くなっており、10・30ドラフト前にレ軍入りを表明する可能性もある。1巡目候補がドラフト前にメジャー行きを表明すれば史上初のケースだけに、決断に注目が集まる。1巡目指名を公言しているオリックスなど国内全球団のスカウトも田沢の投球に熱視線を送った。横浜は地元出身の逸材とあって1巡目指名を検討している。
メジャー志向もあるというのは以前夕刊紙で報道されていたので全く無い話では
ないかもしれないですね。
■ プロ注目新日石の田沢8回12K/都市対抗(日刊スポーツ) 08/9/2
ドラフト1巡目候補、新日本石油ENEOS(横浜市)田沢純一投手(22=横浜商大高)が、8回12奪三振でJR四国(高松市)を5−1で破った。最速は150キロをマーク。5回までは1人の走者も出さない完全投球だった。クローザーを務めた昨季もドラフト1巡目指名が確実だったが、チーム残留を表明。すべては都市対抗で勝つためだった。「この大会のために1年間やってきた」。まずは初戦突破を喜んだ。自慢の直球に加え、フォーク、スライダーが切れた。変化球でも簡単にストライクを取り、無四球の96球でまとめた。6回の初安打が本塁打になったが崩れない。積極的に内角を突き、精神的な成長を見せた。
力のある直球にスライダー・緩いカーブ、落差のあるフォークなど切れ味を増した変化球。
6回に失投を叩かれ本塁打を許しやや乱れたがその後立て直した先発としての修正能力。
速いクイック、フィールディングなど昨年からの成長が見られた1回戦でしたね。
プロではもう一段階制球力・メンタルの強さがあるとなお即戦力に近く。
東京ドームで最速150キロとスピードはもう十分。あとは質の安定を。
フォームはこちら。
この試合の観戦記はこちらがお勧め。
■ 156キロ腕・田沢が大会新の18K(スポニチ) 08/3/24
今秋のドラフト候補右腕・田沢が「オリャーッ」と叫びながら三振の山を築く。5連続と6連続を含む衝撃の18K。阪急で“小さな剛腕”として活躍した山口高志(現阪神スカウト)が松下電器時代の74年に樹立した16奪三振の大記録を塗り替えた。4安打に抑え、完封自体も横浜商大高3年(04年)の夏の神奈川県大会5回戦(対日大高)以来だ。18奪三振は都市対抗、日本選手権を合わせても3大大会“最多記録”となったが、田沢は「結果的になっただけ」と淡々。奪三振よりも、この日最速の152キロが8回2死でマークできたことに「スタミナがついた」と自信を深めた。
9回 被安4 奪三18 四死0 自責0 MAX152キロ
[JFE東日本スタメン]
9落合 6大河原 DH田浦 3佐藤 8尾張 7金森 2藤岡 5中西 4市川
[試合経過]
1回表 落合センターフライ 大河原セカンドゴロ 田浦レフトフライ
2回表 佐藤左中間ツーベース 尾張レフト前ヒット 金森三振 藤岡三振 中西三振
3回表 市川三振 落合三振 大河原ショートゴロ
4回表 田浦三振 佐藤レフト前ヒット、盗塁死 尾張三振
5回表 金森三振 藤岡ファーストフライ 中西ピッチャーゴロ
6回表 市川セカンドゴロ 落合三振 大河原三振
7回表 田浦三振 佐藤三振 尾張センター前ヒット 金森三振
8回表 代打大澤三振 代打津留三振 代打竹内(友)三振
9回表 代打前川三振 大河原三振 代打浦野センターフライ
■ 田沢 30人スカウトの前で熱投アピール(スポニチ) 08/3/20
今季初の公式戦は、2回以降毎回の9安打を浴びながらも7回1/3を1失点。奪三振は2個も、無四球で「1人1人きっちり抑えた結果。勝てて良かったです」と満足そうな表情を浮かべた。今年のテーマは「長いイニングを投げきる」。緩急をつけた投球を心掛け、カーブ、フォークを交えた。ネット裏には日米12球団約30人のスカウトが集結。
■ 今秋ドラフト目玉、田沢がG2軍から6K(日刊スポーツ) 08/3/10
9日、ジャイアンツ球場で巨人2軍相手に先発し、勝利投手となった。8回134球を投げ、12安打を浴びながら、4失点に抑えた。最速145キロの速球に、スライダー、フォークも交え6三振を奪った。今季は抑え役から先発に転向する。田沢は「フォークが決まったのはよかった」と振り返った。ネット裏では巨人、横浜、オリックス、ソフトバンクのスカウトが見守った。
新日石|001 122 050|11
巨 人|210 100 000|4
8回 被安12 奪三6 失点4 MAX145キロ 勝
[巨] 8松本 7加治前 9矢野 3小田嶋 DH加藤 5梅田 6岩舘 4中井 2佐藤
初回二死から小田嶋が2ラン。
2回二死から連打を許し加治前タイムリーで失点。
4回も二死から矢野がタイムリー二塁打。
前半4回で10安打、4失点。後半4回は2安打、無失点。
■ 新日本石油・田沢は3失点も評価変わらず(日刊スポーツ) 08/2/24
23日、ロッテ2軍戦に先発し3回3失点の内容だった。阪神、ソフトバンク、ロッテ、西武、オリックスの5球団9人のスカウトが見守る中、直球は143キロをマーク。寒さの残る時期に加え、20日からのキャンプでは連日200球近い投げ込みを行ってきた。田沢は「いいバッターと対戦して、課題も見つかった」とプロとの試合に収穫を感じていた。
千葉ロッテ2軍 7−9 新日石
3回 被安8 失点3
■ 新日石・田沢のキャンプに5球団視察(日刊スポーツ) 08/2/21
鹿児島・指宿市でキャンプインした。日本ハム、ロッテ、中日、横浜、広島の5球団のスカウトが視察に訪れる中、初日からブルペン入りした。年始の練習開始時から「去年プロに行けば良かったと思われないように、絶対に結果を出したい」と言い続けてきた。
■ 初投げを日本ハム・ソフトバンク視察(スポーツ報知) 08/1/16
15日、川崎市内の同社グラウンドで始動。いきなりプルペンで捕手を座らせて45球を投げ込み、ソフトバンク、日本ハムのスカウトの度肝を抜いた。
■ 社会人No・1右腕・田沢が始動(スポニチ) 08/1/16
15日、川崎市の同社グラウンドで本格始動した。いきなり今年初のブルペンに入ると捕手を座らせて46球。日本ハムはスカウト3人で視察。「残留したからには少しでも成長したところを見せたい」と田沢。神奈川県(横浜商大高)出身だけに地元の横浜もリストアップ。
スカウトコメント
MLBタイガース ディック・イーガ・スカウト|08/9/9
「コントロールが素晴らしい。カーブもいいね」
中日・中田スカウト部長|08/9/6
「まだ本人が正式に意志表示をしていないのでウチは事態を見守るしかない」
横浜・村上運営部門統括|08/9/6
「ビックリした。本人の意思を確認してないので今は何とも言えない」
大久保秀昭監督|08/9/5
「大会後に本人と話し合って、いろいろな選択肢の中から決めたい」
日本ハム・大渕スカウト|08/9/5
「1年間取り組んできたことを最高の結果で示してくれた」
横浜・村上チーム運営部門統括|08/9/2
「変化球で打ち取ることを意識していたことが成長の証」
「今日見た他の球団の評価も上がったでしょう。うちの評価は変わらないですから」
「以前より変化球の制球がよくなり、打ち取り方を覚えた。先発も抑えもできるのは魅力」
横浜・宮本スカウト|08/9/2
「投げるスタミナもつき、抑えだった昨年よりも成長している。今年も間違いなく1巡目の素材。競合も考えられる」
広島・苑田スカウト部長|08/9/2
「さすが大会No・1投手。足の開きを調整すればもっと速度が増す」
阪神・菊地スカウト|08/9/2
「5回まではプロの一流投手の投球。終盤でもスピードが落ちない」
新日石・大久保秀昭監督|08/3/24
「だいぶマウンドで落ち着いてきた。今日は変化球も切れていた。これがたまたまでは困るし、自信に代えて欲しい。まだまだスピードも出ると思う」
MLBマリナーズ・山本スカウト|08/3/20
「この時期でこれだけ投げられれば十分」
阪神・菊地スカウト|08/3/20
「やっぱり断トツの1位候補」
横浜・宮本チーフスカウト|08/3/10
「8回に145キロが出た。スタミナがあることが分かったのが収穫」
巨人・山下スカウト部長|08/3/10
「力があるのは間違いない」
ソフトバンク・小川スカウト部長|08/2/24
「彼の力を考えると、今は5割ぐらい」
西武・鈴木編成部長|08/2/24
「去年から見ているし、今がどうとかではない。今年の目玉」
阪神・菊地スカウト|08/2/24
「まだ調整中なのではないか。スポニチ大会までまだ1カ月ある」
日本ハム・大渕スカウト|08/1/16 スポニチ
「日本ハムのユニホームが似合いそう。このまま成長していけば間違いなく1巡目候補でしょう」
「もちろん1巡目候補。初日から3人ですから、熱意です」
「あの球威は魅力。安定した成績を残したら、間違いなく1巡目で消える」
横浜・球団幹部|08/1/3
「チームが必要としている投手。三振を取れるし、まだ伸びしろもある。争奪戦になると思うが今年も徹底マークする」
日本ハム・山田GM|07/12/27
「目玉になるのは田沢でしょう」
「来季はプロ入りを止めることはできないでしょう」
日本ハム・球団幹部|07/12/27
「来季の目玉となれば田沢くん。うちもマイケルの後に続く(次の)抑えが欲しい」
「引き続き来季も見ていきたい」
日本ハム・高田前GM|昨年
「大場(ソフトバンク1巡目)、長谷部(楽天1巡目)に劣らない力がある。社会人ではナンバーワン」
コメント・リストアップ:巨人・阪神・横浜・広島・日本ハム・ソフトバンク・西武
≪ 更新意欲の支えとなっております 1日1回ポチッとお願いします人気ブログランキング
田澤投手ですが、彼を見ているとプロ選手になるタイミングと言うものをつくづく感じます。去年のドラフトでも1位指名が確実だったものを残留。その時は、もったいない気もしましたが、今年先発に廻り、多くの経験をして一回りも二回りも大きくなっています。都市対抗までさらに精進してもらい、今秋堂々の一位で是非横浜に入団してもらいたいものです。
案の定の反応の薄さに孤独感、徐々にむなしくなっているのが実情で継続に自信喪失気味ですがたまにコメントで盛り上げてもらえると嬉しいです。
田澤投手は社会人に入って体格にしても高校時代とはあまりの変貌ぶりに驚かされました。
高校時代上位候補との話には疑問を感じていたくらいだったので成長力に参りましたと。
今年もそれ位の勢いを見せてもらいたいと思います。
だったら、横浜以外の他球団はNGなんでしょうか?
希望枠はなくなりましたが、以前から公言しているとのこと、気になっています。
現在の姿は横浜高校に打ち込まれていた頃には想像が付かなかったかと。
高校生の進学傾向、大社選手の伸び悩みを考えると競合の可能性は高いですね。
巨人、千葉ロッテなんかも噂があったような。「内部」というのは何の内部でしょう?
私自身、横浜ファンなので是非横浜に来てもらいたいと思っているんですが実際のところ競合、他球団入団の可能性は十分あると予想していますよ。
田沢選手はかなり横浜に対する思いが強いんですね。
ただ、例えばなんですけど、もし競合になり、横浜が外れてしまって、他球団が引き当てた場合、拒否なんてあるのでしょうかね?
もし強く希望しているのであればドラフト前にある程度動き(例えば他の球団のリストから外れ始めるなど)が出てくるんじゃないでしょうか。
実際指名までこぎ着けたのであればそこそこ事前交渉での手応えがあったんでしょうから拒否の可能性はそう高くは無いと思います。
でも結局のところ本人の気持ち次第ですね。
動向が分かるのは、これから。
もし本人がどうしても、横浜志望であれば、直前にそういった情報も流れてきますね。
もう少し、辛抱したいと思います。
横浜ファン、日ハムファンの中での賛否両論。
あの文脈だといろいろ考えられると思いますが。。
大田については田澤の評価とは別なんじゃないですかね。
即戦力投手を引き続きマークしつつも大田は非常に高い評価、といったことだと。
意欲回復すれば更新再開させてもらいますのでよろしくお願いしますm(_ _)m
ベイに入団もしていない選手の活躍に心が躍るのは初めてです。
ベイファンの希望,田澤の希望が叶うのを祈るのみです。
嬉しい半面ベイのくじ運の悪さを考えると微妙にマイナス思考にも(^^;
今日は田澤を見てきました。
観戦記を書きましたがこちらを参考にさせて頂きました。
実は党首さんの観戦記はありがたく拝見させてもらってますが(^^;
是非こちらからも記事中リンクさせて下さい。
レッドソックスが田澤を狙っているとの情報を得ましたが、どうなんでしょう?明確なルール規制が無いので文句は言えませんが、もしドラフト前に田澤を獲られるということになれば、横取りという感じがして嫌ですね。
課題もありつつ即戦力を期待できるレベルになってきたと感じます。
おそらく国内を選ぶだろうと思いつつ目の前でさらわれるのが横浜パターン、もしかして!?と思ったり。
スター選手流出は危惧されますが日本プロ野球の人気低迷はそれだけが原因じゃないような。
かなりの挑戦、あとに続く選手にとってもテストケースになりますね。
向うはマイナー選手の層も厚く競争は厳しいでしょうから。
まずは、巨人の発言力は落ちてると思うけど、巨人中心ではなく、もっと力のある企業が多く参入し、能力のある人材が球団を運営していく事じゃないですかね。赤字だからボビーと契約事で揉めたり、FAで引き止め出来ず特定の球団がFAを行使したら、当然面白くないし、だからと言ってFA廃止やドラフトの希望廃止で共存共栄に偏った運営よりは、力のある企業が魅力ある球団運営を競うべきだと思いますね。
その中で、年棒高騰や行き過ぎた行為の防止を考えるべきですよ。今は、選手の希望や意思を後回しにしたドラフトやFA制度だし、設備・福利厚生面も資金力のなさが原因。それに何より、監督や選手と上手にコミュニケーションの出来るフロントが少ないし、商売の出来るフロントがいない。MLBも揉め事や問題も多くドラフトで契約金の上限を定めたりしています。MLBの影の部分を知らず憧れているドラフト候補も多いから、日本は日本の良さを充実させればいいと思います。MLBにない日本の良さを優秀な企業や人材に作って欲しいですね。
楽天をみていて、特にそのように思います。
当面は、MLBに今後も直接行く選手が増える可能性もあるわけで、そうなるとファーム組織の充実や中学生くらいから英才教育で育てる下部組織が欲しいけど、アマとの障壁が課題です。
巨人は、来年から台湾で台湾や韓国とウインターリーグの開催を検討していて、ファームの有望選手を鍛えていく方針のようですよ。共存共栄もわかりますが、プロとしてある程度資金力がないと厳しい時代にいよいよなるのが現実でしょうね。資金力がない企業は社会人チームや独立リーグに転じることになるのではないでしょうか?
ってことは数年後、私は社会人or独立リーグの球団ファンに移籍する訳ですね。
まあそれも悪くは無い、結構魅力的に感じてしまいます(笑)
そういえばエネオスの監督大久保さんは梨田(日ハム)さんの元部下だからそのうち日ハム説もてでくるのでは? まあどちらにせよ我がタイガースは他球団が田澤にいけば、巽(近大)などが獲得のチャンスが増えてくるのでうれしいですけどね。
横浜本命説は田澤が横浜ファンであるということ、夕刊紙に多少それっぽい情報が掲載されたことからだと思いますがこちらは正直言ってあまり信じていませんでした。
ファンであることは事実だとしてもそれがそのまま希望球団とはならないですから。
田澤が横浜ファンというのは、ENEOSのHPに本人コメントとして載ったからだと思いますよ。
しかし本当に米挑戦の流れになるとは思いませんでしたね。
ょうね
確か岩崎内野手の中日入団に際してのコメントでしたっけ。
何でも横浜ファンであることは以前(高校時代?)から知られていたらしいですよ。
田澤サイドにしてもメジャー球団と実際に契約内容を交渉する前に国内12球団お断りというのは微妙な気がするんですが。いきなり退路を断ってしまったように感じて。
それだけメジャー志向が強いということでもあるんでしょうけど。
フォーク・縦スラとも良く、縦に落ちるカーブも中々良く見えました。
コントロールはまだまだでしたが、日本球界でなら即抑えでいけるんじゃないかと言う印象。
NPB球団に叩かれている田澤投手ですが、何も悪いことではないと私は思います。
今後ドラフト候補者たちがMLBに流れてしまうキッカケになるのを恐れているんでしょうが
NPBも他国の有力なアマの選手をもらってる前例を考えると、そのことに対して違和感を感じるし
ヤクルトのスカウトの一人もいってましたが、NPBの今ある環境を見つめ直すことから考えたらいいのではとも思います。
田澤投手のメジャーからの招待は一日本人として誇りに思えることだし、頑張って欲しいですね。
一方でメジャー球団による日本アマ選手の乱獲は許してはいけないとも思いますが。
メジャーからの誘い、などと聞くとアマ選手は舞い上がってしまうはず。
マイナー層の厚さ、その挑戦の厳しさは指導者がしっかり周知させて欲しいですね。
12球団としては田沢と接触する前に決まってしまい不意打ちを食ったような形なのは悔しいでしょう。
思うんですけどね。プロ野球12球団でも全体としてどう盛り上げるかは置き去り。
プロアマの協力関係もようやく多少雪解けの状態。
今後はプロアマ一体となってまずは自らの魅力アップを図ってもらいたいですね。
NPBも得はしない気がしますが。
田沢の米挑戦は厳しいかなと思ってたんですが、こういう制度ができるとなると、なんとか頑張って欲しいと思います。
しかも急遽制度作り、田沢にも適用するというのが。。
それにしても、田沢がどの程度活躍できるかは後世に大きな影響を与えるでしょうね。
もし失敗したら、メジャーに行く人はあまり出ないでしょうし、活躍したら続く人も出るかもしれないですね。
あまりメジャーに行かれても困りますが、こういう制度をつくるNPBもどうかと思うので、田沢にはホント何とか活躍して欲しいです。
田沢としては何か悪い事をしたような気分になってしまうでしょう。
まだ確定ではないんでしょうから入団から数年間に修正される事を密かに期待します。
世論の高まりとか、この制度がNPBにとって明らかに不利益だと判明するとか。
田沢が成功した方がそのきっかけが生まれると思うので、そういう意味でも田沢には頑張って欲しいです。
この制度が無くなっても、それが原因で直接メジャーに行く人数が急増するとは思えませんし。








![高校野球小僧2009夏 2009年 08月号 [雑誌]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B002CXEE5A.09.MZZZZZZZ.jpg)
![ホームラン 2009年 07月号 [雑誌]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B002AO59P0.09.MZZZZZZZ.jpg)
![報知高校野球 2009年 07月号 [雑誌]](http://rcm-images.amazon.com/images/P/B002BX0H5W.09.MZZZZZZZ.jpg)