郡 拓也(帝京)

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郡 拓也(帝京)

178cm75kg 右右 捕手・二塁・外野 遠投120m 50m6秒0
二塁送球2.0秒前後の強肩捕手。内外野、投手も経験した。一塁到達4.3秒台の脚力を備える。
2016年日本ハム7位(契約金2000万円、年俸480万円)

  最新記事

 ■ 日本ハム7位郡が仮契約「人の模範となるように」(日刊スポーツ) 16/11/17

 日本ハムのドラフト7位、帝京・郡拓也捕手がプロ仕様への早期対応を誓った。16日、都内のホテルで契約金2000万円、年俸480万円で合意し、仮契約を結んだ(金額は推定)。「プロ野球選手という自覚を持って、人の模範となるようにしていかないといけないと思います」と、気を引き締めた。現在は母校のグラウンドで下級生に混じって練習を続けている。打撃練習では木製バットで打ち続けているが「金属(バット)と違って、やっぱり打ち方が全く違うので飛ばない。悩んでいます」と、試行錯誤しながらプロ入りへ準備する日々。「僕は足と肩が売り。プロでもそこを見せられたら」と50メートル走は6秒0、二塁送球は平均1・9秒を誇る、走れる強肩捕手として、プロでの活躍を見据えていた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 盗 長打率
   16夏予: 4 .429 14  6 1 0 1 3 7  .714
    ※ 初戦でサイクル盗塁、準々決で先制の左ポール際2ラン

 ■ 帝京4強ならず ドラフト候補・郡はプロ志望表明(デイリースポーツ) 16/7/25

 ドラフト候補の帝京・郡拓也捕手が、奮闘も及ばず準々決勝で散った。先制弾を含む2安打2盗塁でチームをけん引したが逆転負け。「最後の試合で一発を打てたのはよかった」としつつ「甲子園に行けないと意味がない。悔しい」と唇をかんだ。初回は高校通算12号となる先制の左越え2ラン三、七回には二盗を決めた。50メートル6秒0、遠投120メートルと能力は抜群。視察した日本ハム・岩舘スカウトは「肩と足がある。オールマイティーな捕手になれる素材」と評価した。涙を見せなかった郡は、プロ志望を表明。「捕手でもやっていきたいけど、どこでも守れる、足で動かせる選手になりたい」と誓った。
 進路は「ほぼプロで決めている」と話した。(スポニチ)

 ■ 走る捕手”帝京・郡 1イニング二盗&三盗&本盗達成(スポニチ) 16/7/17

 帝京・郡が今夏初戦の3回戦・正則戦で、「パーフェクトスチール」を達成。「自分には足がある。 隙があれば狙っていくスタイルでやっている」と胸を張った。2点リードの4回。先頭で左前打を放つと、続く6番・田中麟の初球、3球目で二盗、三盗をマーク。さらに8番・秋葉の初球で猛然と突入して本盗を決めた。貴重な追加点を挙げ、前田三夫監督を「よく突いた。完璧だった」とうならせた。50メートル6秒ジャストの俊足。甲子園春夏通算51勝の名将は「とにかく“走り好き”。失敗はほとんどない。(森本)稀哲みたい」と教え子になぞらえて信頼を寄せ、走者に判断を任せる「グリーンライト」を与えている。夏初戦はしめて4盗塁。2年春から中堅手のレギュラーを獲り、昨夏は二塁手。昨秋から捕手を務める。どんな位置もこなせる高い身体能力が持ち味で、遠投120メートル二塁送球1・9秒の強肩。6球団のスカウトが視察し、日本ハム・岩舘学スカウトは「足も使える捕手というのが好印象代走から捕手に入るとか新しいタイプの捕手になれそう」と評価した。試合は4―2の接戦。郡は「初戦の入りの難しさを感じた。一日を大切に過ごしたい」と言い、11年夏から遠ざかる聖地への切符をにらんだ。

過去記事

 ■ 遠投120メートル 走攻守そろう 帝京・郡(読売新聞) 16/7/2

 帝京の郡拓也捕手は、遠投120メートルの強肩に長打力盗塁を決める足と「走攻守」がそろう。2年生の春からレギュラーで、捕手転向後の昨秋の都大会準決勝・関東一戦では、外角を要求して四球を連発させた上、ストライクを求めたボールが甘く入り、痛打された。「弱気なリードは通用しないとわかった」と、効果的に内角を突くリードを心がける。継投策がチーム方針のため捕手の責任は重いが、「投手陣の球質や性格を理解している。良さを引き出して、攻守でチームを引っ張る」と気合十分だ。

 ■ 帝京16強に前田監督「上々」プロ注目郡が初の満弾(日刊スポーツ) 16/4/6

 帝京(東東京)のプロ注目捕手、郡拓也(3年)が満塁ホームランで16強入りに導いた。初回1死で迎えた今春の公式戦初打席で、直球を左翼席に運んだ。高校通算8号に「長打を狙っていた。上がりすぎたけど、入ってよかった。満塁ホームランは初めてです」と笑顔を見せた。チームは毎回の13安打で強敵相手に5回コールド勝ち。前田三夫監督は「今年のチームは打球が速い。上々のスタート」と目を細めた。

  プロフィール

 東京都三鷹市出身。
 郡 拓也(こおり・たくや)捕手。
 小学1年から連雀スパローズで野球を始め、三鷹一中時代は武蔵府中シニアに所属。
 2学年上の兄に郡泰輝(帝京→仙台大)二塁手を持つ。

 帝京では2年春から6番・センターでレギュラー。
 2年夏の予選全5試合に2番・二塁手で出場し、秋の新チームになって正捕手の座を獲得する。
 4番として18打数6安打、打率.333本0点5盗5の活躍で都ベスト4進出に貢献。
 三塁線を破る先制の2点タイムリーなど、準々決で二塁打2本、2四死球1盗塁をマークした。
 続く準決・関東一戦でセカンドへの先制内安(到達4秒32)、二塁盗塁を記録。
 守りでも到達タイム2.03秒の二塁送球で宮本瑛己の盗塁を阻止する好プレーを見せている。
 6番に入った翌3年春の初戦・国学院久我山戦で左越え満塁本塁打をマーク。
 準々決・菅生戦でリリーフ登板を経験したが、2ラン被弾で延長12回4対6の惜敗に終わった。
 3年夏の東大会(4・5番)は関根智輝を擁する都城東に6対7で敗れ8強敗退。
 初戦3回戦・正則戦でサイクル盗塁を記録し、準々決で左越え弾(内寄り高めカーブ)を放った。
 1学年上のチームメイトに中道大波(現駒澤大)ら。

 178cm75kg、強肩俊足を備えたプロ注目捕手。
 通算12発、打ち損じもあるが鋭い打球を弾き返す右打者。野手間を抜くバッティングが持ち味。
 守っては到達タイム2.0秒前後を計時する二塁送球で高い盗塁阻止率を記録。
 試合前練習で一塁線付近から左翼席(両翼91m)に投げ入れるパフォーマンスを披露した。
 2年秋準決では失点につながる捕逸を犯し、コールド負けを喫する悔しさを経験。
 右打者で一塁到達タイム4.3秒台の脚力を備え、捕手ながら出塁すれば積極的に盗塁を狙う。
 中堅手(2年春)、二塁手(2年夏)としても起用された。

  スカウトコメント

日本ハム・岩舘スカウト|16/7/25
 「肩と足がある。オールマイティーな捕手になれる素材」
日本ハム・岩舘学スカウト|16/7/17
 「足も使える捕手というのが好印象。代走から捕手に入るとか新しいタイプの捕手になれそう」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-11-17(木)|2016年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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