五十幡 亮汰(中大)

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五十幡 亮汰(中大)

173cm65kg 右左 遊撃・外野 50m5秒6 佐野日大
抜群の脚力が光る小柄な1番・ショート。強肩を備える。全中で100m走、200m走の2冠を獲得した。

  動 画

  最新記事

 ■ 中大の来春新入生に佐野日大・五十幡、常総学院・花輪ら(デイリースポーツ) 16/12/10

 東都大学野球リーグの中大は10日、スポーツ推薦による来春の入学予定者12人を発表した。中学時代に陸上の短距離2種目で全国優勝した実績を持つ佐野日大・五十幡亮汰内野手、今春から2季連続で甲子園に出場した常総学院・花輪直輝内野手らが名を連ねた。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 盗 長打率
   16夏予: 3 .167 12  2 0 0 0 0 3  .167

 ■ 「サニブラウンに勝った男」の夏、終わる(asahi.com) 16/7/18

 九回、1点差まで詰め寄ってなお2死一、二塁。見逃し三振で佐野日大の五十幡亮汰の夏が終わった。その瞬間、五十幡はバッターボックスに崩れ落ち、目には涙があふれた。陸上界の注目株だった。2013年の全日本中学校陸上競技選手権の100メートルで優勝。しかし、五十幡は「チームプレーが楽しい」と高校では迷わず野球を選んだ。そのレースで3位だった五輪候補選手と比較され、「サニブラウンに勝った男」とメディアをにぎわせた。日本一の足を駆使したプロ野球選手が夢になった。が、「よーい、ドン」で始まる陸上競技と違い相手との駆け引きがある盗塁は難しかったその技術を磨くために遊撃手となった。内野守備での打球判断の一歩目と投手のモーションを盗む一歩目が似ていると感じたからだ。結果はこの大会で実を結んだ。栃木大会では18日の矢板中央戦を含めて3試合で3盗塁この日は2打席で内野安打を記録するまさにチームの韋駄天の活躍だった。
 プロ注目の俊足選手、佐野日大・五十幡亮汰内野手の最後の夏が終わった。(日刊スポーツ)

 ■ サニブラウンに走り勝った男、佐野日大・五十幡が快足魅せた(スポーツ報知) 16/7/13

 佐野日大の五十幡亮汰遊撃手が50メートル5秒6の快足でいきなり盗塁を決めた。初回、四球を選んで塁に出るとすかさず二盗。チームを勢いづけ、後続の適時打で先制のホームを踏んだ。「(盗塁が)成功してよかった。先頭で出塁できたのは収穫です」と汗をぬぐった。中学時代は陸上の全国大会で昨年世界陸上代表・サニブラウン・ハキームを破った。100メートル、200メートルで2冠に輝き、規格外の脚力を見せつけた。チームは圧勝で好発進も、切り込み隊長はこの日ノーヒット。「次はしっかりたたく。足だけじゃないところを見せたい」と力強く宣言した。

過去記事

 ■ サニブラウンに勝った男、甲子園目指す!でも盗塁は苦手(スポーツ報知) 16/7/1

 第1回は佐野日大の五十幡(いそばた)亮汰内野手。中学時代に陸上の全国大会で、昨年世界陸上代表のサニブラウン・ハキーム(17)を破り、100メートル、200メートル2冠に輝いた快足で聖地を目指す。2013年に行われた全日本中学校陸上選手権でスターダムに駆け上がったのが、五十幡だった。200メートルを21秒81で制すと、100メートルも10秒92。サニブラウンを2、3位に退け、2冠を達成した。桐生祥秀の母校・洛南をはじめ、陸上の強豪校からも進学の誘いを受けた。それでも、イチローに憧れた小学生時代からゴールは揺るがなかった。「中学の陸上部も野球のためになればと始めた。野球一本と決めていた」。昨秋から1番を任され、6月の紅白戦では平凡な二塁へのゴロを内野安打とした。スポーツ報知計測の一塁到達タイムは3秒83。昨季メジャーで平均NO1だったバーンズの3秒85を上回った(イチローは5位タイの3秒98)。年明けに中堅から遊撃に転向意外に「苦手」で刺されてしまう盗塁の技術を高めるためだった。「陸上のスタートだと、頭が下がりすぎる。そこから浮き上がる分、ロス。内野の動きで反応すると、頭が下がらずにいける」。塁間27・431メートルでの急加速を実感。「ピストルは決まった時間で鳴るので、けん制は難しい」と投手のクセにも目を光らせる。盟友のサニブラウンは故障のため、リオ五輪出場を逃した。「自分と争ったライバルが世界と戦っているのは、すごい。自分も野球で負けないように、彼の分も頑張りたい」。最後の夏こそ、聖地を駆け抜ける。

  プロフィール

 埼玉県行田市生まれ。
 五十幡 亮汰(いそばた・りょうた)遊撃手。
 小1から行田東フェニックスで投手、遊撃を始め、6年時に外野手でヤクルトJr.入りを果たす。
 長野中(東京神宮シニア)時代3年冬に15Uアジアチャレンジマッチ出場。
 3年夏の全中で100m走、200m走の二冠に輝くなど、陸上競技でも際立った実績を残した。
 15U代表メンバーに藤平尚真鈴木昭汰ら。

 佐野日大では1年時からベンチ入り。
 主に9番で1年夏の県大会5試合に起用され、10打数で6安打、打率6割2打点の結果を残す。
 2回戦でピッチャー右セーフティバント安打を放った際に一塁到達3秒61を計時。
 秋の関東大会で9番・中堅手を務め、セーフティ(捕失、3秒52)、中前打と2出塁を記録した。
 翌2年夏の予選(9番・中堅)で9打数5安打、3試合打率.556本0点3をマーク。
 1番に抜擢された初戦・小山高専戦でタイムリー3塁打含む2安打2盗塁の活躍を演じている。
 2年秋の新チームから1番打者に定着し、3年春の大会から遊撃手としてプレー。
 チームとしては文星芸大付に2対7、作新に2対12で敗れ、いずれも県2回戦敗退に終わった。
 3年夏予選は2安打の奮闘もおよばず矢板中央に3対4で競り負け3回戦敗退。
 計12打数で2安打、打率.167にとどまった一方、苦手としていた盗塁で3戦3個の成果を挙げた。
 2学年上のチームメイトに田嶋大樹(JR東日本)ら。

 173cm65kg、脚力が光る小柄な遊撃手。
 中学3年夏のジュニアオリンピック標準突破記録会で10秒79を叩き出した抜群の脚力が売り物。
 左打者で一塁到達タイム3.8秒強(セーフティバント時3.5秒強)を計測する。
 思い切りの良さが持ち味の左打者。1年夏から9番でレギュラー。2年秋から1番を任された。
 右翼手兼左翼手を経て1年秋から中堅手、2年春から遊撃手としてプレー。
 脚力を生かした積極的な走塁が魅力。打球判断、肩の強さでも監督から高評価を受けている。
 高校通算5本塁打(うち3本がランニング弾)。
  
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最終更新日:2016-12-10(土)|2020年大学生野手 | 東都大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
遊撃手転向みたいですね
| 我流 | 2016年03月26日(Sat) 19:13 | URL #SpwnCme2 [ 編集]
是非一度全国の舞台で見てみたい選手ですね。
| ボーズ | 2016年02月02日(Tue) 23:14 | URL #- [ 編集]
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