村橋 主晟(中部学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm79kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ 県岐阜商
投手体型から投げ込む最速143㌔直球とスライダー。東海大会で8安打無四球完封勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

     試合   勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   17春: 1  0勝0敗   1  1  1  0  0  0.00
   通算: 1  0勝0敗   1  1  1  0  0  0.00
          被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率0.00

  最新記事

 ■ 偉大な先輩の背中追い 県岐阜商・村橋主晟投手(毎日新聞) 16/7/25

 ソフトバンクホークスに今年入団した1年先輩の高橋純平投手の背中を追った高校野球生活だった。「来年はお前ら、甲子園行けよ」。昨夏の県大会準決勝で敗れ、引退する高橋投手から託されたグラブを左手に、この日もマウンドに上がった。「高橋先輩を超えたい」。その一心で、昨年の秋季大会からエース番号を背負い、練習に一層励んだ。チームを引っ張り、今年の春季東海大会決勝で156球を完投するたくましさも見せた。小川信和監督も「あきらめず立ち向かう部分が成長した」と目を細める。初回から「力まずに投げられた」と、スライダーと直球を織り交ぜ相手攻撃をかわした。被安打4。五回でマウンドを降りた2者連続で安打を浴びスクイズで先制を許した場面を思い起こし「自分が2本打たれたから」と肩を落としながらも、自身の力は「全て出し切った」との思いは強い。チームは2点差まで縮めたが、夏の舞台の幕は下りた。卒業後は大学に進学し、野球を続ける考えだ。「不利な状況でも監督に任せてもらえる投手になりたい」。涙で真っ赤にした目の奥には、偉大な先輩に少しでも近づき、いずれは超えたいとの強い意思が感じられた。

   17春       回数 被安 奪三 四死 自責
   岐阜大学      1  1  1  0  0

   16夏予         回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:岐阜総合 先   5  5       0
   4回戦:岐南工業 先   6  7       3
   準々決:長  良 先   5  4       1
               16  16       4 防2.25(失点から計算)

 ■ センバツ出場 東邦・藤嶋 投打で爆発(デイリースポーツ) 16/3/13

 組み合わせ抽選後の初戦となった県岐阜商戦。「4番・投手」で先発出場した藤嶋が中日など6球団のスカウトが見守る前で打って、投げて、魅せた。圧巻は4安打5打点の打撃だ。第1打席でプロ注目右腕・村橋から左中間を破る逆転の2点二塁打を放つと、3回にも二塁打。最大の見せ場は5回。2番手・岩井英の126キロ直球をとらえ、両翼99・1メートルと広い球場の左翼フェンスオーバー。今年初となる高校通算38本目の2ランで並外れたパワーを見せつけた。

   16春東海        回数 被安 奪三 四死 自責 
   1回戦:愛産三河 先   9  5  5  1  1
   準決勝:いなべ総 先   4  3  0  1  0
   決 勝:常 葉 橘 先 11.1  12  4  6  5 ※サヨナラ負け
              24.1  20  9  8  6 防2.22
           被安打率7.40 奪三振率3.33 四死球率2.96 

  プロフィール

 岐阜県山県市出身。
 村橋 主晟(むらはし・かずあき)投手。
 伊自良北小時代に軟式野球を始め、伊自良中では岐阜東ボーイズに所属。
 鶴岡一人記念大会に中日本ブロック代表で出場した。

 県岐阜商では1年春からベンチ入り。
 1年夏の予選2試合(先発1)、計8回に起用され、7安打を浴びながらも5K1失点の実績を残す。
 打者として5試合(スタメン2)14打数で6安打、打率.429点4の好成績をマーク。
 エース・高橋純平を擁して翌春選抜に出場し、6番・一塁レギュラーとして8強入りを経験した。
 不振で2年夏予選をベンチ外で過ごし、秋にエースとして東海大会ベスト4進出。
 県大会準決勝・大垣日大戦で143㌔を投げ、東海初戦・享栄戦で無四球完封を記録した。
 翌3年春に2年ぶり22度目となる県大会優勝、および東海大会準優勝を達成。
 東海大会全3試合(3日連続)の先発をこなし、計24.1回20安打7失点の粘投を演じている。
 敗れた決勝・常葉橘戦でも、11.1回156球6四死球、5対6完投の力投を披露。
 3年夏の県大会は長良高に5回4安打1失点、2対4で惜しくも競り負けベスト8敗退に終わった。
 1学年上のチームメイトとして高橋純平ら。

 中部学院大では1年春からリーグ戦に出場。
 開幕2戦目・岐大2回戦に3番手として登板し、7回1イニングを1安打1奪三振無失点に抑えた。
 通算1試合、0勝0敗、1回、1奪三振、防御率0.00。

 180cm79kg、プロ注目の最速143㌔長身右腕。
 セットポジションから投げ込む最速143㌔の切れの良いストレートと縦のスライダー、カーブ。
 手足の長い投手体型の持ち主。真っすぐにスライダーを織り交ぜる。
 緩急をつけて打たせて取る投球が持ち味。ヒジ痛により2年春選抜では一塁手を務めた。
 東海大会40.1回で9四死球。遠投100m、50m6秒3。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-05-17(水)|2020年大学生投手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


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