福武 修(立命大)

福武 修(立命大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



福武 修(立命大)

180cm73kg 右左 二塁・遊撃・三塁 遠投107m 50m6秒2 東海大甲府
フットワークの良い堅守の遊撃手。左右に弾き返す左打者。一塁到達タイム4.0秒台の俊足を備える。

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春:          出場無し
   17秋: 10 .261  23  6 0 0 0 2 4 3 1  .346  .261
   18春: 12 .310  42 13 1 0 0 2 2 9 0  .431  .333
   通算: 22 .292  65 19 1 0 0 4 6 12 1  .403  .308

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   18選: 2 .286  7  2 1 0 0 0 4 0 0  .286  .429
   通算: 2 .286  7  2 1 0 0 0 4 0 0  .286  .429

 ■ 甲子園成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15夏: 3 .462  13  6 0 1 0 1 1 2 1  .533  .615
   16春: 1 .000  4  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   通算: 4 .353  17  6 0 1 0 1 2 2 1  .421  .471

  最新記事

 ■ 東海大甲府・福武修 3割打者の可能性秘めるセンスの持ち主(デイリースポーツ) 16/6/29

 プレースタイルに派手さはないが、持ち前の野球センスを今年のセンバツで披露した遊撃手が福武君だ。内野ゴロでは頭の上下動がほとんどなくスムーズに捕球体勢に入れる。また、グラブさばきやスローイングの際の腕の使い方が非常に柔らかく、肩もある。左打席で打ってから一塁までの到達タイムが4・05秒という足も魅力。打撃面では長打をバンバンと打つタイプではないが、バットコントロールがうまく、逆らわずに広角に打ち返すことができる現時点ではプロのスカウトをうならせるほど目立つ存在ではない。しかし、この野球センスなら、経験を積みながら筋力アップして間違いなくプロでレギュラーポジションを取れる選手になるだろう。課題は打撃面だが、それは後からでも練習できる。足があるので将来は3割打者の可能性も。カブス・川崎のように皆に頼られる内野手になりそうだ。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 長打率
   16夏予: 5 .563  16  9 1 2 0 4  .875

 ■ 東海大甲府 “最長”25年ぶり春切符「機動力を使った野球を」(スポニチ) 16/1/30

 東海大甲府は今大会最長ブランクとなる四半世紀ぶりの春切符。東海大相模で前巨人監督の原辰徳氏らとプレーした村中秀人監督は「上位打線は足が速い選手が多い。機動力を使った野球ができれば」と本番を見据えた。打線はドラフト候補にも挙がる3番・遊撃の福武がけん引。投げては菊地と松葉の右腕コンビによる2枚看板と投打のバランスはとれている。
 守備の要は走攻守三拍子そろった遊撃・福武。強肩でミスのない送球に定評がある。(公式ガイド)

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15秋公: 8 .233  30  7 2 0 0 3 1 4 2  .324  .300
   15秋全: 35 .316 114 36 5 4 1 14 7 14 12  .391  .456

 ■ 【秋季関東大会】東海大甲府、完封負けで決勝進出逃す(スポーツ報知) 15/11/4

 東海大甲府は木更津総合に0―2で敗れ、26年ぶりの決勝進出を逃した。木更津総合の背番号10左腕・武田大慶(1年)の、リズム良く投げ込まれるスライダーを打ち崩せず、4安打で完封負け。それでも、今夏の甲子園にも出場した3番・福武修遊撃手が2安打、4番・松岡隼祐一塁手が1安打と主軸が意地を見せた。福武は「走塁や守備は良くなったと思うが、今日は打撃で力を出せなかった。チャンスの時こそ、1本が出せるよう、冬の間にしっかり振り込みたい」と、来春に向け課題を挙げた。

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 福武 修(ふくたけ・しゅう)遊撃手。
 朱雀第八小時代に軟式野球を始め、西ノ京中では京都ファイターズに所属。
 中学2年時に全国大会を経験した。

 東海大甲府では1年秋から公式戦に出場。
 メンバー入りと同時に9番・二塁手の座を獲得し、翌2年春の練試・早大学院で満塁弾を放つ。
 2番・セカンドとして出場した2年夏の甲子園(16強)で打率.462の活躍を披露。
 内寄り高め直球を右安、外カーブを左安、高め直球を決勝中安と、1回戦で5の3をマークした。
 2回戦・下関商戦で投内安を放ち、3回戦・早実戦(4-8)で右三塁打を記録。
 左2塁打&左線打と続く秋の関東大会準決(3番遊撃、0対2)で2安打の奮闘を演じている。
 翌3年春の選抜は創志学園高に1対5(3番ショートで4の0)で敗れ1回戦敗退。
 2塁への素早い反転送球など好資質を見せ、広島スカウトから俊足巧打好守を評価された。
 同年夏の予選5試合で9安打を放ち、2番打者ながら打率.563本0点4を記録。
 県内新記録34連勝で決勝進出を果たしたが、山梨学院高校に5対12で敗れ3連覇を逃した。
 同学年のチームメイトとして菊地大輝松岡隼祐ら。

 立命大では1年秋からリーグ戦に出場。
 2カード目から8番サードとしてスタメンで起用され、計23打数で6安打、打率.261の実績を残す。
 翌2年春に2番・二塁手レギュラーとして4季ぶり38度めとなるリーグ優勝を達成。
 全12戦スタメンで13安打1長打を放ち、打率.310(17位)、本0点2で規定数到達を果たした。
 全国大会には2年春の第67回大学野球選手権大会(2回戦で敗退)に出場。
 全2戦に2番・二塁手として臨み、初戦で左線2塁打(外直球)、2回戦で一塁内安をマークした。
 通算22試合、打率.292、19安打、0本塁打、4打点。

 180cm73kg、俊足好守の遊撃手。
 フットワークの良い堅守の内野手。高1秋からセカンドでレギュラー、2年秋からショートを務めた。
 捕球姿勢、グラブ捌き、スムーズな動作、送球の良さで、プロから評価を獲得。 
 50m6秒2、左打者で一塁到達4.0秒台から4.1秒前後を計時する水準以上の脚力を備える。
 左右に弾き返す左の好打者。甲子園打率.353。

  スカウトコメント

プロスカウト|16/2/8
 「守備にとても余裕を感じて、今後が楽しみな選手です」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2018-07-08(日)|2020年大学生野手 | 関西学生 コメント(0) Page Top↑


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