山田 雄太(新日鉄住金かずさマジック)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm76kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・チェンジ 東海大望洋高 4年目
最速149㌔直球を持つ救援右腕。都市対抗、日本選手権で145㌔を計時した。実績はまだ少ない。

  動 画

  投手成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   15日: 1   0.2  1  1  1  0 145㌔ JR九州
   16都: 1    0  2  0  0  0 145㌔ JR西日本
   通算: 2   0.2  3  1  1  0 防0.00
     被安打率40.50 奪三振率13.50
四死球率13.50

  プロフィール

 千葉県千葉市出身。
 山田 雄太(やまだ・ゆうた)投手。
 小学校時代に泉谷メッツで野球を始め、泉谷中学校を経て東海大望洋に進学。

 東海大望洋では3年春(2013年)にエースの座を獲得。
 140㌔台のストレートを武器に救援投手を務め、武内健吾との必勝リレーで千葉大会を制した。
 3年夏の県大会はV候補と目されながら習志野高に0対6で敗れベスト4敗退。
 全6試合中5試合(先発1、リリーフ4)に登板し、20.2回を11安打2失点に抑える力投を見せた。
 県大会V、関東ベスト4が最高成績。甲子園経験は無し。

 新日鉄住金かずさマジックでは1年目から公式戦に出場。
 2年目秋の伊勢・松阪大会で149㌔をマークし、パナソニック相手に2.1回無失点の実績を残す。
 同年11月に行われた選手権1回戦・JR九州戦(1回無失点)で145㌔を計測。
 高卒3年目で都対デビューを果たし、最速145㌔を投げたが、2連打を浴びて救援失敗となった。
 二大大会通算2試合、0勝0敗、2/3回、1三振、防御率0.00。 

 177cm76kg、149㌔直球を持つリリーフ右腕。
 セットポジションから上体を傾けて重心を下げ、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速149㌔、常時140㌔台の直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップ。
 救援登板した2年目の伊勢・松阪大会で自己最速149㌔(伊勢市営球場)をマークした。
 2年目で二大大会デビューを果たした期待の若手。
  
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最終更新日:2016-11-19(土)|2017年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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