松岡 隼祐(東海大甲府)

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180cm86kg 右右 三塁・一塁 遠投110m 50m6秒7
左右に長打を飛ばす右の強打者。2年秋の公式戦打率5割。関東準々決でライト線二塁打を放った。

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   15夏: 3 .214 14  3 1 0 0 1 1 0 0  .214  .286
   16春: 1 .500  4  2 0 0 0 0 2 0 0  .500  .500
   通算: 4 .278 18  5 1 0 0 1 3 0 0  .278  .333

  最新記事

 ■ 4番松岡、3安打5打点の活躍(スポーツ報知) 16/3/13

 東海大甲府が12日、静岡市内で東海大翔洋、遊学館と練習試合を行った。東海大翔洋戦では打線が爆発。18安打を集め、11―4で勝利。松岡隼祐内野手(3年)が4打数3安打5打点の活躍をみせた。プロ注目の強打者が、力を発揮した。東海大翔洋戦に「4番・三塁」で出場し迎えたこの日の初打席。1回2死三塁から右翼線際に先制適時打を放つと、3回には中前打で出塁し二盗を決め、さらに6回無死満塁の好機で走者一掃の中越え適時打。3安打5打点に松岡は「打点をあげられたのがうれしい」と顔をほころばせた。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 長打率
   16夏予: 5 .550  20 11 2 0 0 7  .650

 ■ 東海大甲府・松岡隼祐内野手 打撃力アップで悲願へ!!(西日本スポーツ) 16/3/4

 視線の先には、2人の先輩がいる。中日の高橋周平と小笠原慎之介。東海大甲府の右の強打者、松岡隼祐内野手にとっては、ともに湘南ボーイズの先輩。「周平さんはあこがれ。一度でもいいから一緒に野球ができたらいいと思う。小笠原さんは、中学のとき、私生活から野球までいろいろと教わりました」東海大相模の左腕エースになった小笠原から「俺の球を打ちにこいよ」と言われた昨夏は、甲子園の舞台に立ったが、ベスト8を前にして、スーパー1年生・清宮がいた早実に負けた。「すごい雰囲気で、球場にのみ込まれて自分たちのプレーができなかった」。肝心なところで力を発揮できず、3試合で打率2割1分4厘に終わった夏の悔しさをバネに、2季連続出場をつかんだ。秋の山梨県大会後に、左のくるぶし付近を疲労骨折し、関東大会は負担が軽い一塁を守った。それでも4番として、秋はチームトップの5割。不満だったのは打点で、俊足トップバッターの萩原の13打点に及ばない9打点。「残り半年はすべての大会で自分が一番になりたい」と力を込める。そのためにパンチ力を磨いた。夏の甲子園の3安打はすべて中堅から左方向だったが、この冬は、右中間にも押し込めるように肘の使い方を修正。「いいピッチャーほど、外のボールがいいところに決まる。それを打てないと話にならない」。飛距離も伸びた。周平、渡辺諒と強打者をプロに送り出してきた村中秀人監督は「パワー的には周平と同じくらいの力を持っている。足も完全に治って、4番の働きをしてくれると思いますよ」と期待。中日・石井スカウトも「周平とは違うタイプで、スピードもあって打球も飛ばせる足も治って、このセンバツは注目」と潜在能力の高さを評価する。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   15秋公: 8 .500  28 14 4 0 0 9 3 6 0  .588  .643
   15秋全: 30 .427 103 44 4 1 2 24 12 11 2  .482  .544

  プロフィール

 神奈川県藤沢市生まれ。
 松岡 隼祐(まつおか・しゅんすけ)三塁手。
 鵠沼小学校3年から軟式野球を始め、鵠沼中時代は湘南ボーイズで内野手。
 1学年上の小笠原慎之介を擁してG杯Vを達成した。

 東海大甲府では1年秋からベンチ入り。
 3番・サードとして関東大会全2試合に出場し、8打数で2安打、打率.250本0点3の実績を残す。
 翌2年夏予選で打率.533点7を記録し、続く甲子園で3年ぶり16強入りを経験。
 全3試合で5番・サードを任されたが、3安打3併殺1打点、2失策の不本意な結果に終わった。
 初戦・静岡戦で村木文哉の低めフォークを左中間に弾き返す勝ち越し2塁打。 
 2回戦・下関商業戦で左安(外寄りスラ)、3回戦・早実戦で中安(外高めスラ)を放っている。
 同年秋から4番打者を務め、左足痛を抱えながらも、打率.500本0点9を記録。
 8回コールド勝ちを収めた関東大会準々決・霞ケ浦戦で先制のライト線二塁打をマークした。
 翌3年春の選抜初戦・創志学園戦は、4打数2安打2三振、1対5で逆転負け。
 敗戦の中で高田から中安2本(内高直球に詰まり、外96㌔カーブ)を放つ奮闘を見せている。
 続く夏予選5試合20打数で11安打2長打、打率.550本0点7の好成績を記録。
 県内新記録34連勝で決勝進出を果たしたが、山梨学院高校に5対12で敗れ3連覇を逃した。
 同学年のチームメイトに菊地大輝福武修ら。

 180cm86kg、恵まれた体格のプロ注目サード。
 打ち損じもあるが振り切るスイングから鋭い打球を飛ばす右の強打者。ライトにも長打を放つ。
 強豪で1年秋から主軸。冬場のトレーニングで逆方向への打撃に磨きをかけた。
 左足痛の影響により2年秋の関東大会にはファーストとして出場。守備力にやや不安が残る。
 50m6秒7、右打者で一塁到達4.8秒前後。遠投110m。

  スカウトコメント

中日・石井スカウト|16/3/4
 「周平とは違うタイプで、スピードもあって打球も飛ばせる。足も治って、このセンバツは注目」

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最終更新日:2016-09-13(火)|2016年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑


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