ケムナ ブラッド 誠(日本文理大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



192cm90kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・カット・チェンジ 県立日南高
長身から投げ下ろす威力ある真っすぐが武器。右肘の怪我から復帰。神宮で最速148㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   17春: 1 先   2  1  2  4  3 148㌔(神宮) 九産大 ●

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 ■ プロ注目日本文理大ケムナ4失点「全国で緊張して」(日刊スポーツ) 17/6/5

 プロ注目で日本文理大のケムナ・ブラッド・誠投手が先発したが、3回途中4失点で降板した。1安打4四球を与えリズムに乗れないまま、マウンドを降りた。その後、後続が打たれ3回に5点を奪われ、7回コールド負け。父に米国人を持つ大型右腕は「調子は上がっていたが、全国の舞台で緊張してしまい思い通りにいかなかった今日はほとんど真っすぐしか投げていないが、制球が定まらなかった。チームに迷惑をかけて申し訳ない」と肩を落とした。

 ■ 日本文理大・ケムナ 全国驚かす(西日本スポーツ) 17/6/5

 全日本大学野球選手権が5日、神宮球場を主会場に開幕する。4チームが出場する九州勢で、2003年以来14年ぶり2度目の大学日本一を狙う日本文理大にハーフの快速右腕がいる。ケムナ・ブラッド・誠は192センチの長身から投げ下ろす最速151キロの真っすぐが魅力。3年春先の右肘疲労骨折から復活した今春のリーグ戦は3勝を挙げ、優勝の原動力となった。5日は自身の誕生日でもあり、勝って花を添える。右肘の疲労骨折でベンチに入れなかった昨年は、春の全日本大学選手権、秋の明治神宮大会ともにマウンドに立てなかった。当初は焦りや不安を抱えていたが、中村寿博監督やコーチと話をしながら、やるべきことに集中しようと決意した。体幹や下半身を中心に鍛えながら体重を7キロ増の91キロまで増量。投げられるようになると、真っすぐを生かすために冬場はスライダーの習得に努めた。体形とともに心も変わった。「以前はチームのことまで考える余裕がなかった。けがを通して、自分のことよりも先にまず、チームのために何ができるかを考えられる余裕もでてきた」。右肘が完治し、今年は3月上旬のオープン戦から実戦復帰した。今春のリーグ戦では、先発で2試合(計17回無失点)に登板したほか、救援としても5試合に投げた。米国人の父親の仕事の関係で、小学校から宮崎県日南市に移った。小中と白球を追いかけたが、ハワイで生まれたこともあり、高校入学後は一時サーフィンにはまったという。「でも、野球は今しかできない」と思い直し、途中から硬式野球部に入部。「やれるうちは自分のベストを尽くそう」と日本文理大の門をたたいた。

  プロフィール

 米国ハワイ州生まれ。
 ケムナ ブラッド 誠(Brad Makoto Kemna)投手。
 油津小時代から軟式野球を始め、油津中では軟式野球部に所属。
 米国人の父を持つハーフ。4歳で宮崎に移住した。

 県立日南では1年冬から硬式野球部に所属。
 3年夏の県大会は日章学園に4安打9四死球3失点完投負けで初戦2回戦敗退に終わった。
 県大会3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 日本文理大では2年春からリーグ戦に出場。
 直球を武器にリリーフ投手を務め、春決勝トーナメントで4強、秋の同大会で準優勝を経験する。
 翌3月に151㌔を計測するも、直後に肘を痛め、以降1年に渡って戦線を離脱。
 4年3月のオープン戦・東大戦で復帰を果たし、続くリーグ戦で4勝1敗、防2.04の実績を残した。
 10試合中7試合(救援5)、チーム最多35.1回を投げ、北部ブロック優勝に貢献。
 西工大2回戦で8回コールド5安打7対0完封、長国大2回戦で9回4対0完封を記録している。
 全国大会には4年春の第66回全日本大学野球選手権(1回戦進出)に出場。
 初戦・九産戦の先発を務めたが、一塁悪送球、4四球と乱れ、3回途中4失点で降板となった。
 2学年上のチームメイトに田中豊樹(日ハム15年5位)、栄光貴ら。

 192cm90kg、将来性が魅力の長身右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、開き早めに小さめのテイクバックから投げ下ろす
 最速151㌔、常時140㌔前後から145㌔前後の直球と、120㌔前後のスライダー。
 威力あるストレートが武器。主にリリーフで活躍する速球派右腕。コントロールに課題を残す。
 神宮でほぼ真っすぐ一本の投球を披露。最速148㌔、平均142.4㌔を計測した。
 体重増加に比例して球速アップを達成。粗削りながらも最速151㌔(3年春OP戦)をマークする。
 怪我明けの4年春に4勝の好結果を残した。

  スカウトコメント

パ・リーグ編成|17/6/6
 「ケムナはドラフトの下位あるいは育成ならというレベル。草場も上位指名は難しいだろう。それに対して近藤は1位に押し出されるかもしれない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-06-19(月)|2017年大学生投手 | 九州地区大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
3月16日 ホンダ熊本戦 Max151キロ2奪三振
| 匿名 | 2016年03月17日(Thu) 08:02 | URL #- [ 編集]
天福であった大会が練習試合が忘れましたが、ケムナ ブラッド 誠選手が日向学院を相手に15三振取ったのを覚えています。
| (^_^) | 2016年03月14日(Mon) 15:12 | URL #IgNCOqdU [ 編集]
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