ケムナ ブラッド 誠(日本文理大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野



192cm91kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・カット・チェンジ 県立日南高
長身から投げ下ろす威力ある真っすぐが武器。右肘の怪我から復帰。神宮で最速148㌔を計測した。
2017年広島3位(契約金5000万円、年俸700万円)

  動 画

  投手成績

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   17春: 1 先   2  1  2  4  3 148㌔(神宮) 九産大 ●

  最新記事

 ■ ケムナが仮契約 地元の先輩・中崎から「盗めるものは盗みたい」(デイリースポーツ) 17/11/13

 広島からドラフト3位で指名されたケムナ・ブラッド誠投手(日本文理大)が13日、大分市内の同校で仮契約を結んだ。契約金は5000万円で、年俸は700万円。背番号は未定。田村スカウトと末永スカウトが足を運び、日南から訪れた両親を交えて1時間、話し合いが行われた。その後の会見では「サインをして印鑑を押して握手をしてもらって、実感が湧いてきた。すごくうれしい」と声をはずませた。広島には日南学園出身の中崎が在籍する。自身は強豪校に近い日南高校出身だけに「中崎投手から盗めるものは盗みたいし技術やメンタル面も学んでいきたい」と力を込めた。192センチ、91キロ。恵まれた体格から投げ下ろす最速151キロの直球と縦に大きく割れるカーブが最大の武器だ。田村スカウトは「スケールが大きい。(チームに)今までいないような投手になれると思う」と期待した。

 ■ 九産大 ケムナ攻略で逆転(西日本スポーツ) 17/11/2

 九産大は同点の9回、日本文理大・ケムナを攻略して逆転勝利を収めた。ケムナの暴投で勝ち越した後の2死三塁で、8番の後藤勇は真ん中の直球をミート。ダメ押しの左越え二塁打を放った
 ▽日本文理大・ケムナ・ブラッド・誠「負けたのは自分のせい。制球が定まらず、暴投や失投になってしまった。(広島にドラフト3位で指名されたが)プロでは話にならない。時間はかかるが、制球を磨いていきたい

   17秋代決 回数 被安 奪三 四死 自責 
   九産大   0.2  1       1

 ■ 広島ドラ3ケムナ カープと浅からぬ縁「直ちゃんラーメン」でアルバイト(スポニチ) 17/11/1

 広島からドラフト3位指名された日本文理大のケムナ・ブラッド・誠投手が31日、大分県大分市にある同大で末永真史スカウトらから指名あいさつを受けた。カープを連想させる真っ赤なネクタイを締め姿を現したケムナは、照れ臭そうな表情を浮かべながらも喜びを表現した。「(指名されるまでは広島ファンであることを)なるべく隠していたけど、カープに指名されてすごくうれしかった」。米国人の父と日本人の母を両親に持ち、米ハワイ州で生まれた。3歳から日本に移り住み5歳から高校卒業までを宮崎県日南市で過ごした。広島のキャンプが行われる天福球場には、幼少期は毎日のように通っていたという。日南高卒業間近には、キャンプ中に広島の選手の昼食をつくることもある「直ちゃんラーメン」でアルバイトした経験も。そんな1メートル92の大器に担当の田村スカウトは偉大な名前を持ちだし、期待を寄せた。「恵まれた体格からの角度あるストレートが魅力。大きく縦に割れるカーブもいいものがある体力面や細かい技術はまだまだだけど、佐々岡さんのようになってくれれば」。現在、2軍投手コーチを務める佐々岡は89年ドラフト1位で入団。1メートル85の長身から繰り出される角度ある直球とカーブなどキレ味鋭い変化球を操り先発、救援とフル回転し、通算138勝、106セーブを挙げた。1メートル92から最速151キロの直球を投げ込むケムナも大学では先発、中継ぎ、抑えと全てのポジションを経験。「今の力ではプロでは全然足りない」と自己分析するが、課題だった変化球の制球力もアップしており「佐々岡2世」を襲名する素質は十分にあるはず。

過去記事

 ■ 上位候補にハワイ生まれの151キロ右腕ケムナ・ブラッド・誠(スポーツ報知) 17/10/14

 ヤクルトが、今秋のドラフト上位候補として日本文理大のケムナ・ブラッド・誠投手をリストアップしていることが13日、分かった。米国人の父を持ち、最速151キロを誇る身長192センチの大型右腕。ケムナは、父・ブルースさんの仕事の関係で3歳の時にハワイから移住。父がサーフィン好きだった影響もあり、宮崎で暮らした。高校1年時はサーフィンが中心。2年時から野球部に入部した異色の経歴を持つ球種はスライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップと多彩大学3年時には右肘痛で約1年間マウンドから遠ざかったが、復活を遂げた今春は九州地区大学リーグ北部で3季連続の優勝に貢献し、全日本大学野球選手権に出場した。ケムナの元にはすでに11球団から調査書が届いており、争奪戦は必至。それでも、燕の救世主として、波に乗るハワイアン獲得を狙う。

 ■ プロ注目日本文理大ケムナ4失点「全国で緊張して」(日刊スポーツ) 17/6/5

 プロ注目で日本文理大のケムナ・ブラッド・誠投手が先発したが、3回途中4失点で降板した。1安打4四球を与えリズムに乗れないまま、マウンドを降りた。その後、後続が打たれ3回に5点を奪われ、7回コールド負け。父に米国人を持つ大型右腕は「調子は上がっていたが、全国の舞台で緊張してしまい思い通りにいかなかった今日はほとんど真っすぐしか投げていないが、制球が定まらなかった。チームに迷惑をかけて申し訳ない」と肩を落とした。

 ■ 日本文理大・ケムナ 全国驚かす(西日本スポーツ) 17/6/5

 全日本大学野球選手権が5日、神宮球場を主会場に開幕する。4チームが出場する九州勢で、2003年以来14年ぶり2度目の大学日本一を狙う日本文理大にハーフの快速右腕がいる。ケムナ・ブラッド・誠は192センチの長身から投げ下ろす最速151キロの真っすぐが魅力。3年春先の右肘疲労骨折から復活した今春のリーグ戦は3勝を挙げ、優勝の原動力となった。5日は自身の誕生日でもあり、勝って花を添える。右肘の疲労骨折でベンチに入れなかった昨年は、春の全日本大学選手権、秋の明治神宮大会ともにマウンドに立てなかった。当初は焦りや不安を抱えていたが、中村寿博監督やコーチと話をしながら、やるべきことに集中しようと決意した。体幹や下半身を中心に鍛えながら体重を7キロ増の91キロまで増量。投げられるようになると、真っすぐを生かすために冬場はスライダーの習得に努めた。体形とともに心も変わった。「以前はチームのことまで考える余裕がなかった。けがを通して、自分のことよりも先にまず、チームのために何ができるかを考えられる余裕もでてきた」。右肘が完治し、今年は3月上旬のオープン戦から実戦復帰した。今春のリーグ戦では、先発で2試合(計17回無失点)に登板したほか、救援としても5試合に投げた。米国人の父親の仕事の関係で、小学校から宮崎県日南市に移った。小中と白球を追いかけたが、ハワイで生まれたこともあり、高校入学後は一時サーフィンにはまったという。「でも、野球は今しかできない」と思い直し、途中から硬式野球部に入部。「やれるうちは自分のベストを尽くそう」と日本文理大の門をたたいた。

  プロフィール

 米国ハワイ州生まれ。
 ケムナ ブラッド 誠(Brad Makoto Kemna)投手。
 油津小時代から軟式野球を始め、油津中では軟式野球部に所属。
 米国人の父を持つハーフ。4歳で宮崎に移住した。

 県立日南では1年冬から硬式野球部に所属。
 3年夏の県大会は日章学園に4安打9四死球3失点完投負けで初戦2回戦敗退に終わった。
 県大会3回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 日本文理大では2年春からリーグ戦に出場。
 直球を武器にリリーフ投手を務め、春決勝トーナメントで4強、秋の同大会で準優勝を経験する。
 翌3月に151㌔を計測するも、直後に肘を痛め、以降1年に渡って戦線を離脱。
 4年3月のオープン戦・東大戦で復帰を果たし、続くリーグ戦で4勝1敗、防2.04の実績を残した。
 10試合中7試合(救援5)、チーム最多35.1回を投げ、北部ブロック優勝に貢献。
 西工大2回戦で8回コールド5安打7対0完封、長国大2回戦で9回4対0完封を記録している。
 全国大会には4年春の第66回全日本大学野球選手権(1回戦進出)に出場。
 初戦・九産戦の先発を務めたが、一塁悪送球、4四球と乱れ、3回途中4失点で降板となった。
 2学年上のチームメイトに田中豊樹(日ハム15年5位)、栄光貴ら。

 192cm91kg、将来性が魅力の長身右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げて早めに着地し、開き早めに小さめのテイクバックから投げ下ろす
 最速151㌔、常時140㌔前後から145㌔前後の直球と、120㌔前後のスライダー。
 威力あるストレートが武器。主にリリーフで活躍する速球派右腕。コントロールに課題を残す。
 神宮でほぼ真っすぐ一本の投球を披露。最速148㌔、平均142.4㌔を計測した。
 体重増加に比例して球速アップを達成。粗削りながらも最速151㌔(3年春OP戦)をマークする。
 怪我明けの4年春に4勝の好結果を残した。

  スカウトコメント

広島・田村スカウト|17/11/13
 「スケールが大きい。(チームに)今までいないような投手になれると思う」
広島・田村スカウト|17/11/1
 「恵まれた体格からの角度あるストレートが魅力。大きく縦に割れるカーブもいいものがある。体力面や細かい技術はまだまだだけど、佐々岡さんのようになってくれれば」
広島・田村、末永スカウト|17/10/26
 「恵まれた体格から、角度があるストレートを投げる投手。変化球は、縦に大きく変化するカーブのキレが抜群。将来性もあり、今後の成長が期待できる大学生投手」
パ・リーグ編成|17/6/6
 「ケムナはドラフトの下位あるいは育成ならというレベル。草場も上位指名は難しいだろう。それに対して近藤は1位に押し出されるかもしれない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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 Comments
この記事へのコメント
3月16日 ホンダ熊本戦 Max151キロ2奪三振
| 匿名 | 2016年03月17日(Thu) 08:02 | URL #- [ 編集]
天福であった大会が練習試合が忘れましたが、ケムナ ブラッド 誠選手が日向学院を相手に15三振取ったのを覚えています。
| (^_^) | 2016年03月14日(Mon) 15:12 | URL #IgNCOqdU [ 編集]
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