嶋田 翔(慶大)

嶋田 翔(慶大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



嶋田 翔(慶大)

182cm86kg 右右 捕手・一塁手 遠投100m 50m6秒7 樹徳高
鋭い打球を放つ右の中距離打者。二塁送球1秒89、気配りできる司令塔。慶大では一塁手を担う。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   17秋: 1   -  0  0 0 0 0 0 0 1 0 1.000   -
   通算: 2 .000  1  0 0 0 0 0 1 1 0  .500  .000

  最新記事

 ■ 慶大・嶋田“岩見魂”1号 主砲の背番13引き継ぎ開幕3連勝(スポニチ) 18/4/29

 背番号「13」をつけた慶大・嶋田が胸を張ってダイヤモンドを一周する。2点リードの7回1死、法大の1年生・三浦が投じた初球の直球を捉え、左翼席に1号。3点差をひっくり返した5回にも5点目の適時二塁打を右中間に運び、チームの3連勝に貢献した。今季から一塁のレギュラーになった。背番号を決める際「13番をください」とマネジャーに申告した。昨年、年間最多本塁打の記録をつくった岩見が背負った重い番号だ。「昨年は岩見さんと一緒に練習する機会が多くて、先輩みたいに1球で仕留められる選手になりたかったので」とその理由を明かした。

    1号:三浦 銀二(法政大)  18/ 4/28  左越えソロ

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 3 .385  13  5 3 0 1 7 2 2 0  .600  .846

 ■ 慶大・嶋田は西武・山川タイプ(デイリースポーツ) 18/4/14

 元阪神スカウト菊池敏幸氏は、この試合で慶大・嶋田翔内野手(2年)に注目。期待の大砲候補は開幕戦で5番に抜てきされると初回、1死満塁のチャンスで起用に応える先制の2点適時打を放った。同氏は「緊張していた雰囲気が出ていたんですけど、そこで打てて相当リラックスできたのかな。2打席目以降はピッチャーを飲む、そんな雰囲気が出ていた」と右のスラッガーとしての可能性を見いだした。「体も立派なので、成長を楽しみに見ていきたい選手」と伸びしろにも指摘。選手としての理想像は昨年ブレークを果たした西武・山川穂高内野手とし「長打に磨きをかけてほしい」と走塁、守備には多少目をつぶってでも、右の大砲候補として目が離せない存在になることを期待した。
 群馬・樹徳高からAO入試で入学した2年生は1回戦との合計で5打点をマーク。「岩見さんらが稼いだ打点を僕が稼ぐ」と頼もしかった。(SANSPO)

 ■ 貫いた文武両道、次は六大学野球 樹徳・嶋田翔主将(産経ニュース) 16/9/17

 4番主将として、四回に意地の一振り。「勢いづけられる一本を打とう」と振り抜いた打球は左翼席へ。高校通算34本目をベンチはど派手に祝った。だが、チームは5安打と八野田(前橋工)の前に消沈。「やられた」と素直に認めた。試合後、我の強い部員が多いチームを「まとめるのがきつかったです」と主将としての苦悩を語り、「高校野球はもうやりたくないです。苦しかった」と本音も飛び出した。「勉強も野球もできる」と樹徳へ入学。毎日机に向かい、テスト期間にはバスの中でも勉強したという。特別進学クラス内でも成績は常にトップクラス。「通知表がクラス3位だったので、野球も結果が出ると思ったが…」と肩を落とした。文武両道の3年間を送った嶋田は「六大学野球を目指す」と宣言した。

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏予: 4 .353 17  6 0 0 1 2 2 1 1  .389  .529

過去記事

 ■ 樹徳の大型捕手・嶋田、大会初長打に「ほっ」(日刊スポーツ) 16/7/17

 樹徳は自慢の打線が爆発し、4回戦進出を果たした。8回に打線がつながった。高橋将幸内野手が左翼スタンドに突き刺さる2点本塁打を放つなどこの回に7得点を挙げてコールド勝ちを収めた。高校通算33本プロ注目の大型捕手、嶋田翔主将も左中間を破る二塁打を含む2安打を放ち活躍した。嶋田は「終盤に点差を開けられて、自分たちの思う野球ができた」と試合展開に満足した。自身今大会初の長打には「ほっとした」と笑った。

  プロフィール

 群馬県桐生市出身。
 嶋田 翔(しまだ・しょう)捕手兼一塁手。
 新明小学校2年から野球を始め、桜木中では軟式野球部で捕手。

 樹徳高では1年秋に正捕手の座を獲得。
 打撃力を生かして旧チーム時代から4番を務め、主将となった2年秋に県大会初優勝を果たす。
 司令塔として存在感を発揮するとともに3番・捕手として2発を放つ活躍を披露。
 3季連続全国出場中の健高崎を準決で破り、決勝・桐一戦で決勝の中越え走本を放った。
 高橋昂也と対戦した続く関東1回戦(2-4)で左前打&ヒット性の左飛をマーク。
 北関選抜の主将として同年末の豪遠征に臨み、4戦中3戦(捕2、DH1)で4番先発を務めた。
 3年夏の予選は前橋工に4打数1安打、2-9(7回以降7失点)で敗れ8強敗退。
 4番・捕手として打率.353点2の奮闘を披露し、準々決勝で左越えの34号ソロ本塁打を放った。
 2学年上のチームメイトに野平大樹(富士重工)ら。

 182cm86kg、恵まれた体格のプロ注目捕手。
 左方向中心に鋭い打球を放つ右の中距離打者。高校通算34本塁打の長打力を秘める。
 体重増加に伴って飛距離がアップ。打撃練習で130m級の打球を記録した。
 守っては投手への声掛けを怠らず好リードで牽引。二塁送球タイム最速1秒89を計時する。
 気配りのできる司令塔。遠投100m、50m6秒7。
  
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最終更新日:2018-04-29(日)|2020年大学生野手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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