徳山 壮磨(大阪桐蔭)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



183cm73kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・フォーク
長身細身のプロ注目右腕。3年春に選抜制覇、5勝を挙げた。外角低めに直球、スライダーを決める。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16春: 1     1  1  0  0  0 136㌔ 土佐高校
   17春: 5    39  23  32  15  7
        先   7  2  4  2  0 142㌔ 宇部鴻城 ○
            6  3  7  4  1 144㌔ 静岡高校 ○
        先   9  5  10  3  2 142㌔ 東海福岡 ○
        先   9  7  4  1  1 145㌔ 秀岳館高 ○
        先   8  6  7  5  3 142㌔ 履正社高 ○
   17夏: 2    16  14  12  1  1
        先   7  2  8  0  0 144㌔ 米子松蔭 ○
        先   9  12  4  1  1 143㌔ 智弁和歌 ○
   通算: 8    56  38  44  16  8 防1.29
       被安打率6.11 奪三振率7.07 四死球率2.57

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 ■ 大阪桐蔭・徳山8失点も粘った!2戦連続完投(デイリースポーツ) 17/7/31

 大阪大会決勝が行われ、今春センバツ優勝の大阪桐蔭が、大冠を下し、春夏連続で3年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。最後までマウンドを守り抜いた。徳山が9回8失点で2試合連続完投。苦しみながらも優勝投手となった。6点リードで迎えた九回。2点差に迫られ、なお2死一、二塁。スタンドの観衆のほとんどが大冠を後押しするムードの中、一発が出れば逆転されるという場面を迎えた。「甲子園でも味わったことがない独特の雰囲気で、球場全体が相手の味方だと感じた。でも、この壁を破らないといけないと思った」。最後の打者を三ゴロに打ち取ると、マウンドで感情を爆発させた。春夏連覇を果たした12年も、大阪大会決勝・履正社戦で9点リードの八回に藤浪(阪神)が7失点。辛くも優勝をつかみ取っている。「藤浪さんでも決勝で打たれたと聞いている。プラスに捉えていきたい」と徳山。くしくも当時のスコアはこの試合と同じ10-8だった。ほろ苦い経験は、史上初となる2度目の甲子園春夏連覇への“吉兆”かもしれない。

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:千里高校 先   3  1  5  0  0
   3回戦:渋谷高校 先   9  6  14  2  1
   5回戦:金光大阪 先   9  5  9  1  0封
   準決勝:履正社高 先   9  10  5  3  4
   決勝戦:大冠高校 先   9  13  9  2  8
               39  35  42  8  13 防3.00(失点から計算)
           被安打率8.08 奪三振率9.69 四死球率1.85

 ■ 大阪桐蔭エース徳山が14K完投勝利 公立の渋谷、終盤力尽く(スポーツ報知) 17/7/22

 今春センバツ王者の大阪桐蔭は、中盤まで苦しみながらも渋谷を破り、4回戦へとコマを進めた。先発したエースの徳山壮磨が14奪三振で完投した。

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 ■ 大阪桐蔭エース徳山、8回に追い付かれるも「みんなを信じてた」(スポニチ) 17/4/2

 大阪桐蔭の徳山は8回を6安打3失点。3点リードの8回に追い付かれ、最後までマウンドを守ることはできなかった。それでも優勝の立役者がエースである事実に揺るぎはない。5試合で計39回、581球を投げ「みんなを信じていた。自分でも驚くほど成長できた大会だった」と白い歯をのぞかせた。初回は3者連続三振。「勢いをつけたかった」とフルスロットルで滑り出し、5回まで無安打に抑え込んだ。春夏連覇に向け「粘り強さが足りない。自分で投げ切る力をつけて夏に帰ってくる」と力強く話した。
 小枝守・高校日本代表監督「大阪桐蔭の徳山投手は外角一辺倒だったが、コントロールが絶妙だった」(毎日新聞)
 サンケイスポーツ専属評論家・荒木大輔氏「決勝で投げ合った大阪桐蔭・徳山と履正社・竹田は制球が良く、成長が楽しみ」(SANSPO)

 ■ 大阪桐蔭・徳山、連日の完投 昨秋のリベンジへ「成長見せる」(デイリースポーツ) 17/3/31

 大胆かつ繊細に攻め切った。秀岳館の強力打線を相手に7安打1失点。2日連続の9回完投でチームを決勝に導いた大阪桐蔭のエース・徳山壮磨投手は「気が抜けなかったけど、どんどん内を突けたのが良かった」と胸を張った。「連投の疲れはなかった」と初回から飛ばした。光ったのは強気の内角攻めだ。昨秋の大阪大会準決勝・履正社戦。徳山は相手の主砲・安田に特大アーチを浴びて敗れた。「内角の真っすぐが甘く入った。力不足を痛感した」。悔しさを糧に、冬場は安田をイメージしながら内角直球の精度アップに励んだ
 ▽阪神・畑山チーフスカウト「大阪桐蔭の徳山君は履正社の竹田君同様に、試合を作れる投球ができる右腕と見ている。この日の最速は145キロと聞いたが、真っすぐのスピードが夏までにどれだけ上がるか、楽しみです」(SANSPO)

 ■ 徳山「気持ち良く投げた」=高校野球・大阪桐蔭(時事ドットコム) 17/3/25

 大阪桐蔭の徳山が7回を2安打無失点。コンパクトで速い腕の振りに、宇部鴻城の打線はタイミングを合わせることができなかった。右腕エースは「マウンド上で緊張しなかった。気持ち良く投げることができた」と振り返った。外角一辺倒では抑えられないことを覚え、内角を攻める必要性を痛感。昨秋から筋力トレーニングで下半身を強化し、打者の胸元をえぐる制球力を磨いた成果を大舞台で発揮した。「コントロールだけではなく、球に伸びが出た。うちには自分以外にもレベルの高いピッチャーがいるから、負けないようにしたい」とライバル心を燃やした。

   16秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪2回戦:和  泉 先   3  1     0  1
     3回戦:関大北陽 先   8  5  6  3  1
     4回戦:大阪偕星 先   9  8  2  1  2
     準決勝:履 正 社 先  5.1  11  1  4  7
     3位決:初芝立命 先   7  6     0  4
   近畿1回戦:龍谷平安 先   7  4  9  1  0封
     準々決:智弁学園 先   9  8  4  5  4
                48.1  43  30  14  19 防2.79
             被安打率8.01 奪三振率5.59 四死球率2.61

 ■ 大阪桐蔭の140キロ台カルテットがセンバツ制覇に向け始動(デイリースポーツ) 17/1/4

 センバツ出場が濃厚な大阪桐蔭が4日、大阪府大東市の同校グラウンドで始動した。エース右腕の徳山壮磨は「自分たちはここまで勝ちきれていない。センバツに出られたら優勝するという気持ち」と宣言。今年のテーマも「勝」と一字で示した。昨秋のベンチには最速145キロの徳山、香川麗爾、根尾昂(1年)、横川凱(1年)と最速140キロ台の投手が4人。ベンチ外にも140キロ台は3人はいるといい「いいものを持っている投手は多い。秋はエースだったけど、他の投手のいいところを吸収したい」と背番号1は貪欲だ。昨秋の68キロから73キロまで体重を増量。「指にかかれば力強い球が来ている」と手応えを感じており「夏までには150キロくらいに持っていきたい」と抱負を述べた。
 日大三の左腕・桜井や静岡・池谷、大阪桐蔭・徳山、福岡大大濠・三浦、秀岳館の田浦、川端の左腕コンビにもプロ注目する。(西日本スポーツ17/1/28)

 ■ 大阪桐蔭・高山は制球重視!東海大相模に8回3失点(日刊スポーツ) 16/7/3

 大阪桐蔭が、東海大相模(神奈川)と練習試合を行った。大阪桐蔭の先発はエース高山優希。腰痛から復帰後最長の8イニングを投げ、7安打7奪三振3失点。すでにメンバー発表されており、高山は1番を付けることが決まっている。2試合目は高山がベンチを外れた近畿大会府予選でチームを支えた徳山壮磨が完投。7安打4奪三振2失点で抑えた。

   16春         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:堺  東 先   4  2       0
   3回戦:近大泉州 先   9  6       1 
   4回戦:大阪偕星 先   4  6       2
   準々決:関西創価 先   9  8  5  9  1
   決 勝:履正社高 先  5.2  8  7  5  5
              31.2  30       9 防2.56(失点から計算)

  プロフィール

 兵庫県姫路市出身。
 徳山 壮磨(とくやま・そうま)投手。
 高岡小学校3年からソフトボールを始め、高丘中時代は兵庫夢前クラブに所属。

 大阪桐蔭では1年秋から控え投手としてベンチ入り。
 いずれも救援として2試合2イニングに起用され、神宮準決勝で自己最速タイ138㌔を計測する。
 3年生・岩本悠生の肘痛発症を受け、翌2年春の選抜に背番号10として出場。
 初戦・土佐高戦に9点差の9回表から登板し、完封リレーを完成させる無失点救援を見せた。
 続く府大会(高山が腰痛)で主戦を務め、合計31.2回で30安打9失点をマーク。
 同年夏の予選を登板なく3回戦敗退で終え、2年秋に主戦として近畿ベスト4入りを果たした。
 10試合中7試合の先発を務め、48.1回で43安打、防御率2.79の粘投を披露。
 近畿初戦・平安戦で7回4安打9K完封勝ち、準々・智弁戦で4失点完投勝ちを収めている。
 翌3年春に全5試合(先発4)39回登板、5勝、防1.62で5年ぶり日本一を達成。
 要所で145㌔直球とスライダーを外低めに決め、試合を作れる投手としてプロから評価された。
 打ち合い模様となった2回戦で試合を締める6回3安打7三振2失点の好救援。 
 準々(4対2)、準決(2対1)で完投勝ちを収め、決勝で5回ノーヒットピッチ(8回3失点)を見せた。
 同期に岩本久重、1学年下に横川凱藤原恭大根尾昴ら。

 183cm73kg、長身細身の最速147㌔プロ注目右腕。
 セットから左足を上げて溜めを作り、深めのテイクバックを取り、開き早めに球持ち良く投げ込む
 最速147㌔、常時130㌔台後半から140㌔台前半(先発)の伸びのある直球と、
 120㌔前後から120㌔台のキレの良いスライダー、120㌔台のフォーク、100㌔台の縦カーブ。
 チーム1と評される直球の伸びが魅力。180度の開脚をこなすなど体が柔らかい。
 要所で見せるコントロールも持ち味。内角球を交えながら、外低めに直球、スライダーを決める。
 3年春選抜では自らを救う好守を見せた。遠投110m。

  スカウトコメント

巨人・岡崎スカウト部長|17/8/15
 「投手では、北海の阪口皓亮をもうちょっと見たかった。右ではほかに大阪桐蔭・徳山壮磨」
オリックス・谷口スカウト|17/5/15
 「実戦間隔は空いていたが、しっかり低めに投げられていた。出来上がっていますね」
阪神・畑山チーフスカウト|17/3/31
 「大阪桐蔭の徳山君は履正社の竹田君同様に、試合を作れる投球ができる右腕と見ている。この日の最速は145キロと聞いたが、真っすぐのスピードが夏までにどれだけ上がるか、楽しみです」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-07-31(月)|2017年高校生投手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
先日のニュースでは最速147キロと報じられていました。
| プール | 2017年07月24日(Mon) 07:25 | URL #- [ 編集]
ニュースの記事では最速は145㌔らしいです。
| 匿名 | 2017年01月04日(Wed) 21:42 | URL #- [ 編集]
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