西浦 颯大(明徳義塾)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



178cm70kg 右左 MAX140km 外野手 遠投110m 50m5秒9
走攻守の3拍子が揃った4番・ライト。長打力を秘めた左打者。甲子園で中堅右への満塁弾を放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春: 1 .250  4  1 0 0 0 0 2 0 0  .250  .250
   16夏: 4 .429 14  6 2 0 1 5 1 5 0  .579  .786
   通算: 5 .389 18  7 2 0 1 5 3 5 0  .522  .667

  最新記事

 ■ 明徳義塾・西浦、走攻守でVけん引だ!高校通算23発(デイリースポーツ) 17/2/20

 高校通算23本塁打のパワーに50メートル5秒9の俊足、そして右翼から矢のような送球を繰り出す強肩。明徳義塾のスラッガー・西浦颯大外野手(2年)は「三拍子そろった」という表現がふさわしい逸材だ。その身体能力の高さはプロからも熱視線を浴びる。自身も「打撃だけではなく、走攻守で見てもらいたい」とアピールを忘れない。熊本県出身で、「熊本北リトルシニア」に在籍していた中学3年時にはU15日本代表に選ばれW杯に出場。鳴り物入りで入学した明徳義塾では、1年春からレギュラーの座をつかみ、中心打者として経験を積んできた。持てるパワーを証明したのが昨夏の甲子園2回戦・嘉手納戦。六回無死満塁で打席に立った西浦は、右中間スタンドに強烈なグランドスラムをたたき込んで大観衆のどよめきを誘った

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   高知: 4 .667 12  8 3 1 0 4 0 5 3  .765 1.083
   四国: 4 .188 16  3 0 1 1 2 2 5 1  .381  .500
   神宮: 2 .125  8  1 0 0 0 0 0 0 1  .125  .125
   16秋: 10 .333 36 12 3 2 1 6 2 10 5  .478  .611

 ■ 明徳義塾が来春センバツ確実に 四国大会決勝進出(デイリースポーツ) 16/10/29

 今夏甲子園4強の明徳義塾が13安打10得点の八回コールドで済美を下し、来春センバツ出場を確実とした。明徳義塾は二回、8番・筒井一平捕手(2年)の先制適時二塁打など7安打と相手のミスにもつけこみ、打者13人で一挙8点を奪った。八回には、俊足強打でプロ注目の4番・西浦颯大外野手(2年)が右翼席へ豪快2ラン。投げては背番号11の先発左腕・北本佑斗投手(2年)が8回1安打2失点(自責1)の好投で完勝した。

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 明徳義塾の怪力3番・西浦が、試合を決定付けるグランドスラムを放った。6―0とリードを広げた6回、なおも1死満塁で直球をフルスイングした打球は右中間スタンドへ。「ガツンという感じ。気持ちよかった」。桁外れの背筋力。今年2月に、メーカーが高校球児の希望者を対象に実施した全国規模の体力測定で、270キロを記録し全体1位に輝いた。星稜時代の松井秀喜(元巨人)は約250キロ。まさに「ゴジラ級」のパワーを見せつけた。

過去記事

 ■ 走攻守三拍子、期待の新星 明徳義塾・西浦颯大選手(1年) (毎日新聞) 16/3/5

 U−15日本代表経験を持つ、走攻守の三拍子がそろった若きクラッチヒッター。馬淵史郎監督が「打撃も守備もまだまだ軽いが、成長すればすごい打者になる」と見守る新星だ。 早くも昨夏の高知大会に出場したが、甲子園ではメンバー外に。中心打者として期待された新チーム発足後も、不振が続いた。転機は、昨秋の四国大会準々決勝の新田戦。直前に指揮官から「すり足でしっかりミートするように」と指導を受け、三回に先制の3点本塁打。この冬は三塁手へのコンバートも挑戦し「『あいつなら大丈夫』と信頼してもらえる選手になります」。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15秋公: 7 .240  25  6 1 1 1 8 2 5 3  .367  .480
   15秋全: 45 .343 175 60 12 7 1 49 11 27 9  .431  .509

  プロフィール

 熊本県八代市生まれ。
 西浦 颯大(にしうら・はやと)外野手。
 鏡西部小学校3年から軟式野球を始め、鏡中時代は熊本北シニアで通算32発。
 日本代表の3番・中堅手として中3夏のU15W杯に出場した。

 明徳義塾では1年春から背番号9でベンチ入り。
 入学直後の練試で田中寛大から2ランを記録し、3番・右翼手として春季四国大会を経験する。
 打撃不振(予選12打数0安打)により、1年夏に出場した甲子園はメンバー外。
 1年秋から再び3番・右翼レギュラーで起用され、四国準々決で先制の右越え3ランを放った。
 翌2年春選抜で全国デビューを果たすも、1安打(右安)2K、1対7で初戦敗退。
 初回先頭の右安を処理した際に、ややもたつきながらも、二塁で刺す好送球を披露している。
 同年夏に14打数6安打、本1点5の活躍で、4年ぶりの全国ベスト4入りを達成。
 全4試合に4番・一塁手としてスタメン出場し、3回戦・嘉手納戦で2長打4打点をマークした。
 5回表の第3打席で甘い外フォークボールを逃さず左中間にはじき返す二塁打。
 続く6回の打席で内寄り低め126㌔直球をバックスクリーン右に放り込む満塁弾を放っている。
 高め144㌔を右安、外角直球を左安と、敗れた作新学院戦でも2安打を記録。
 同年秋予選に4番・ライトとして臨み、調子を落としながらも、四国V、神宮8強入りを達成した。
 チームメイトとして1学年上に国光瑛人古賀雄大ら。

 178cm70kg、走攻守の三拍子が揃った外野手。
 振り切るスイングから鋭い打球を弾き返す左の強打者。高校通算23発のパンチ力を秘める。
 入学早々から打力で評価を受けたが、1年目はタイミングの取り方に苦しんだ。
 50m5秒9、一塁到達4.1秒台から4.2秒前後。2年秋10試合で盗塁5個を記録している。
 守っては遠投110m、投手として最速140㌔をマークする強肩でチームに貢献。
 現在は主に4番・右翼手を務める。キレの良いスライダーを持つ右腕としても期待されていた。
 プロからも注目される資質の持ち主。背筋力225㌔。
  
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最終更新日:2017-02-20(月)|2017年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
少し芯が細い気がする。プロに行っても開花までは時間がかかるのでは。
ただ、逆にいえばこの体格でこの身体能力は驚異。将来が楽しみ。
| 匿名 | 2017年03月24日(Fri) 12:23 | URL #- [ 編集]
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