平内 龍太(亜大)

平内 龍太(亜大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【18候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



平内 龍太(亜大)

185cm88kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・スプリット 神戸国際大附
最速151㌔の角度ある直球と縦スラが武器。1年秋の中大2回戦で12三振2失点完投勝利を収めた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:         登板無し
   17秋: 5 1勝1敗  16.1  11  21  6  3  1.65
   通算: 5 1勝1敗  16.1  11  21  6  3  1.65
         被安打率6.06 奪三振率11.57 四死球率3.31

  最新記事

 ■ 亜大の1年生右腕・平内が初先発で12K初完投勝利!(デイリースポーツ) 17/10/12

 亜大が連勝。勝ち点3とした。平内龍太投手(1年)がリーグ戦初先発初勝利を挙げた。自己最速まであと1キロと迫る150キロを計測した直球は威力十分。鋭く落ちるスライダーも効果的で、12三振を奪った。九回2死から失点して惜しくも完封は逃したものの、6安打2失点で完投した。プロ志望届を提出した昨年は指名なし。悔しさを胸に「ここでもう1回成長しよう」と亜大に進んだ。現在使用するグラブには、昨年のドラフトの日付が刺しゅうされている。入学前のキャンプで右太ももを疲労骨折夏には、今度は投球練習中に左脇腹の肉離れを発症した。それでも、生田勉監督は「ものすごく練習をする。頑張り過ぎてケガをしてしまう子」と期待。傷が癒えた今秋は「どこかで先発をさせようと思っていた」と、満を持して送り出したマウンドだった。「やっと先発を任せてもらえてうれしかった。楽しみで緊張はなかった。チームが勝てたことが一番うれしい」と笑みを浮かべた平内。3年後のドラフト1位指名を目標に掲げる185センチ、88キロの大器が、堂々たる投球でつかんだ初白星だった。

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責 
   国学大    0.1  0  1  0  0 149㌔
   立正大    0.2  0  1  0  0 151㌔
   中央大 先   9  6  12  4  2 150㌔ ○
   東洋大 先   4  3  6  2  1     ●
          2.1  2  1  0  0
         16.1  11  21  6  3 防1.65
      被安打率6.06 奪三振率11.57 四死球率3.31

 ■ 未来へ誓い、感謝と共に 神戸国際大付・平内龍太投手(毎日新聞) 16/7/26

 六回まで被安打4。得点圏に走者を背負っても、センバツ8強の明石商に粘投を続けた。一挙に7安打を浴びて逆転を許したのは七回。「低めを見送られ、浮いた球を打たれた。相手の打者が良かった」と涙が頬を伝う。青木尚龍監督も「あの回だけだった」と悔しさをにじませた。185センチの長身から投げ下ろす直球は140キロ台を記録。スライダーやスプリットなどの変化球もキレがあり、大会中はプロ球団からも注目を集めた。チームが2014年夏の甲子園に出場した後、1年秋からベンチ入りしたが、秋季近畿大会で制球に苦しみ、涙をのんだこともあった。「自分が甲子園に連れて行く」と誓って臨んだマウンド。あと少しだけ届かなかった。プロ野球への志望届を検討している。「野球は一人ではできない。謙虚さを大事にする選手になりたい」。誓う言葉には周りへの感謝の気持ちがあふれていた。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:明石西 先   9  7  10  5  1 143㌔
   4回戦:西脇工 先  2.2  4       2
   5回戦:兵庫商     1  0       0
   準々決:明石商 先  6.2  11       5 146㌔…6回まで無失点
             19.1  22       8 防3.72(失点から計算)

 ■ 神戸国際大付 平内、1失点完投 オリ、広島など6球団が熱視線(スポニチ) 16/7/18

 今秋ドラフト候補の神戸国際大付・平内(へいない)が、9回7安打1失点で完投し、チームの初戦突破に貢献した。オリックス広島など6球団が見守る中、最速は143キロを計測。3回には自らのソロで先制するなど、投打で見せ場をつくった。8回裏にダメ押しの3点を挙げるまでは苦しい展開が続いた。平内は「点差が詰まっていたので、投球に力みが出た」と反省。青木尚龍監督は「簡単には勝たせてくれない。次は“らしい”ゲームができれば」と話した。

過去記事

 ■ 神戸国際大付・平内が15K完封(デイリースポーツ) 16/4/2

 今秋ドラフト候補の神戸国際大付・平内龍太投手が、市神港を相手に15三振を奪って3安打完封。直球の最速は自己記録を更新する145キロをマークし、急成長した姿を見せつけた。ボールのキレが昨秋とは違った。テークバックをコンパクトに変えた投球フォームから投げ込んだ直球は、アベレージで140~142、最速で145キロに到達した。もともと変化球は光る物を持っていたが、直球のキレがよくなったことで空振りを奪えるようになった。本人も「フォームを変えてからボールが指にかかるようになった。2月の終わりくらいに自分で試してみて、そこからボールが変わった」と言う。昨年の秋季大会では最速138キロだったが、一気に球速もアップした。相手を圧倒する15奪三振にも「三振の数はあまり意識して無いけど、うれしい。まだ直球がシュート回転するので、精度を上げていきたい」と今後の課題を語っていた。
 視察した5球団のスカウトも高評価を下した。広島・鞘師スカウトは「スライダーもいいし、直球も強い。秋からの成長を感じる」と目を細める。(デイリースポーツ)

 ■ 永井氏の甥・神戸国際大付の平内が好投(デイリースポーツ) 15/9/13

 神戸国際大付が七回コールドで須磨学園を下した。最速142キロ右腕・平内龍太投手が5回9Kの好投で流れを引き寄せた。4-3と1点を勝ち越した直後の三回からマウンドに上がると、キレのいい直球と縦のスライダーで三振を量産。5回3安打無失点と好投した。母の兄にはダイエー・ソフトバンクで投手として活躍し、99年の日本シリーズで優秀選手賞を獲得した永井智浩氏がいる。「(中学の時)正月に会ったときはキャッチボールをしてもらいました」と明かす。1年生だった昨秋の近畿大会1回戦では、立命館宇治を八回までリードしながら自身の3連続押し出し四球などで敗戦。センバツ出場を逃した。「今でも思い出しますし、悔しかった」と平内。冬場に腰痛を発症し、今年の春夏は登板機会が少ないまま終わった。その間、同級生の左腕・東郷が活躍し、来年のドラフト上位候補と目されるまで成長した。「意識してます」とライバルの存在を励みに復調してきた平内。兵庫県勢2年ぶりのセンバツ出場へ、左右の2枚看板で秋を勝ち抜く。

  プロフィール

 兵庫県明石市出身。
 平内 龍太(へいない・りゅうた)投手。
 錦が丘小時代から軟式野球を始め、魚住東中では軟式野球部に所属。
 元プロ・永井智浩氏を母の兄に持つ。

 神戸国際大附では1年秋からベンチ入り。
 1学年上の塩田らを擁して兵庫大会Vを果たし、リリーフで近畿大会を経験(2.1回5失点)する。
 腰痛により2年春・夏を登板なく終え、同年秋1回戦で5回9K0封救援を披露。
 続く2回戦・滝川高戦の先発投手に抜擢され、8回3安打7Kの好投で完封勝利を記録した。
 翌3年春の地区予選・市立神港戦で自己最速を3㌔更新する145㌔をマーク。
 テイクバックをコンパクトに変えた投球フォームで、見事3安打15K4対0完封勝ちを収めている。
 3年夏の県大会は吉高壮を擁する明石商に4対5逆転負けで準々決勝敗退。
 6回裏までを4安打無失点に封じ、最速146㌔を計測したが、7回に7安打5失点で降板となった。
 同学年のチームメイトとして東郷太亮投手ら。

 亜細亜大では1年秋からリーグ戦に出場。
 先発救援の両面で5試合(先発2)に起用され、計16.1回で21K、防御率1.65の好結果を残す。
 入学前(太腿)、夏(脇腹)のケガを克服し、立正1回戦で最速151㌔をマーク。
 終盤の中大2回戦で初先発を務め、9回2死まで12K0封、5対2完投の好投で初勝利を飾った。
 通算5試合、1勝(1完投0完封)1敗、16.1回、防御率1.65。

 185cm88kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、テイクバック深めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ下ろす最速151㌔、常時140㌔前後から140㌔台後半(先発時)の直球と、
 縦に曲がる110㌔台から120㌔前後のスライダー、110㌔前後のカーブ、130㌔台のスプリット。
 角度のある真っすぐが武器。鋭い縦スライダーとのコンビネーションで三振を奪う。
 高校3年春先にコンパクトなテイクバックに改造。同4月に最速145㌔、7月に146㌔を計測した。
 救援登板では常時140㌔台後半をマークする。

  スカウトコメント

広島・鞘師スカウト|16/4/3
 「スライダーもいいし、直球も強い。秋からの成長を感じる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-11-08(水)|2020年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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