鈴木 拓人(東洋大)

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鈴木 拓人(東洋大)

176cm75kg 左左 MAX140km スライダー・カーブ・チェンジ・カット 聖光学院
安定感のあるプロ注目140㌔左腕。高2秋50.1回で8四死球8失点。3年春に左肩痛を経験した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   16夏         回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:クラーク 先  4.2  7  5  3  3 135㌔
   準々決:北  海    0.1  0  0  2  1 132㌔
               5  7  5  5  4 防7.20
          被安打率12.60 奪三振率9.00 四死球率9.00

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 ■ 聖光学院10連覇 覚悟を決めたエース鈴木拓(日刊スポーツ) 16/7/25

 聖光学院が光南を6-5で振り切り、自ら打ち立てた戦後最長記録を更新して、10年連続13度目の夏の甲子園出場を決めた。エース左腕・鈴木拓人が5回から登板し、5回4安打3失点で粘り、最後を締めた。絶対的エースが夏を前に不調にあえいでいた。春の県大会準決勝で磐城に打ち込まれ大会7連覇を逃した。昨秋に最速140キロを計測したが、春は球速が伸びず細かい制球力も失った。「ひと冬越えて自分が想像していた成長度とのギャップに苦しんだ」。精神的に伸び悩み、春の東北大会ではベンチ外が検討されるほど調子は上がらなかった。夏本番前の3日、ベンチ外の3年生同士の引退試合だった。1年の6月に腰を痛め、2年秋からマネジャーに転身した千葉真啓が泣きながら高校最後の打席に立ち、安打を放った姿にチームメートは号泣した。鈴木拓は振り返る。「涙が止まらなかった。バット何本振ったとかの理屈ではなくて、1人の人間としての強い思いがヒットにつながった。気持ちが吹っ切れた」。今大会は3回戦で9回3安打完封と調子を上げ、5試合で32回2/3を投げ28安打31奪三振8失点と本来の輝きを取り戻した。斎藤智也監督は「大会前は右往左往してたけど、夏の大会の存在が拓人の覚悟を決めさせた。昨日、今日の投球でエースと呼べる内容になった」とほめたたえた。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:大  沼     3  1  6  1  0
   3回戦:いわき総 先   9  3  5  1  0封
   4回戦:喜多方高    6.2  5  11  4  2
   準決勝:日大東北 先   9  5  6  6  3
   決 勝:光  南     5  4  3  1  3
              32.2  18  31  13  8 防2.20(失点から計算)
           被安打率4.96 奪三振率8.54 四死球率3.58

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過去記事

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   15秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   福島1回戦:安  達 先  6.1  4  9  0  0 137㌔
     2回戦:日大東北 先  14  12  10  3  1 140㌔
     準々決:小高工業     7  4  5  1  1
     準決勝:いわき光 先   9  5  8  2  4
     決 勝:学法石川     5  0  5  1  0
   東北2回戦:一関学院 先   9  7  4  1  2
                50.1  32  41  8  8 防1.43(失点から計算)
             被安打率5.72 奪三振率7.33 四死球率1.43

  プロフィール

 福島県会津若松市出身。
 鈴木 拓人(すずき・たくと)投手。
 会津若松五中で軟式野球を始め、2年秋、3年夏に県Vを達成した。

 聖光学院では2年春から控えとしてベンチ入り。
 県1回戦・福島東戦で公式戦初登板を果たし、5回ノーヒットノーランの快投で初勝利を収める。
 決勝戦・いわき光洋戦で5安打3対0初完封勝利(14回連続無失点)を記録。
 2年秋の新チームになって主戦の座を掴み、50.1回41三振、8四死球8失点の実績を残した。
 2回戦・日大東北戦で140㌔を計測し、14回187球、1失点完投勝ちをマーク。
 決勝で5回ノーヒット5三振無失点の好救援、東北初戦で9回1対2完投の力投を演じている。 
 3年春県大会はケガで調子が上がらず、磐城高に5失点KOで敗れ準決敗退。
 同年夏予選になってコンディションをやや戻し、32.2回31K8失点の活躍で10連覇を果たした。
 続く甲子園(先発・救援で2試合5回に登板)で2年ぶりとなる8強進出を経験。
 初戦・クラーク戦の先発を務めたが、本来の投球ができず、5回途中7安打3失点でKOとなった。
 同学年のチームメイトとして鈴木駿輔投手兼外野手ら。

 176cm75kg、安定感のある140㌔左腕。
 セットポジションから上体を傾けて早めに着地し、左ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速140㌔、常時130㌔前後から130㌔台前半ほどのキレの良い真っ直ぐと、
 110㌔前後から110㌔台のスライダー、100㌔台のカーブ、110㌔台の外角チェンジアップ。
 ストレートと変化球とのコンビネーションが持ち味。両サイドに投げ分けて行く。
 2年秋の県大会2回戦11回表に自己最速140㌔を計測。翌3年春に左肩のケガを経験した。
 監督から評価される芯の強さも魅力の一つ。
  
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最終更新日:2016-12-25(日)|2020年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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