柳町 達(慶大)

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柳町 達(慶大)

180cm75kg 右左 外野・三塁 遠投120m 50m6秒2 慶應義塾高
左右に打ち分ける対応力ある左打者。パンチ力を秘める。立大戦でバックスクリーン弾を記録した。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春: 13 .311  45 14 1 1 2 8 13 4 1  .367  .511
   16秋: 12 .317  41 13 2 0 1 5 8 3 1  .364  .439(10位)
   通算: 25 .314  86 27 3 1 3 13 21 7 2  .366  .477
    ※ 16春:ベストナイン

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 ■ 慶大初の快挙!1年柳町がベストナインに「光栄だが、正直出来過ぎ」(SANSPO) 16/5/30

 慶大1年の柳町が打率3割1分1厘、2本塁打、8打点でベストナインに輝いた。慶大によると1年春での受賞は初めて。高橋由伸(巨人監督)でもできなかった快挙だ。「光栄だが、正直出来過ぎ。後ろにつなぐ意識が形になった」と淡々と喜んだ。最終戦は3打席凡退だったが、今季初戦で本塁打し、終盤まで首位打者争いを演じた。「簡単に三振していたのがファウルで粘れてきたのは成長した部分。もっと打ち損じをなくしていきたい」と飛躍を誓った。

    1号:谷川  宗(法政大)  16/ 4/ 9  右翼席への2ラン
    2号:柴田 叡宙(東京大)  16/ 5/ 1  右越え先制2ラン
    3号:田村伊知郎(立教大)  16/10/15  中越えソロ本塁打

 ■ 慶大・柳町、史上9人目の1年春に2発(スポーツ報知) 16/5/2

 慶大は、ルーキー・柳町達中堅手が先制2ランを放ち、史上9人目の1年春2本塁打をマーク。岩見雅紀左翼手(3年)は2打席連続本塁打と一発攻勢で東大に連勝し、勝ち点を2とした。柳町が早くも2本目のアーチをかけた。2回無死一塁でスライダーを乗せて、右越えに先制2ラン。大学の先輩・高橋由伸が持つ1年春3発のリーグ記録に王手をかけ「たまたまです。後ろにつなぐことを意識したい」と謙遜した。11安打はリーグトップタイで、大久保秀昭監督(46)は「高山みたいになってほしい」と昨年通算131安打でリーグ記録を更新した明大出身の阪神ドラフト1位ルーキーに重ね合わせた。

 ■ 慶大に「新ヨシノブ2世」1年柳町が開幕弾デビュー(日刊スポーツ) 16/4/10

 慶大に「新ヨシノブ2世」が現れた。柳町達外野手(1年)が、6回に右越え2ランを放つなど5打数2安打3打点でデビュー戦を飾った。7-0の6回2死一塁、柳町が7球目のスライダーを振り抜いた。右翼席に飛び込む2ランは、9年ぶりの新人開幕戦アーチ。1年春からレギュラーだった巨人高橋監督でも、初本塁打は2戦目だった。「甘い球が来たので思い切り振ったら、ホームランになっちゃいました。うれしかったです」と初々しい笑顔を見せた。三塁手として入学したが、抜群のミート力を買われて3月中旬に外野へ転向。主将の重田清一外野手から開幕スタメンを奪った。2回の初打席で中前へ初安打を放つと、4回には強烈なゴロを二塁手がはじき(記録は二失)、初打点もマーク。50メートル6秒2の俊足と遠投120メートルの強肩の持ち主は「外野は中学の時にやったことがあるので大丈夫。初めての神宮は楽しかった」と胸を張った。プロ経験のある指導者も絶賛した。元近鉄の大久保秀昭監督は「自分は1年の最初にホームランは打てなかった。すごいね」と話せば、江藤省三前監督も「(昨年卒業した)谷田(成吾)よりセンスは上」と言った。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13夏予: 5 .500  16  8 1 0 0 3 3 2 2  .556  .563
   14夏予: 4 .385  13  5 0 0 0 1 2 4 2  .529  .385
   15夏予: 5 .316  19  6 1 2 1 9 0 2 2  .381  .737
   通 算: 14 .396  48 19 2 2 1 13 5 8 6  .482  .583 

  プロフィール

 茨城県稲敷市生まれ。
 柳町 達(やなぎまち・たつる)外野手。
 小学校1年時に軟式野球を始め、新利根中では取手シニアに所属。
 中2春に三塁手として全国大会Vを経験した。

 慶應義塾高では1年春から三塁手でレギュラー。
 1年夏の県大会全5試合で3番・サードを務め、16打数で8安打、打率.500点3の好成績を残す。
 中前適時打、左前適時打、左前打と、5回戦・武相戦で3安打2打点を記録。
 以降、不動の3番・三塁としてチームを牽引し、2年春に県3位での関東大会進出を果たした。
 続く夏の予選5回戦で中川楓から左前打(外直球)、右前打(二盗)をマーク。
 翌3年夏予選で5戦4長打の活躍を見せたが、桐光学園に2対5で敗れベスト8敗退となった。
 初戦2回戦・逗葉戦、3回戦・西湘戦で、右中間を破る2点タイムリー三塁打。
 4回戦・保土ケ谷戦7回裏2死1、2塁の好機で、右翼席に放りこむ3ラン本塁打を放っている。
 準々決勝・桐光戦は恩地偉人のインコース攻めの前に第3打席までノーヒット。
 4点を追う9回表の第4打席で内寄り低め直球を右越えに弾き返す意地の二塁打をマークした。
 県4強、関東1回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 慶大進学後は1年春から中堅手レギュラー。
 6番、または7番として全13試合にスタメン出場し、打率.311(12位)本2点8でベストナインに輝く。
 開幕戦・法大1回戦で甘く入った変化球を右翼席に叩き込む1号2ランを記録。
 同2回戦で左越え2点適時二塁打(外直球)、早慶1回戦で右中間を破る三塁打を放った。
 以降、正中堅手としてチームを牽引し、計27安打、打率.314本3点13をマーク。
 1年秋の立教大1回戦で田村伊知郎の真っすぐをバックスクリーンに叩きこむソロ弾を放っている。
 通算25試合、打率314、27安打、3本塁打、13打点、2盗塁。 

 180cm75kg、センスを評価される外野手兼三塁手。
 振り切るスイングで長打を放つ左打者。逆らわず逆方向に弾き返す巧打も持ち味のひとつ。
 ミート力を買われて1年春のリーグ戦から中堅手でレギュラーを務める。
 高校時代は勝負強くパンチ力を秘めたバッティングで1年夏から3番。通算約30発を放った。
 50m6秒2、左打者で一塁到達4.2秒前後。遠投120m。
  
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最終更新日:2017-01-15(日)|2019年大学生野手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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