清水 昇(国学院大)

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清水 昇(国学院大)

180cm80kg 右左 MAX150km スライダー・ツーシーム・フォーク・カーブ 帝京高
140㌔前後の直球と一通りの変化球。内を突く投球が持ち味。日大戦で2安打完封勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:         登板無し          
   15秋: 3 0勝0敗  3.1  3  3  0  0  0.00
   16春: 8 2勝0敗   35  32  37  9  12  3.09(4位)
   16秋: 9 4勝1敗  49.1  45  48  15  15  2.74(6位)
   17春: 1 0勝0敗   3  4  2  4  4 12.00 
   通算: 21 6勝1敗  90.2  84  90  28  31  3.08
         被安打率8.34 奪三振率8.93 四死球率2.78

投手成績詳細

   15秋     回数 被安 奪三 四死 自責
   中 大     1  0  2  0  0
   亜 大    1.1  2  1  0  0
   駒 大     1  1  0  0  0
          3.1  3  3  0  0 防0.00
      被安打率8.10 奪三振率8.10 四死球率0.00

   16春     回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大 先   4  5  3  2  3
   日本大     0  1  0  0  0   144㌔
       先   9  2  6  4  0 ○封143㌔
   専修大 先  4.1  5  8  0  3   145㌔
       先  3.1  5  6  1  2
   中央大 先   9  6  4  0  0 ○ 145㌔
   東洋大 先  4.1  5  8  2  1
       先   1  3  2  0  3   143㌔
          35  32  37  9  12 防3.09
      被安打率8.23 奪三振率9.51 四死球率2.31

   16秋     回数 被安 奪三 四死 自責
   専修大 先   4  5  4  2  0
       先  5.1  7  7  0  3 ○
   東洋大 先  3.1  5  2  1  2
       先   6  3  7  2  1 ○
   中央大 先  7.1  7  4  2  2 ○
   日本大 先   7  9  11  2  3 ●
       先  6.1  5  5  3  2
           1  0  1  0  0 150㌔
   亜 大 先   9  4  7  3  2 ○
         49.1  45  48  15  15 防2.74
      被安打率8.21 奪三振率8.76 四死球率2.74

   17春     回数 被安 奪三 四死 自責
   専修大 先   3  4  2  4  4 145㌔…故障で戦線離脱

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   17秋     回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大    0.2  0  0  0  0 148㌔

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 効果的なツーシームは帝京高時代、同校の先輩で当時亜大にいた山崎(現DeNA)直伝で「決め球になっている」と明かした。(SANSPO)

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   14夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:正  則 先  5.1  7  4  1  0
   4回戦:駒込学園 先   9  6  12  1  1
   5回戦:日大一高    3.1  1  3  0  0
   準々決:都小山台 先   6  5  6  0  0封
   準決勝:関東第一 先   8  7  6  1  4 142㌔
   決 勝:二松学舎 先  10  10  4  2  5 140㌔
              41.2  36  35  5  10 防2.16
           被安打率7.78 奪三振率7.56 四死球率1.08

  プロフィール

 東京都北区出身。
 清水 昇(しみず・のぼる)投手。
 江北小学校1年時に軟式野球を始め、駿台学園中では軟式野球部でエース。
 中3夏に全国大会ベスト8入りを経験した。

 帝京高では1年秋に背番号1を獲得。
 翌2年春の都大会7試合中5試合の先発を務め、延長戦3試合を制して2年連続Vを達成する。
 決勝・日大三高戦で延長11回177球、8安打11三振2失点完投勝利を記録。
 2年秋予選前に負った足甲の骨折を乗り越え、3年春に都4強、夏に東東京準Vを果たした。
 夏予選6試合(4完投1完封)41.2回で5四死球、36安打35K10失点をマーク。
 伊藤優と投げ合った準々決で6回無四球完封、決勝戦で10回4対5完投の力投を演じている。
 1学年下のチームメイトに中道大波(駒大)ら。

 国学院大では1年秋からリーグ戦に出場。
 2年春のリーグ戦4カードで1回戦の先発を務め、優勝争いの中で2勝0敗、防3.09の実績を残す。
 日大相手に散発2安打4四死球、1-0完封の好投で、リーグ戦初勝利をマーク。
 優勝マジック1で最終・東洋3回戦を迎えたが、初回3失点KOを喫し、チームも5対6で敗れた。
 以降、先発1番手としてチームを支え、通算6勝(3完1封)1敗、防2.77を記録。
 救援登板した2年秋の日大戦で150㌔を投げ、同年11月の大学代表候補合宿に招集された。
 通算21試合、6勝(3完投1完封)1敗、90.2回、防御率3.08。

 180cm80kg、一通りの球種を操る本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、小さめのテイクバックを取り、肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速150㌔、常時130㌔台後半から140㌔強の威力のある真っ直ぐと、
 120㌔前後のスライダー、120㌔台のツーシーム、120㌔前後のフォーク、100㌔台のカーブ。
 逃げて沈むツーシームは山崎康晃直伝。直球に一通りの変化球を織り交ぜる。
 バラツキを見せる場面もあるが制球力はまずまず。通算90.2イニングで四死球28個(率2.78)。
 インコースを果敢に攻めるピッチングも持ち味の一つ。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-09-21(木)|2018年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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