益田 武尚(嘉穂)

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益田 武尚(嘉穂)

176cm70kg 右右 MAX145km スライダー・カーブ・スプリット
切れの良い最速145㌔直球を武器とする本格派右腕。神村学園との練試で14奪三振を記録した。

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 ■ 嘉穂・益田武尚 プロも注目 最速145キロ右腕(西日本スポーツ) 16/4/29

 右肘の使い方が柔らかく、均整の取れた体から切れのある直球を投げ込む。昨夏に138キロだった最速はひと冬越えて145キロまでアップした。3-2で勝った3月の神村学園との練習試合では14奪三振。既に中日巨人など複数球団が視察するなど、プロの注目も集めている。現在嘉穂東で野球部の監督を務める父の和毅さんも、高校時代は嘉穂の投手として鳴らした。ポジションも同じ父からは、野球を始めた小学生の頃から基本的なことをアドバイスされてきた。「軸足でもある右膝の使い方なども教わりました」。最近は技術的な指導を受けていないというが、投手として着実に成長。初速と終速の差があまりなく、スライダー、カーブ、スプリットと変化球を投げ分けられるため打者に的を絞らせない。冬場は課題の制球力を安定させるため、練習に工夫を加えた。その一つが、約10メートルの至近距離から投げ始めるブルペン投球だ。ストライクを5球連続で投げ続けることを自分に課し、クリアできたら3メートルずつ後退。本来の距離(18・44メートル)で投げられるようになるまで、何度も繰り返した。

  プロフィール

 福岡県飯塚市出身。
 益田 武尚(ますだ・たけひさ)投手。
 飯塚東小4年から軟式野球を始め、飯塚二中学校2年時に投手転向。

 嘉穂高では1年秋からベンチ入り。
 以降2年夏までを初戦敗退で終え、秋の3回戦敗退を経て、翌3年春に県32強進出を果たす。
 真っすぐの最速を145㌔まで引き上げ、神村との練試(3対2)で14三振を記録。
 豊国学園との接戦を延長10回3対2で制し、県大会4回戦(東筑に3対4)まで勝ち上がった。
 続く福岡中央地区大会2回戦で県大会ベスト16の強豪校・飯塚高校と対戦。
 惜しくも1対4で敗れはしたものの5者連続含む12Kを奪う力投で資質の一端を披露している。
 3年夏の予選は豊国学園に4対7逆転負け(8回裏一挙5失点)で3回戦敗退。
 背番号1で初戦の先発を務めたが、雨天ノーゲームとなり、腰痛もあって以降を登板なく終えた。
 県4回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 176cm70kg、進学校に在籍する145㌔右腕。
 ノーワインドアップから投じる最速145㌔の切れの良いストレートと、スライダー、カーブ、スプリット。
 右ヒジを柔らかく使った球持ちに良さのある腕の振りから投げ込んで行く。
 2年夏から3年春にかけて最速8km/hアップを達成。プロから注目される存在へと成長を遂げた。
 クセの少ないピッチングフォームを備える本格派。
  
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最終更新日:2016-09-23(金)|2016年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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