石川 達也(法大)

ここでは、「石川 達也(法大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



石川 達也(法大)

178cm72kg 左右 MAX142km スライダー・スプリット・チェンジ・カーブ・ツーシーム 横浜高
最速142㌔のキレの良い直球とスライダーなどの変化球。気持ちの強さも魅力。両サイドに投げ分ける。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   16夏    回数 被安 奪三 四死 自責
   東北高    2.1  3  2  0  0 141㌔
   履正社 先  1.2  3  4  2  5 142㌔ ●
           4  6  6  2  5 防11.25
      被安打率13.50 奪三振率13.50 四死球率4.50

  最新記事

 ■ 石川は涙…中断が左肩痛に影響 試合後はプロ志望を表明(デイリースポーツ) 16/8/15

 横浜が敗れ、3年ぶりの16強入りを逃した。先発したプロ注目左腕・石川達也投手は、2度の雷雨中断に泣いた履正社打線は1~4番まで左打者が並ぶこともあり、平田監督から先発を託された初回は3者連続空振り三振を奪う絶好の立ち上がり。だが、二回1死二塁の場面で43分間の中断。2死一、三塁としたものの、8番・山本に逆転3ランを浴びた。次打者に四球を与えると、今度は40分間の中断。すると、再開直後に「ストライクが入らなくなってしまった」と、死球を与えたところで降板を告げられた。4月に左肩痛を発症。この一戦には痛み止めの注射を打って臨んでいたが、キャッチボールもできない長時間の中断で「肩が冷えてしまって、痛くなってしまった」という。普段なら、肩が温まれば投球に問題はない。大一番でまさかの事態に見舞われてしまった。九回の攻撃では、ベンチで涙が止まらなかった石川は、試合後にプロ志望を表明。次の舞台で雪辱を期す。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:向の岡工 先   3  1  6  0  0 
   3回戦:松  陽     1  0  2  1  0
   5回戦:向  上 先   4  3  4  3  0
   準々決:横浜隼人     2  0  2  0  0 139㌔
   準決勝:桐光学園 先   7  4  4  1  4 141㌔
   決 勝:慶應義塾    2.1  2  5  1  0 142㌔
              19.1  10  23  6  4 防1.86
          被安打率4.66 奪三振率10.71 四死球率2.79

 ■ 横浜3年ぶり16度目の甲子園!慶応を9―3で下す(スポーツ報知) 16/7/31

 全49地区のしんがりで名門・横浜が3年ぶり16度目の甲子園出場を決めた。昨秋に監督に就任した平田徹監督が、初の夏挑戦でチームを甲子園に導いた。横浜は初回に増田珠(2年)が先制2ラン。5回にも増田の2ラン、石川達也の適時二塁打で3点を追加し、6回には遠藤駆の中前2点三塁打などで3点を挙げた。7回に慶応に3点を返されたが、8回に村田雄大の適時二塁打で突き放した。大会最多となるチーム14本塁打をマークして優勝に花を添えた。投げては今秋のドラフト上位候補右腕・藤平尚真が7回途中3失点で降板したが、2番手の背番号10の左腕・石川達也(3年)が後続を抑える好救援。左右の2枚看板で逃げ切った。

 ■ 横浜・石川18K「相模と当たるまで負けられない」(日刊スポーツ) 16/6/11

 横浜の左腕、石川達也投手が18奪三振1失点完投で調子の良さを見せた。初回を3者連続空振り三振に切って取り、その後も4者連続、3者連続と積み重ね、18三振を築いた。力強い直球に相手打線のバットは空を切り、変化球の制球もさえた。石川は「ストレートでも変化球でも三振が取れたのは良かったです」と振り返った。試合後、神奈川大会の抽選会の結果を聞き、昨夏決勝で敗れた東海大相模とは、勝ち進めば決勝で対戦することを知った。「相模と当たるまでは負けられない。気を引き締めてしっかりやっていきたいです」と言った。試合は霞ケ浦と引き分けた。

   16春            回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈川4回戦:弥  栄 先   6  10  7  1  1
      準々決:東海相模    3.2  1  2  1  0
      準決勝:慶應義塾 先  8.1  8  13  3  1
   関 東2回戦:健大高崎 先   9  7  7  0  2
      決 勝:前橋育英 先   5  5  1  3  5
                  32  31  30  8  9 防2.25
              被安打率8.72 奪三振率8.44 四死球率2.25

過去記事

 ■ 横浜、文星芸大付など8強/高校野球関東大会(日刊スポーツ) 16/5/22

 春季関東大会は第2日、2回戦6試合が行われ、8強がそろった。横浜(神奈川1位)は高崎健康福祉大高崎(群馬2位)と、初戦から屈指の好カードとなった。横浜の先発は背番号1の左腕石川達也投手。プロ注目の藤平尚真投手は背番号10での登録。この日は5番右翼で出場した。横浜は高崎健康福祉大高崎に3-2で逆転勝ちし、8強入りした。横浜・石川は7安打2失点7奪三振で無四球と、粘りの完投だった。

 ■ 横浜2年ぶり決勝進出 エース石川が13奪三振快投(日刊スポーツ) 16/4/30

 横浜が14年以来、2年ぶりの決勝進出を決めた。背番号「1」石川達也投手(3年)が先発。9回途中まで13奪三振の好投を見せた。1失点した後、9回1死からドラフト上位候補の藤平尚真投手(3年)がリリーフし、空振り三振、遊ゴロに仕留めた。平田徹監督は「石川を完投させて夏に向けて自信をつけさせたかったのですが、最後はスタミナ面に課題を残しました。それでも、ストレートは走っていたと思いますし状態は上がっています。明日は優勝を狙って頑張りたいと思います」と言った。

 ■ 横浜 延長サヨナラ勝ちで決勝へ(デイリースポーツ) 15/7/27

 ノーシードの横浜が第1シードの桐光学園に延長十回サヨナラ勝ちし、2年ぶりの決勝進出を果たした。 初回に4番・公家響内野手(2年)が投手強襲の適時内野安打を放ち先制。五回には3番・三河聖央内野手(3年)の中前適時打で加点した。 六回に3失点して逆転を許したが、七回に1番・増田珠外野手(1年)の左越えソロで同点。そして迎えた延長十回、1死二塁から5番・石川達也投手(2年)が右越えにサヨナラ適時二塁打を放った。

   15夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:光明相模     1  1  1  0  0
   2回戦:海老名高 先   2  0  2  0  0
   3回戦:三浦学苑 先   6  2  5  0  0
   準々決:横浜隼人 先  5.2  8  3  1  2
   準決勝:桐光学園 先  4.1  2  3  3  0 140㌔
   決 勝:東海相模 先   4  6  0  1  3 140㌔
               23  19  14  5  5 防0.83
           被安打率7.43 奪三振率5.48 四死球率1.96

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 石川 達也(いしかわ・たつや)投手。
 下田小1年時から旭リトルで野球を始め、東山田中時代は中本牧シニアでプレー。
 南関東選抜チームで日台国際野球大会に参加した。

 横浜高校では1年秋からベンチ入り。
 背番号11で2年夏予選6試合(先発5)をこなし、合計23回5失点、防御率1.17で準Vを果たす。
 右脇腹痛を抱えながらも準決勝、決勝で自己最速の140㌔(ハマスタ)を計測。
 準決勝・桐光戦で10回サヨナラ打を放つなど、打っても5番で22打数8安打の活躍を見せた。
 連投で臨んだ決勝・東海大相模戦は、4回6安打0K3失点KO、0対9で大敗。
 続く2年秋の県2回戦で5回2安打9K完封勝ち、同3回戦で3安打8K完封勝ちを収めている。
 3年春(4月に肩痛)に主戦として5戦32回30K9失点で県V、関東準Vを達成。
 関東初戦で7三振2失点完投勝ちを収めたが、決勝戦で5回5失点KOを喫し優勝を逃した。
 強力打線を擁して同年夏の予選を制し、準決で141㌔、決勝で142㌔を計測。
 背番号10で藤平との左右二枚看板を担い、6試合19.1回23K、防1.86の力投を演じている。
 続く甲子園全2試合、計4回に登板し、6奪三振(直球5、スライダー1)をマーク。
 2回戦・履正社戦の先発を務めたが、2度の中断で肩を痛め、1.2回5失点KO、1対5で敗れた。
 同学年のチームメイトに藤平尚真公家響村田雄大ら。

 178cm72kg、細身のプロ注目142㌔左腕。
 ワインドアップからタメを作って重心を下げ、インステップし、テイクバック深めに柔らかい腕の振りから
 角度を付けて投げ込む最速142㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後の直球と、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、110㌔台のチェンジ、沈むスプリット、100㌔台のカーブ。
 真っすぐが高めに入る場面も見られるが、まずまずの制球力で内外に投げ分ける。
 キレと制球力が持ち味の好左腕。気持ちの強さも魅力。2年春、3年春の2大会で主戦を務めた。
 牽制が巧み。フィールディングを機敏にこなす。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  人気記事TOP50  2017年プロマーク状況



最終更新日:2016-12-07(水)|2020年大学生投手 | 東京六大学 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
松井裕樹に近い素材
| フラワー | 2016年08月14日(Sun) 17:02 | URL #- [ 編集]
ストレートは切れがあって1級品。変化球のコントロールが甘いのが残念。まだまだ伸びしろ有りそうだし、大学いって活躍しそう。
| ガーソ | 2016年07月31日(Sun) 22:19 | URL #- [ 編集]
石川くんは右打ちです♡
| 石川達也LOVE | 2016年05月01日(Sun) 05:04 | URL #- [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2020年大学生投手 | 東京六大学 コメント(3) Page Top↑