万波 中正(横浜)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



万波 中正(横浜)

190cm89kg 右右 MAX145km 外野手 遠投105m 50m6秒4
コンゴ出身の父を持つ強肩強打の右翼手。堂々たる体格、パワーが魅力。対応力に課題を残す。

  動 画

  最新記事

 ■ 横浜・万波、投げても自己最速145キロ出た!(スポーツ報知) 17/5/21

 関東大会が茨城で開幕し、1、2回戦4試合が行われた。ひたちなか市民では横浜の大型スラッガー・万波中正(まんなみ・ちゅうせい)右翼手(2年)が土浦湖北戦に2番手登板。自己最速を3キロ更新する145キロをマークし、打者2人を完璧に抑え、7回コールドで勝利した。長身190センチの万波が、スリークオーターから右腕をしならせた。5番・右翼で出場し、10点リードの7回1死から登板。初球。自己最速145キロの表示が目に飛び込んできた。「自分でもビックリしました」。空振り三振、遊ゴロの完全救援で試合を締め、声を弾ませた。ブルペンでは登板直前の攻撃中に、キャッチボールで1球投げただけ。「守っていても、すぐ投げられる」。あとはマウンドでの投球練習7球で、試運転は十分だった。高校通算18発の2年生は普段の練習も野手メニューが中心。「ブルペンは基本的に入らない。投手はノックだけ」。肩甲骨回りが柔らかく、体の後ろに入りすぎていたテイクバックをコンパクトに修正。球速は昨秋の137キロから今春の県大会で142キロに。関東の舞台でさらに3キロ上回り、「打撃と裏腹に急激に伸びた」と白い歯を見せた。プロ10球団のスカウトが視察し、中日・中田スカウト部長は「モノが違う」と称賛。楽天・長島スカウト部長も「見ていて楽しい逸材」とうなずいた。打っても左前に2安打。投打で来秋のドラフト候補に挙がる万波は「ほかの投手をカバーする役目。夏もしっかり準備したい」。ハマの新魔神に名乗りを上げた。
 中日・中田スカウト部長は「素材はものすごい。努力だけでは追いつかないものを持っている」と、舌を巻いた(デイリースポーツ)
 視察した日本ハムの大渕隆スカウト部長は「去年から少しずつ良くなっている。期待したい」と投手としての能力を高く評価していた。(スポニチ)
 二刀流での活躍は、中日石井チーフスカウトから「身体能力が高い。モノが違う」と絶賛された。(日刊スポーツ)

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春予: 7 .231  13  3 2 0 0 2 4 1 0  .286  .385
   16夏予: 4 .500  8  4 1 0 1 1 0 1 0  .556 1.000
   16秋予: 9 .368  38 14 4 0 2 13 7 4 0  .429  .632
   17春予: 11 .279  43 12 1 2 0 7 16 7 1  .380  .395
   通 算: 31 .324 102 33 8 2 3 23 27 13 1  .400  .529

   17春予         回数 被安 奪三 四死 自責 
   地区予選:白山高校 先   4  0  6  0  0
   県3回戦:藤沢翔陵    1.1  1  4  0  0 142㌔
    決勝戦:東海相模     2  1  3  2  1
   関1回戦:土浦湖北    0.2  0  1  0  0 145㌔
                8  2  14  2  1 防1.13
           被安打率2.25 奪三振率15.75 四死球率2.25

 ■ 横浜・万波、投打で進化!適時打&4連続空振りK(スポーツ報知) 17/4/17

 横浜高の大型スラッガー・万波中正(まんなみ・ちゅうせい)外野手(2年)が16日、県大会3回戦の藤沢翔陵戦で投打二刀流の進化を示し、7回コールド勝ちに導いた。「5番・右翼」で出場し、9点リードの6回から登板。先頭に右前安打を許してから圧巻だった。自己最速タイの142キロ直球で4者連続K1回1/3を1安打無失点で、アウトはすべて空振り三振だった。2学年上の先輩・藤平の背中から学んだ。「外野を守って、空いている時間に投球練習して、準備を怠らない姿勢を見習っています」。高校通算16発のバットでも、4回に中前適時打を放った。昨秋から野球への取り組みが「180度変わった」と揚げ物、ジュースを絶ち、体重を94キロから89キロに絞った。コンゴ民主共和国出身の父を持つ190センチ右腕に、DeNA・吉田スカウト部長は「手足が長いし、投手の方がおもしろいかも」とうなった。

 ■ 横浜1年万波 通算16号 早実・野村を意識「だいぶ遠くに…」(スポニチ) 16/11/27

 1年生4番の横浜・万波が、年内最後の試合となった千葉英和との練習試合で8回に左越え2ランを放つなど3安打4打点高校通算を16号に伸ばして12―5で大勝し「調子が良くない中でも打席で修正できてよかった」と笑顔を見せた。同学年で親交のある早実・野村が23号まで伸ばしており「だいぶ遠くにいってしまった。追いつけるように頑張りたい」。外野手として来秋ドラフト候補に挙がる増田は投手として先発デビューし、2回を無失点。来春センバツ出場は厳しい状況だが「チームが勝てるなら何でもやりたい」と意気込んだ。

過去記事

 ■ 横浜のスーパー1年生・万波、公式戦初登板!(スポーツ報知) 16/9/28

 横浜のスーパー1年生・万波中正が、27日、秋季県大会決勝の慶応戦で公式戦初登板した。「4番・右翼」で出場し、5回に中堅から救援。2イニングを1安打1失点、2奪三振に抑えたが、チームは逆転負け。4季連続Vを逃し、昨秋からの県内公式戦連勝(1引き分けを挟む)は30で止まった。190センチ、90キロの巨体がマウンドで躍った。6回1死一、三塁からスクイズで一時勝ち越しを許したが、なお2死二塁で右打者を外角スライダーで空振り三振。「緊張したけど、最少失点でよかった」とうなずいた。怪物スラッガーは中学時代に最速138キロをマーク。高校では夏までの練習試合で2度登板しただけ。5日前からブルペンに入ったばかり。オリックス・金子を手本に非凡な資質を示した。だが、肝心のバットで4打数無安打2三振。「打撃に集中できなかった。本末転倒。日本ハムの大谷選手? すごすぎます」と漏らした。

   16秋予      回数 被安 奪三 四死 自責
   決勝:慶應義塾    2  1  2  2  1

 ■ 横浜が4強進出 万波が3ラン含む5打点(日刊スポーツ) 16/9/17

 横浜が4強に進出した。4番の万波中正外野手(1年)が、1回1死二、三塁から先制2点適時打、5回1死一、二塁からは3ランと5打点の活躍。5回の3ランは、フルカウントからのスライダーを、上からたたき付けて、右中間に運んだもの。万波は「(本塁打は高校通算)11本目ですが、逆方向に飛んだのは初めてです。スライダーを狙っていました。新チームになって、全員が逆方向を意識して練習してきました。練習の成果が出ているんじゃないでしょうか」と振り返った。

 ■ 横浜・万波…5打数2安打2打点(スポーツ報知) 16/9/16

 横浜が夏の甲子園でベンチに名を連ねた3、4番打者の活躍で、11日の延長15回引き分け再試合を制し、8強へ進出した。勝利の立役者は1年生スラッガーの4番・万波中正だ。0―0で迎えた4回1死三塁の好機。「まっすぐが来たので、いい形で打てました」と狙い球を打ち、左中間へ先制の二塁打。これが決勝点となり、5打数2安打2打点と暴れた。秋からの新チームで4番に座ることにも慣れ、いかにチームの勝利へと貢献できるかを、意識し出した。「チャンスを絶対に無駄にしたくない。4番として、チームを支えるタイムリー性の当たりや、犠牲フライで点を稼ぐことを意識しています」と主軸としての思考も変わってきた。

 ■ 横浜・万波 初4番で2安打1打点 練習場には“万波ネット”完成(スポニチ) 16/9/4

 横浜のスーパー1年生・万波が3日、伊志田戦で公式戦初の4番を務め、4打数2安打1打点。14―7の7回コールド勝ちに貢献した。3回を終えて3―7の劣勢ながら、1点差に迫った4回に同点の中越え適時二塁打。今夏の甲子園は出場機会がなかったが、甲子園後の練習試合で5戦4発。驚異のパワーを考慮し、同校長浜グラウンドの左翼席後方ネットを約8メートル増築した「万波ネット」も完成した。平田徹監督は「現時点では彼に4番を打たせることがチームにとって最善」と信頼を寄せ、万波も「名門の4番ということで一番しっかりしなきゃいけない」と自覚を見せた。

 ■ 驚弾1年生!横浜・万波、電光掲示板にズドン公式戦1号(SANSPO) 16/7/20

 横浜が12-0で松陽に五回コールド勝ちした。「8番・右翼」で先発出場した万波中正外野手(1年)が二回、公式戦第1号を放ち、圧勝に貢献した。一回に2点を先行した後の二回だ。先頭の万波がカウント2-1からの4球目、真ん中低めの直球を振り抜いた低い弾道のライナーは、中堅に向かい一直線。横浜スタジアムの電光掲示板下部の広告を直撃して、グラウンドに落下。推定飛距離135メートルの驚弾だ。「夏の大会で(公式戦)1号を打ちたいと思っていたのでうれしい。横浜スタジアムでの最初のスイングだったのでよかった。(昨季の交流戦で電光掲示板上部に当てた)ソフトバンクの柳田さんのところまで打てるように練習したい」。高校通算は4本だが米大リーグ屈指の長距離砲、マーリンズのスタントンに憧れ「高校で50~60本打ちたい」と豪語。入学後は外野に向かって球を打つ“ロングティー”打撃に熱心に取り組んで、飛距離アップに努めた。平田監督は、同校OBでDeNAの主砲、筒香の高校時代と比較して「万波はまともに当たれば、90度、どこでも入る。桁違い」と万波に軍配を上げた。団体職員で現在は海外に勤務するコンゴ出身の父と、日本人の母の間に生まれた。遠投も105メートルを誇る強肩だが、強豪の横浜だけに背番号は「13」だ。視察した国内外5球団のスカウト陣は驚きの声を上げた。西武・渡辺シニアディレクターは「1年生であのホームランは見たことない」。同・鈴木本部長は「器用で柔らかい。2年後のドラフト1位だよ」と明言した。
 ▽横浜OBのDeNA・筒香(2010年卒)「あの1年生の子は、すごいですね! 1年生でハマスタのコカ・コーラの看板に当てるなんて、僕の中では考えられないです」
 ▽阪神・北村スカウト「難しい球をバックスクリーン(の上)へ。スピードのオコエ(楽天)とはタイプが違う。長距離バッター、大砲に育ってほしい選手
 ▽ソフトバンク・荒金スカウト「ライナーでバックスクリーンの上まで飛ばす高校1年生は、なかなかいないスケールを感じる
 西武の渡辺久信SDは「体格が凄い。横浜にいたブラッグスみたいだね」と評し、「今でもドラフトにかかるよ」とまで言った。大リーグ・ブルージェイズのダン・エバンス統括部長も「あれで16歳か?素晴らしいバッターだ」と驚きを隠せない。(スポニチ)
 西武・渡辺SDが「度肝を抜かれた。高校生であんな打球はみたことないブーマー(元阪急)みたい」と、かつての三冠王助っ人になぞらえれば、メジャー球団のスカウトも「16歳だって?ワオッ!とても印象に残ったよ」と感嘆した。(デイリースポーツ)
 「完璧でした。真芯だったので、その分は打球は上がらなかった。(飛距離は)まだまだ飛ぶと思う。(ソフトバンクの)柳田さんのところまで飛ぶまで頑張ります」。(スポーツ報知)

 ■ 新怪物・万波!ソフト小川部長衝撃「あんな高校生見たことない」(スポーツ報知) 16/7/18

 横浜のスーパー1年生・万波中正(まんなみ・ちゅうせい)外野手が、夏初戦初打席で衝撃の二塁打を放った。2回戦に「7番・右翼」で出場。5点を先制し迎えた初回1死。万波は外角低めのスライダーに完全に泳がされたかろうじてバットで拾っただけだが、打球は失速することなく、逆方向のフェンスを直撃する二塁打。「右中間を割るくらいと思った。驚きに近い。崩されても、あそこまで飛ばせるのは自分以外あまりいない」。ソフトバンク・小川編成育成部長は「規格外。スイングスピードが速い。あんな高校生は見たことない」と目を丸くした。目標の選手はメジャーリーグで14年の本塁打王に輝いたG・スタントン(マーリンズ)。動画を見て球の呼び込み方や無駄のないフォームを学んでいる。5回にも外角の変化球を三遊間に巻き込み、3打数2安打。平田徹監督は「もともと高い能力があり、着実に成長できている」と称賛した。意識するのは同世代のライバルだ。早実の野村大樹内野手とは、昨年のシニアの全国大会で親交を深めた。2戦連発を放った友には「おめでとう」と連絡。高校通算ではまだ3本塁打の万波は、次は自分と言わんばかりに「夏の大会で1本打ちたい」。平田新監督で初めての夏を迎える新生・横浜に怪物が現れた。
 視察したソフトバンク、西武阪神のスカウトも度肝を抜かれた。お目当ては今秋ドラフト1位候補の藤平。登板せずに肩透かしを食らった中で万波に熱視線を送り、ソフトバンクの小川一夫編成育成部長は「既にオコエの1年時を超えているんじゃない?」と目を丸くし「(ドラフト目玉は)来年の清宮、再来年の万波」と言った。(スポニチ)
 視察した阪神・北村スカウトは「スイングの鋭さが魅力。高校時代の中田(大阪桐蔭→日本ハム)のよう」と絶賛。春季関東大会で万波のプレーを見たDeNA・稲嶺スカウトは「将来、ウチの筒香タイプになれば」と評した。(SANSPO)

 ■ 横浜・万波 規格外パワー「50発打ちたい」(日刊スポーツ) 16/7/10

 怪物ルーキーと呼ばれる万波の成長が止まらない。身長は3センチ伸びて190センチに到達。体重は8キロ増の92キロになった。中3の冬に出演したテレビ番組で測ったスイングスピードは、154キロだったという。春からベンチ入りし、春季関東大会では公式戦初適時打も放った。練習試合では3本塁打を放ち、そのうちの2本が弾丸ライナー。平田徹監督は「普通ならスリーバウンドぐらいしそうな打球だった」と低い弾道を振り返った。ある時は、左翼へ引っ張った打球が道路向こうの森まで飛び、推定130メートル弾を放った。「関節が柔らかいからしなりがすごい」と、指揮官はパワー以外の魅力にも言及した。飛距離はここ数カ月でさらに伸びた。万波も「入学後、びっくりするぐらい飛ぶようになりました」と感じている。入学当初は、打球が上がってもなかなか柵を越えなかった。ふと周りを見ると、自分より12センチ身長の低い石川達也投手が柵越えを連発していた。自分はまだ体を使い切れていないことに気付いた。振り抜くことをより意識すると、打球は面白いように飛んだ。

 ■ 横浜・万波、怪物1年!オコエよりビッグ190cm(日刊スポーツ) 16/5/24

 横浜のスーパー1年生・万波中正外野手が、公式戦初タイムリーで4強入りに貢献した。8回2死二塁から代打で左越え二塁打を放ち、コールド勝ちにつなげた。規格外のパワーに、球場がざわついた。コンゴ共和国出身の父と日本人の母を持つ万波が、8回に代打で登場。カウント2-2から低めに来た101キロのカーブに、体勢を崩されながらバットの先に当てた。打球は定位置を守っていた左翼手の頭上を越え、両翼99・1メートルのフェンス手前に落ちる二塁打。「うまく上がったので(左翼席に)入るかと思ったんですけど、球場が広かったです」。190センチ、92キロの大物ルーキーは、公式戦初の適時打にも残念そうな表情を浮かべた。苦手の変化球を、簡単に長打にしてみせた。入学から1カ月半で2本塁打。背番号「13」でベンチ入りさせる平田徹監督は「今日の(飛距離は)そうでもないけど、生きの良さを見せてくれた」と目を細めた。潜在能力の高さは計り知れない。東練馬シニアでは投手も務め、最速138キロをマークした。開進二中では陸上部に所属し、1年時に100メートル障害で都大会2位。2年時には砲丸投げで優勝した。今秋ドラフト候補の視察に訪れていた西武鈴木球団本部長は「オコエ(楽天)より体が大きいし、すごい飛距離だ。足も速い。楽しみな選手が出てきた」と言った。

  プロフィール

 東京都練馬区出身。
 万波 中正(まんなみ・ちゅうせい)外野手。
 小学2年からブルーフェニックスで野球を始め、開進二中では東練馬シニアで外野、投手。
 中学校の陸上部で砲丸投げ・都大会Vを達成した。

 横浜高校では1年春から控えとしてベンチ入り。
 4回戦・弥栄戦に6番・右翼手として起用され、適時二塁打など2安打の活躍で初先発を飾る。
 代打起用された関東大会準々決勝で左越えにあわや本塁打の適時二塁打。
 同年夏予選4試合(先発3)で4安打を放ち、3年ぶりの甲子園(出場機会無し)を経験した。
 県初戦2回戦で外低め変化球を右中間フェンスに直撃させる二塁打をマーク。
 続く3回戦で浜スタ電光掲示板下部にぶち当てるライナー性の推定135m特大弾を放っている。
 1学年上に増田珠福永奨、同期に長南有航ら。

 190cm89kg、堂々たる体格を誇る強打の外野手。
 振り切るスイングから強い打球を弾き返す右の強打者。パワーが魅力。対応力に課題を残す。
 最長飛距離140m、太腿69cm。横浜スタジアムでバックスクリーン弾を記録した。
 50m6秒4、一塁到達4.5秒台。遠投105m、最速142㌔を計測する強肩を備える。通算16発。
 コンゴ共和国出身の父を持つハーフ。リーチが長い。

  スカウトコメント

中日・石井チーフスカウト|17/5/21
 「身体能力が高い。モノが違う」
中日・中田スカウト部長|17/5/21
 「モノが違う」
 「素材はものすごい。努力だけでは追いつかないものを持っている」
楽天・長島スカウト部長|17/5/21
 「見ていて楽しい逸材」
日本ハム・大渕隆スカウト部長|17/5/21
 「去年から少しずつ良くなっている。期待したい」
DeNA・吉田スカウト部長|17/4/17
 「手足が長いし、投手の方がおもしろいかも」
西武・渡辺シニアディレクター|16/7/20
 「1年生であのホームランは見たことない」
 「体格が凄い。横浜にいたブラッグスみたいだね。今でもドラフトにかかるよ」
 「度肝を抜かれた。高校生であんな打球はみたことない。ブーマー(元阪急)みたい」
西武・鈴木本部長|16/7/20
 「器用で柔らかい。2年後のドラフト1位だよ」
阪神・北村スカウト|16/7/20
 「難しい球をバックスクリーン(の上)へ。スピードのオコエ(楽天)とはタイプが違う。長距離バッター、大砲に育ってほしい選手」
ソフトバンク・荒金スカウト|16/7/20
 「ライナーでバックスクリーンの上まで飛ばす高校1年生は、なかなかいない。スケールを感じる」
MLBブルージェイズ・ダン・エバンス統括部長|16/7/20
 「あれで16歳か?素晴らしいバッターだ」
ソフトバンク・小川編成育成部長|16/7/18
 「規格外。スイングスピードが速い。あんな高校生は見たことない」
 「既にオコエの1年時を超えているんじゃない?(ドラフト目玉は)来年の清宮、再来年の万波」
阪神・北村スカウト|16/7/18
 「スイングの鋭さが魅力。高校時代の中田(大阪桐蔭→日本ハム)のよう」
DeNA・稲嶺スカウト|16/7/18
 「将来、ウチの筒香タイプになれば」
西武・鈴木球団本部長|16/5/24
 「オコエ(楽天)より体が大きいし、すごい飛距離だ。足も速い。楽しみな選手が出てきた」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2017-05-21(日)|2018年高校生野手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
万波に関して、「投手としても面白い」という評価のようだけど、何をか言わんや・・・。そもそも万波はピッチャーの素材であって、悪いけどバッターとしては高校止まりの選手だろう。

中学時代にスポーツニュースの特集で、赤星(元阪神)が万波の練習を見てインタビューをしたことがあったけど、その時の映像を見ても、万波の肩肘の柔らかさは天性のもの。
ただしフォームはバラバラで、特に左手のグラブの使い方が全然ダメ。ピッチングに関してはまともに指導は受けていないけど、それでも天性の素質だけで140kmに迫るストレートを投げ込んでいた。
https://www.akavideos.com/watch?v=TcZmNLtgPDE

一方でバッティングについては、そりゃ体に力があるから芯を食えば長打は出るだろう。だから練習では惚れ惚れするような長打を連発する。
ただし試合ではほとんど芯に当たらず、たまに出会い頭で1発が出る程度。要するに、ヒットを打てるポイントが狭いんだろうね。
野手転向した後の一二三(元阪神)がそんな感じで、フリーバッティングでは凄まじい当たりを連発するけど試合では全く打てない。

失礼ながら、横浜高校に進学してからの1年以上、無駄な時間を過ごしてしまっているようにしか思えない。
渡辺・小倉コンビが率いていた頃の横浜高校であれば、やっぱり万波は打者として目先の試合には出させず、投手としてプロ入りさせられるように育成したんじゃないのかな。
そういうあたりを見ても、横浜高校も随分指導力が落ちたなぁ・・・という隔世の感を覚えるね。
| 東京漢(とんちんかん) | 2017年05月21日(Sun) 23:53 | URL #mQop/nM. [ 編集]
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