万波 中正(横浜)|ドラフト・レポート

万波 中正(横浜)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



万波 中正(横浜)

190cm88kg 右右 MAX147km 外野手 遠投120m 50m6秒2
コンゴ出身の父を持つ強肩強打のライト。パワーが売り物。浜スタ左翼上段に叩き込んだ実績を持つ。
2018年日本ハム4位(契約金3500万円、年俸520万円)

  動 画



  打撃・投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   17夏: 1  0.2  2  0  1  2 146㌔ 秀岳館
   通算: 1  0.2  2  0  1  2 防27.00
      被安打率27.00 奪三振率0.00 四死球率13.50

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17夏: 1 .500  2  1 0 0 0 0 1 1 0  .667  .500
   18夏: 3 .143 14  2 0 0 0 0 5 0 0  .143  .143
   通算: 4 .188 16  3 0 0 0 0 6 1 0  .235  .188

投手成績詳細

   16秋予         回数 被安 奪三 四死 自責
   県決勝戦:慶應義塾     2  1  2  2  1
                2  1  2  2  1 防4.50
            被安打率4.50 奪三振率9.00 四死球率9.00

   17春予         回数 被安 奪三 四死 自責 
   地区予選:白山高校 先   4  0  6  0  0
   県3回戦:藤沢翔陵    1.1  1  4  0  0 142㌔
    決勝戦:東海相模     2  1  3  2  1
   関1回戦:土浦湖北    0.2  0  1  0  0 145㌔
                8  2  14  2  1 防1.13
           被安打率2.25 奪三振率15.75 四死球率2.25

   17夏予         回数 被安 奪三 四死 自責
   県3回戦:秀英高校     2  0  4  2  0
    準決勝:桐光学園     1  1  0  1  0
                3  1  4  3  0 防0.00
           被安打率3.00 奪三振率12.00 四死球率9.00

   18夏予         回数 被安 奪三 四死 自責 
   県3回戦:逗子開成     1  0  1  0  0 147㌔
    4回戦:藤沢清流     2  0  3  0  0
    準決勝:星槎湘南    0.2  1  0  0  0 144㌔
    決勝戦:鎌倉学園     0  1  0  1  1 146㌔
               3.2  2  4  1  1 防2.45
            被安打率4.91 奪三振率9.82 四死球率2.45

  最新記事

 ■ ドラ4・万波が仮契約 契約金で家族に恩返し(スポーツ報知) 18/11/13

 日本ハムからドラフト4位指名された横浜高・万波中正外野手が12日、東京・有楽町の日本料理店で入団交渉を行い、契約金3500万円、年俸520万円で仮契約した。万波のプレーを見ていると、何だか元気になる。ファンに活力を与えられる選手が、目指すべき理想像だ。「お客さんありきの世界でもあるので、ファンの方たちが盛り上がってくれるような言葉を、何かやりたいと思っています。そういうキャラクターになりたいというのがある。明るい、中心にいる選手になりたいと思っています」。憧れの選手にケン・グリフィー・ジュニアを挙げ、バリー・ボンズの打撃フォームを参考にしていると語る18歳。将来的なメジャー挑戦については「おこがましいので、先のことは考えられないです。まだプロ野球のキャリアも始まっていないので、まずは1年1年、必死にやっていきたい」と謙虚に語った。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春予: 7 .231  13  3 2 0 0 2 4 1 0  .286  .385
   16夏予: 4 .500  8  4 1 0 1 1 0 1 0  .556 1.000
   16秋予: 9 .368  38 14 4 0 2 13 7 4 0  .429  .632
   17春予: 11 .279  43 12 1 2 0 7 16 7 1  .380  .395
   17夏予: 7 .179  28  5 1 2 1 8 11 3 0  .258  .464
   17夏甲: 1 .500   2  1 0 0 0 0 1 1 0  .667  .500
   17秋予: 4 .500  14  7 2 1 1 8 3 2 1  .563 1.000
   18春予: 11 .250  24  6 2 2 1 9 7 5 0  .379  .625
   18夏予: 6 .542  24 13 5 1 2 12 4 3 1  .593 1.083
   18夏甲: 3 .143  14  2 0 0 0 0 5 0 0  .143  .143
   通 算: 63 .322 208 67 18 8 8 60 58 27 3  .400  .601

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   16秋予: 1   2  1  2  2  1
   17春予: 4   8  2  14  2  1
   17夏予: 2   3  1  4  3  0 
   17夏甲: 1  0.2  2  0  1  2
   18夏予: 4  3.2  2  4  1  1
   通 算: 12 17.1  8  24  9  5 防2.60
      被安打率4.15 奪三振率12.46 四死球率4.67

 ■ 横浜・万波中正がプロ志望届、高校通算40発二刀流(日刊スポーツ) 18/10/7

 横浜の大型スラッガー、万波中正外野手がプロ志望届を提出したことが6日、分かった。平田徹監督(35)と面談しプロ入りの夢を貫く意思を固めた。コンゴ出身の父を持ち、190センチ、88キロの恵まれた体格で「二刀流」としてもチームをけん引。規格外のパワーで複数の球団から注目を集める。

 ■ 横浜 夏の甲子園ワーストの14三振 平田監督「まだ整理がつかない」(スポニチ) 18/8/18

 優勝候補にも挙がった横浜が力尽きた。吉田に12安打を浴びせたが、同校夏の甲子園でワーストの14三振。平田徹監督は「まだ整理がつかない。負けたのは私の責任。選手はよくやってくれた」と肩を落とした。2戦連続無安打と苦しんだ4番・万波は初回にスライダーを左前へはじき返し、今大会初安打。7回には143キロを左前打と2安打を放った。一方で2三振も喫し「ほぼ直球で来ると思っていたが、かなり変化球が多かった。もっと3年生と一緒にやりたかった」と涙をこぼした。南神奈川大会では直前に追加登録でメンバー入りし、打率・542をマーク。スカウト評価も回復した。今後の進路は「今はまだ考えられない」としたがプロ志望届を提出する見通し。「若いうちにいろいろ経験できた。成長させてもらった」と言って高校野球に別れを告げた。

過去記事

 ■ 横浜・万波 ドラフト指名候補入り急上昇(スポニチ) 18/7/30

 横浜が鎌倉学園を7―3で下し、3連覇を達成した。4番・万波中正外野手が先制2点二塁打に加え、左中間に特大2ランを放つなど3安打4打点。春までは不調でドラフト候補入りすら危うかったが、今大会の活躍で指名候補入りの可能性が高まった。視察したロッテ・永野吉成チーフスカウトは「フライの内容も良い。一歩間違えたらホームランという当たりだし、可能性は十分に出てきた」と評価。「あとは甲子園に出てくる投手と対戦してどうか」と、チェックポイントを加えた。
 ▽DeNA稲嶺スカウト「持って生まれたパワーが魅力外野手ができ、投手と内野手もこなしてしまうのもセンスがあるから技術や体はまだまだ成長する。甲子園でも楽しみです」(日刊スポーツ)
 今秋ドラフト候補の4番・万波中正一塁手が、横浜スタジアムの左中間席最上段に飛び込む推定飛距離143メートルの特大弾を放つなど、今大会はともにチームトップの2本塁打、12打点と大活躍。(スポーツ報知)

 ■ 万波バックスクリーン弾!帰ってきた横浜の怪物(スポニチ) 18/7/24

 横浜が立花学園を6回コールドで下した。ドラフト候補で4番の万波中正外野手が3回に今大会初アーチとなるバックスクリーン直撃の2ランを放つなど3安打5打点の大暴れ。6年連続で4強に進出した。規格外だった。3点リードして迎えた3回1死二塁。4番・万波がカウント2―1から外角低めの直球を振り抜いた打球はあっという間にバックスクリーンに達した。高校通算39号は横浜スタジアムのバックスクリーン内にあるアサヒビールの看板右上を直撃する推定飛距離135メートルの特大2ラン。「ホームランか分からなかった」と打った本人も驚くほどの、低く、鋭い弾道だった。
 ネット裏にはDeNA、中日、西武のスカウトが視察に訪れ万波のパワーに絶賛の声が相次いだ。DeNA・稲嶺茂夫スカウトは「パワーは間違いなく今年の高校生で一番。ボールが見えている」と評価。中日・山本将道スカウトは「きっちりとセンター返しであそこまで飛ばすのはちゃんとしたポイントで打てている証拠」と評価した。(スポニチ)

 ■ 万波ノッてきた~!横浜の二刀流怪物が16強導いた(SANSPO) 18/7/19

 夏3連覇を狙う第1シードの横浜が逗子開成を8-2で破った。万波中正外野手が3打数2安打1打点、九回にはマウンドにも上がって1回無安打無失点と“投打二刀流”で勝利に貢献した。「6番・中堅」で先発出場し、七回に一塁、八回に右翼と守備位置を変え、九回には投手として1回を3者凡退。大車輪の活躍で、チームの16強進出に貢献した。この日は二回の第1打席で、巧みに右方向に運んでフェンス直撃の二塁打。三回の第2打席は左翼への当たりに俊足を飛ばして二塁打とし、2戦連続複数安打を記録した。指揮官は「いいマインドでプレーしている。良いところが出始めている」と復調に目を細めた。スタンドではヤクルト、阪神のスカウトが熱視線を送った。ヤクルト・斉藤スカウトは「(将来は日本ハムの)中田翔みたいにホームランや打点で勝負していけるバッターになるんじゃないかな」と高く評価した。

 ■ 横浜・万波が復活打!“元スーパー1年生”最後の夏コールド発進(スポーツ報知) 18/7/15

 横浜が極端な守備シフトなどに苦しみながら、7回コールド勝ち。プロ注目スラッガー・万波中正中堅手も2安打を放った。「6番・中堅」で出場した横浜・万波は、2点リードの6回先頭で左前に痛烈な一打を運んだ。スローボールを徹底して内角に集め、打者の引っ張り方向に野手を集中させる“横浜シフト”を力で攻略。打者一巡7得点の猛攻の足がかりを作った。最終学年を迎えて苦しんだ。190センチ、88キロという規格外の巨体をもてあまし、打撃は正確性を欠いた今春の関東大会では登録メンバーから外れ、開幕直前のメンバー変更でかろうじてベンチ入り。今大会も同様、大会直前にベンチ入り20人に滑り込んだ。3人態勢で視察したヤクルト・伊東編成部長は「シフトを敷かれるなど対策をされても、その上を行くバッティングをしてくれる」と大絶賛。守備でも、3回にあわや中越えの長打という大飛球を俊足を飛ばして背走で好捕。攻守に潜在能力の高さを見せつけた。

 ■ 横浜・及川152キロ「雄星クラスに」西武渡辺SD(日刊スポーツ) 18/6/11

 横浜が10日、横浜市内での練習試合で松商学園に9-3で快勝した。左腕の及川雅貴投手(2年)が4安打13三振3失点で完投した。今秋ドラフト候補の万波中正外野手は2打席連続の特大アーチ。国内11球団約30人のスカウトの前で、投打の中心が絶好調をアピールした。駆け付けたスカウトのお目当ては主に松商学園・直江大輔投手だったが“来年のドラ1”が主役の座をさらった。もう1人、観衆の度肝を抜いたのが5番中堅で先発した万波だ。2回無死一塁で直江の直球を左翼後方の林へ突き刺し、推定135メートルの特大弾とした。続く3回には浮いたフォークに反応し、再び左越えのソロアーチ。規格外のパワーで通算35、36号を固め打ちした。この春は打撃不振でスタメン落ちも経験。チームは前日9日の抽選会をもって取材対応を終了。景気のいいコメントを聞くことはできなかったが、打棒で状態の良さを証明した。西武渡辺SDは「及川くんは今年の3年生を含めた中でも一番いい。体がもっとできてくれば菊池雄星クラスになれる。万波くんの打球はプロでもあまり見たことのない飛距離。ケタ違いのパワー」と絶賛した。

 ■ 横浜・万波 夏へ155キロ&40発、二刀流の誓い(日刊スポーツ) 18/1/5

 今秋ドラフト候補に挙がる横浜(神奈川)万波中正外野手が4日、同校グラウンドで始動し「最速155キロ」と「40本塁打」の目標を掲げたDeNAのスカウトが視察する中で約3時間、汗を流した。「欲を言えば春に155キロを出したい。今、最速は147キロですが、それ以上出ている手応えはある」。コンゴ民主共和国出身の父を持ち、190センチ、90キロの恵まれた体が目を引く。昨年は試行錯誤が続いた。秋の神奈川大会準々決勝でコールド負けした後、練習試合では下位を打った。「崖っぷち」の危機感。シート打撃では厳しい内角攻めに逃げずに立ち向かう。「春までに努力して上げるしかない。通算40本打ちたい」と28本塁打から積み上げ、はい上がる。「プロへ行きたい。夏の甲子園に絶対に出る」。今春センバツ出場は絶望的だが、3年連続の夏の甲子園へ向けて練習に励む。

 ■ 万波5番二刀流 自己最速146キロも(スポニチ) 17/8/12

 来秋ドラフト候補の5番・万波が二刀流出場。1-4の7回から4番手で救援し、自己最速を1キロ更新する146キロを記録したが、2死から2安打を浴び満塁のピンチを招いて降板。代わった板川が2点適時打を浴びた。打では7回に右前打を放ったが「土は持ち帰ってません。来年は春も夏も(甲子園で)優勝したい」と誓った。
 花咲徳栄の2年生4番・野村佑希内野手が待望の甲子園初アーチを放った。各球団のスカウトは「ミレニアム世代」に注目する。長年、広島でスカウトを務める苑田スカウト統括部長は「2年生は全体的には見られていませんが、今年の3年生以上に1、2年生に面白い選手が多いのは確か」と話した。「野村君以外にも、いい子はいます。浦和学院の佐野君や横浜の万波君なんかは、すごいボールを投げる」と挙げた。(日刊スポーツ)

 ■ 横浜・万波 復調120メートル弾 県大会決勝は5打席連続三振(スポニチ) 17/8/6

 第99回全国高校野球選手権大会の出場校が5日、大阪府など各地で練習を行った。横浜は万波中正外野手(2年)が復調の打撃を披露。横浜は神奈川大会後初の実戦形式練習となるシート打撃で、初戦で対戦する秀岳館の最速148キロ左腕コンビの田浦、川端を想定した。投手が投手板より約2メートル前から投げ込む中、万波が低めの直球を捉えて豪快な一発。「結構こすった」と苦笑いしながらも、左中間へ120メートル弾だ。神奈川大会決勝の東海大相模戦では自身初の5打席連続三振「それがいい方に作用してきた」とバットをコンパクトに出す意識が生まれた

 ■ 清宮級の破壊力!横浜・増田&万波弾で8強(日刊スポーツ) 17/7/24

 神奈川大会5回戦で、大会2連覇を狙う横浜が6-2で藤沢翔陵に逆転勝ちし、8強に進出した。6回に、今秋ドラフト候補で4番の増田珠外野手が右中間へ同点2ランを放つと、7回には5番の万波中正外野手(2年)が、規格外のパワーで右翼ポール際へダメ押しの3ランを放り込んだ。右打者の右方向への1発にスカウト陣もうなった。7回に1点を勝ち越し。2死一、二塁の押せ押せムードで万波の出番がやってきた。2ボールから外角寄りの直球を振り抜いた。右翼方面へ高く舞い上がった打球はファウルかと思われた。しかし、切れることなくストンとポール際へ落ちた。通算22号は、相手の勝機を奪うダメ押しの3ランとなった。
 ▽中日佐藤スカウト「増田は力で押し込んだ。万波もそうだが、風があったとはいえあそこまでしっかり飛ぶとは
 ▽ソフトバンク小川編成・育成部長「万波君はこすったように見えたが、ヘッドスピードが速いね

 ■ 横浜・万波、投げても自己最速145キロ出た!(スポーツ報知) 17/5/21

 関東大会が茨城で開幕し、1、2回戦4試合が行われた。ひたちなか市民では横浜の大型スラッガー・万波中正(まんなみ・ちゅうせい)右翼手(2年)が土浦湖北戦に2番手登板。自己最速を3キロ更新する145キロをマークし、打者2人を完璧に抑え、7回コールドで勝利した。長身190センチの万波が、スリークオーターから右腕をしならせた。5番・右翼で出場し、10点リードの7回1死から登板。初球。自己最速145キロの表示が目に飛び込んできた。「自分でもビックリしました」。空振り三振、遊ゴロの完全救援で試合を締め、声を弾ませた。ブルペンでは登板直前の攻撃中に、キャッチボールで1球投げただけ。「守っていても、すぐ投げられる」。あとはマウンドでの投球練習7球で、試運転は十分だった。高校通算18発の2年生は普段の練習も野手メニューが中心。「ブルペンは基本的に入らない。投手はノックだけ」。肩甲骨回りが柔らかく、体の後ろに入りすぎていたテイクバックをコンパクトに修正。球速は昨秋の137キロから今春の県大会で142キロに。関東の舞台でさらに3キロ上回り、「打撃と裏腹に急激に伸びた」と白い歯を見せた。プロ10球団のスカウトが視察し、中日・中田スカウト部長は「モノが違う」と称賛。楽天・長島スカウト部長も「見ていて楽しい逸材」とうなずいた。打っても左前に2安打。投打で来秋のドラフト候補に挙がる万波は「ほかの投手をカバーする役目。夏もしっかり準備したい」。ハマの新魔神に名乗りを上げた。
 中日・中田スカウト部長は「素材はものすごい。努力だけでは追いつかないものを持っている」と、舌を巻いた(デイリースポーツ)
 視察した日本ハムの大渕隆スカウト部長は「去年から少しずつ良くなっている。期待したい」と投手としての能力を高く評価していた。(スポニチ)
 二刀流での活躍は、中日石井チーフスカウトから「身体能力が高い。モノが違う」と絶賛された。(日刊スポーツ)

 ■ 横浜・万波、投打で進化!適時打&4連続空振りK(スポーツ報知) 17/4/17

 横浜高の大型スラッガー・万波中正(まんなみ・ちゅうせい)外野手(2年)が16日、県大会3回戦の藤沢翔陵戦で投打二刀流の進化を示し、7回コールド勝ちに導いた。「5番・右翼」で出場し、9点リードの6回から登板。先頭に右前安打を許してから圧巻だった。自己最速タイの142キロ直球で4者連続K1回1/3を1安打無失点で、アウトはすべて空振り三振だった。2学年上の先輩・藤平の背中から学んだ。「外野を守って、空いている時間に投球練習して、準備を怠らない姿勢を見習っています」。高校通算16発のバットでも、4回に中前適時打を放った。昨秋から野球への取り組みが「180度変わった」と揚げ物、ジュースを絶ち、体重を94キロから89キロに絞った。コンゴ民主共和国出身の父を持つ190センチ右腕に、DeNA・吉田スカウト部長は「手足が長いし、投手の方がおもしろいかも」とうなった。

 ■ 横浜1年万波 通算16号 早実・野村を意識「だいぶ遠くに…」(スポニチ) 16/11/27

 1年生4番の横浜・万波が、年内最後の試合となった千葉英和との練習試合で8回に左越え2ランを放つなど3安打4打点高校通算を16号に伸ばして12―5で大勝し「調子が良くない中でも打席で修正できてよかった」と笑顔を見せた。同学年で親交のある早実・野村が23号まで伸ばしており「だいぶ遠くにいってしまった。追いつけるように頑張りたい」。外野手として来秋ドラフト候補に挙がる増田は投手として先発デビューし、2回を無失点。来春センバツ出場は厳しい状況だが「チームが勝てるなら何でもやりたい」と意気込んだ。

 ■ 横浜のスーパー1年生・万波、公式戦初登板!(スポーツ報知) 16/9/28

 横浜のスーパー1年生・万波中正が、27日、秋季県大会決勝の慶応戦で公式戦初登板した。「4番・右翼」で出場し、5回に中堅から救援。2イニングを1安打1失点、2奪三振に抑えたが、チームは逆転負け。4季連続Vを逃し、昨秋からの県内公式戦連勝(1引き分けを挟む)は30で止まった。190センチ、90キロの巨体がマウンドで躍った。6回1死一、三塁からスクイズで一時勝ち越しを許したが、なお2死二塁で右打者を外角スライダーで空振り三振。「緊張したけど、最少失点でよかった」とうなずいた。怪物スラッガーは中学時代に最速138キロをマーク。高校では夏までの練習試合で2度登板しただけ。5日前からブルペンに入ったばかり。オリックス・金子を手本に非凡な資質を示した。だが、肝心のバットで4打数無安打2三振。「打撃に集中できなかった。本末転倒。日本ハムの大谷選手? すごすぎます」と漏らした。

 ■ 横浜が4強進出 万波が3ラン含む5打点(日刊スポーツ) 16/9/17

 横浜が4強に進出した。4番の万波中正外野手(1年)が、1回1死二、三塁から先制2点適時打、5回1死一、二塁からは3ランと5打点の活躍。5回の3ランは、フルカウントからのスライダーを、上からたたき付けて、右中間に運んだもの。万波は「(本塁打は高校通算)11本目ですが、逆方向に飛んだのは初めてです。スライダーを狙っていました。新チームになって、全員が逆方向を意識して練習してきました。練習の成果が出ているんじゃないでしょうか」と振り返った。

 ■ 横浜・万波…5打数2安打2打点(スポーツ報知) 16/9/16

 横浜が夏の甲子園でベンチに名を連ねた3、4番打者の活躍で、11日の延長15回引き分け再試合を制し、8強へ進出した。勝利の立役者は1年生スラッガーの4番・万波中正だ。0―0で迎えた4回1死三塁の好機。「まっすぐが来たので、いい形で打てました」と狙い球を打ち、左中間へ先制の二塁打。これが決勝点となり、5打数2安打2打点と暴れた。秋からの新チームで4番に座ることにも慣れ、いかにチームの勝利へと貢献できるかを、意識し出した。「チャンスを絶対に無駄にしたくない。4番として、チームを支えるタイムリー性の当たりや、犠牲フライで点を稼ぐことを意識しています」と主軸としての思考も変わってきた。

 ■ 横浜・万波 初4番で2安打1打点 練習場には“万波ネット”完成(スポニチ) 16/9/4

 横浜のスーパー1年生・万波が3日、伊志田戦で公式戦初の4番を務め、4打数2安打1打点。14―7の7回コールド勝ちに貢献した。3回を終えて3―7の劣勢ながら、1点差に迫った4回に同点の中越え適時二塁打。今夏の甲子園は出場機会がなかったが、甲子園後の練習試合で5戦4発。驚異のパワーを考慮し、同校長浜グラウンドの左翼席後方ネットを約8メートル増築した「万波ネット」も完成した。平田徹監督は「現時点では彼に4番を打たせることがチームにとって最善」と信頼を寄せ、万波も「名門の4番ということで一番しっかりしなきゃいけない」と自覚を見せた。

 ■ 驚弾1年生!横浜・万波、電光掲示板にズドン公式戦1号(SANSPO) 16/7/20

 横浜が12-0で松陽に五回コールド勝ちした。「8番・右翼」で先発出場した万波中正外野手(1年)が二回、公式戦第1号を放ち、圧勝に貢献した。一回に2点を先行した後の二回だ。先頭の万波がカウント2-1からの4球目、真ん中低めの直球を振り抜いた低い弾道のライナーは、中堅に向かい一直線。横浜スタジアムの電光掲示板下部の広告を直撃して、グラウンドに落下。推定飛距離135メートルの驚弾だ。「夏の大会で(公式戦)1号を打ちたいと思っていたのでうれしい。横浜スタジアムでの最初のスイングだったのでよかった。(昨季の交流戦で電光掲示板上部に当てた)ソフトバンクの柳田さんのところまで打てるように練習したい」。高校通算は4本だが米大リーグ屈指の長距離砲、マーリンズのスタントンに憧れ「高校で50~60本打ちたい」と豪語。入学後は外野に向かって球を打つ“ロングティー”打撃に熱心に取り組んで、飛距離アップに努めた。平田監督は、同校OBでDeNAの主砲、筒香の高校時代と比較して「万波はまともに当たれば、90度、どこでも入る。桁違い」と万波に軍配を上げた。団体職員で現在は海外に勤務するコンゴ出身の父と、日本人の母の間に生まれた。遠投も105メートルを誇る強肩だが、強豪の横浜だけに背番号は「13」だ。視察した国内外5球団のスカウト陣は驚きの声を上げた。西武・渡辺シニアディレクターは「1年生であのホームランは見たことない」。同・鈴木本部長は「器用で柔らかい。2年後のドラフト1位だよ」と明言した。
 ▽横浜OBのDeNA・筒香(2010年卒)「あの1年生の子は、すごいですね! 1年生でハマスタのコカ・コーラの看板に当てるなんて、僕の中では考えられないです」
 ▽阪神・北村スカウト「難しい球をバックスクリーン(の上)へ。スピードのオコエ(楽天)とはタイプが違う。長距離バッター、大砲に育ってほしい選手
 ▽ソフトバンク・荒金スカウト「ライナーでバックスクリーンの上まで飛ばす高校1年生は、なかなかいないスケールを感じる
 西武の渡辺久信SDは「体格が凄い。横浜にいたブラッグスみたいだね」と評し、「今でもドラフトにかかるよ」とまで言った。大リーグ・ブルージェイズのダン・エバンス統括部長も「あれで16歳か?素晴らしいバッターだ」と驚きを隠せない。(スポニチ)
 西武・渡辺SDが「度肝を抜かれた。高校生であんな打球はみたことないブーマー(元阪急)みたい」と、かつての三冠王助っ人になぞらえれば、メジャー球団のスカウトも「16歳だって?ワオッ!とても印象に残ったよ」と感嘆した。(デイリースポーツ)
 「完璧でした。真芯だったので、その分は打球は上がらなかった。(飛距離は)まだまだ飛ぶと思う。(ソフトバンクの)柳田さんのところまで飛ぶまで頑張ります」。(スポーツ報知)

 ■ 新怪物・万波!ソフト小川部長衝撃「あんな高校生見たことない」(スポーツ報知) 16/7/18

 横浜のスーパー1年生・万波中正(まんなみ・ちゅうせい)外野手が、夏初戦初打席で衝撃の二塁打を放った。2回戦に「7番・右翼」で出場。5点を先制し迎えた初回1死。万波は外角低めのスライダーに完全に泳がされたかろうじてバットで拾っただけだが、打球は失速することなく、逆方向のフェンスを直撃する二塁打。「右中間を割るくらいと思った。驚きに近い。崩されても、あそこまで飛ばせるのは自分以外あまりいない」。ソフトバンク・小川編成育成部長は「規格外。スイングスピードが速い。あんな高校生は見たことない」と目を丸くした。目標の選手はメジャーリーグで14年の本塁打王に輝いたG・スタントン(マーリンズ)。動画を見て球の呼び込み方や無駄のないフォームを学んでいる。5回にも外角の変化球を三遊間に巻き込み、3打数2安打。平田徹監督は「もともと高い能力があり、着実に成長できている」と称賛した。意識するのは同世代のライバルだ。早実の野村大樹内野手とは、昨年のシニアの全国大会で親交を深めた。2戦連発を放った友には「おめでとう」と連絡。高校通算ではまだ3本塁打の万波は、次は自分と言わんばかりに「夏の大会で1本打ちたい」。平田新監督で初めての夏を迎える新生・横浜に怪物が現れた。
 視察したソフトバンク、西武阪神のスカウトも度肝を抜かれた。お目当ては今秋ドラフト1位候補の藤平。登板せずに肩透かしを食らった中で万波に熱視線を送り、ソフトバンクの小川一夫編成育成部長は「既にオコエの1年時を超えているんじゃない?」と目を丸くし「(ドラフト目玉は)来年の清宮、再来年の万波」と言った。(スポニチ)
 視察した阪神・北村スカウトは「スイングの鋭さが魅力。高校時代の中田(大阪桐蔭→日本ハム)のよう」と絶賛。春季関東大会で万波のプレーを見たDeNA・稲嶺スカウトは「将来、ウチの筒香タイプになれば」と評した。(SANSPO)

 ■ 横浜・万波 規格外パワー「50発打ちたい」(日刊スポーツ) 16/7/10

 怪物ルーキーと呼ばれる万波の成長が止まらない。身長は3センチ伸びて190センチに到達。体重は8キロ増の92キロになった。中3の冬に出演したテレビ番組で測ったスイングスピードは、154キロだったという。春からベンチ入りし、春季関東大会では公式戦初適時打も放った。練習試合では3本塁打を放ち、そのうちの2本が弾丸ライナー。平田徹監督は「普通ならスリーバウンドぐらいしそうな打球だった」と低い弾道を振り返った。ある時は、左翼へ引っ張った打球が道路向こうの森まで飛び、推定130メートル弾を放った。「関節が柔らかいからしなりがすごい」と、指揮官はパワー以外の魅力にも言及した。飛距離はここ数カ月でさらに伸びた。万波も「入学後、びっくりするぐらい飛ぶようになりました」と感じている。入学当初は、打球が上がってもなかなか柵を越えなかった。ふと周りを見ると、自分より12センチ身長の低い石川達也投手が柵越えを連発していた。自分はまだ体を使い切れていないことに気付いた。振り抜くことをより意識すると、打球は面白いように飛んだ。

 ■ 横浜・万波、怪物1年!オコエよりビッグ190cm(日刊スポーツ) 16/5/24

 横浜のスーパー1年生・万波中正外野手が、公式戦初タイムリーで4強入りに貢献した。8回2死二塁から代打で左越え二塁打を放ち、コールド勝ちにつなげた。規格外のパワーに、球場がざわついた。コンゴ共和国出身の父と日本人の母を持つ万波が、8回に代打で登場。カウント2-2から低めに来た101キロのカーブに、体勢を崩されながらバットの先に当てた。打球は定位置を守っていた左翼手の頭上を越え、両翼99・1メートルのフェンス手前に落ちる二塁打。「うまく上がったので(左翼席に)入るかと思ったんですけど、球場が広かったです」。190センチ、92キロの大物ルーキーは、公式戦初の適時打にも残念そうな表情を浮かべた。苦手の変化球を、簡単に長打にしてみせた。入学から1カ月半で2本塁打。背番号「13」でベンチ入りさせる平田徹監督は「今日の(飛距離は)そうでもないけど、生きの良さを見せてくれた」と目を細めた。潜在能力の高さは計り知れない。東練馬シニアでは投手も務め、最速138キロをマークした。開進二中では陸上部に所属し、1年時に100メートル障害で都大会2位。2年時には砲丸投げで優勝した。今秋ドラフト候補の視察に訪れていた西武鈴木球団本部長は「オコエ(楽天)より体が大きいし、すごい飛距離だ。足も速い。楽しみな選手が出てきた」と言った。

  プロフィール

 東京都練馬区生まれ。
 万波 中正(まんなみ・ちゅうせい)外野手。
 小学2年からブルーフェニックスで野球を始め、開進二中では東練馬シニアで外野、投手。
 中学校の陸上部で砲丸投げ・都大会Vを達成した。

 横浜高校では1年春から2試合の右翼スタメンを経験。
 県4回戦・弥栄戦に6番・ライトとして起用され、適時二塁打など2安打の活躍で初先発を飾る。
 夏の予選初戦初打席で右中間フェン直のツーベース(外低め変化球)を記録。
 続く3回戦でライナー性の中越え135m弾を放ち、プロから長距離砲として高い評価を受けた。
 甲子園本大会を出番がないまま終え、1年秋の予選で正右翼手の座を獲得。
 4回戦・相洋戦で左2ラン、準々・星槎戦で右3ランと、4番打者として2本塁打を記録している。
 翌2年春の大会から主に5番に座り、夏の甲子園(1回戦敗退)で全国デビュー。
 5番・右翼手で右前打(甘め変化球)を放ち、4番手(0.2回2失点)で最速146㌔を計測した。
 同年秋の県大会で4番・中堅を担うも、鎌倉学園に大敗を喫して準々で敗退。
 翌3年春に陥った不振(率.250)を乗り越え、3年夏(4番・RF)に率.542点12でV3を達成した。
 立花相手の準々決でバックスクリーン直撃135m弾など3長打5打点の大暴れ。
 決勝・鎌学戦で真ん中低め直球をレフト上段まで飛ばす推定143m特大2ランを放っている。
 続く甲子園(4番・中堅)では3試合14打数で2安打と結果が出ず16強で敗退。
 3回戦で左安2本(外寄スラ、内寄143㌔)を放ち、2回戦で観客がどよめくバックホームを見せた。
 1学年上に増田珠、同期に長南有航、1学年下に及川雅貴ら。

 190cm88kg、堂々の体格を誇る強打強打の外野手。
 振り切るスイングから強い打球をはじき返す右の強打者。パワーが魅力。対応力に課題を残す。
 3年夏の県大会決勝でハマスタ左翼上段まで飛ばす推定143mの超特大2ラン。
 1年夏の県3回戦、及び3年夏の県準々でバックスクリーン直撃弾(横浜スタジアム)を放った。
 高校通算40発、うち8本(左4、中2、右2)を公式戦で記録している。太腿69cm。
 すり足に変えて確実性の低さを改善。3年夏の予選で打率.542本2点12の好成績を残した。
 50m6秒2、右打者で一塁到達4.5秒台。守備では強肩が武器。投手もこなす。
 1年秋から右翼手でレギュラー。3年間で通算53試合(右41、中9、一2)にスタメンで起用された。
 コンゴ出身の父を持つハーフ。リーチが長い。遠投120m。

 最速147㌔直球を持つ長身の本格派右腕。
 ノーワインドアップから溜めを作ってインステップし、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速147㌔、常時140㌔台前半のストレートと、スライダー、カーブ、チェンジアップ。
 角度の付いた力ある直球が武器。直球主体に投じる。3年間で計12試合17.1回に起用された。
 被安打率4.15、奪三振率12.46、四死球率4.67。

  スカウトコメント

ロッテ・永野吉成チーフスカウト|18/7/30
 「フライの内容も良い。一歩間違えたらホームランという当たりだし、可能性は十分に出てきた。あとは甲子園に出てくる投手と対戦してどうか」
DeNA・稲嶺スカウト|18/7/30
 「持って生まれたパワーが魅力。外野手ができ、投手と内野手もこなしてしまうのもセンスがあるから。技術や体はまだまだ成長する。甲子園でも楽しみです」
DeNA・稲嶺茂夫スカウト|18/7/24
 「パワーは間違いなく今年の高校生で一番。ボールが見えている」
中日・山本将道スカウト|18/7/24
 「きっちりとセンター返しであそこまで飛ばすのはちゃんとしたポイントで打てている証拠」
ヤクルト・斉藤スカウト|18/7/19
 「(将来は日本ハムの)中田翔みたいにホームランや打点で勝負していけるバッターになるんじゃないかな」
ヤクルト・伊東編成部長|18/7/15
 「シフトを敷かれるなど対策をされても、その上を行くバッティングをしてくれる」
西武・渡辺SD|18/6/11
 「万波くんの打球はプロでもあまり見たことのない飛距離。ケタ違いのパワー」
広島・苑田スカウト統括部長|17/8/17
 「今年の3年生以上に1、2年生に面白い選手が多いのは確か。野村君以外にも、いい子はいます。浦和学院の佐野君や横浜の万波君なんかは、すごいボールを投げる」
ヤクルト・小川淳司シニアディレクター|17/8/15
 「既に1回戦で姿を消した中にも投手として登板もした横浜・万波中正外野手、大垣日大の大型右腕・杉本幸基投手がいた」
中日・佐藤スカウト|17/7/24
 「増田は力で押し込んだ。万波もそうだが、風があったとはいえあそこまでしっかり飛ぶとは」
ソフトバンク・小川編成育成部長|17/7/24
 「万波君はこすったように見えたが、ヘッドスピードが速いね」
オリックス・中川隆治アマチュアスカウトグループ長|17/6/16
 「バッティングもピッチングも粗削りですが、磨けば光る潜在能力を持っています。春の関東大会で初めて見たピッチングは、長身から投げ下ろす独特の角度を持っていて、バッターからするとかなり打ちづらいはずです」
中日・石井チーフスカウト|17/5/21
 「身体能力が高い。モノが違う」
中日・中田スカウト部長|17/5/21
 「モノが違う」
 「素材はものすごい。努力だけでは追いつかないものを持っている」
楽天・長島スカウト部長|17/5/21
 「見ていて楽しい逸材」
日本ハム・大渕隆スカウト部長|17/5/21
 「去年から少しずつ良くなっている。期待したい」
DeNA・吉田スカウト部長|17/4/17
 「手足が長いし、投手の方がおもしろいかも」
西武・渡辺シニアディレクター|16/7/20
 「1年生であのホームランは見たことない」
 「体格が凄い。横浜にいたブラッグスみたいだね。今でもドラフトにかかるよ」
 「度肝を抜かれた。高校生であんな打球はみたことない。ブーマー(元阪急)みたい」
西武・鈴木本部長|16/7/20
 「器用で柔らかい。2年後のドラフト1位だよ」
阪神・北村スカウト|16/7/20
 「難しい球をバックスクリーン(の上)へ。スピードのオコエ(楽天)とはタイプが違う。長距離バッター、大砲に育ってほしい選手」
ソフトバンク・荒金スカウト|16/7/20
 「ライナーでバックスクリーンの上まで飛ばす高校1年生は、なかなかいない。スケールを感じる」
MLBブルージェイズ・ダン・エバンス統括部長|16/7/20
 「あれで16歳か?素晴らしいバッターだ」
ソフトバンク・小川編成育成部長|16/7/18
 「規格外。スイングスピードが速い。あんな高校生は見たことない」
 「既にオコエの1年時を超えているんじゃない?(ドラフト目玉は)来年の清宮、再来年の万波」
阪神・北村スカウト|16/7/18
 「スイングの鋭さが魅力。高校時代の中田(大阪桐蔭→日本ハム)のよう」
DeNA・稲嶺スカウト|16/7/18
 「将来、ウチの筒香タイプになれば」
西武・鈴木球団本部長|16/5/24
 「オコエ(楽天)より体が大きいし、すごい飛距離だ。足も速い。楽しみな選手が出てきた」

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最終更新日:2018-11-13(火)|2018年ドラフト指名選手 | コメント(13) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
さすがに本指名だと思うな
| sb | 2018年10月11日(Thu) 17:26 | URL #- [ 編集]
プロ志望を出したところで、育成枠で指名されるだろうな

打者としては変化球にタイミングは合わないし
投手としてはセンスがないように見える。

U18代表として外野手が足らないから選ばれても活躍するかな?

選んでもらって活躍したら育成から6位程度になるかもな
| フルスイング | 2018年08月18日(Sat) 13:11 | URL #- [ 編集]
なんとなくだけど、日本ハムが好きそうだし、実際入りそう

1、2年で伸び悩んだけど、3年になって成長してきたなあ
| KT | 2018年07月30日(Mon) 16:37 | URL #- [ 編集]
そりゃポテンシャルは抜けてますからね
マイナーリーグに1人はいる南米出身のプロスペクトみたいな感じです
後巨人は横浜高校指名できないのは有名な話でしょう
スカウトのコメントがないのも当然です
| 又兵衛 | 2018年05月22日(Tue) 07:16 | URL #- [ 編集]
何故こんなにスカウトからのコメントが多いのか謎。誰一人コメントを出してない巨人スカウトは有能
| 匿名 | 2018年05月21日(Mon) 19:58 | URL #- [ 編集]
育成選手として指名が妥当。
| 匿名 | 2018年05月12日(Sat) 20:37 | URL #- [ 編集]
1年秋の慶応戦でサウスポー相手にインハイ攻めされて何もできず
2年夏の相模戦で外角高めのストレートにバットがかすりもしない
正直平田監督の長所を伸ばす指導のままだと高校の間に致命的な欠点を克服できる気がしない。
投手としても粗削りすぎるし、将来像を描くという意味ではかなり難しい素材であることは間違いないだろう。
| 匿名 | 2017年11月03日(Fri) 00:32 | URL #- [ 編集]
先輩の増田くんが3位って事を考えると5位~6位くらいですかね。
あと1年でどこまで評価を上げられるかが勝負だと思いますが横浜高校の投手なら1年生の及川くんの方が魅力的だと思います。
野手としては楽天・オコエと比較される事も多いようですが、ポテンシャルや適応力において圧倒的にオコエなので何とも言い難いです。
投手としても魅力は感じませんでしたし、何とも言い難いです。
| ぽにぽにぽにー | 2017年11月02日(Thu) 02:08 | URL #- [ 編集]
万波は、打者として恐さがなく、投手としてはコントロールのばらつきが目立っていた。
一番下の方が仰るように、来年は投手一本でやっていかない限り、どちらも中途半端で終わる一年を過ごしそう
| スパイラル | 2017年08月07日(Mon) 09:46 | URL #- [ 編集]
フォームもいまひとつだし、なんか大きい打球を狙おうとしている感じがバッティングからも出ていますからこの先の甲子園以降も心配ですね。
| 匿名 | 2017年08月06日(Sun) 19:02 | URL #- [ 編集]
神奈川大会の決勝は酷かった
| 匿名 | 2017年08月06日(Sun) 18:53 | URL #- [ 編集]
過大評価
パワーだけ
| 匿名 | 2017年08月06日(Sun) 15:21 | URL #- [ 編集]
万波に関して、「投手としても面白い」という評価のようだけど、何をか言わんや・・・。そもそも万波はピッチャーの素材であって、悪いけどバッターとしては高校止まりの選手だろう。

中学時代にスポーツニュースの特集で、赤星(元阪神)が万波の練習を見てインタビューをしたことがあったけど、その時の映像を見ても、万波の肩肘の柔らかさは天性のもの。
ただしフォームはバラバラで、特に左手のグラブの使い方が全然ダメ。ピッチングに関してはまともに指導は受けていないけど、それでも天性の素質だけで140kmに迫るストレートを投げ込んでいた。
https://www.youtube.com/watch?v=wb5TW1z0y10

一方でバッティングについては、そりゃ体に力があるから芯を食えば長打は出るだろう。だから練習では惚れ惚れするような長打を連発する。
ただし試合ではほとんど芯に当たらず、たまに出会い頭で1発が出る程度。要するに、ヒットを打てるポイントが狭いんだろうね。
野手転向した後の一二三(元阪神)がそんな感じで、フリーバッティングでは凄まじい当たりを連発するけど試合では全く打てない。

失礼ながら、横浜高校に進学してからの1年以上、無駄な時間を過ごしてしまっているようにしか思えない。
渡辺・小倉コンビが率いていた頃の横浜高校であれば、やっぱり万波は打者として目先の試合には出させず、投手としてプロ入りさせられるように育成したんじゃないのかな。
そういうあたりを見ても、天下の横浜高校も随分指導力が落ちたなぁ・・・という隔世の感を覚えるね。
| 東京漢(とんちんかん) | 2017年05月21日(Sun) 23:53 | URL #mQop/nM. [ 編集]
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