葛山 大介(筑波大)|ドラフト・レポート

葛山 大介(筑波大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



葛山 大介(筑波大)

181cm73kg 右左 MAX142km スライダー・カーブ・フォーク 千種高
進学校に在籍する長身細身の142㌔右腕。高3春に県8強躍進。3試合連続で完投勝利を挙げた。

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:         登板無し
   17秋:         登板無し
   18春:         登板無し
   18秋:         登板無し
   19春:         登板無し            
   通算:         登板無し

  最新記事

 ■ 葛山初戦敗退も完全燃焼(中日スポーツ) 16/7/22

 春の県大会で千種を準々決勝に導いた先発・葛山が8安打を浴びて7失点し、わずか4イニングで降板した。182センチの長身から最速142キロのストレートを繰り出す注目の右腕は、最後の夏を終え「あれだけ打たれたらむしろ気持ちいい。心から楽しんで野球ができた」とほほ笑んだ。長打力のある西尾東打線。持ち味の直球は狙い打ちされると考え、変化球を多投した。だがその策はてきめんに狂う。すぐに変化球に対応され2回に先制を許した。続く3回2死満塁、決定的な走者一掃の三塁打を浴びてしまった。河合捕手は「あいつの直球を信じてやれなかった俺が悪い」と悔やんだ。だが本人は「投球自体は悪くなかったし、相手の力が上回っていただけ。受け身になった自分も悪かった」と言い切った。県内有数の進学校で、「野球と勉強は切り離せない」と文武両道を遂げた公立の星。卒業後は進学に道を定め、大学球界をへてプロを目指す。

   16夏予       回数 被安 奪三 四死 失点 
   3回戦:西尾東 先   4  8       7

 ■ 千種・葛山 純平似のイケメン140キロ右腕 夢は甲子園(中日スポーツ) 16/5/25

 千種が勝ち上がるにつれて、葛山の名前がクローズアップされ始めた。初戦で豊田西から14三振を奪い、3回戦は強打の名市工を2点に抑えて8強入り。準々決勝で愛知啓成に敗れたものの、全4試合で先発し、躍進に導いたのが葛山だった。身長182センチの細身右腕。マスクはソフトバンク・高橋純平似のイケメンだ。武器は直球の伸び昨秋までは制球が定まらなかったが、冬のトレーニングで下半身が安定名市工戦で140キロをマークすると、習得したてのフォークでも三振の山を築いた。愛知瀬戸ボーイズに所属した中学時代から知られた存在だった。3年春の招待試合でオール枚方ボーイズを完封。当時の同ボーイズは九鬼ら今春センバツで4強入りした秀岳館のメンバーが中心で、その年の3つの全国大会を制覇した。その強豪を抑えたことが話題になり、高校進学の際は県外からも勧誘を受けた。だが、葛山は「野球だけになりたくない」と公立を選択。チームメートにも恵まれ、今春大躍進した。「文武両道がモットー」と言い切る葛山は学業成績も優秀。国立大への進学を希望しているが、プロ側の注目度も急上昇している。既に中日オリックスなどのスカウトが練習の視察に訪れた。県大会での投球をチェックした球団もある。「プロを目指す気持ちはあるけど、その後のことも考えたい」。体育教師になる目標もあり、まずは大学で夢を模索する。千種の北川監督は「ブルペンでは145キロくらい出ているのではないか。捕手の後ろから見ていて恐怖を感じる」と葛山の能力に太鼓判を押す。昨秋、伸び悩んでいたエースに活を入れたところ、葛山の意識が変わったという。「自分から走るようになった。球のスピンとコントロールが抜群に上がった」と成長を認める。

   16春        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:豊田西 先   9    15     2
   2回戦:半田工 先   9     7     1
   3回戦:名市工 先   9  8  12     2 140㌔
   準々決:愛知啓 先  7.1  9  3     6
             34.1    37    11 防2.88(失点から計算)

  プロフィール

 名古屋市守山区出身。
 葛山 大介(くずやま・だいすけ)投手。
 小学3年時から守山レッツで野球を始め、守山東中では愛知瀬戸ボーイズに所属。
 3年春の招待試合・オール枚方戦で完封勝利を収めた。

 千種高では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 2年秋にエースの座を掴むも初戦敗退と振わず、1年夏以降の5季をすべて早期敗退で終える。
 冬トレでコントロールを改善すると共に、新たな武器としてフォークボールを習得。
 翌3年春に全4試合先発、3試合連続完投勝ちの活躍で県大会ベスト8躍進を成し遂げた。
 初戦・豊田西戦で15K、3対2完投勝利、2回戦・半田工戦で3対1完投勝利。
 3回戦・名市工戦で自己最速140㌔を計測し、12奪三振、3対2完投勝利をマークしている。
 続く愛知啓成戦にも中1日で先発したが、7.1回6失点、4対6逆転負けで敗戦。
 34.1回11失点の活躍で夏シード権を獲得し、クレバーな投球で一躍スカウトから注目された。
 3年夏の県大会は4強躍進を達成した西尾東に2対8で敗れ初戦3回戦敗退。
 川崎ライアンに三塁打を打たれるなど、計8安打を浴び、4回7失点ノックアウトでライトに移った。
 県大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 181cm73kg、進学校に在籍する長身細身の142㌔右腕。
 長身から投げ込む最速142㌔の伸びのある真っすぐが武器。スライダー、カーブ、フォークを操る。
 中日、オリックスなどプロ複数球団スカウトから注目される資質の持ち主。
 冬場のトレーニングでコントロール、直球の切れを増し、3年春に県大会ベスト8入りを果たした。
 卒業後は国立大進学を希望。50m5秒9の俊足を備える。

  スカウトコメント

オリックス・由田スカウト|15/5/25
 「いいボールを投げるし、クレバーな投球ができる。走る姿を見ても能力の高さを感じる。今後、体の強さが出てきたらもっと良くなる」

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最終更新日:2017年03月08日(水)|2020年大学生投手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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