山崎 善隆(三菱重工広島)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 千葉 東京 日ハム 中日 オリ 巨人 楽天 横浜 西武 阪神 福岡 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



165cm74kg 右左 捕手 昭和第一学園高→中京学院大 1年目
センター中心に弾き返す左の好打者。正確な送球も持ち味。4年春の大学選手権でMVPを受賞した。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打  安 二 三 本 点 振 球 出塁率 長打率
   13秋: 11 .188  32  6 2 0 0 4 9 1  .212  .250
   14春: 11 .310  42  13 1 1 0 4 9 0  .310  .381
   14秋: 12 .324  37  12 0 1 0 3 2 5  .405  .378
   15春: 11 .275  40  11 2 0 0 2 3 5  .356  .325
   15秋: 13 .386  44  17 3 0 0 5 3 6  .460  .455
   16春: 12 .279  43  12 3 0 0 10 2 2  .311  .349
   16秋: 13 .319  47  15 2 0 0 11 3 7  .407  .362
   通算: 83 .302 285  86 13 2 0 39 31 26  .360  .361(不明分除く)

   (岐阜) 14春:ベストナイン(二塁) 15秋16秋:ベストナイン(捕手)
   (東海) 15秋16春:優秀選手 14春:ベストナイン(二塁) 16春:ベストナイン(捕手)

 【 全国大会 】
     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16選: 5 .471 17  8 1 0 0 7 0 4 0  .571  .529(1位) ※
MVP

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 ■ 最高殊勲の山崎主将、野球とアルバイト両立させ/全日本大学野球(SANSPO) 16/6/12

 全日本大学野球選手権記念大会最終日は12日、神宮球場で決勝が行われ、初出場の中京学院大が中央学院大を5-2で下し、初優勝を飾った。最高殊勲選手と首位打者に中京学院大・山崎善隆捕手、最優秀投手に柳川優太投手、敢闘賞に中央学院大・志岐晴太郎内野手、特別賞に鈴木佳佑投手が選ばれた。近藤監督よりも先に胴上げされた。主将として、捕手としてチームをまとめきった姿をナインの感謝の気持ちが凝固した形だ。山崎にとって、神宮は本格的な野球のスタート地点だった。東京・狛江市生まれで、高校は昭和第一学園。五人兄弟の真ん中で、経済的な面から卒業後の進路を一般就職と考えたが、当時の多田倫明監督の後輩がコーチを務めていた中京学院大の特待生枠の話が舞い込み、岐阜の中京学院大へ進学。学費は奨学金で、野球を続けるのと同時にアルバイトと両立させ、生活費や野球の用具代を自分でまかなってきた。「賄いがある。これが魅力でもありました」。牛丼チェーンの「すき家」で時給は980円。週に2、3日6時間勤務を続けてきた。「出場校の中で、全然練習していない学校だと思ったけど、ここまで一番辛かったのは、練習で疲れていてもアルバイトをしなければいけなかったこと」。だからこそ、午後3時からの練習時間をおろそかにはせず、何事も集中するようになった1年秋に近藤監督から内野→捕手への転向を命じられ、徐々にリードする楽しみを覚え、最上級生で大輪を咲かせた。実は、昨年の早大・茂木栄五郎内野手は、東京・武蔵府中リトルシニアの1年先輩で、同シニア出身が2年連続のリーディングヒッターとなった。「首位打者なんて考えてもみなかった。茂木さんは遠い存在でした」優勝校の主将が、少しだけ胸を張った。

  プロフィール

 東京都狛江市生まれ。
 山崎 善隆(やまざき・よしたか)捕手。
 中学校時代は武蔵府中リトルシニアでプレー。

 昭和第一学園ではリードオフマンとして活躍。
 1年夏の予選で二塁レギュラー、2・3年夏予選で遊撃を務め、3年連続打率4割超を記録した。
 合計11試合で打率.442(43打数19安打)0本塁打7打点の好成績をマーク。
 3年夏の西東京大会3回戦・桐朋戦で5打数4安打(二2、三1)4打点の大活躍を演じている。
 西東京大会4回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 中京学院大では1年時からベンチ入り。
 二塁レギュラーを経て2年秋に正妻の座を掴み、4年間で岐阜リーグ通算86安打の実績を残す。
 岐阜学生野球リーグでベストナインのタイトルを3度(二塁1回、捕手2回)獲得。
 東海地区選手権で優秀選手を2度、ベストナインを二塁、捕手でそれぞれ1度ずつ受賞した。
 4年春に栁川優太吉川尚輝を擁して岐阜リーグV、東海選手権初Vを達成。
 主将・5番・捕手として14戦50打数14安打、打率.280点10の勝負強い打撃を披露している。
 続く大学選手権で5試合17打数8安打、打率.471(1位)点7の好成績を記録。
 5番打者で5戦連続安打&打点をマークし、初出場初Vに貢献する活躍でMVPに選ばれた。
 中前打、先制の左中間二塁打、適時中安と、桐蔭横浜大戦で3安打2打点。
 守っては亜細亜大戦で2度の二塁補殺(低めチェンジ:2.07秒、高め直球:1.92秒)を記録した。
 リーグ通算83試合、打率.302、86安打、0本塁打、39打点。 

 165cm74kg、バランスの取れた小柄な捕手。
 センター中心にはじき返す左の好打者。甘い球を逃さない勝負強い打撃で勝利に貢献する。
 守っては冷静な判断力で投手陣をリード。2年秋に内野から捕手に転向した。
 二塁送球タイム1.9秒台から2.0秒台を計時する素早く安定した送球で盗塁を阻止する。
 隙を逃さず牽制でも補殺を記録。左で一塁到達4.4秒前後と脚力は今一つ。
 中心選手として近藤正監督からの信頼が厚く、4年春からキャプテンとしてチームを引っ張った。
 大学選手権でMVP、首位打者を獲得している。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
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最終更新日:2016-12-01(木)|2018年社会人野手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


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