宮原 大樹(宇治山田商)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
    【球団別】 オリ 中日 楽天 東京 西武 阪神 千葉 横浜 福岡 巨人 日ハム 広島
    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



187cm82kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・フォーク
長身から投げ下ろす角度ある直球とスライダー、フォーク。2年春に最速143㌔を計測した。プロ注目。

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 ■ 宇治山田商の宮原 悔し涙5イニング5失点(中日スポーツ) 17/7/19

 「4番・左翼」でスタメン出場した宇治山田商のプロ注目、宮原大樹投手は2回途中から2番手登板し、5イニング7安打5失点。6四死球と制球を乱し、直球は最速139キロ止まりだった。「ウチのペースに持っていきたいと思ったけど無理だった。これが実力です」と悔し涙。5月に右肘の骨を損傷し、今大会はギリギリで間に合わせた。187センチの長身で、最速143キロの将来性豊かな右腕は進路について「上でやりたい」とだけ話し、明言はしなかったが、プロ志望届は提出せず進学する方針だ。

   17夏予      回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:飯南高   1  1       0
   2回戦:津商業   5  7     6  5 139㌔
             6  8       5 防7.50(失点から計算)

 ■ 宇治山田商・宮原 不完全燃焼の初戦敗退(スポニチ) 16/7/17

 宇治山田商は菰野相手に7回コールド負け1メートル84の本格派右腕で注目の2年生エース・宮原は不完全燃焼のまま初戦で姿を消した。初回に失点すると4回にも制球の乱れから2失点。内角を突いた強気の投球も頭部への2死球など本調子でないまま5回先頭打者に中前打を浴びたところで降板。「3年生の夏をこんな形で終わらせてしまって申し訳ない」とうなだれた。

   16夏予       回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:菰野高 先   4  4       4

 ■ 宇治山田商・宮原 フォーム改良で頂点へ(中日スポーツ) 16/6/29

 この春に脚光を浴びた大型右腕の夏が始まる。自己最速を143キロに塗り替えた宇治山田商の長身エース宮原。今春の県大会では、昨秋の県準優勝だった三重高に1失点完投勝ちするなど4強入りの原動力となった。中日の清水スカウトは「身体の割にリリースが安定し、ボールに角度もある。順調に力をつければ来年のドラフト上位候補に入るだろう」と将来性を評価する。一躍注目選手となったが、準決勝のいなべ総合戦は4イニング14失点でKO。今春のセンバツ大会出場校への力みのほか、課題だった安定感の無さを痛感した。日によって変わるフォームを固めることに重点を置いた。4月に着任した村田治樹監督に「おまえの一番いいボールはけん制球だ」と言われたこともあり、ゆったりとしたワインドアップからの投球が安定感を欠く要因だということに気付いた。クイックモーションで投げることから始め、今は素早い投球フォームを身につけつつある。

   16春         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:松阪高 先   9  9  10  9  7 143㌔
   3回戦:三重高 先   9  6  4  5  1
   準決勝:いな総 先  3.2  11  2  6  15
             21.2  26  16  20  23 防9.55(失点から計算)
         被安打率10.80 奪三振率6.65 四死球率8.31

  プロフィール

 三重県伊勢市生まれ。
 宮原 大樹(みやはら・だいき)投手。
 修道小1年から投手として野球を始め、五十鈴中時代は軟式野球部に所属。

 宇治山田商では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 1年秋の新チームから主戦としてチームを牽引し、2年春に3戦連続先発で4強進出を達成する。
 合計21.2回で20四死球(率8.31)、26安打、16奪三振23失点の粘投を披露。
 初戦・松阪戦で最速143㌔(伊勢)を計測し、10三振9四死球、11対7完投勝ちを記録した。
 6対6の同点で迎えた8回に自らを助ける勝ち越しの左越え2ランアーチをマーク。
 翌日行われた3回戦・三重戦で9回5四死球、6安打4奪三振1失点完投勝利を挙げている。
 続く準決で東海4強・いな総と当たり、4回途中15失点KO、5回5対15で大敗。
 この奮投でプロから注目されたが、夏秋と初戦で菰野と対戦し、7回0対7、4対7で敗退した。
 3年夏の県大会は津商業に7回0対7(5回6四死球5失点)で敗れ2回戦敗退。
 5月に肘を痛めた影響で思う様な投球が出来ず、大学進学の意向がスポーツ紙に掲載された。
 県大会ベスト4が最高成績。甲子園出場実績はなし。

 187cm82kg、恵まれた体格の最速143㌔右腕。
 長身から投げ下ろす最速143㌔の角度のあるストレートと、スライダー、フォークボール、カーブ。
 2年春の県大会2回戦で自己最速更新の143㌔(伊勢球場)を計測した。
 一方で与四死球率8.31(3試合21.2回で20個)をマークした不安定な制球力に課題を残す。
 プロから注目される好資質の持ち主。50m6秒8。

  スカウトコメント

中日・清水スカウト|16/6/29
 「身体の割にリリースが安定し、ボールに角度もある。順調に力をつければ来年のドラフト上位候補に入るだろう」

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最終更新日:2017-08-08(火)|2017年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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