佐藤 宏樹(慶大)

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    【進  路】 高校生/大学生  松井裕樹 大瀬良大地 吉田一将
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    【17候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



佐藤 宏樹(慶大)

179cm74kg 左左 MAX143km スライダー 大館鳳鳴
最速143㌔直球とスライダーを武器とするプロ注目左腕。高2秋7試合62回で78三振を積み上げた。

  動 画

  最新記事

 ■ 大館鳳鳴141キロ左腕 佐藤が慶大合格(日刊スポーツ) 16/10/19

 秋田NO・1左腕の大館鳳鳴・佐藤宏樹投手が東京6大学の慶大に合格していたことが18日、分かった。プロ志望届を提出せず、進路が注目されていた。179センチ、73キロの細身の体からしなやかフォームで最速141キロ伸びのある直球と、縦に落ちるスライダーを投げ込み、打たせてとる投球が持ち味だ。エース番号1を背負った昨秋は3位に終わり東北大会出場を逃すと、今夏は大曲相手に初戦負けを喫していた。

   17春   回数 被安 奪三 四死 自責
   東大     1  1  2  1  0 142㌔
   立大     2  3  2  0  1 143㌔
          1  2  1  0  0
          4  6  5  1  1 防2.25
    被安打率13.50 奪三振率11.25 四死球率2.25

 ■ 大館鳳鳴、東北大会王手 エース佐藤宏2戦連続完封(日刊スポーツ) 15/9/22

 大館鳳鳴の左腕エース佐藤宏樹(2年)が2試合連続となる4安打完封で4強進出を決めた。最速138キロの速球に縦のスライダーを織り交ぜ、由利工を下した。今秋からエースナンバーを背負う佐藤宏が、地区予選から1人で投げ抜き全5試合完投。前日20日の金足農戦に続く完封勝利で準決勝進出を決めた。初回先頭に右前打を許したが、6回終了までこの1安打に抑えた一方で中盤4イニングで計6四死球。「無駄な高めの真っすぐを投げてしまった」と制球を課題に掲げる。だが連続四死球で招いた5回無死一、二塁のピンチでは、送りバントを阻止して三振併殺。先頭に四球出塁を許した6回無死一塁の場面でも投前バントを二塁封殺。さらに2死一塁から、走者をけん制死に仕留めた。「けん制は自信があるバントも転がす方向を読んで球種やコースを投げ分けています」と頭脳的投球を披露した。178センチのすらりとした長身イケメン。しなやかなフォームが魅力だ。

   15秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   県北2回戦:秋田北鷹 先  10  4  14  5  4
     準決勝:大館国際 先   9  2  10  2  1
     決 勝:能代松陽 先  10  4  9  5  2
   秋田2回戦:金足農業 先   9  4  13  5  0封
     準々決:由利工業 先   9  4  9  6  0封
     準決勝:能代高校 先  8.1  10  14  5  6
     3位決:能代松陽 先  6.2  13  9    11
                 62  41  78    24 防3.48(失点から計算)
                   被安打率5.95 奪三振率11.32

  プロフィール

 秋田県大館市生まれ。
 佐藤 宏樹(さとう・ひろき)投手。
 桂城小学校4年時から野球を始め、大館一中では軟式野球部に所属。

 大館鳳鳴では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 2年秋の新チームになって背番号1の座を獲得し、全7試合先発で県大会4強進出を達成する。
 四死球を多く出しながらも地区予選初戦から5試合連続で完投勝利をマーク。
 62回を24失点(準決、3位決で17失点)に抑え、投球回を大きく超える78三振を積み上げた。
 県北地区予選決勝・能代松陽戦で、10回4安打9K、3対2完投勝利を記録。
 県2回戦・金足農戦、準々決勝・由利工戦で、2試合連続の4安打完封勝利を収めている。
 翌3年春の県大会は大曲工に4安打11K6四死球0対1完投負けで8強敗退。
 続く夏初戦で7回3安打1失点リリーフを見せたが、打線が6安打14三振と振わず0対2で敗れた。
 県ベスト4が最高成績。甲子園出場実績は無し。

 179cm74kg、細身のプロ注目143㌔左腕。
 セットポジションからタメを作って重心を下げ、着地早めに、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速143㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後の直球と、120㌔前後のスライダー。
 1年春のリーグ戦で最速143㌔を計測。肩肘の柔らかさを生かして左上手から投げ込んで行く。
 140㌔を超えるストレートとスライダーを武器に投球イニング数を超える三振を奪取。
 高2秋予選7試合62イニングで78三振(2ケタ奪三振を4度、14奪三振を2度マーク)を積み上げた。
 牽制を巧みにこなす。遠投105m、50m6秒5。
  
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最終更新日:2017-04-30(日)|2020年大学生投手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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