榊原 翼(浦和学院)

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榊原 翼(浦和学院)

180cm80kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ
最速147㌔の直球とスライダー、カーブ。3年春の県大会で防0.68をマーク。26.2回で29三振を奪った。
2016年オリックス育成2位(支度金300万円、年俸250万円)

  動 画

  最新記事

 ■ 【オリックス】育成2位の浦学・榊原は背番「124」に(スポーツ報知) 16/11/29

 オリックスから育成ドラフト2位指名を受けた浦和学院高の榊原翼投手が29日、さいたま市内で仮契約を行った。支度金300万円、年俸250万円(金額は推定)で、背番号は「124」に決定。最速147キロを誇る右腕は「仮契約を終えてやってやろうという気持ちが強くなりました。自分の持ち味でもあるストレートでしっかりアピールして、1日でも早く支配下登録してもらえるように頑張ります」とプロでの意気込みを語った。

   16夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:鴻 巣 先   5  1  5  2  0
   3回戦:坂 戸 先   9  5  11  2  0封
   4回戦:市川越 先  2.2  4  1  1  1
             16.2  10  17  5  1 防0.54(失点から計算)
          被安打率5.40 奪三振率9.18 四死球率2.70

 ■ オリク育成2位の浦学・榊原 「ここから」決意新た(埼玉新聞) 16/10/21

 浦和学院高の右腕榊原はオリックスから育成2位で指名を受けた。吉報はドラフト会議が始まってから約3時間後に届き、「ほっとした。育成からスタート。ここからだなという気持ち」と決意を新たにした。前チームのエースとして秋、春連続で県の頂点に立った闘志を全面に出した投球が持ち味で、最速147キロの力の込もった直球が最大の武器だ。「苦しいときでも浦学での3年間を思い出し、常に感謝の気持ちを持って戦う」と活躍を思い描いた。

 ■ 浦和学院が敗退 市川越に1-0で敗れる(埼玉新聞) 16/7/19

 優勝候補の一つでAシードの浦和学院は、市川越に0-1で敗れ4回戦で姿を消した。市川越は先発の左腕メンディスが8回無失点と好投。右腕早川が九回を締め、犠飛で奪った1点を守った。浦和学院は打線が精彩を欠いた。

過去記事

 ■ 11K完封!浦和学院・榊原、16人連続アウト(SANSPO) 16/7/17

 埼玉3回戦で坂戸に2-0で勝利した。9回5安打11奪三振で完封した先発の榊原は「(森)監督に、低め低めと指示されて、意識して投げ抜くことができました」と淡々と振り返った。一回二死満塁のピンチを切り抜けると、二回から七回途中まで打者16人連続でアウトにし、流れを渡さなかった。試合後も投球フォームを確認したエースに隙はない。

 ■ 浦和学院 ドラフト候補榊原に3球団熱視線も「力んでしまった」(スポニチ) 16/7/11

 浦和学院の今秋ドラフト候補右腕・榊原が先発して5回を1安打無失点。打っては2回に先制3ランなど2安打4打点と投打で存在感を示した。ネット裏には3球団のスカウトが熱視線を送る中で、この日の最速141キロには「初戦ということで力んでしまった」と反省しきり。高校通算2本目の本塁打については「犠飛でもいいという気持ちで打った。直球にうまく合わせられた」と振り返った。

  プロフィール

 千葉県銚子市出身。
 榊原 翼(さかきばら・つばさ)投手。
 高神小学校時代に軟式野球を始め、銚子第二中では軟式野球部に所属。
 県選抜で3年秋のKB全国大会に出場した。

 浦和学院では1年秋から控えとしてベンチ入り。
 エース・江口奨理らを擁して神宮準Vを達成し、2年春選抜で4強進出(登板無し)を経験する。
 2年秋の新チームで主戦の座を掴み、2季連続で県V(関東初戦敗退)を達成。
 3年春の県大会5試合26.2回で29Kを奪い、14安打4失点、防御率0.68の好成績を残した。
 初戦(2回戦)本庄東戦で7回ノーヒット13奪三振1四球無失点の快投を披露。
 準決・上尾高戦で最速142㌔をマークし、8安打6四死球、4K3失点完投勝ちを収めている。
 同年夏予選は市川越に2.2回1失点ノックアウト、0対1完封負けで4回戦敗退。
 スカウトが訪れた初戦で5回0封の好投を演じ、続く3回戦で5安打11奪三振完封勝ちを挙げた。
 同学年のチームメイトとして諏訪賢吉遊撃手ら。

 180cm80kg、147㌔直球を持つプロ注目右腕。
 セットポジションからタメを作って重心を下げ、着地早めに、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速142㌔の力のあるストレートと、スライダー、カーブなどの変化球。
 3年春の県大会5試合(先発3)26.2回で29K(9.79)、9四死球(率3.04)、防0.68の実績を残した。
 日タイハーフ。50m6秒2(高2春)の脚力を備える。

  スカウトコメント

オリックススカウト|16/10/20
 「日本とタイのハーフ。緩いカーブを駆使し、ストレートを速く見せる投球術で打者を翻弄できる。身体能力も高く、将来性抜群の投手」

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最終更新日:2016-11-30(水)|2016年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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