星野 裕帆(三菱自動車岡崎)|ドラフト・レポート

星野 裕帆(三菱自動車岡崎)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 楽天 阪神 千葉 中日 オリ 横浜 日ハム 巨人 福岡 東京 西武 広島
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm88kg 右左 MAX147km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 川越東 3年目
長身から投げ下ろす最速147㌔直球とフォークが持ち味。高校3年間で最速20キロアップを果たした。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   16夏予         回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:山村学園 先   9  4  7  5  2 143㌔
   3回戦:埼玉栄高 先  3.1  6  3  1  5
              12.1  10  10  6  7 防5.11(失点から計算)
           被安打率7.30 奪三振率7.30 四死球率4.38

  最新記事

 ■ 川越東のエースで4番星野、意地の1発も空砲(日刊スポーツ) 16/7/17

 川越東は埼玉栄に敗れ3回戦で姿を消した。2回表に1点を奪ったが、3回に同点打を許すと4回には4安打を浴び4点を失った。8回表には星野裕帆投手が「前の打席をストレートで三振していたので、初球はストレートだと思った」という初球打ちのソロ本塁打で一矢報いたが、及ばなかった。星野は「エースと4番を任されたのに、自分が打たれて負けてしまって申し訳ない」と悔やんだ。

      試合 回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 被安率 奪三率 四死率 
   18都予: 1   2  1  1  1  0  0.00  4.50  4.50  4.50

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   14秋関東: 2 .750  4  3 1 0 0 0 0 3 0  .857 1.000
   15春関東: 3 .625  8  5 0 0 0 3 0 1 0  .667  .625
   15夏埼玉: 2 .600  5  3 0 0 0 2          .600
   16夏埼玉: 2 .571  7  4 0 0 1 1         1.000
   通  算: 9 .625 24 15 1 0 1 6          .792

 ■ 川越東の星野が2失点完投 プロも認める一級品(中日スポーツ) 16/7/12

 昨年のシードから一転、ノーシードとなった川越東が4-2でシードの山村学園を破って初戦を突破した。プロ注目の146キロ右腕、星野裕帆投手が4安打2失点で完投した。最後はこん身のストレートで空振り三振。4番としても3安打2得点で、シード校を振り切った。調子は良くなかった。中指と人さし指の先に痛みがあって変化球の制球は悪く、勝負球は直球頼み。序盤から飛ばした疲れも出てきた5回につかまりかけたが「コントロール重視で、コーナーをうまく使った」。5月に自己最速146キロもマークした直球のキレと球威でまさった。父・文明さんは穏やかそうな顔に似合わず、自他ともに認めるスパルタ。小・中学時代の星野には、帰宅すると父とのトレーニングが待っていた。父子が目指す将来の夢は、もちろんプロ入りだ。進学校の川越東で、学業も優秀。進学も視野に入れていて進路について星野は「この夏しだい…」と言うにとどめたが、素材は、プロのスカウトも認める一級品に成長。この試合もオリックス阪神、中日などが視察。中日の正津スカウトは「腕の使い方がやわらかい。ボールを前でたたけている」と高く評価した。

  プロフィール

 埼玉県さいたま市出身。
 星野 裕帆(ほしの・ゆうほ)投手。
 小学6年時にヤクルトジュニア入りを経験し、大久保中時代は東京神宮シニアに所属。
 中3夏に全国大会準V、G杯3位入賞を達成した。

 川越東高では1年夏からベンチ入り。
 打力を生かして一塁手として定位置を獲得し、1年秋、2年春と2季連続で関東進出を果たす。
 1年秋の関東初戦・甲府商業戦で右翼線二塁打を含む3安打1四球をマーク。
 準々・佼成戦で3安打2打点を記録するなど、翌2年春の同大会(準V)で計5安打を放った。
 2年秋の予選で浦学と接戦を演じるも、延長13回4-5サヨナラ負けで8強敗退。
 救援で3.2回4安打3K1失点、5番で左中間適二と、敗戦の中で投打の奮闘を披露している。
 翌3年春の予選を地区敗退で終え、5月に入って最速更新の146km/hを計測。
 3年夏に4番・エースの座を掴み、初戦で4安打4対2完投勝利、2回戦でソロ本塁打を記録した。
 1学年上のチームメイトに高橋佑樹藤野隼大ら。

 三菱自動車岡崎では1年目から公式戦ベンチ入り。
 2年目の都対予選・三重高虎戦に救援で登板し、2回1安打1K1四球無失点の結果を残した。
 二大大会(都市対抗、日本選手権)出場実績は無し。

 185cm88kg、恵まれた体格の147㌔右腕。
 長身から投げ下ろす最速147㌔の直球が武器。スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークを操る。
 冬場の下半身強化で制球力を改善し、3年5月になって最速146㌔をマークした。
 高校で最速を126㌔から146㌔までアップ。水泳経験を生かした肩の可動域の広さに自信を持つ。
 4番打者を務める投打の大黒柱。50m6秒4。 

  スカウトコメント

中日・正津スカウト|16/7/12
 「腕の使い方がやわらかい。ボールを前でたたけている」

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最終更新日:2019-03-21(木)|2019年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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